温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >617ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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栗駒山に登り、汗を流してと入ってきました。歩いて3,4分の栗駒山荘にしようか迷ったんですがあちらは2回入ったので、こちらにしてみました。広くて、開放的(露天しかないんだけど)で外気を十分かんじながらゆっくり浸かって来れました。山の疲れを子どもとほぐしながら軽く体も洗えたし満足できた。そのあと水分を敢えて取らずに、一関側に車で10分ほどにある須川の湧水を飲みさっぱりして帰りました。今度は泊ってのんびりしたいなあ。
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露天はぬる湯だったので、好みによってはマイナスとなるところかと思いますが、個人的にはいつまでも周りを鑑賞しながら浸かる事が出来満足がいくものでした。紅葉の時期だけに色も見事だし、夜は満天の星を眺めながら、眠れてしまうほどでした。食事は値段相応の物ですが、やはり、せっかくリニュ-アルしたのなら、椅子で食事が出来るようだと良かったのにと感じます。
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秋の行楽シーズンで、予約が取れないかと恐る恐る連絡をしたら、空いているとのことで、宿泊をした。行ってみて、ビックリ。宿は、いくつかの建物に分かれていて、藁葺きの所もある。携帯はあきらめていたが、部屋には、テレビもない。テレビもないから、コンセントもない。ストーブもファンヒーターでなく、石油ストーブであるから、コンセントも不要。パソコンも使えなかった。照明は、電気が使えるから、結構明るい。ランプの宿でも、よいのかなと思うが、自分にとっては、温泉さえあれば、別にテレビは不要であるが・・・。テレビがないからではないと思うが、客同士がすぐに打ち解けて、話をしている。良い雰囲気である。(受付の建物には、衛星放送用のアンテナが取り付けてあったから、宿の人はそれなりに、利用しているのであろう。ランプは手入れが大変だから、無理かな。)
お風呂は、内湯と露天が分かれて配置されている。露天は、結構、ぬるい。熱めのお湯が好きな自分にとっては、もうチョット熱くても良いように思われた。露天は、6人くらいで満杯となる。人気があるのであるから、もうチョット広くても良いかなと思う。今回、気に入ったのは、打たせ湯。結構癖になりそうである。0人が参考にしています
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「日景」という響きにどこか暗いイメージを抱き続けていましたが、ここを開湯した日景弁吉という人物の名に由来していることを、先日宿泊して初めて知りました。
国道からさほど離れていないにもかかわらず、宿の周囲は美林の誉れ高い秋田杉に囲まれ静寂そのもの。ノスタルジックなその佇まいは秘湯の名に恥じないものでした。
肝心のお湯については他の口コミ通り。何より年季の入った総ヒバ造りの浴舎にいるだけで私は充分癒される。
少し気になった点は、部屋に備え付けてある懐中電灯が点灯せず、電池を確認すると液漏れしているうえに2年前に期限が切れていたこと。各部屋の入口にでかでかと「○○県○○様○名御一行」といった貼り紙を貼っていたこと。「手間をかけるところが違うんじゃない?」と思いました。6人が参考にしています
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以前湯治宿だった建物には、大正昭和時代の生活に密着したものが所狭しと展示されている。その展示品の間を案内してもらい大浴場へ行く。多客時には時間を区切ってお湯に入るらしい。岩をくりぬいた二つの大きな浴槽は、目の前の役内川とほぼ同じ高さで、しかも、湯小屋は大きく屋根も高いので、開放感は抜群だった。源泉は弱塩泉70度だそうだ。展示品を見学に来たら、たまたま建物が元湯治宿で、温泉も入浴可能なので、お湯に浸かりさっぱりと汗を流した、というイメージの所だが、場所柄、温泉は本物で充実感がある。2007年8月入湯。見学料入湯料込みで500円。
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全てにおいて、最高!!!!な温泉でした☆
接客も素晴らしいです。今まで宿泊した旅館の中でも
トップクラスです。
お風呂も豊富で、色んな種類を楽しめました☆
80歳になる祖母と行ったのですが、館内も利用しやすく
高齢の方でも安心できると思います。
自信を持ってオススメします!4人が参考にしています
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山形県の朝日岳の登山口にある鄙びの宿です。森を背後に渓流に面し、自然に囲まれています。
建物が渋いです。風雪に耐え、ペンキもはげ、歪みも出ていますが、時間だけが作り出すことのできるすばらしい味があります。ぽん太の好みです。
温泉は内湯がひとつだけ。入口に札を下げて、男女交代で入ります。広い浴室に、簡素なコンクリートの浴槽があります。浴槽は二つに分かれていて、写真の奥が源泉、手前は薪で加温してあります。加温してあるほうに入り、暑くなってきたら源泉をバケツでいれてうめるというのが、ここの入浴スタイルです。加温あり、加水なしの源泉掛け流しという分類になりましょうか? 源泉に直接入ってみたい気もしますが、源泉の温度は12.7度とのことで、とても無理です。鉄錆色をした非常に濃厚なお湯で、なめると甘塩っぱくて粉っぽいです。源泉は屋外で雨ざらしになっておりますので、お湯をなめすぎないよう注意しましょう。
夕食は食堂でいただきます。メインのイワナのお刺身に、さまざまな地元の山菜料理が加わり、素朴ですが新鮮でとってもヘルシーです。
部屋もいたってシンプル。鍵もなければテレビもありません。掃除が行き届いていて不潔感はなく、とっても気持ちが落ち着きます。フトンは宿の人が敷いてくれますが、浴衣やタオルはありません。
基本的には高級な山小屋と考えるべきで、電気も夜10時に消灯、朝は登山客が4時頃から出発して行きます。ですから、飲んで騒いでという目的には不向きです。お風呂も一カ所に交代で入りますから、ひとりで何度も入浴するのは困難です。秘湯とは名ばかりの高級旅館も多いなか、本当の秘湯を味わいたい方にはお勧めです(2007年8月宿泊)。15人が参考にしています




