温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >682ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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青森市内の温泉銭湯も、薬剤投入循環ろ過が多くて悲しくなります。熱いお湯が苦手な私は、ぬるい露天あり、水風呂ありの濃~いポパイ温泉にはまっています。オススメ !(^^)!
5人が参考にしています
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尼の湯のクチコミでも触れましたが、小野川温泉はとても小さな温泉街です。しかし温泉街全体で湯場を盛り上げようとする一生懸命さが感じられます。色々と楽しい企画もあり、他の温泉街からも注目され視察に来ることもあるとか。
そんな小野川温泉のメインストリートでひっそりと建っているのが、共同湯滝の湯です。その外見は昔ながらの飾らない地元民のための共同湯といった佇まいで、観光客を意識した尼湯やホタルの湯とは一線を画します。向かいのお店で入浴券を購入し、いざ入湯です。中に入ると天気の良い日中に関わらず、浴室はほの暗く落ち着いた雰囲気。入浴券を脱衣所に掲げるのは尼湯と同じシステムです。
タイル張りの浴槽は見るからに熟練のベテラン選手です。外見だけでなく内部もバッチリと生活湯仕様です。湯は勿論掛け流し。観光客はの方々はみんな尼湯に行ってしまうらしく終始貸切状態。湯温は湯船内で体感45度近くあり、少々加水させていただきました。賑やかな尼湯とは打って変わって静まり返った浴室で聞こえるのは投入される源泉の音のみ。熱めの湯にじっと身を硬くし、源泉の声に耳を傾けるのでした。4人が参考にしています
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福島県大大沼郡にある温泉旅館です。三島町宮下地区は宿場町の名残なのか、コンパクトながらも商家や民家が密集する地域で浴場施設や宿泊施設も数件あります。栄光館さんもそのひとつです。建物はやや年季の入った印象ですが、「ふるさと荘」さんと並んで宮下の双璧をなしているようです。
玄関に入ると明るく感じの良い女将さんが対応してくれました。平日に訪問したためか他のお客様はいらっしゃらない様子。浴室は館内の渡り廊下を通った先にあります。
ラインナップは男女内湯各1の構成。残念ながら露天はありません。しかし浴室に入ると20人は入れそうなL字型の湯船がド~ンと飛び込んできます。窓も大きくとられ、採光と景色はまずまず。窓の外には河原が見え土手には東京よりも一月近く遅れた桜が咲いていました。
湯温は体感45度強。湯もみ棒があったので早速湯もみ開始。特に表面が熱くなっていたようで、湯もみ後は体感43度。湯は湯船内でややカーキがかって見える湯です。キリリと熱くしっかりとした浴感です。金気臭も感知。源泉を口に含むと鉄・塩味も感じられます。
湯船の縁に配された川原石は、湯の析出物でサルのこしかけのようにデコレートされ、湯船内の段差部分にもクロコダイル調の析出物が形成されていました。成分の濃さは折り紙付です。
こんな素晴らしい浴室を終始独占して満喫させていただきました。女将さんのお話ですと、平日は特に空いているとのことで、もったいない限りです。激混みの早戸温泉などと比べても何ら遜色のない名湯で、大沼郡の超穴場的存在です。自信を持ってオススメする一湯です。12人が参考にしています
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福島県大沼郡にある温泉民宿です。アクセスは国道252号線、川口駅前の交差点を玉梨温泉方面に向かうと、その数キロ手前の右側に位置します。外観はのどかな東北の一軒家といった風情で、看板がなければ、温泉宿初施設には見えません。平日の午後、事前にTELしてから突撃しました。
女将さんに受付をしてもらうと(立ち寄り大人一人300円也)、申し訳なさそうに露天は湯が張ってなないので入れないとのこと。見学だけさせてもらいました。7-8人サイズの楕円形、真ん中に置石があり、湯が張ってあれば雰囲気の良さそうな岩湯でした。どうやら冬場は使っておらず、これから大掃除をしてから本格始動する模様。館内も雑然としていました。訪れたのは4月半ばだったので、いたし方ありません。この地域ではようやく長い冬が終わったばかりです。残念ですが露天は次回のお楽しみです。
