温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >684ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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車窓が魅力のJR只見線、会津宮下駅の近くにある川沿いの一軒宿です。
雪深い奥会津の景色に魅せられ、昨年来、毎年冬の時期に訪れては、のんびりと過ごして、雪景色と温泉を楽しんでいます。
大きな窓が自慢の展望風呂のお湯は、かなり熱めですが、慣れると、不思議とずっと浸かっていられるように感じました。そのお陰で、雪で冷え切った体は十分に温まり、なかなか湯冷めもしません。
地元の食材を使ったお料理も手が込んでいて、それでいて美味しくて、ついついお酒も進んでしまいます(笑)。
女将さんや従業員の方々の対応も、家庭的で暖かく、それもまた魅力だと思います。
冬の寒い時期に、ココロもカラダも暖かくしてくれる・・・そんな宿だと思います。
8人が参考にしています
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川西ダリア園の隣にある。
クチコミ点数が高いので寄ってみたが、循環の気配。
浴室に入ると塩素臭。 加温、循環ろ過、塩素消毒。
川西温泉 ナトリウムー塩化物温泉
30.4度 pH7.5 溶存物質 1935 メタケイ酸 17.2 酸化還元電位 (ORP) 282 (2009.5.30)0人が参考にしています
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飯坂温泉街から、てくてく歩いてたどり着きました。
浴場は地元のお年寄りで盛況。歩き疲れたので湯に入らず暫く休んでいたら、その中のひとりの方がよそ者で熱い湯はダメと見たか、水道の蛇口を捻り「ここへ入んなさい」と誘ってくれました。
古びたライオンの口から流れ込むお湯は極上。熱いのはもちろんですが鮮度の素晴らしさがありあり。肌が生まれ変わるような不思議な感覚に陥る純粋無垢でピュアな浴感でした。
「う~ん、素晴らしいですね」思わず声が出ました。
「病院で治らない切り傷もここへ来れば治る」とその方は仰った。なるほど、納得出来る効能湯なんですね。
摺上川方面から吹き込む爽やかな風が、真っ赤に染まった肌に気持ちいい。窓から眺める自然の安らぎと、ゆっくりと過ぎる時間が何とも落ち着く空間だ。
年代を感じる青いタイル浴槽。流れ込みなみなみと張られたお湯が本当に綺麗で、しばし見惚れてしまいました。
ライオンの顔も横から見ると何だか優しそうな…
いい湯に巡り逢いました! 絶対オススメの共同浴場です。
4人が参考にしています
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只見町から塩原方面に南下した国道401号線沿いにあるのが古町温泉赤岩荘さんです。公営の温泉施設で管理は民間に任せたいわゆる官民運営の施設らしいです。平日の午後に突撃してきました。
地元民と思われるお年寄りが男女合わせて15人くらいはいたでしょうか。内山君にそっくりな方にご対応いただきました。その際、値上げした直後であることを知り、連れとガックリ(笑)。地元の方は優遇された料金ですが、我々は一人600円也。やや手狭に感じましたが、畳敷きの休憩所もあり、湯上りのお年寄りたちが将棋をしたり世間話に花を咲かせてらっしゃいました。食堂もあるようですが、この日はクローズ。
浴室は内湯と露天の二本立てとなってます。まずは露天へ突撃です。20サイズの石造り、なかに仕切りがあり源泉投入側が熱湯、その溢れ出し側がぬる湯となっています。源泉は無色ですが、見事な関東ローム層のように変色しています。溢れ代付近も赤錆色の析出物がこってり。赤岩荘の名前の通りです。熱湯側が体感43度、ぬる湯側が41度といったところ。鉄臭漂う塩化物泉です。只見の深沢温泉むら湯と向こうを張る色の濃さです。
次に内湯突撃。いやー、素晴らしいです。4~5人サイズの小ぶりで共同湯のような浴槽ですが、鮮度の高い源泉が直滑降のように湯船に差し込まれた湯口から間欠泉のごとくゴボゴボと気泡を巻き込みながら注がれています。鉄臭の鮮度も露天の比ではありません。湯温は体感43度のやや高め、キシキシする浴感でガッチリ体の芯まで温まります。露天も良いですが、この内湯は只者ではありません。6人が参考にしています
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飯坂温泉駅のひとつ手前、花水坂駅に近い共同浴場。
住宅街の中にありちょっと場所が解かり難いかも知れません。
午後3時前には蛍光灯の灯りが点いて、シンプルな浴場がライトアップされます。時折聞こえてくる踏切のカンカンカンカン…という音が響いて、とても雰囲気のある浴場です。
