温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >670ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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受け付け時間前に訪れたが、快く受け入れてくれ、すごく感じのいい応対であった。この日の立ち寄り客第1号。ここには大浴場と桧の湯があるらしいが、説明をいい加減に聞いたため、桧の湯は入らずじまいだったのが悔しい。
大浴場は内湯も露天も木の湯船。すごくぬくもりを感じるつくりである。特に露天は洗い場もすべて木で作られている。内湯は劇熱。とても入れたものではない。露天に行くと、こちらは加水されているのか長湯ができた。目の前は庭園になっていて、緑に包まれての湯浴みがすこぶる気分がいい。
このとき、まだ掃除ができていなかったせいだろうが、宿泊客の残した髭剃りの袋とかちょっとしたごみが散らかっていたのが興ざめだった。温泉も施設もいいのに惜しい。9人が参考にしています
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4年ぶりの再訪で、訪れたのは午前9時半。それなのに結構多くの人が入浴していてカランの空きがないほどだった。年配の人が多く、地元の人のようでいかにここが愛されているかを感じた。
この日初めて気が付いたが、よく見ると細かい湯の花が湯船いっぱいに舞っていた。泉温は結構高く43度以上はあるように感じた。大きな湯船ではないが、皆さんが大事に使われているようで清潔なのが何より。浴後のさっぱり感がいい。何度でも訪れたい施設である。1人が参考にしています
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ライオンがお出迎え 天王寺穴原湯。
源泉名 富士屋源泉 源泉温度60.0度PH8.4
単純温泉
温泉レベル★3。熱いムンムンの湯。
雰囲気★4。総合★4。
駐車場に到着し、支度をしていると
帰りかけ地元のおばちゃんが気さくに話しかけてくれました。
いい湯だよ。ゆっくりしてと・・。
アットホーム感そのままに、扉を開ける。
ライオンと共に浴場登場。
趣は普通。温度計が46度をさしていた。
掛け湯をするも太刀打ちできたものではなかった。
やはり気さくに話しかけてくれて、水栓のある特等席を案内・譲ってくれました。
加水し入湯するも熱さのオンパレードは半端なかった。
地元の方の気配り・やさしさ、人情も半端なかった。
熱さと共に天王寺穴原の日常温泉を堪能できました。
満足感を伴って施設を後にしました。
(2009年7月18日)2人が参考にしています
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高湯温泉共同浴場 あったか湯
源泉名 高湯26番 滝の湯 源泉温度51.0度PH2.8
酸性‐含硫黄‐カルシウム・アルミニウム‐硫酸塩温泉(硫化水素型)
温泉レベル★4。硫黄香るいい湯。
施設★3。雰囲気★3。総合★3。
素朴な露天風呂があった。
入場人数の割には、若干小さめ。
ここの源泉が玉子湯・ひげの家に引湯されている。
元湯ということもあり、硫黄の香りの濃さを感じることができました。
低料金で人気施設ということもあり
浴場の混雑感はかなりのものだった。
落ち着いた湯呑みにはほど遠いものがあった。
(2009年7月18日)2人が参考にしています
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小安峡から上の宮温泉郷に向かう細い山道を走っていくと、突然の硫黄地獄、そして宿場町のような賑わいが突然目に入ってきます。その施設のほとんどが奥山旅館のようです。
日帰入浴は、二箇所に分かれていて、一つは混浴の露天もありました。
泥色の硫黄泉で雰囲気もあるのですが、眺望もそれほどひらけているわけでもなく、泥が底に溜まっているわけでもなく、なにか物足りない感じを受けてしまいました。
もっとも、その前に川原毛温泉、栗駒山荘などに行ってからの入浴だったので、印象が薄くなってしまったのだと思います。
昔の宿場町のレトロな雰囲気を味わうには良いのかもしれません。1人が参考にしています
