温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >674ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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玉川温泉、いや、正確にいうなら新玉川温泉が正解なんですが、いやはや、噂通り、言語道断の物凄いお湯でありました。
僕が新玉川温泉を訪ねたのは12月20日のことです。前日に乳頭温泉の鶴の湯さんに宿泊して、その帰りに田沢湖駅から羽後交通バスで今度は玉川温泉を目指してみたのでした。片道1400円、約1時間強の道のり也。僕は例によって関東モンの無知から軽く構えていたのですが、道のりの雪は半端じゃなかったですね。途中から一般車は全て通行禁止になっていたくらいの、それはそれは物凄い雪道でありました。
白い世界を延々と走り、さらに走り・・・川を越え、山も越え、ブナの森を抜け、長い長い橋をわたってやっと見えてきたのが新玉川温泉の建物でした。バスはそこまで。そこ止まり。終着の新玉川温泉からお目当ての玉川温泉まではあとちょっと、7分ばかりの短い道のりなのですが、雪道はそこからさらに険しく、雪上車じゃないともう行き来できないというのです。泊まり客には雪上車の迎えがくるけれど、日帰り客はその限りにあらず・・・つまり、冬季は立ち寄り湯はできないというわけなのでした。調査不足でうっかり出発した自分の粗忽さがわるいのですが、ま、そんな事情でつい目の前の玉川温泉は断念して、新玉川温泉で「はあ」と我慢しなければならなくなった僕なのです、しかし・・・
やむをえずといった感じで立ち寄った新玉川温泉、これが、意外に良かったんデス。
新玉川温泉は、大きなホテルといった風貌です。玉川温泉みたいな強力な源泉も見当たらないし、岩盤浴の岩や小屋もちょっと目には見当たりません。でも、こちら、源泉は、玉川温泉から直接引いているのです。つまり、お湯は、玉川温泉といっしょだというわけなのです! これは、いいかもしれない。雪のおかげで帰りのバスの最終便が13:35、僕が新玉川温泉に到着したのは12:20、許された時間は1時間しかありません、とるものもとりあえず慌てて大浴場に向かいます。
浴場はこちら内湯のみ、しかし、立派な木造のなかなか大規模な施設です。寝湯に泡湯、歩行湯、あと100%の源泉湯、50%のお湯等、さまざまなヴァリエーションがありました。こんな立派な施設なのに湯浴みの客はほかにおらず、またもやお湯の独占状態。入口の白湯で掛け湯して、噂の100%の源泉にいきなり入り湯してみました。
「あれ、案外大したことないじゃん」
というのが最初の体感でしたねえ。超酸性だというので構えていたのですが、思ったよりお湯が柔らかいのです。
なんだ、これくらいなら、と両手で顔にお湯ぽちゃっとやっちゃったり。うわ、酸っぱ! いままで嘗めたどんな酢よりも! お湯が目に染みて猛烈に悶絶しだしたのは、約その1分後のことでした。
5分以上浸かっていると、今度は身体中がビリビリしてきます。
・・・これが玉川の湯か。凄え!・・・
(x。x;)
その朝の髭の剃り痕と背中とがビリビリと痛かった。結局30分ばかり湯浴みしただけだったのですが、入浴後、ビリビリ感はそれから1時間続き、汗は2時間あまり出続け、爪に染みこんだ玉川の湯のかおりはそれから24時間以上消えませんでした。こりゃあ効くわ。凄すぎ。というか、こんなお湯、何処にも絶対ないって! ひょっとすると史上最高かもしれません。帰りのロビーで「奇蹟の玉川温泉」という本を購入しちゃいました。この本の著者は生涯玉川の湯の効能を主張宣伝しつづけ、80代のときに源泉のなかに落下して亡くなったという凄まじい方で、これだけみても玉川のお湯が尋常じゃないのは誰にでも理解できるかと思います。
玉川の湯は凄しです。こちら、まったくもって尋常じゃありません。2人が参考にしています
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12月19日の火曜、念願だった憧れの「鶴の湯」さんに宿泊してまいりました。
予約が取れたのは、でも、凄くギリギリだったんです。12月のたしか12日あたりだったと思います。よもや予約できるとは思わず、師走の締めに行けたらいいな、と軽い気持ちで電話したら予約できちゃったんで返ってビックリ。なんか実感が湧かず、喜びがにか~っと頬にこみあげてきたのは、ようやく行きの新幹線のなかあたりからでしたねえ。
秋田・乳頭温泉境は、深い山のなかにありました。
