温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >657ページ目
-
掲載入浴施設数
22870 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160876
東北地方の口コミ一覧
-

一度目は昨年の冬。冬季閉鎖で雪道を引き帰しました。
二度目は今年の春。施設の工事中で、入れませんでした。
そして三度目の正直、先週末。念願かなって行ってきました。
お昼過ぎで時間がなかったのですが、とりあえず女湯の恵比寿の湯に向かいました。内湯もよかったのですが、なんといっても露天が気持ちよかったです。ぬるめのお湯で、いつまでも浸かっていたかったのですが、1時にお湯を抜くとのことで名残惜しかったのですが退散しました。
次に櫻の湯(こちらも女湯)に向かいました。このお湯は熱くもぬるくもなく、ちょうどよい湯加減でした。浴槽の中央には子宝石なるものがありました。混浴の大岩風呂に入ったダンナに聞くと、同じように子宝石があったそうです。そして、大岩風呂は深さが1.2メートルもあったそうです。写真で見ると雰囲気のあるお風呂なので私も入りたかったです。混浴に入れる勇気があればいいのですが・・・。2人が参考にしています
-
シルバーウィークを利用して、立寄りさせてもらいました。
駐車場から山間の階段を降りていったところにある立派な施設です。
鶴の湯のような宿泊棟が並んでいて、いつか宿泊してみたいなーと思いました。(簡単には予約できないんでしょうねえ)
湯船にお湯がくるまでに適温になるような工夫がしてあるようですが、それでも慣れるまではかなり熱く感じました。
何度も掛け湯して、足元からじょじょにならして入浴。
内湯も露天も気持ちが良い湯でした。
帰りに山からひいている天然水(かけながしw)を頂き、黒湯玉子を買って帰りました。
あとで食べましたが、おいしかったです。0人が参考にしています
-

立ち寄り湯で訪れた。緑の中の一軒宿。訪れた時、救急車が来ており、お客が倒れて病院に運ばれるところだった。そんな状況下でも、丁寧な応対で、受け付けてくれた。茶色のにごり湯と無色透明の単純泉の露天がある。
露天は混浴だが、女性タイムを設けてある。こちらはぬる湯で、長湯が楽しめるが、冬場は閉鎖になるらしい。内湯は適温だが、42度ほどあり、そう長湯はできない。体の芯から暖まることができる。
露天へは裸では行かないで、と注意書きが書かれている。男女の内湯から露天へと歩く姿が丸見えになるかららしい。露天の横に東屋があり、そこで着たものを脱ぐようになっている。ただ、そこにも仕切りなどはなく、女性の入浴はかなり勇気がいると思われる。
だが、露天の入浴感はすこぶるいい。とにかく緑の真っ只中での湯浴みになり、気分のいいこと。それにぬる湯のため、存分に入っておられる。この湯船を独占したときは、更にいい気分になれること請け合いである。3人が参考にしています
-

チェックインが夕刻だったこともあり、夕闇に染まる芦ノ牧温泉郷を展望。いつもは通過するだけの芦ノ牧橋が正面に見え、その後ろには大川荘が一望できた。
もう暗かったので、ごみも落ち葉も何も見えず、ただ、遠景だけが素敵に迫ってきたのがよかった。大浴場は小判型の湯船の底から温泉が噴出しており、無色透明の湯がしゃきっとした浴感で迫ってくる。この湯船は深さが場所によって違い、温泉が吹き上げるところでは胸よりも深くなっている。
料理は山菜が中心だが、お客の中にマグロがないと泊まった気にならないなどという人がいるため、無理して付けているとのこと。宿泊した日、熱々の岩魚の塩焼きが出て、これがいい味だった。それに芋煮もすこぶるおいしかった。このほか会津牛の鉄板焼なども出て、とても食べきれないほど。別の人が、いただけなかったと書かれているが、私はすごく頑張っている宿に思えた。
年老いた女将が、宿泊客一人一人に「お食事はお口に合いますか」と聞いて歩く姿に、すごく好感が持てた。4人が参考にしています
-

立ち寄り湯で訪れた。若主人が迎えてくれたが、さわやかな応対が気分よかった。男女別の内湯に混浴の露天が1つある。内湯は劇アツで水で埋めても入れないほど。ここには有名な地熱発電所があり、源泉の温度はどの宿も押しなべて高いのだという。
露天は加水されていたのだろうか、適温で、ゆっくり入っていることができた。対岸には細い滝が見え、それがこの宿の名前の由来らしい。
内湯はそれぞれ源泉が違い、微妙に泉質が違う。誰もはいっていなければご確認くださいと書かれている。人里離れたところで、のんびりと湯浴みを楽しむには、最適の宿と思う。4人が参考にしています
-

