温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >662ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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9月20日旅館部へ宿泊。(チェックアウト9:00!)
15:30頃駐車場手前にたどり着くが帰りの車がタイヤを溝に落とし救出作業中で20分程足止め。(道が狭い)
駐車場から宿まで激坂(階段ではない)を2分ほど下る。(帰りがきつかった)
(風呂)
入っていくと正面に受付棟。
そこから右手へ回り込むと混浴露天、混浴内湯、打たせ湯となっている。(清掃4:00~6:00)
左手へ進み右へ回り込むように坂を下り切ると小屋があり男女別の内湯、露天となっている。(清掃5:00~6:00)
小屋の左側に打たせ湯もある。
以上の概ね2ヶ所が外来入浴が可能なお風呂。
収容能力が少ないため、連休中でもあり悲惨な状態になっていた。
あと旅館部には専用の男女別内湯があり、改装したばかりのようで奇麗で気持ちが良い。
(洗い場)
外来入浴出来る風呂には洗い場と言えるようなものはなかった(と思う)。
旅館部の内湯にもシャワー・蛇口はなかった。
ただし、一人用の小さな洗い場領域があり、真湯を貯める木槽が設置されている。
ボディソープ、シャンプーも置いてあり、桶を使って木槽からお湯を汲み、髪や体を洗い流す方式。
(トイレ、洗面)
部屋には何もなく、共同トイレに共同洗い場の利用となる。
(女性は寝起きの顔を人に見られることになりますね)
(食事)
夕食は派手なメニューはなく、山のもの中心。きりたんぼ鍋は鶏の出汁がよく効いていて絶品。
(部屋)
良くいえば非常にシンプル。逆に言うと何もない。
コンセントもないので携帯の充電も、カメラの充電も出来ない。
テレビのない宿に泊まってわかったことだが天気情報(予報)を得られないのが困った。
(携帯でも調べられるが・・・)
(最後に)
外来入浴が終わる18:00迄は外風呂は大混雑。夕食前は旅館部の内湯でゆっくりすることができた。
下の湯は子供を寝かせつけた後、上の混浴露天は夜中にゆっくり入ることができた。
この時期下界は夏の余韻が残るが標高850mの夜はすごく寒かった。
茅葺の建物と周囲の山とがマッチしてとても雰囲気のよい温泉。0人が参考にしています
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ここ藤三旅館までのアクセスは想像以上に道幅が狭く、到着するまでにかなりの時間がかかってしまいました。建物は旅館部と湯治部に分かれており、5種類と沢山の浴室があります。本来であれば全部を制覇したかったのですが、今回は立ち寄りだったので1ヶ所のみの入浴です。名物の白猿の湯は丁度女性専用タイム・・・、しかたなく桂の湯を選びました。ちなみにここは旅館部、湯治部、日帰り客とそれぞれ履くスリッパの色が異なり、まるでテレビ番組の「スター格付けランキング」のようでした(笑)。平日の午後ということもあり最初は貸切状態、各々7~8人用の内湯と露天風呂、それに露天では一段下がった所に2~3人用のもう一つの浴槽があり、そこは正に目の前を流れる川に手が届きそうな感じで野湯気分を味わえます。但し謎だったのは、その小さな浴槽はどこからお湯が湧き出ているかが分かりませんでした。おそらく、すべて掛け流しだとは思いますが・・・。お湯は無色透明、約40℃の適温ですが、香り体感共に十分な温泉感がありました。次回は是非宿泊ですべての温泉を楽しみたいと思いました。
2人が参考にしています
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念願叶って国見温泉石塚旅館に行くことができました。今回の温泉旅行の中で最も楽しみにしていた温泉です。幹線道路から数キロ程度山道を登ると、そこには3軒の旅館が建つ国見温泉があり、石塚旅館は手前から2番目にあります。駐車場からの周りの山々の眺めは素晴らしいのですが、旅館の建物は地方の山にある温泉としては標準的な鄙び度で、とりわけ特徴があるわけでもありません。まず最初に混浴の露天風呂へと向かいました。7~8人は入れる細長い長方形の浴槽に、正に写真で見たものと同じ鮮やかな緑色の透明な湯が掛け流されていました。その色はまるでバスクリンを入れたかのように美しく、また予想以上の硫黄臭も感じられました。実際に入ってみると湯温は適温で、底には真っ白な粉末状の湯の華が多量に沈殿しており、かき混ぜるとそれらが舞う光景は更に素晴らしいものでした。特に露天風呂からの眺望が望める訳ではありませんが、このお湯そのものを見ているだけで十分癒されます。その後は男女別の内湯へ行くと、数人用の浴槽に同様のお湯が並々と掛け流されていました。ちょうどその時に気づいたのは、まずお湯を染み込ませたタオルが灰色に変色しており、更には爪や足の裏が真っ黒になっていることでした。どうやら成分の硫化鉄によるものらしいのですが、また不思議なことに、それらは数時間後にはまた元の色に戻っていました。正に濃い成分が起こした化学反応、もの凄く効きそうな泉質で、とにかくGreatな温泉だと思いました。文句無しの5点満点です。
2人が参考にしています
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混浴の大風呂が名物だが、マナーの悪い男性も多く、そうでなくても男性が大半を占めているので女性は相当な覚悟をもって入浴する必要がある。
しかし、そんな女性に強い味方なのが1000円で販売されている湯浴み着です。
通常、混浴風呂への入浴には巻きタオルを使う場合が多いかと思いますが、ここで販売されているのはフェルト地のものです。何がいいって、水はけがいいので上がった後にしほとんどしぼらなくてもいいんです!それに脇とかのすきまもないのでポロリの心配もないです。
これのおかげで一緒に行っていた友人夫婦の奥さんはけっこうシャイな方なのに晴れて混浴風呂にもトライしてタッチダウンを決めることができました!?