田沢湖駅から羽後交通バスでアルパこまくさ駅まで行き、そこから鶴の湯の送迎バスに乗り換えます。いや~ 雪がもの凄く深かったあ(x。x)一面の雪景色! 去年訪れた青森の八甲田山みたい。関東モンの僕には、相変わらず想像を絶したコワイ光景であります。降りしきる無数の雪つぶて。ブナの木の枝々に降りつもった雪が、ときどきばさあっと地上の雪層に落下する音がかすかに背後から聴こえます。
到着。鶴の湯さんは雪に埋もれてました。噂通りの門構えにバスのお客みんなで「わあ」
「やっとこれたねえ」
「そうですねえ」なんて感無量で門をくぐって、雪の本陣前の道を歩きだして。
到着後、3号館の部屋に荷物を置くと、すぐさま露天を目指しました。内湯「中の湯」の籠に浴衣をまるめて、くぐり戸を抜け、露天「鶴の湯」へ---
時刻は15:20。立ち寄り時間のすぎた鶴の湯には、人影がありません。無人の濁り湯に雪が舞い落ちるばかりなり。ぽちゃり。足先から入り湯して、露天の湯けむりのなかをしずしず歩きます。露天周りの湯小屋の屋根には既に雪がいっぱい積もっていて、その向こうの山肌も完全な雪景色です。「黒湯」の湯小屋寄りの岩の底の玉砂利から、新鮮な暖かいお湯があぶくになって湧出してくるのを見つけて、そこを自分の陣地に定めることにしました。
岩を枕にして上空を視察---おお、湯けむりのむこうの曇天から雪つぶては落ちてくるようでありますな。なんという柔らかいお湯でせう。両手で顔にぽしゃりとやると、なんともいえない硫黄のいいかほりがぽわあっと散り広がります。露天周りのすすきも見事な雪化粧。夕方の気配がゆっくり募っていき、
・・・ぽこ、ぽこ、ぽこ・・・
肩口からは、あぶくのかすかにはぜる音。
うん、いい音だ、「鶴の湯」の音だな、なんてひとり納得していると、ほかの湯浴みびとたちもだんだんとお風呂にやってきました。
「こんにちわ」
「こんにちわ」
・・・雪はごんごん降ってます・・・。
胸がいっぱいになった1時間半の湯浴みでありました。見事です。鶴の湯さんってもしかして、日本でいちばん美しい露天かもわかりませんね。
あ。夕食がこれまた絶品だったのにはビックリ。本陣7号室の食堂で頂いた夕食の、特に「山の芋鍋」の味は感動モンでした。(おかわりしちゃったよ)たまたま隣りあった、埼玉狭山のおバちゃんと感嘆しあうことしきりでありました。おバちゃんの娘さんへもひとこと。傘、ひろってくれてありがとう。0人が参考にしています
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東北新幹線古川駅からレンタカーで約80分くらい、秋の宮温泉郷へ入り、国道から細い道を河原に降りていった所にありました。
宿泊が満室でとれなかったので、前夜は稲住温泉に宿泊し、翌日に日帰りで利用しました。「混雑するから急いで」と開始時刻より若干早めに入れてもらいましたが、台風が接近していた日であったためか、ほぼ貸し切り状態でした。
お湯はナトリウム-塩化物泉。おなじ秋の宮温泉郷でも国道を隔てた山側にある稲住温泉とは、全く異なった澄みきった透明泉でした。
(川沿い野天)川沿いにあたかも無造作に組まれたような岩風呂で、竹筒状の湯口からはかなり熱いお湯がかけ流しされていました。
(露天風呂)廊下の最奥に、きれいな木枠の湯船と、岩風呂状の湯船があり、透明でやや熱めのお湯がかけ流しされていました。
(内湯)細長い長方形の木枠の湯船が2つ(長径約8mくらいかと思います)、小さな岩風呂状の湯船、と打たせ湯がありました。長方形の湯船は深さ130cmの立ち湯でじっとしているのも良し、長径に沿って行ったり来たりするのも良しといった素晴らしいお風呂でした。
三か所をまわると制限時間の1時間はあっというまでした。なお女性用の内湯には立ち湯はなく、普通の湯船だけであったとのことでした。
(ナトリウム-塩化物泉)79.0℃、pH 7.2。(mg/Kg) Li 1.8、Na 371.3、K 60.1、NH4 0.1、Mg 0.9、Ca 26.0、Sr 0.1、Ba 0.2、Mn 0.1、F 1.1、Cl 600.5、Br 0.6、SO4 54.0、HPO4 1.0、HCO3 53.0、メタケイ酸 131.8、メタホウ酸 5.3、CO2 9.4。総計 1327mg/Kg。6人が参考にしています
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12月の16、17日に利用させてもらいました。
到着したのは午後5時位。親戚一同はすでにチェックインをしていたので、忙しなくすぐ部屋に通されるものと思っていたのに、ウェルカムドリンクとお菓子のサービス、食材の好き嫌いの対応など徹底してました。浴衣選びもじっくりちゃんと出来ました。
部屋は二間続き、ちょっとした廊下を挟みトイレ、ドリンクバー、洗面所、部屋付きお風呂(滾々とお湯が出続けてます)ひとつひとつが広々としています。
年配の親戚は館内すべての生け花が、生花でどれも違う花を使っていることに感動してました。
