温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >654ページ目
-
掲載入浴施設数
22870 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160876
東北地方の口コミ一覧
-
特徴的な臭いの温泉です。鶴岡市と酒田市の中間、長沼温泉にある日帰り温泉施設。田んぼの真ん中です。公共施設のようで物産の販売所や公民館なども併設されています。駅としては羽越線西袋駅が最寄りですが3kmほど離れており、タクシーを含め何も交通機関がないので車で行きました。
浴室に入ると強烈な化学薬品のような石油系の臭い。すでに強烈です。浴室はタイル貼りでスーパー銭湯っぽい。外には広い露天風呂もあります。一般浴槽は循環消毒併用で、赤茶色のお湯。微かに濁りはありますが足下まで透けて見えます。味・臭いともにあまり強烈ではありません。
感心なのは源泉浴槽と露天風呂には2号泉と3号泉の源泉をブレンドしてそのまま使われていること。成分の濃い2号泉はpH 8.0、総成分25.6g/kgの濃厚な食塩泉。これは主に源泉浴槽と露天風呂に使われています。強い塩味と、強烈な謎の化学物質のような臭いがします。防腐剤のクレオソートとパラジクロロベンゼンの中間のような強烈な臭い。これをちゃんと源泉槽として用意したところが偉いと思います。アブラ臭好きにはとにかくお勧めです。逆に普通の(?)お風呂に入りたい人には臭いが個性が強すぎるかも…。4人が参考にしています
-
羽越線吹浦駅から徒歩10分のところにある温泉施設。公共の施設っぽく売店・休憩所(有料)あります。お湯は2種類の食塩泉で、内湯と露天風呂で源泉が異なります。内湯は広く足を延ばして入れます。ほぼ中性、総成分4g/kgの食塩泉で、緑がかった透明なものです。濁りはほとんどありません。軽い塩味と、微かに弱いアブラ臭もするように思いますが、循環・消毒併用のため成分については評価困難です。
露天風呂は消毒なしのかけ流し。加温のみ。こちらはpH 7.1、総成分8g/kgのNa-硫酸塩泉ですが、炭酸水素成分がかなり多く含まれています。微かに緑がかった茶色の濁り湯で透明度は数cmくらい。中程度の塩味がします。臭いはほとんどありません。かけ流しということで実際にお湯はこちらが新鮮です。ただちょっと狭くて3人くらいしか同時には入れないのと、さすがに東北なので夜風が寒かったです。
地図で見ると、吹浦駅から近いように見えますが、実際には駅の出口が逆側にあるので少し遠いです。駅を出て左手へ進み、郵便局の手前の踏切を渡って、再度左手へ進んで大きな橋を渡った先です。迷わなければ10分くらいで行けますが、温泉施設全体が松林に囲まれており、すぐ近くまで行かないと気付かないので迷いました。駅から行く際には地図でよく確認した方がよいです。4人が参考にしています
-
山形県寒河江市は、日本一のさくらんぼの名産地であるようだ。そこに、3つの源泉を持つ何とも贅沢な日帰り温泉施設がある。山形自動車道寒河江SAのすぐそば。2006年11月オープンというから、まだ新しく館内は清潔感に満ちている。
内湯は、天井が高くとても広々としている。隣り合った二つの大きい湯舟には、淡く白濁した硫黄を含んだ塩化物泉と薄めの茶褐色の単純温泉が並々と注がれている。同一施設内で、この異なった2つのお湯の存在だけでも驚きだが、露天のお湯は、さらに3つ目の源泉(塩化物泉)だ。内湯の単純泉と同じような淡い茶褐色。2つの塩化物泉は適温、単純温泉はやや熱めだった。露天の柵の向こうには最上川が悠々と流れている。湯舟に浸かると川が眺められないのはちょっと残念。
入浴料は300円。こんなに安く、同時に3つの源泉を掛け流しで愉しめるとは…。山形県恐るべし。
1人が参考にしています
-

仙台から車で3時間、日帰りで行ってきました。
3時頃の入浴で駐車場まで行くと宿泊でなければ中にはとめれないとのことで少し離れた道路脇に車を停めて少し歩いて行きました。確かにたくさんの車でした。脱衣にはいるとやはり中もすごい人でした。サウナもありましたが入れず、箱形の頭を出して入るサウナに入りました。泡風呂、露天風呂、泥風呂うたせとたくさんありましたが、泥風呂は持ち帰る人が多いのか、持ち帰り不可の注意も掲示されていました。風呂も満足でしたがそのあと食べたゆで卵すごく美味しかった。1人が参考にしています
-

