温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >679ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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旅行の途中で立ち寄りました。
露天風呂の開放感はサイコーで、目の前に広がる日本海は感動の一言に尽きます。
夕日を見るには少し早い時間だったのですが、ちょうど雨上がりで雲間から光が差し込んできて、大変美しい光景でした。
ぜひ次回は夕日をみてみたいところです。1人が参考にしています
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日帰りで利用しましたが温泉は確かに湯量はチョロチョロ程度でしたがぬるぬるの泉質で大変感動しました。
館内の雰囲気も良かったので今度はゆっくり宿泊してみたいものです。3人が参考にしています
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古き良き日本の原風景を色濃く残す肘折温泉の中央に位置し、その象徴とも言える「上の湯」。コンクリート剥き出しの造りでありながら、その佇まいはどこか存在感があり、見るほどに情緒をかき立てられる不思議な共同浴場です。
地元の常連客というより、むしろ宿泊客の利用の方が趨勢を占めているようでしたが、共同浴場としては異例の広さと、浴槽脇に鎮座するお地蔵さんのおかげで、皆ゆったりと入浴しているように見えました。
真向かいにある「丸屋旅館」に宿泊した際、部屋に準備されていた無料券で利用させていただいたのですが、翌朝(火曜8時30分頃)は受付にカーテンがかかり入浴できないようでした。年中無休だと思っていたのですが・・・。
初めて訪れた肘折温泉は私にとって忘れ難い温泉地となりましたが、温泉地にあって「共同浴場」がいかに意味深いものかということを、ここ「上の湯」は教えてくれたような気がします。1人が参考にしています
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急遽温泉宿を決めていったので、あまり期待せずにいきました。
古くて昭和レトロな雰囲気の佇まい。すごく素敵でした。
部屋は別館の新しい所でお風呂もトイレもある綺麗な所で
ちょっと古い本館に泊まってみたかったのですが、
コノ季節は相当寒いので、古い木造だとかなり厳しいかなと
思います。
料理はこの昭和レトロな本館で頂きましたが、それぞれ
個室での食事で流行の隠れ家レストラン的な雰囲気もありつつ
とても素敵な印象です。そして料理がおいしかったです。
今度は両親にプレゼントしたい宿です。3人が参考にしています
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この温泉は、新潟県と山形県との境に近くにあり、先日、冬期間、雪のために休業となる直前に宿泊をした。その時は、山々の紅葉が大変すばらしいものであった。でも113号線を途中から曲がり、しばらく走った後、山の中に向かって、砂利道を約7kmも走らなければならない。それなりに整備はしてあるが、道幅も1.5両分くらいで、対向車は、こないでくれと、念じながら、やっとたどり着いた。(途中の紅葉の景色は、申し分ないが、車を降りて、ゆっくりしている暇はなかった。)その道もこの、宿で行き止まりである。人が住んでいないこんなところの温泉をよく見つけたなと思う。マタギの人たちが、見つけたのであろうか?温泉の成分の検査は、明治時代に既におこなっていた事を示す書類がロビーに張ってあったことをみると、昔からは、あったのであろう。部屋は、まだ新しいせいか、きれいで、また結構広く新築の家みたいである。(トイレは共用であるが)
温泉は、薄茶色で、源泉掛け流しとなっている。ph6.6.切り傷、冷え性等に効果があると記載されている。明治時代の書面には、婦人病にも良いと書いてあった。
源泉の温度は、35.1℃で、低い。内湯は、加熱をしているせいか、結構熱い。しかし、露天風呂は、混浴であるが、その源泉の温度のままのせいか、結構、寒い。谷地温泉、日景温泉よりも温度が低い感じがする。 じっと、中で漬かっていたが、体が冷えたような感じである。肌は確かにすべすべする。
露天は、間欠泉で、吹き出し口はちょっと暖かい。結構上まで上がるが、近くに居ると飛沫がかかるため、良し悪しである。中は、茶色い泥?が溜まっているが、そんなには気にならない。
山の奥の宿であるが料理は、非常にうまい。岩魚の刺身など、絶品である。栗もこんなにうまいものなのかと思った。また、通常、盛りつけには、人工の竹の葉っぱみたいの飾りが使われいるが、ここは、生の葉っぱ(それは紫陽花?)を使っている。それに加えて宿の人の丁寧さには、感動しっぱなしであった。
もう一度行きたい宿であった。(道が良ければ、なお良いが)4人が参考にしています