次回から混浴風呂があるところへいく際にはこれを持っていこうと思いました。4人が参考にしています
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内湯は最高です!
寝転がれる深さの浅い温い湯船がメインの湯船の横についています。ここがとっても気持ちよかったです。
お湯は本当に体にしみこむ感じのいいお湯です。
前日11時頃までに寝てしまったこともあり、夜中の3時に目が覚めてしまい入浴しにいったのですが私以外にも数人のお客がのんびり湯船につかってました。みな、すごく幸せそうな顔をしてました。
残念に思ったのは、露天風呂の狭さと眺望の悪さです。ついたての向こうに川向うの駐車場がみえているうえに、そもそも露天風呂のあるのが建物のすきまみたいな場所でちょっと解放感にかけています。お湯がいいだけでに本当にもったいなく感じました。
食事は可もなく不可もなくといったところです。
でも、食事時に頼んでおいたビールがなかなかでてこなかったり、食事中に頼んだ水も忘れられていてなかなか出てこなかったりしました。ま、やる気がないとか態度が横柄だとかいうでのはなく、従業員の方が「近所の気のいいおばさん・おばあさん」といったような方々ばかりなので接客業になれていない(!?)ためなような気もしますが・・・ 特段嫌には思いませんでしたが、旅館業としてはちょっとそのへんに努力が必要かと思いました。6人が参考にしています
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シルバーウィークの初日に宿泊しました。
秘湯を守る会の公式HPから予約したのですが、予約してすぐにちゃんと確認の電話が宿からかかってきました。
友人夫婦と二組4人で同じ部屋に泊まったのですが、部屋は十分な広さで問題ありませんでした。
ほぼすべてに部屋がそうなんですが、窓からすぐ下を流れる川の流れも見えていい感じです。
白猿の湯に関しては多くの方が語ってらっしゃいますので割愛しますが、なかなか独特の雰囲気があってとても気に入りました。脱衣スペースの囲いがもう少ししっかりしてるか、男女別に分かれてたりすると女性の方も入りやすいのになと感じました。
ま、そもそも野暮なことを考えるような人達はあまり来ないような宿ですから、今のままでもいいのかもしれませんね。
私が驚いたのは料理が予想以上においしかったことです。プラス1000円で米沢牛のしゃぶしゃぶを追加したのですが、それがかなりおいしかったです。最初出てきたときは少しくたびれてところどころ色も黒くなっているような気もしたのですが、食べてみたらこれがマジおいしかったです!!
米沢牛以外の料理についても十分満足すべきレベルでした。
写真は朝食です。
シンプルですが、ベーコンエッグはちゃんと鍋で火をつけて焼くというものでした。これがあるかないかで全然印象が違ったと思います。うっすら塩味と焼きたてとうこともあいまってうまかったです!
旅館の全体像や風呂の地図がもう少し充実していると、さらによいなと感じました。2人が参考にしています
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田代湿原が広がる高原の秘湯です。冬は5~6mの積雪があり休業。適温に管理され風呂、食事が豪華、施設が立派を求める方向きではありません。季節には当然虫の宝庫です。自然の中の秘湯です。温泉は最高でした。
6人が参考にしています
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今更いうまでもない強酸性のお湯が特徴。
また、岩盤浴ができるの売りですね。
久しぶりにいったけど、あいかわらず湯治客がいっぱいでした。
今回は食事もしたけど、料理については可もなく不可もなくといったところでした。2人が参考にしています
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久しぶりに日帰り入浴で訪れました。
お湯や宿の雰囲気はあいかわらずとってもいいです。
でも、メインの混浴露天風呂の脱衣所の場所などがいまひとつです。
以前訪れたの際は別館の山の宿に宿泊していた際に夜に来たので混浴露天風呂にも女性が遠慮なく入れる感じでした。
しかし、男性がうじゃうじゃ入っている横の通路を通って女性用の脱衣所へ行かなければならないので、昼間は女性はその時点で入浴を断念する人もいました。
「そんなこというんだったら混浴露天風呂になんか来るな」とおっしゃる方もいるかとは思いますが、やはりもう少し工夫があってもいいのではないかと感じました。
一緒に来ていた友人夫婦の奥さんは結局混浴露天風呂には入ることができずにちょっと残念そうでした。
でも、宿全体の雰囲気やお湯に関しては文句のつけどころがないです。
今度は雪の季節にまた来ようと思いました。1人が参考にしています