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お風呂に関して言えば、普通です。加水、消毒、循環で無色透明な湯。まあ元の源泉が素晴らしいと思うので、そんなに気になりませんでしたが・・・。露天も眺望が良いわけでもありません。
しかし、ここは絶対に宿泊すべきです。日帰り入浴はお勧めしません。とにかく料理が大満足です。一品一品が美味しく、量も男性でも満腹になります。施設もシンプルですが、すべてが清潔でこだわりを感じる内装です。部屋も十分な広さで清潔です。
これでトップシーズンでも10000円は激安です。
ぜひみなさん、宿泊してみてください。きっと満足すると思います。15人が参考にしています
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とにかくアブラ臭好きの私としては、岩手温泉巡りの中でどうしても行きたかったのが、この巣郷温泉でした。複数ある施設の中から、源泉掛け流しということで福寿荘を選びました。元々地元の老人用の施設で、6~7人用の内湯が一つのみのシンプルなものでした。シャンプーや石鹸は備え付けられていませんが、250円という入浴料は良心的。早速浴室へ入ると・・・、素晴らしいアブラ臭、これだけでもうクラクラです(笑)。実際に入ってみると、無色透明のお湯はかなり熱く、45℃位はあるようでした。アブラ臭で有名な新潟の新津温泉よりはやや劣りますが、それでも十分な香り、成分表を見るといたって普通の泉質。やはりこの香りは成分表では表れない、揮発性の有機物によるものでしょう。
3人が参考にしています
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岩手・秋田温泉巡りの旅の途中でサウナに入りたくなり、こちらに立ち寄りました。500円の入浴料の割りに施設は充実しており、サウナ以外にも10人以上が入れる内湯が二つ、水風呂、更には鶴ヶ池を見渡せる露天風呂があり、酒樽のオブジェが特徴的でした。お湯そのものは循環の割りには十分な温泉感があり、元々はかなり濃い湯だという印象を持ちました。首都圏でこの施設なら4点ですが、さすがにレベルの高い北東北ということで3点とさせて頂きました。
4人が参考にしています
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9月21日宿泊。
(風呂)
渡り廊下を奥へずっと歩くと左側外に一見掘っ立て小屋のような建物がある。
それがこの宿唯一の浴舎である。
廊下側の踊り場でサンダルに履きかえ一回外に出てから浴舎へ入っていく。
正面に男女の内湯、そして右手に貸切露天の扉がある。
貸切は予約制ではなく、空いていればいつでも利用出来る。
鶴の湯本館から引湯しており、内湯は新鮮でかなり熱い源泉が惜しげもなく注がれている。
投入量が多いため白濁するひまもなく掛け流しされ、透明感があり非常に新鮮なお湯だ。
露天は内湯ほどの投入量ではないので普通に白濁していて森の中のいい雰囲気のお風呂だ。
(洗い場)
内湯はシャンプーとボディソープがあるがシャワー、蛇口はなく湯船のお湯を使う、露天は何もなし。
この宿は全室バス・トイレ付なのでシャワーが必要なら部屋のバスで使用出来る。
(本館入浴)
別館の宿泊者は本館のお風呂も利用することが出来る。
時間は当日23:00迄、翌日朝6:00からだいたい午前中一杯までとのこと。
到着日のみ送迎バスあり(予約制、現地でフロントに申し出る)。
→行きが6本、戻りが9本ある。
自家用車なら23:00ぎりぎりまでいられるし、翌朝も入りに行ける。
(食事)
素晴らしい!の一言。夕食はおしながきが出るので記念に持ち帰った。
食前酒、山菜三小鉢、焼物(岩魚串)、網焼(豚フィレ、つくね、野菜他)、刺身(虹鱒)、揚物、山の芋鍋、なめこ蕎麦、香の物、甘味(アイス)
と量も質も申し分なく、特に絶賛したいのは米のおいしさでどうしたらあのように炊けるのか?
(最後に)
内湯、露天とも小さく、本館へ入浴しにいくことが前提のような感じだが、客室が11室なため人も少なく別館のお風呂だけでも充分満喫出来るのではないかと感じた。
外来入浴もなく、宿泊者も本館へ入浴しに行く方が多いので夕食前の時間は本当に静かだった。
全室バス・トイレ付なので、小さな子連れにはとても重宝だった。5人が参考にしています