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友人らと先日宿泊しました。私自身は銀山温泉には2度目の訪問でしたが宿泊は初でした。まず残念に感じたのは銀山温泉の雰囲気からいって『大正ロマン』を感じられるということが売り文句のひとつですが、近年は銀山温泉の何件かの旅館が改築していたり新しい土産屋も出来、せっかくの雰囲気が崩れつつあります。
私が行った時もあちらこちらで工事が行われていて、前の銀山温泉を知っているだけにとても残念に思いました。大正ロマンの雰囲気は壊してほしくないものです。
ただそのレトロさを感じられるのが外観からいってもこの能登屋旅館だと思います。宿泊してみて旅館の評価としては、残念なことにまずチェックインの際、フロントには茶髪でいかにも今時の女の子って感じの子が受付をしてくれました。丁寧ではありましたが旅館の雰囲気にはまったくあっていませんでした。ただ他の仲居さんたち、また女将さんも愛嬌がありとても親切で良かったです。
肝心のお風呂は熱めで水を入れないと長湯は出来ませんが気持ち良かったです。ただ個人的には露天と内湯の作り方がいまいちでした。食事は大変小奇麗で色鮮やかでどれもおいしくいただけました。ただこれっといったメイン料理はなかったです。
お部屋は温泉街側の部屋に泊まりましたが客室は良かったです。また館内には談話室などもあり夜な夜な仲間と語り合うのにはすごくいい場所でした。
トータル的に万人受けする宿でいい宿ではありますが、銀山温泉自体が今では注目され観光化されつつあり、旅館じたいも立派なので
秘湯好きの方には不向きかもしれません。0人が参考にしています
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秋田の南部、秋の宮温泉郷で、ニッポンの湯宿(ぜんにち版)で野口氏らの推薦により東の小結筆頭とされているお宿です。東北新幹線古川から車で鬼首峠を越えて約80分くらい、国道から脇道にはいると、古めかしい庭がありそこにありました。
お湯はラボの分析では単純泉とのことですが、わずかにハッカのような香りがする深緑色の混濁湯で、あたかも硫黄-硫酸塩泉を思わせるお湯でした。お風呂は、露天桶風呂、小内湯のひょうたん風呂、大浴場、露天がありました(男女交代)。また部屋のお風呂も源泉掛け流しとなっていました。
(大浴場)約15-20m四方。豪快に掛け流しされています。やや熱めの深緑の混濁湯で、体が暖まりながらさっぱりとする感覚もあります。ほぼ貸し切り状態で、掛け流し付近で湯縁に寝てみると本当に気持ちが良かったです。
(露天桶風呂)沢に張り出すようなベランダに桶がでていました、かなり熱めで、立ち湯。なぜか足下の方が熱く、びりびりくるようでした。
(部屋の湯)小さな湯船に掛け流しされていて湯の鮮度がよいためかやや緑の透明湯でした。実は部屋のお湯が一番良いように思われました。
単純泉。90℃。(mg/kg) Na 6.7、K 3.1、Mg 1.1、Ca 3.1、Al 0.5、Fe(II) 0.2、Cl 5.0、HSO4 0.2、SO4 258、メタケイ酸 41.7、CO2 20.7。総計 108.2mg/Kg。加水あり、加温なし、塩素なしだと思います。
(食事)この辺りは秋田でももっとも濃い口の地域かと思います。関東以西に方にはかなりきついかと思います。
(お部屋)目張りなど努力されておられるようですが、虫が、、、1人が参考にしています
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最終営業日(11月4日)に宿泊。紅葉の最盛期を過ぎていたせいか、他の宿泊客はまばら。白いお湯がたっぷり引かれた広い露天風呂は開放感いっぱいで、内湯も広く、のんびりと湯につかることができました。従業員から教えられた湯治部にある「霊泉の湯(湯音44度)」は少し狭いですが、湯の効能がビンビン体に染み入る感じ。一度お試しあれ。
予約のときに、フロント係から言われた「雪が降ったら泊まれなくなりますが・・・」という忠告をものともせず、旅行を強行して正解でした。確か、6日から通行止めとなり、その日か翌7日には雪が降った模様です。ギリギリセーフでしたっ。1人が参考にしています
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標高1,200㍍の高所にありながら年中営業している貴重な温泉宿。新野地温泉とはお隣さんの位置関係だが、それぞれが自家源泉を有しているのは羨ましい限り。豊富な泉源は周囲に立ち上る水蒸気の量で推し量ることができる。その水蒸気を活用して得られる新野地のお湯に対して、ここ野地温泉は「自然湧出」であるが、その違いを直接比較することは敢えて行わなかった。
私が訪れた時は、「千寿の湯」「鬼面の湯」しか入れず(男性)、800円という入浴料をフルに回収するには少々物足りなさを感じた。お湯に文句をつける理由はないが、随所で「ホテル」的だったのが残念。でもここは野地温泉「ホテル」なので、あとは利用する側の選択眼次第です。8人が参考にしています
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