温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >653ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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「矢立ハイツ」から旧道を歩いて、‘旧赤湯’にも立ち寄ってきました。道路から少し下がったところにある昔ながらの温泉宿でした。そのためお風呂も内湯が男女各1つあるのみです。
まず脱衣所で驚くことは浴場内の光景です。ガラス越しに見える床一面の千枚田は異様にも思えます。湯船も原型がわからないくらい“変形”していて、温泉の成分の豊かさがわかります。(ちなみに温泉水1kg中の成分総計は16.34gです。)
そのお湯ですが、こちらも「矢立ハイツ」のようにオレンジ色をしていました。同じように細かい湯華が漂っています。 挿し水には源泉がそのまま使われているようです。
矢立峠はウワサ通りのイイ温泉が出ていました。0人が参考にしています
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今回の日景温泉への旅行で、やっと矢立峠の温泉に行くことができました。まずは「矢立ハイツ」での入湯です。
浴場が建物の4階にあり、見晴らしはそこそこよかったです。が、何よりもよかったのが、温泉のお湯ですね! 源泉が新しくなったそうで、そのお湯はオレンジ色でした。 源泉は無色透明でしたが、空気に触れて変色するようです。お湯の中には細かいオレンジ色の湯華が漂っています。 こちらの以前のお湯はどんな感じだったかは分かりませんが、それにしても見事なオレンジ色でした。
また、こちらでは源泉に一切手を加えておらず、正真正銘の源泉かけ流しとなっています。これはうれしいことの1つです。4人が参考にしています
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毎年宿泊に訪れている日景温泉に今年も行って来ました。 碇ヶ関まで列車で行き、宿の送迎車をお願いしました。 宿の周辺は紅葉していて、いつも以上にいい雰囲気になっていました。
温泉は旅館部の内湯と露天風呂、湯治部の内湯で利用されています。湯治部のお湯は‘源泉100%’ですが、旅館部のほうは湯華を採取したお湯となっています。そのため透明度が若干違います。
そのお湯は白濁の硫黄泉で、緑色がかっていたり、時には青みを帯びていたりします。飲泉もできるようですが、えぐみがあって飲みやすくはありません。
日帰り入浴が終わった21時以降、ひとりでお湯に浸かっていると、湯船に注がれるお湯の音しか聞こえません。なんとも言えない気分です。
ケータイの圏外で、テレビも2つのチャンネルしか映りません。のんびりと過ごしたい旅にはオススメします。11人が参考にしています
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磐梯吾妻スカイラインの手前、山の中腹に位置する高湯温泉の共同浴場です。
大人250円、子供120円というお財布に優しい値段が嬉しいです。
お湯は青みがかった硫黄泉で加水なしのかけ流し。
新しくきれいな建物で内湯はなく半露天のみ、シャワーはありません。
露天のみの理由としては、硫化水素ガスの滞留を防ぐためだそうです。
(高湯温泉先にある浄土平ビジターセンターでも硫化水素ガスで死んだ狐の剥製が展示されていました。)
紅葉時期の週末なだけあって、こじんまりした脱衣所も浴槽も人でいっぱい。
気持ちの良いお湯だったけど空いている時に来たらもっとゆっくり楽しめそう☆
家族風呂も+1000円で入れるみたいなので、そんなに高くないしいっそ家族風呂にしちゃえば良かったナ。
あったか湯のすぐ近くに足湯があり、こちらは無料で楽しめます。
今回は入らなかったけど、紅葉を眺めながらの足湯もまた気持ち良さそう。機会があればまた行きたいです。1人が参考にしています
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赤湯の日常温泉その2 とわの湯。
源泉名 森の山1・2号源泉 源泉温度61.2度 PH7.5
含硫黄―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
温泉レベル★4。熱めに感じ濃さを感じました。さっぱり系。
よくわからないが、引湯状況の差がかなりあるように感じた。
雰囲気★3。総合★3。
浴場といえば、共同湯の定番形。
中央に長方形の浴槽があり、
廻りにシャワーなしの水栓が取り囲むものである。
シンプルさの中に存在する癒しの空間。
日常温泉を体感するには、もってこいの施設でした。
(2009年8月22日)3人が参考にしています
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赤湯の日常温泉その1 烏帽子の湯
源泉名 鳥帽子源泉 源泉温度49.8度 PH8.3
ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
温泉レベル★3。硫黄臭がほのかに香ることなく薄まった感があった。
