温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >622ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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銀山温泉の中央あたりにある共同湯。番台もなく、良心にしたがって100円を箱に入れることになっています。能登屋さんに宿泊した際に行ってみました。
外見は温泉街に雰囲気にあわせていますが、内部はごく簡単なコンクリートむきだしの脱衣所とタイル張りのお風呂であったかと思います。湯船もごく簡単でおおよそ1.5mx2.5mくらいでしょうか。小さい湯船に対し十分な量でかけ流しされ、新湯投入率は宿のお風呂よりもずっと多いようで、ほぼ透明であったかと思います。
さすがに熱くて入れず、先客の方と一緒になって加水してかき回して、やっとのことで入浴することができました。
その時は体もあったまり、さっぱりするのですが、時間が経つとすこし湯冷めするような印象がありました。
(成分分析表)能登屋さんと同じような協組の混合泉であったかと思います。0人が参考にしています
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言わずと知れた有名温泉、松田教授の百名湯でもあります。「冬の銀山」と言われていますが、昨冬には予約をとれず、けっきょく真夏の8月に宿泊することとなりました。
山形新幹線大石田駅から送迎車で約30-40分。山間の約100mくらいの川べりに大正風建築が並んでおり、とりわけ能登屋さんは、格が違うといってよいほど見事な木造建築でした。
外見と違って、内部にはエレベーターもあり今風に改装されておりました。お風呂の内風呂にはシャワーもあり湯船きれいで、やはり今風でしょうか。あらかじめ想像していたイメージとはちょっと違っておりました。
お湯は源泉が約60℃程度とのことで、清掃後に満杯にしたあとは、温度調整のためか、ちょろちょろと少しづつかけ流しにしているようでした。それでも、やや熱め。透明泉、加水、かけ流し。
玄関脇の地下に洞窟風呂があり、ここは充分な湯量でかけ流しにされておりました(熱すぎて加水しないと入れませんが)。地下の閉鎖空間にあるためか、硫黄や硫酸塩泉のような香りが充満しており、洞窟内の空気を吸入するだけでも効きそうな感じでした。
(食事)まずよかったと思います。食事の際に、うちのような個人客にも、女将が挨拶に来てくれました。
(銀山協組2号3号4号6号源泉)
含硫黄・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉。
Li 0.5、Na 648.6、K 52.9、Mg 2.1、Ca 70.4、Mn 0.6、Fe(II) 0.2、F 3.8、Cl 827.4、Br 1.9、I 0.9、HS 0.9、SO4 320.4、HCO3 118.0、CO3 0.1、メタケイ酸 108.9、メタホウ酸 113.0、メタアヒ酸 6.6、CO2 44.1、H2S 1.5。総計 2277 mg/Kg。0人が参考にしています
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9月に念願かなってようやく宿泊することができました。八戸からレンタカーで、八甲田のくねくね道をこえて約2時間。
大雨にもかかわらず、駐車場の手前から心地よい硫黄臭が立ちこめていました。
木造建築は、今まで良く残してくれたとただただ感心するばかりで、歳をとったらここで余生をおくりたいと思うほど。
宿泊でしたので、日帰り入浴の時間を避けることができたためか、比較的空いていてゆっくり入浴できました。
女性陣によると、女性専用時間はかなりの混雑で、しかも男性の脱衣所から覗いている輩がいたとか。マナーの悪い人がいるようです。混浴時間でも、男性たちが四分六分の湯縁にズラー並んで腰掛けて、女性脱衣所の方へ視線を向けているのもどうかと思います。
あまりに有名な千人風呂。お湯は、私にとっては、須川温泉のお湯に近いな~という印象を持ちました。玉の湯では、小さな湯船に比較的多くかけ流しされており、お湯がまだ透明で鮮度が良いように思われました(熱め)。強酸性で皮膚が1枚むけてすべすべになるようでした。入浴後は効く感じというか体や心肺系に心地よい負担がかかっているような印象でした。
(食事)北東北で食事には期待していなかったのですが、だしの良く効いて塩味をおさえた丁寧な食事で驚きました。
(源泉分析表)いまさら言うことはないでしょうが、探した限りでは源泉分析表の掲示がありませんでした。
3人が参考にしています
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9月に立ち寄りました。八戸からレンタカーで約1.5~2時間。
宿そのものは、こぢんまりとした「あれ~ここで良かったのかな~」と思うような建物でした。
ふもとの十和田湖半温泉や保養センターなどの大型施設に配湯しているまさに元湯です。
男湯だけでも、旧館にタイルとコンクリートのおおざっぱな湯船が2つ、新館に内湯2つと露天2つの湯船がありました。ほか離れの風呂も温泉つきとのことですので、宿の規模を超える湯船が用意されているのではないでしょうか。
心地よい硫黄臭とごくわずかガス臭のする、青みがかった混濁のぬる湯(35-37℃)とやや熱めにした湯船がありました。このぬる湯は、おそらく1時間以上も長湯できそうなお湯で、私にとっては祖谷温泉を連想させるお湯でした。かけ流し、旧館の湯は加水しているようでした。
今度は宿泊して、ずーと長湯したいと思いました。
(猿倉温泉)硫化水素泉
88.0℃、pH6.37、18L/分。(mg/Kg) K 10.0、Na 35.9、Ca 42.01、Mg 30.45、Mn 1.50、Cl 22.9、SO4 192.94、HPO4 9.38、HCO3 98.00、メタケイ酸 57.45、メタホウ 酸8.86、メタアヒ酸 0.81、CO2 79.20、H2S 27.3。Total 616.8 mg/Kg
この成分分析表はかなり古いものなので、現在とは異なると思います。2人が参考にしています
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田んぼの真ん中にある。近くには、東北自動車道が通っており、こんな所にあるとは、思いもよらず。古川インターからも近い。源泉100%の温泉。地下600m位からの温泉とのこと。湧出量540ml/分、ph6.5の単純温泉。色は薄茶色。でも、露天風呂の明るいところで見ていると、金色に近い感じがする。鳴子からは、そんなに近くないのに、こんな温泉が出ると言うことは、この地域は、温泉の上に住んでいるような気がする。源泉掛け流しということで、露天風呂でも、お湯が熱い。ずーっと、汗が引かない。久々、良い温泉に巡りあえた気がする。
他の人も書いていたが、人が多い。祝日の午前中であったが、孫連れの年配者を中心に満杯であった。ただ、脱衣場のロッカーの破損が目立ったのは、残念であった。
噂の食事で、焼きそば(700円)を食べたが、結構なボリュームで、食いしん坊の自分に取っては、満足のものであった。また、休憩所(食堂を兼ねる)が、禁煙となっていたのは、非常に良かった。1人が参考にしています
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宿泊しました。値段の割には食事が充実しています。部屋もきれい。スタッフの気配りも最高です。温泉もかなり良いです。
また絶対泊まりたいところです。ただ、部屋からの眺めは私の部屋からは良くなかったけど気になりませんでした。
夕食の内容は大満足でした。4人が参考にしています
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ここで感動したのは露天風呂。めちゃくちゃ広い!!
