温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >615ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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07年9月下旬に旅館部に、女性2人で1泊しました。
前日の宿が乳頭温泉郷のなかでも一番女性的で洗練された「妙乃湯」だったので、そのギャップを楽しみにしていました。期待どおり、ひなびた秘湯感をよけいに味わうことができました。
乳頭温泉の終点バス停から歩きで宿に向かいましたが、このコースおすすめです。起伏がなくて歩きやすいし先達川沿いで自然がいっぱい。所要時間も15~20分くらいだったかな? 「孫六」を過ぎると「黒湯」はすぐそこです。はじめ敷地内に入る坂道を見落として脇道に行ってしまいましたが、そのへんにもブクブク湯だまりが湧いていました。
秋のシーズン前の平日だったせいか、宿泊客は少なめ。湯治部に泊まっている人はいませんでした。2階のはしっこの部屋だったので、窓から下の源泉が湧いているところや下の湯小屋が見下ろすことができ、まるで昔々の集落を見ているような気持ちに。
到着した時はまだ日帰り利用の人がいて、宿の人にお湯がぬるいよみたいなことを言っていました。フロントの棟の前に立っていたら、見るつもりもないのに、混浴風呂の打たせ湯に立ってる男の人がもろにオープンしているのを見てしまい、「混浴、昼間は無理だな…」と判断した私たちはまず宿泊者専用の旅館部の内湯に向かいました。
そっけない脱衣所は床がちょっとくたびれていたりして、一瞬気持ちが盛り下がったのですが(妙乃湯とくらべてはいけない)、浴室の扉を開けたらそんなことはどうでもよくなりました。木造りの湯船にやわらかい白い湯、大きくとられた窓からは、少し離れた高台に建つ茅葺きの離れ(グループ客用)が見えて、なんというか内湯の理想形のひとつだなぁと思えました。入る人が少ないせいか、温度もここが一番高めでした。窓からの眺めがいいので、ここはぜひ夕方や朝に入ることをお薦めします。
上の湯の混浴も深夜にのぞいてみて、誰もいなかったので「よっしゃー!」とトライ。脱ぐまでヘ誰か来ないかドキドキですが、入ってしまうと度胸がつくものですねー。でもやっぱり昼間は女性にはキツイでしょうね。
部屋は簡素のひとこと、食事も平均的なものですが、もともとそのへんの期待は抱いていなかったので、夕食後に部屋に戻ると布団が敷かれていることに感動したりしてしまいました(てっきりここは自分で敷くのかと。さすが旅館部)。夜中に熱いお茶が飲みたくなった時のために、ポットのお湯を補充してもらいに夜にフロント棟に行ったら、ちょっとめんどくさそーにされましたが。
「鶴の湯」はまだ未体験なので比べることはできませんが、敷地全体に流れる野趣あふれる湯治場ムードは、乳頭温泉郷の中でも一二を争うものだと思います。0人が参考にしています
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平日の本日、自宅から40分圏内ということで、
訪れてみました。
仙台方面から古川方面へ4号を北上。三本木「道の駅」を過ぎて二つの交叉点付近の右手に大きく「三峰壮」の←看板があるので標識に従い左折。500mほど走ると右手にそこはありました。
入ってみると左手に券売機。もっと左奥が喫煙可な大広間、奥が禁煙広間になっており、右手の通路を進むと貸切部屋になっている様です。
浴槽に向かってみると、内湯は想像より広く、熱いのが苦手な自分には快適温度。
十二時をすぎたばかりで湯船は自分ひとり。
外に向けての大きなガラス張の窓際によりかかり極楽気分ひとりじめ。
外は掛け流しっぱなしの大きめの木枠の風呂と家庭用クラスの湯船が二つ。打たせ湯一つ。
竹林に囲まれてのびのびした気分になれました。
お湯から出ると、皆さんお書きのとおり汗がなかなか引かない!