夕食、朝食ともに料亭のような宴会場で。会席は会津ならではの食材が使われて、食器もいいものを使ってます。一品ずつ配膳するためだけに出入りがあるだけで、落ち着いて食事ができました。ただ二時間かかったので量自体は大したことが無いけどかなり堪えました。朝は旅館の定番メニュー(海苔、卵等)ではなく何故だか安心。
温泉はさらさらの湯で、合計4度入りましたが一回一回肌がピチピチになるのがわかる位いいお湯です。質が良い為なかなか身体が冷えません。女湯は三つのそれぞれ違う温度で楽しめます。洗い場は足腰が弱い人の為のスペースがあります。部屋にバスタオルがあるんですが、脱衣所に山積みなので持っていく必要はないかも。一番楽しめた理由が、満室に近い状態だったのにいつ行っても親戚だけの貸しきり状態だったこと。宿全体でも誰にも会いませんでした。
都合で朝が早く、暗い時間帯だけの利用でしたので、川の向こうに道路・鉄道があってたまに通っても気になりませんでした。景色が見えないのだけが残念でしたが。
鬼怒川からさらに1時間半ほどかかるところですが、温泉好きでいろんな旅館に泊まっている方、一度は行って欲しい宿です。1人が参考にしています
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アットホームな旅館です。
地元の従業員の方々が、一生懸命サービスしようとしているのが伝わりました。
米沢牛のすき焼きプランをお願いしたのですが
お肉はせいぜい一人1-2枚かなーと思っていたら5枚ついてきました^^;
他にもお鍋や前菜でボリューム満点☆
ただ、シャワーは内湯に一つしかありません。
比較的こじんまりとした内湯故とは思いますが、そこにこだわりがあれば、やめたほうがいいと思います。
私はもったいないほどのかけ流しな湯量と、部屋数が少ない(18室)だからこそ混まない浴場、湯の花が散りばめられている温泉に大満足でした。4人が参考にしています
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JR作並からダイアにあわせ送迎が出ているので、東京者の夫と共に利用します。蓬蒸し風呂も出来て気に入ってます。そして日帰りでもロビーでお茶がセルフサービスだったり、甘酒のサービスがあったりと、のんびり出来てよい。川魚が見える源流露天風呂は2人とも大のお気に入り。館内は長い廊下から下駄でお庭を散策出来たり、おいしいお土産が買えたり気持ちよく寛げます。(虎豆もちが美味)「今度は家族でとまろう」と話しています。
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天童に泊まったので、駅前の貸し自転車屋さん(片桐自転車さん、とっても親切ですよ)で夕方に自転車借りて地図見ながらサイクリングがてら行きました。結論・激とおい!!着いたのが8時近かったので館内はすいていました。そして露天はビックリするほど大きかった!!温泉大好きな私も大満足!!まろやかなお湯で楽しかったです。そして何故か天童のメインストリートの「水車そば」よりここの「こんにゃくそば」の方がざる、として美味でした。(と個人的に感じた・・「水車そば」は温か系のほうがンマイ気がします)近場の方がうらやましい温泉でした。
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11月17日に利用。朝11時からなのに9時過ぎに「入れますか?」と聞いたら親切に1階の大浴場に入れてくれました。(立ち寄り湯は天童は基本的に500円)「露天には入れないんだー」とすこしがっかりしましたが、お風呂の大きい事!紅葉のシーズンで庭園眺めながら出たり入ったり・・・。幸せなひとときでした。正面玄関横には「飲泉」があって、ちゃっかり飲んでみました。ゆでたまごのような匂いでした。ちなみに「立ち寄り湯」は11時からなので10時半ごろには「そろそろお掃除の時間です」と言われてしまいました。時間守ってまたいってみようっと。
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私は地元です。源掛け流しで泉質が良いので300円は高いと思いません・・・。狭いしあつ湯なのは仕方ないかな。(近くに「主婦の店さいち」という田舎らしいスーパーがあり地元民は「秋保おはぎ」など目当てに行くのです。おいしいですよ)夏は熱く冬はそれなりの温度で冬のほうが入りやすい。遠くからバスで通う人もいる共同浴場です。ただし友人は子供と入り余りの熱さに子供が入れない時に「水でぬるくしようね」と他の見ず知らずの方に言われて助かったとのこと。(ケースバイケースで「水入れたら温泉が薄くなる!!」と言う人もいるし・・・)体を洗う時に沢山掛け湯すると入り易いですよ。ポカポカするいい湯です。
5人が参考にしています