江戸風な感じで「夜」入ると行灯のようなボワーンとした
橙色の灯りに湯けむりが幻想的でなかなかです。
時間を合わせるとつかりながら影絵の見世物を見れるとか。
お奨めです!!
ちなみにプールは数が特に珍しくない普通のプールが
とにかくあるという感じです。施設全体が迷路のような感じで
方向音痴だと迷います。各所に地図があると良いです。
喫煙所は一定置きにある。フラダンスを見る場所をもっと
大きく作るべきかな。帰りはお土産屋のある場所を通らないと
帰れない仕組みであのゴミゴミしている中を通らせるのは
酷いという以外ない。0人が参考にしています
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八幡平アスピーテラインから藤七、ふけの湯、御生掛、そしてこの玉川は火山帯の中の生粋の温泉。入浴する前から周囲の環境で温泉力が分かる。
特にこの玉川は9000㍑/分の凄まじいパワーを誇っているが、温泉が間欠泉のように噴出す様と、90度以上のお湯が川のように流れる光景を見ると、自然の猛威に背筋が寒くなるほど。
当然それは全国の温泉通に知れ渡り、月曜の朝だというのに満員盛況だった。
さっそく強酸性泉の50%の湯船に入ってみると、すぐに体がピリピリして酸の臭いが鼻をつく。50%でこの感覚なら100%はどんなお湯なんだろうと興味が湧いたが、そこに入るのに少々勇気?が要った。「長湯はしないでください」と言う貼り紙を見ながらそっと入ると、すぐに反応したのは指先の傷と、男性についている玉袋(失礼)だった。友人もそうだったらしく、思わずこちらを見て苦笑していた。
ここは湯治客が大半を占めるそうだが、あの強酸性の温泉ならその効能に期待したくなるのは当然であり、その周囲の環境から見ても、日本一の温泉場であることは間違いない。
東北の温泉は本物だ…の思いが確信的になった。0人が参考にしています
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2004年の夏に行ってきました。
細い道を対向車がこない事を祈りながら車で走る事15分強、
駐車場に着き、そこから山道を徒歩で下る事15分強、やっと
着きました川原毛大湯滝。幼稚園と小学生の子供4人を連れて、
1人もかける事なく山道を下りてこられてホッとしました。
さっそく着用済みの水着になり滝の温泉へ。湯加減はぬるい
温泉といった感じ。実際は川が温泉になっている状態なので
滝壺でなければ寝ないと首まではつかれません。で、いざ滝壺へ。
滝壺は湯船につかっている感じですが・・・しぶきが目にしみるぅ。
口びるの回りを舐めると酸っぱい!さすが強酸性泉、はやばやと
寝湯の方に戻りました。
夏の天気の良い日で常に10人ぐらいの人がいましたが、バスタオル巻き
のカップルも。しかも白。ここは水着でないと無理です。滝壺に入る時
おしり見えてましたよ(娘の報告による)。
その娘たちが川底の石の歩きにくさと、皮膚の違和感に嫌気がさし始め
30分もしないで、またあの山道を1人もかける事なく上りました。
駐車場につく頃には「おまたがヒリヒリするぅ。」「あちこちかゆい」と
言い出し、このままでは帰れないと思い、近くにあった「秋田いこいの村」に
駆け込み、温泉で温泉を洗い流し(露天風呂はなかったですが、爽やかな高原の
風が吹き込みとても気持ちが良い内湯でした)遅めの昼食をとり(稲庭うどん、
とてもおいしかったです)今度は川原毛地獄(ここは草木の生えていないボコボコと
硫黄が吹きだしている山です)を頭痛がするほど満喫して帰路につきました。
娘たちは「もう行きたくない」と言っていますが、私は今年の猛暑で
眠っていた皮膚病が復活し、おまたがかゆいので、本当の意味での湯治で
行きたい今日この頃です。(←別の治療方法を考えなさい)(-_-;1人が参考にしています