上がって、昼食に海老焼きソバ&シューマイを食べるとダル重くなり、ドッと眠気に襲われ小一時間、泥の睡眠。
温泉施設でキチンと?寝れたのは初めてでした。
広間は空いてやり15、6名ほどいましたがビールを飲んでいた一人のオジさん以外は静かに過ごされており、熟睡できたということは快適な部類だったと思います。
これが混んでいたり土日なら分かりませんが。。。
スタッフの方の対応も気持ちがよく、500円で四時間入り放題でゆったりした気分になれるのはぜったいお勧めです。
ただ、外の囲い・男湯との境の囲いが低く感じられたのは自分だけでしょうか・・・なので4点です。
1人が参考にしています
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関西に住んでますが、7年前から12回利用してます。
施設設備・滞在できる時間の長さ・清潔感・お料理・接客態度のの良さ等々、大変素晴らしい宿だと思います。
ただ、近年の改装に伴い、料金体系が室料制になり、利用する人数にもよると思いますが、宿泊料金はアップしたように思うのです…
一番高い部屋に宿泊すると、今までのような
「この料金でこんな良い宿に泊まれるの~!」
って言う感動は薄れるんじゃないのかな…
(この内容でこの料金だと今でもお値打ち物だと思ってますが)
それと、部屋付きの露天風呂や貸切風呂は掛け流しですが、大浴場は純粋な掛け流しではないようです。
けれど、またヒバの香りがプンプンする湯船にどっぷり浸かりたいなぁと思わせてくれます。
☆五つと言いたいけれど、、敢えて四つにして、更なる向上に期待したいと思います。9人が参考にしています
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八幡平を抜け1泊目はここ古遠部温泉。八幡平を満喫しすぎた為、到着は18:30頃に。宿の皆さんゴメンナサイです。
お湯は口の中でも炭酸成分が分かるほどの新鮮さ。掛け流し量も半端ではない。更に掛け流されたお湯の行方を追って浴室から外を覗くと驚愕の光景。折出物で建物の周囲全面が黄土色に堆肥している。これぞモンサンミッシェルならぬオンセンミッシェルです。
憧れのトドにも挑戦。洗い場も水深4~5センチほどある為、床が天然の床暖と化しており、トド仲間の気持ちも納得。しかし気持ちよく寝そべっていると、何を思ったのか連れが上流で手鼻をやり出す始末。何とかの風上にも置けない奴とはコイツの事です。
気持ちがこもった料理といい、1泊6900円という値段は破格。八幡平~八甲田の拠点としては最高の宿でした。2人が参考にしています
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後生掛から岩手県へ入りここ藤七温泉へ立ち寄り。連れは湯当たりの為、車内でダウン。
男女別の内湯、露天もさることながら、やはりここの混浴野天は最高でした。濃厚なスープ状のお湯の足元からはブクブクと直径5センチ程の泡がジャンジャン沸き続け、丘陵の景色を眺めながらの1時間は至福の瞬間でありました。今にも熊が出てきそうなワイルドさといい、これだけの野趣抜群の野天はちょっと記憶に無いですね。
建物も豪雪に耐えられるか心配になる程のくたびれムードですが、それもこの野天の前には序章に過ぎません。
今回の旅ではそれ程優先順位は高くありませんでしたが、間違いなく☆☆☆☆☆です。3人が参考にしています
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ふけの湯からアスピーテラインを進み間もなく到着。淋しい湯治場のイメージでしたが、物凄い賑わいで駐車場所も無く申し訳ないと思いつつアスピーテラインに路駐。
外観はプレハブのような感じだったが、内部は山小屋風の浴舎で湯量も豊富でさすがに期待通り。滑りやすいものの床も木で施されており、久々に東北に戻って来た事を実感できる。
その中でも泥湯は意外な発見。泥の塊を全身にこすり浸かるのだが、連れは余程気に入ったのか顔面をも塗ったくっていた。一緒に浸かる方との会話も旅先ならではの楽しみ。
湯上りに焼味噌きりたんぽをパクリ。なんという贅沢であろう。
1人が参考にしています
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自称温泉好きです。今回この永岡温泉は出張の宿として
利用しました。温泉はもう言うことなしです。
竹筒からドバドバとお湯が落ちています。
打たせ湯にはなんだか贅沢な感じです。
お湯は鉄の匂いがして、塩辛いです。
入っていると気泡が体中に付着して気持ち良いです。
僕は夕方と寝る前にそして朝の3回入りましたが
一緒に泊まったMさんは7回も入ったようです。
Mさんに顔がつるつるだねと言われました。
欲を言えば、露天風呂があれば良いのですが
お湯が最高に僕にはあっていたので評価は5点としました。6人が参考にしています
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10月14日に一泊してきました。温泉は評判通りでしたし、お食事どころでのお夕食もとても美味しかったです。量も多すぎずちょうど良いと思います。ちなみにマツタケを使ったメニューで、土瓶蒸しはお出しが効いたとても良いお味でした。何よりも素晴らしいと感じたのは従業員のみなさんのおもてなしの心です。常に笑みを絶やさず、かゆいところに手が届くような、細やかな心遣いを感じました。客の立場を第一に考えてくれる自然なサービスに大変癒されました。こちらへ来る事があれば、また訪れたいと思わせてくれる旅館です。お部屋からの眺めも素敵です。
2人が参考にしています
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10月7日に泊まってきました。宿の周辺の紅葉はまだでしたが、近くの駒止湿原では十分楽しめました。お湯は赤褐色で、じんわり疲れをときほぐしてくれます。河原に面した露天に浸かると、対岸の緑を眺めながら、暫し時間の流れるのを忘れてしまいます。料理がこれまた素晴らしく、一品一品、心がこもっていて、自家製こんにゃく、姫鱒が、とりわけ美味でした。夜半に隣の八町共同湯でとうとうと溢れる熱めの湯に入り、極楽とはこのことかと思いました。近くには玉梨豆腐茶屋があり、幻の青ばと豆腐が求められます。
1人が参考にしています