内湯は露天の少し先にあり、男女各1のシンプルな構成。なんとも素朴で飾り気のないコンクリ製2人サイズ。湯は見るからに上質そうな塩化物泉。源泉は透明ですが、湯船内でうっすらとカーキがかった貝汁にごり、湯温は体感42度の適温。ジワジワとゆっくり働きかけてくる浴感でリラックス効果満点です。湯に関しては文句なしです。
設備的にはなんら豪華さもなく、特筆することはありませんが、田舎の親類の家に遊びに来たかのように気兼ねなくホッとする一時を満喫させていただきました。写真は上が内湯男湯、下が準備中(?)の露天です。2人が参考にしています
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休日という事もあり、人が多く活気ある施設でした。
「100人入れる」という巨大な露天風呂が売りのこの施設、開放感がありました。露天は、岩で組まれた浴槽に、石の床。温かみを感じます。ただ露天からの景色はそれほど見えませんでした。温泉は、緑がかった塩化物泉。熱めの湯でした。加水なし、循環あり、加温あり。温泉としては、まあ普通かなと思いました。でも、東京近郊を考えると、300円でこの施設に入れるなら最高です。3人が参考にしています
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ここの口コミを見て行ってきました。
天然温泉がドバドバとオーバーフローしています。塩分はあまり感じませんが、鉄分の匂いがほのかにして、成分の濃さを緑色の湯が表しているようでした。
内湯しかありませんが、立派に岩が組まれた岩風呂で緑も窓の外に見え、落ち着いた良い雰囲気です。温度は熱めでしたが、入れない熱さではありませんでした。
300円ならまた入りに行っても良いなと思いました。13人が参考にしています
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6点つけてもよい施設でした。施設も大きく新しい感じ建物。外観と名前を見ると、泉質にはあまり期待できないのかと・・・とんでもない!とても成分の濃い泉質が3種類あります。しかもかけ流し。
銀の湯・・・硫黄臭のかなりする、塩辛い湯。
金の湯・・・川を見ながら入れる露天風呂。鉄分の強い塩辛い湯。
銅の湯・・・44度あり熱くて入りませんでした。
硫黄泉が好きな自分としては銀の湯がお勧め。市街地でありながら塩化物硫黄泉に入れるのに感動です。
山形の温泉施設は300円で入れるところが多く東京都民としては羨ましい限りです。2人が参考にしています
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予想外(宿の方、失礼!)にも、温泉が好印象なお宿でした。硫黄泉ですが、マイルドで源泉のまま、いつまでも浸っていられる極上湯でした。広さは決して広いとはいえませんが、露天風呂で最高のお湯は、至福のときでしたよ。療養にもいいようで、湿疹が一日で治ってしまいびっくり。おまけに、卓球もし放題で、一風呂前に良き時間がもてました。
夕食もとてもおいしく、オリジナルの和食で量も適当、お品書きも付いていて親切な対応がうれしかったです。
ちなみに温泉は別棟の露天風呂のみで内風呂は非温泉です。露天風呂の入浴時間は11時までです。13人が参考にしています
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前々から気になっている温泉でしたが、奥只見湖が二輪通行止めの為に中々行く機会が無い温泉でした。
しかし、最近調べてみると奥只見湖の二輪通行止めは解除されていたみたいですね・・・これは行かなくては。
ETC土日割引を利用する為、土曜日の入湯なのでなるべく混んでいない午前中に着くように到着したら、希望通り貸切の入湯となりました。
奥の湯船には熱くて新鮮なお湯が沸いていて、手前の湯船には少し温くなったお湯が張ってあり、野湯ながら二通りのお湯を楽しめます。6人が参考にしています