何軒かハシゴして熱い湯に慣れた身体でしたが、ここが一番熱かったです。湯温は50℃近くを指していました。地元の方2名と入浴しましたが、こちらの方、湯船に入るときは洗面器で湯出口からの熱い湯が流れ込まないよう受け止めていましたから。それ位熱い湯でした。
足先がジンジンするような湯でしたがこれも思い出。
地元の方のテクニックも見れて面白い体験でした。1人が参考にしています
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飯坂温泉のシンボルに相応しい存在感と佇まい。
明治時代の共同湯「鯖湖湯」を再現したという建物は天井が高く、採光がタップリの明るい造りで好感がもてます。見た目新しすぎて歴史的な情緒はありませんが、ひばや欅、檜の木材の温もりと御影石の落ち着きは重厚感が素晴らしい。
飯坂温泉の共同浴場はどこもちょっと深くて、中腰で浸かるようなタイプですが、こちらは浅くて入り易い湯船。お湯もちょっと熱めといった感じで、観光客向けのものです。
ふわりとした温泉臭は心地良く、本当にあったまるし、何しろ開放的な印象がリラックスさせてくれるのが何より。
近所のお年寄りの方は「朝湯会」を作り皆さん交流をされています。早朝訪れて鯖湖湯の話をあれこれ聞いてみるのも面白いと思います。1人が参考にしています
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周囲にあるサルビアの赤い花の鉢植えが印象的。
この辺りは子供達の遊び場所になっていて、足湯に浸かりながら元気な声を聞いていました。画像写真で解かるようにちょっと高い位置にある足湯です。最初見た時は手湯かと思いました。子供たちも腰掛けて絵を描いたりしていて、テーブル代わりにしてましたから。
名前がいいですね。「あ~しあわせの湯」
適温の湯で大人4~5人で一杯というところですが、鯖湖湯の隣にあるので利用者が絶えません。広くない場所に路駐の車も見られ、そのあたりは残念なところです。
飯坂温泉には他にもうひとつ足湯があり、現在建設中のものもひとつあるので、niftyでの登録名も「あ~しあわせの湯」にして貰えると分かりやすいかと思います。1人が参考にしています
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階段の降り口にある「切湯」の看板。
飯坂温泉の1湯目はこちらに決めていました。
各共同浴場は現金ではなく入浴券が必要になりますが、こちらには入浴券売機があり、回数券や入浴セットが購入できるからです。
受付のおばちゃんに「今48℃くらいあるので遠慮せずうめて下さい」と言われました。薄暗い浴場は想像以上に狭く、隠れ場的な雰囲気が何とも言えません。寛永元年(1624年)に発見されたという古い湯は切り疵に効果があるそう。源泉からの引き湯の距離が長いので、飯坂の共同浴場の中では温度が高くなく入り易いともいう。
無色透明の単純温泉はそれでも熱かった。
充分に掛け湯をしてそろそろと入湯。う~ん、新鮮な湯が身体に沁みてくる…目が覚めるシャキッとしたいいお湯だ。何度か出たり入ったりして、誰も居ないのをいいことにタイルの上にゴロンと横になった。ブワッと汗が噴き出してくる。
窓からは摺上川がすぐ前に迫る。
対岸の旅館からも見えそうなのでおおっぴらに開放出来ないが、不思議と落ち着く眺めもとてもいい。
他の共同浴場には無いタイプの面白さが体験でき、お薦め。
4人が参考にしています
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通年営業で冬でもスタッドレスの四駆で上れるそうですが、坂に弱い車は要厳重注意です。急な登り坂、カーブの手前で勢いをつけておかないと立ち往生しかねません。当方FRのマニュアル車でやっと上りました。もしも対向車が来たらとヒヤヒヤしました。路面が濡れていたのでうちの車ではサイドブレーキでは停止できない場所が何カ所もありました。帰りもローギヤでアクセルオフなのに弾みながら下ってエンジンが唸りました。
さて、日帰り入浴「お試し湯」は露天風呂のみとなります。旅館から下って「凱泉門」をくぐり混浴の根っこ風呂、さらに下ると混浴の露天風呂(屋根付き)があります。女性用の露天風呂(こちらはあまり好評でない??)は「凱泉門」をくぐらずに道路を下ると左側にあります。お湯は透明で一見ごみのような湯の花がたくさんありました。これも本物の温泉ならではですね。先に入っていた方が教えて下さったのですがお湯に入る時は滑りやすいので気をつけましょう。内湯はシャワーも温泉だとか?5人が参考にしています
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6月の土曜日、夕方4時頃訪問してきました。
道路には交通整理の職員がいるほど、
お湯は硫黄泉で申し分なし、最高です。
が、予想通り中は込んでいました。
込まない時間を選んで行くなら5点かなと思います。
待合スペースには高湯温泉の説明資料がテーブルに
置いてあり、読んでみるといろんな事が勉強に
なりました。1人が参考にしています