ここは只見川のほとりにある温泉。立ち寄り湯で訪れた。展望風呂と名づけられた湯殿から只見川が一望できる。温泉は結構熱い。湯口のところには温度計が下がっているが、温泉の水面下、約20センチのところにあり、表面の温度とは違うものを示している感じだった。温度計は43度であったが、体感温度は45度ぐらい。湯船の底のほうは温度が低く、上のほうの熱さを我慢すれば、結構長く入っておれた。
印象に残ったのは、女将の明るさと気配りのよさ。「ここは気の置けない仲間たちとのんびりできるところです。この前、立ち寄りで来られたお客様が、気に入っていただき、4組でこちらの新館を貸しきりになさったのです。部屋も、丁度4つありまして…」と早速営業をかけられてしまったが、いやみのない口上につい聞き入ってしまったほど。8人が参考にしています
-

ここはたどり着くまでが大変。離合することもできないダートの道がかなり続く。宿の人に聞くと、別のいい道があるらしいが、カーナビで行くとひどい目にあう。
細い桜並木を通り抜けた先に、ぽっかりと空いた空間場ある。そこが宿。明治、大正、昭和の年代ごとの建物があり、渡り廊下を通って湯殿に向かうようになっている。この渡り廊下がなかなか乙で、ここを通るだけで湯浴みへの期待感が高まってくる。
湯殿はそう大きくはない。扉を開けると奥にプラスチックの湯船が見え、手前に分厚い木製の湯船がある。ここにすごい勢いで源泉が注がれている。
源泉は31.8度と温度が低いため、奥の加温された湯でまず体を温めから源泉槽に入るようになっているようだ。ここはPH2.9と酸性の湯。酸性・含鉄(Ⅱ,Ⅲ)―アルミニウム―硫酸塩泉(旧泉名 含緑礬酸性明礬泉)。鉄分が濃いため茶色をしているのかと思ったが、光の加減でよく分からなかった。6人が参考にしています
-

4年振りに再々訪。こんかい初めて宿泊した。前回、劇アツで入れなかった酸性緑ばん泉が、やや高めだが何とか入れる温度だったのがうれしかった。
弱硫黄泉は大浴場のほうが温度が高く、長湯はできなかった。露天は加水されていたのか、ぬる湯で長湯が楽しめた。こちらの弱硫黄泉の素晴らしいところは湯の華。体を湯船に入れると湯船に沈殿していた湯の華が雲のように湧き上がってきて、湯の面が一変に真っ白になってしまうほど。
ここは料理もなかなかだった。ただ、年配者に対しては量が多すぎて、食べきれないのが難点だろう。あと、建物が新しい割には隣室の音がよく聞こえ、落ち着けないのが困った。たまたま、隣室が騒ぐ客だったのかもしれないが…。3人が参考にしています
-

リニューアル後、初めて訪れた。これが、あの大黒屋?と驚いてしまった。しゃれた感じの外観に一変してしまっていたからだ。もちろん中もきれいになっていることは言うまでもない。
温泉へのアプローチも一新されていた。内湯と露天が有る恵比寿の湯の前を通って、大岩風呂へと向かうように変わっていた。昔は、大岩風呂に向かう階段の途中からドアを開けて、恵比寿の湯に向かうようになっていたため、恵比寿の湯があることも知らずに終わる人が多かったように思う。
大岩風呂はぬる目の湯にのんびりと体を伸ばし、身も心も体の芯から緩めることができた。一人女性が入ってこられたが、ここはタオル使用は禁じられているはず。ルール無視の人は温泉に入る資格はないのではなかろうか。2人が参考にしています
-

今回の旅行の締め湯に使わせて頂きました。帰りの新幹線のことも考え、香りがきつい硫黄泉は敬遠し繋温泉へ。とりあえず一番メジャーなこの愛真館を選択しました。かなりの大型旅館で、シャトルバスまで出ているようです。1階のフロントで入浴料を払いエレベーターで浴室のある階へ。まずはサウナに入りたかったので大浴場に行きました。確かに一通りの設備は整っていて、スペースもかなりのゆとり、但し・・・露天風呂も含めすべての浴槽で凄い塩素臭。まだ檜風呂が少しまし、というレベルでとても温泉とは呼べないものでした。また、風情も何も感じることができず、一世代前の健康ランド風と言った感じでした。その後、気を取り直して縄文風呂へ。一度着替えなくてはなりませんが、何とかリベンジしたい気分でした。確かにこちらの方が施設は新しく工夫を凝らしてあり、それなりの雰囲気はありました。しかし・・・、やっぱりお湯は同じ塩素泉。そもそもここは温泉通が行く旅館ではなく、大人数で宴会を楽しみに行く所なのでしょう。
9人が参考にしています




