温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >619ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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銀山温泉というとTV等では川沿いの橋がかかった温泉街がよく紹介されていますが、ここはその少し上がったところにある宿で取り上げられることが少ないかもしれませんが、隠れ銘宿です。開放感のある露天風呂は温泉街では味わえませんし、客室数も20部屋位だったでしょうかゆったりでした。湯の花が浮かぶ、100%かけ流しの銀山温泉です。お料理も苦手な食材を伝えていましたが、内容がよくほかの者のお膳と比べても満足できました。また特に朝食の内容がすばらしく、地物の食材を取り入れ品数、内容ともたっぷりで「料理旅館」と言ってもよいのではないでしょうか。部屋の清潔さ、従業員の方の応対など基本的なところもよく、ぜひまた行きたいところです。
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花巻温泉の最奥にある静かな宿です。部屋も浴場も広くて清潔感が高くよく目を配られているのが分かります。従業員のかた(仲居さん)も若い方が多いのですが、言葉遣いも丁寧で、料理屋や浴衣などの注文にもにこやかにてきぱきと応じてくれました。「客をもてなす姿勢」が全従業員に徹底しているのでしょう。窓の外には宿の名の通り松林が雄大で、近くの滝の音もかすかに聞こえました。
私は年寄りの両親と共に泊まりましたが、期待を裏切らない安心して泊まれる宿だと思います。記念日や大事な人と行くには最適でしょう。1人が参考にしています
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2007/10/6 早朝に宿を抜け出し、中の湯へ。昨夜訪湯の予定が、今朝になりました。
脱衣場のレトロなロッカーが、いい感じです。共同浴場のシンプルな構成が、とても好きです。浴室では、お湯がざぁざぁ流れている横で、水もじゃあじゃあ出ています。先に入った人が、薄めていてくれています。私が浴槽に浸かると「熱いでしょうー、大丈夫ー?」と言ってくれました。「ええ、ちょうど良いです」と答えます。昨日、飯坂温泉で高温のお湯を、ちょっぴり修行してきたのですから・・・苦手だったあつ湯の良さが、少しずつわかってくるような気もするのでした。
新鮮このうえない、素晴らしいお湯です。日常的にこのお湯を使っているなんて、近くの人がほんとうに羨ましいと思いました。
4人が参考にしています
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日帰り入浴させていただきました。
濁り湯の露天風呂に感動!!とても気持ちよかったです。
夜、星空を見ながらのんびり入るのもいいな~と思いました。
店主さんの人柄もとても良かった。
今度是非泊まらせてもらいます。
男性露天は階段から丸見えでした。2人が参考にしています
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9月下旬に泊まりで行ってきました。
男女別の内湯・露天と、混浴内湯・露天(女性時間あり)を楽しめます。
男女別の露天からは、早朝にご来光と雲海を楽しむことができました。
混浴露天は山側で絶景というわけではありませんが、6箇所の湯船があり、内5箇所(1箇所は女性専用)は湯船の真下からブクブクと自噴していました。源泉に穴を掘り、すのこを置いて湯船とした感じです。自分が煮込まれているような、不思議な感覚ですが、泉質の濃さはずば抜けた感じです。これまで行った硫黄泉のどこよりも濃く感じました。
昼間の時間帯は日帰り入浴の人々でごった返していますが、それ以外の時間帯は宿泊客のみなので、混んでいるという感覚にはなりませんでした。
料理は山奥という割には、良かったと思います。なによりも温泉と八幡平の自然(天気が良くて八幡平の展望台から鳥海山まで見えました)が最高です。源泉で茹でたゆで卵がまた・・・・。
部屋は廊下を歩く人の足音もよく聞こえ、床が波打っていますが(冬場の雪の重みのためらしいです)、そこがまた山奥の温泉という感じで一興でした。
温泉=グルメという方には不向きかと思いますが、濃い泉質を存分に楽しみたいという方には是非お薦めです。3人が参考にしています
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2007/10/5 すがすがしい朝、車のスタートボタンを押します。今から福島の温泉に行くのです。
最初に向かったのは、飯坂温泉。
9つの共同浴場の中で、私が選んだのは『切湯』。場所がわかりにくく、一回目は通り過ぎてしまいました。
地下への少し長い階段を降りていく感じが、少し秘密めいていて、すでに心は弾んでいます。
のれんがかかっているだけの入口をくぐり、木の棚に服を置いて、長方形の浴槽に身を沈めます。
この最初の瞬間がいつもたまりません。ピュアなお湯を心と体で感じます・・・水温計は45℃。熱いお湯は苦手気味な私ですが、そんなことはもう、どうでもいいと思えてくるのでした。
初めて訪れた飯坂温泉。シャキっとした気持ちの良いお湯だと思いました☆
帰ろうとすると、おばぁちゃんが「気をつけてねぇ」とやさしく言葉をかけて下さいました。2人が参考にしています
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いかにもB級感漂う十和田市郊外にある温泉銭湯です。同じ敷地内にはコンビニやホテルも併設されており、主に宿泊客や地元の方々が日常通う温泉という感じでした。施設はサウナに水風呂、それに2名分ですが無料の岩盤浴も用意されていました。やや黄色味がかった透明なお湯はアルカリ性とのこと。実際に入ってみると、pH以上の強いヌルヌル感がありました。おそらく今まで私が入った温泉の中で、このヌルヌル感は最高ではないかと思います。このような温泉に日頃から入ることができる地元の方々が、とても羨ましく思いました。
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ここ蔦温泉は建物の玄関からして歴史を感じる由緒ある温泉で、おそらく地方からの観光客も多く、駐車場は相当の広さがあります。感じの良い初老の受付係に料金を払うと、長い廊下を歩いて内風呂へと向かいます。建物の外観からは想像できない位、中は新しく、きれいで清潔感のある施設でした。浴室に入ると水風呂の樽風呂以外は20人くらいが入れる浴槽が一つあるだけのシンプルな造り。上を見上げると高い天井部分に木製の多数の柱が芸術的に張り巡らされていました。泉質そのものはこの一帯の個性的な湯とは異なり、極ありふれたナトリウム塩化物泉で大きな特徴は感じませんでした。この趣きある温泉旅館は、おそらく宿泊してこそ本来の良さが分かるのかもしれません。
3人が参考にしています