露天風呂つきメゾネットタイプに2泊3日しました。
コトリサロンでコーヒーを飲みながら小鳥を見てのんびりすごしました。
客室のテラスにタヌキ?ハクビシン?が現れたり、リスがいたりと自然の中にいるのを感じました。
☆全体
宿でのんびり過ごすのがいいと思います。
午前中は柿餅、夕方は焼き芋を振舞ってくださいます。夜食にゆで卵と玉こんにゃくがありました。
温泉街までは送迎してもらえます。歩くと15分くらい。
☆お風呂
貸切風呂が4つあります。行くまで寒いです。
脱衣所も外の野天風呂が2つ。シャワーつきの脱衣所が屋内の露天風呂が2つです。
脱衣所のドライヤーは弱風。部屋のドライヤーは強風。
大浴場に大小タオルがv用意してあります。
掛け流しとのこと。加水はあり。
自然の中で入るお風呂でとっても安らぎます。
ベンチもあります。
☆お部屋
木の扉で落ち着きます。お部屋~ラウンジ~食堂と移動は大変です。お部屋の露天風呂は1人サイズですが、かなりよかったです。アメニティも充実しています。
隣の部屋の声が聞こえます。。。
☆食事
家庭料理のようなかんじです。とびっきりおいしいというわけではないですが、体にやさしい野菜中心の料理です。
野菜がたっぷり摂れます。
☆エステ
値段は旅館価格。腕は普通でした。
エステしなくても十分休まるかも。
スタッフはみんなフレンドリーで、旅館の仲居って感じのおばちゃんはいません。みなさん若くて、しっかりしています。
また是非行きたいです。(^。^)0人が参考にしています
-
湯田川温泉の中心にある公共湯。湯田川温泉全体の源泉にもなっています。外来入浴者は200円で入浴できますが、旅館への宿泊者は無料で入ることができます。鍵でロックされているので鍵を開けてもらわないと入れません。地元の人の利用が中心なのでほとんどの人が洗面器と石けん持参で、入るとき出るときには挨拶するのが基本みたいです。
入口は和式建築を思わせるファザード、中は普通にコンクリートのタイル貼り浴槽。湯船は5人くらい入れる大きさで、カランもありますが基本的には浴槽からお湯を汲んで体を洗います。お湯は無色透明、ほぼ無味無臭、pH 8.4、総成分1.29g/kgのNa,Ca-硫酸塩泉。新鮮なお湯だけに臭いは微かに土のような臭いがします。泉質に強い特徴はありませんが、源泉供給量は非常に多く、常に浴槽から溢れており、お湯の新鮮さは素晴らしいと思います。
湯田川温泉自体は旅館が15軒くらいありますが夜は静かなところですし、正面湯自体も夜20時には閉められてしまいます。入浴するなら早めの時間がよいかも知れません。また、近くに田の湯というもう一つの共同湯がありますがやや小ぶりです。5人が参考にしています
-

台風が近づいており残念な天候でしたが、日帰りで伺いました。
宿泊客と重なる時間の15時頃に伺いました。車をロビーに横づけし、何やら片づけをしている従業員に日帰り入浴と伝えると、快く迎えてくれました。フロントで名前等を記入し1050円を支払い、大浴場へご案内。丁寧な口調で、露天は枡酒も置いてあるのでご賞味下さいとの事。もちろん車なので呑めませんが。タオルは有料で200円との事。脱衣所にはセーフティーBOXもあり安心出来ました。
お風呂は内湯1つと露天が2つのうち一つが薬湯。硫黄臭たっぷりの白濁の酸性湯。さすが関東を離れるとお湯の良さが増します。体中に硫黄が染込む感じがたまりません!!また白濁もイイ!薬湯は薬草を湯に浮かべて煎じ、茶色く香りも最高でした。
平日だったのでじっくり入る事が出来き、とてもリフレッシュになりました。ただ薬湯は狭く、10人も入ればいっぱいになってしまうので、団体に占領されるとまず入れません。ホテルのキャパを考えると、薬湯を増やすか浴槽を大きくしてもらわないと・・・。
でもここはぜひ一度泊ってみたいホテルです。0人が参考にしています
-

日帰り入浴でお邪魔しました。とても良いお湯で肌がつるつるになりました。今度は泊まりで行きたいねと主人と話しています。
14人が参考にしています
-