雰囲気★5。総合★4。
体育館を小さくしたような外観。
ワクワク感を持って扉を開けると、
曲線の集合体で形成された浴槽。
見事なまでの美しさを感じた
そこには、崩れかけたハート型の浴槽とともに赤湯の日常温泉があった。
遊び心を感じながらの入湯となりました。
(2009年8月22日)3人が参考にしています
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山形蔵王温泉
強酸性硫黄泉 pH値 1.3
奥州三高湯の一つといわれる山形蔵王温泉、(他は福島高湯温泉,米沢白布温泉)その温泉街の入口に位置する日帰り温泉施設。館内はとてもきれいで清潔感に満ちている。スタッフの応対も丁寧で好感度抜群だ。
東屋風の岩造りの二つの露天風呂がすばらしい。少し高い段の湯舟は「最上(もがみ)高湯」、隣が「四・六の湯」と呼ばれているらしい。四・六の湯は、源泉を薄めてあるためか、白濁具合も薄くややぬるかったがその分長湯ができる。最上高湯は源泉100%の掛け流し。青みがかった乳白色のお湯は濃厚そのものだ。湯温は私の体感では42℃~43℃くらいだろうか。さすがに少し熱目だったが、この湯舟にできるだけ長く浸かっていたいと思った。
平日だったためか、入浴客も少なくゆっくり湯浴みを堪能できたのはうれしい。(内湯は白湯のようなので触れないでおきたい。苦笑)1人が参考にしています
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貴重品ロッカーと脱衣カゴ式です。少々値はありますが、バスタオルまで付いています。お湯は横向に似た赤錆色です。かなり温まりました。大きなホテルの温泉ですので、施設に不満はありません。しかしここの最大の特徴は露天の眺望でしょう。紅葉の最盛期より一週間くらい早かったのが残念でしたが、それでも最高の眺めでした。湖が目の前です。この眺めはお勧めいたします。
2人が参考にしています
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肘折温泉からダート道を20分ほど走った山の中にある野天風呂。肘折温泉のゑびす屋さんが管理されているので、入浴時には電話連絡とのこと。基本的にはゑびす屋さんの宿泊者用の露天風呂という位置付けのようで、宿泊者がいる時だけ掃除をするということでした。連絡したところ、掃除していなくてよければ一般の人も入る分には構わないと言っていただけたので入浴してきました。
場所は肘折温泉にある手書きの案内図を参考に山の中へ入っていけば、結構簡単に分かりました。肘折温泉の中心からは車で15分くらい。道の途中に石抱温泉の看板が何カ所か出ています。途中から未舗装道になりますが、普通の自家用車で十分に入れます。一番最後には石抱温泉と書かれた大きな岩がありますので、そこに車を駐めて「右手に」20mくらい入った林の中です。周りに何も囲むもののない野天風呂で、脱衣用にスノコが一枚置いてあります。浴槽は岩とコンクリートで作られたもので、4人くらい入れる大きさ。入浴時は掃除されていないタイミングだったらしく、落ち葉のほかいろいろなものが浮いていましたが、備え付けの桶で外へ汲み出してみれば意外と普通に入浴できました。薄緑色に白濁したお湯で、足下は見えません。無味無臭。おそらく炭酸水素塩泉ではないか。浴槽の脇には、赤茶色の沈殿を伴う源泉があり、源泉量はかなりありそうです。お湯の温度もぬるめでしたが、寒くなるような温度ではありません。紅葉を眺めながら入れました。
掃除されていなくても入れない状況ではありませんでしたが、さすがに快適には入れません。野天風呂好きの方で、予め掃除されていることを確認して入浴するのがいいでしょうか。3人が参考にしています
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陸羽西線瀬見温泉駅から徒歩10分くらい。瀬見温泉の中心、ふかし湯と共同浴場が一緒になっています。ふかし湯に入るには、まず隣接する温泉組合か、近くの旅館で300円を払って鍵を借ります。私は隣にある「ほてい屋」さんで鍵をお借りしました。鍵を開けると中は脱衣所と、サウナのような空間。木の床に3人分のスペースがあって、木の枕が置いてあります。枕をずらすと床に5cm大の穴が開いており、下を流れる熱湯の蒸気が穴から噴き出してくる構造です。微かに臭ってくる硫黄もしくは土の臭い。いいですね。この蒸気に体の痛いところなどを当てるのが、このふかし湯。私は腰と肩が凝っていたので、背中のツボを中心に蒸気を当ててみました。…熱いです。当てた部分だけ熱くて、裸で寝転がっているのが何だか変な感じです。
蒸気が足りない時は換気扇を回すと蒸気が強くなるというので試してみたのですが…今度は蒸気の勢いが強すぎてタオルを敷いても熱くて火傷しそうです。換気扇を付けずに30分くらい、肩や腰のあちこちに蒸気を当てて少し楽になった気がします。珍しさと療養効果を考えると、一度試してみることをお勧めします。ふかし湯自体には湯船はないので、同じ建物にある公衆浴場で汗を流しました。ただこちらの公衆浴場は加水が多く、あまり鮮度の高いお湯とは言えませんでした。4人が参考にしています








