温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >612ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ここの温泉は、仙台市内の自宅から一番近い源泉かけ流しの温泉で月1~2回通っています。
地元のこじんまりとした浴場で、ほとんどは近所の人たちが通っています。
ここの温泉は、スタッフのおばさんいわく、「宮城県で2番目に湯量が多い」そうです。
2回聞かされました( *´艸`)クスッ♪
おばさんの言うとおり、お湯がシンボルのライオンの口からドボドボと贅沢に掛け流れされています。
たまに子供がライオンの口の中に手を入れて遊んでます♪
僕もです・・・(*^-^)
お湯は43度のアルカリ泉で、ナトリウム塩化物泉・低張性弱アルカリ性高温泉が自噴しています。
自ら大地に湧き上がるお湯は何かパワーを感じます。
自噴しているだけあって温泉は、少し緑っぽく浸かっていると細かい気泡が体にまとわり付くという様な独特なお湯です。
加水・加温なしなので、湯船は40度くらいを保っています。
熱すぎないので、20分くらいは浸かりっぱなしでも大丈夫な温度です。
お湯に浸かって肌をさすると、アルカリ性のヌルヌルと体を包み込むミクロの泡がダブルで体を滑らかにしてくれます。
残念な点!
☆夕方は大混雑(パート・仕事が終わった後に来るみたいです。)7時以降はゆっくり入れます♪
☆シャワーの湯量が弱い!(シャンプー石鹸の泡を流すのに時間が掛かる。)
☆シャンプーはあるけどリンスがない!(持参してください。)
評価点は、雰囲気が良い大型温泉施設でも塩素消毒してるより、ちょっと不便さも感じるが源泉100%ドカドカ賭け流し温泉のほうが好みな僕は5つ星にさせて頂きました。
17人が参考にしています
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10湯に渡ってきた今回の旅の締めはここ。連れともどこを締めにするか悩みましたが、締めで失敗しては帰路につけない。ともなればやはりここ酸ヶ湯でクロージング。
外観は重厚感溢れるお寺のような面持ちで、入浴前から気持ちが表れる気分に。
ここまでくると泉質は言うまでもありませんが、さすがに巨大な浴場の圧倒的な存在感には脱帽です。更には雑誌などでよく見かける「熱湯」「四分六分」の看板を見るにつけ、喝入れをさせられます。気合を入れられ闘魂注入完了。まさしく締めに相応しい入浴となりました。
未開の地であった青森。その中でも心の奥底で日々熱望していた酸ヶ湯。ここに来た事に意義があるのではなく、また来る事が更なる憧れとなりました。
3人が参考にしています
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湯めぐり手形で立ち寄り湯で行って来ました。
年季の入った古い建物といい,熱さも臭いも泉質も強烈な黒湯といい,まさに湯治宿の殿堂といった感じの個性的な宿です。宿の中に入ると,何十年か昔にタイムスリップしたようなほのぼのとした雰囲気で,人当たりのよいスタッフの方が出迎えてくれます。
残念ながら私の好きな露天風呂こそありませんでしたが,この宿にはそれを凌駕するものがあり,昨今,古い宿が次々に改築されて行く中,是非このような宿はこれからも古き良き湯治宿の雰囲気を守り続けて欲しいという期待も込めてこの評価としました。2人が参考にしています
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湯めぐり手形で立ち寄り湯で行って来ました。
残念ながら離れの「母里の湯」は宿泊専用で入れませんでしたが,本館の大浴場やいくつかある貸切風呂だけでも名湯が十分楽しめます。
お湯は薄い黄褐色をした,かすかに特有のタール臭がある源泉掛け流しで,大浴場の薬師千人風呂は結構熱めですが,貸切露天風呂「石割の湯」は小さいながら適温で快適でした。
貸切風呂は混んでいる時はなかなか入れないかもしれませんが,全体的に小奇麗で雰囲気も良く,スタッフの方の対応も親切なので,お薦めできる宿だと思います。2人が参考にしています
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黄金崎から八甲田へ向かい、目指すはここ蔦温泉。
ブナ林に突如として現れる重厚感溢れる建物にはかなりの迫力をも感じる。
お湯は無色透明で温度も適温。2つある浴室はいずれも内湯のみ。今回の旅で濃厚なお湯ばかりに浸かりっきりの身としては、正直見劣り感を感じ得ない入浴でしたが、さすがに浴場の真下から溢れる自噴泉には驚き。シンプルかつ極上のお湯である事は間違いない。
ここは宿泊して初めてその魅力を感じる事になるだろうとも思う。建物の味わいや周囲の散策を含めて次回は是非とも泊まりで利用したい。3人が参考にしています
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JR東北線泉崎駅から車で5分ほどの場所にある公共の宿ですが、日帰り入浴もできます。
温泉は、泉温43.5℃、毎分350リットル湧出、薄黄色透明のアルカリ性単純温泉で、つるすべ感とほんのりした甘味があり、湯口では泡つきや硫黄臭もありました。この付近にある鏡石のマルナカ温泉や新菊島温泉、矢吹のいやさか温泉などと似た湯で、私の好きなタイプの温泉です。内湯は少し熱めでしたが、これはこれで体がしゃきっとするいいお湯で、露天はぬるめでこちらはのんびりできてやはりいいお湯でした。
加温・加水・循環・消毒は一切なしで湯使いには大変好感が持てます。低料金でアメニティも充実しているので、その意味でも満足度の高い温泉でした。
(2007年10月入浴)2人が参考にしています
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いわゆるジモ専(地元専用)浴場なので、いっしょに利用する時は要注意です。客層は60~80代、運動器疾患の湯治目的で来ている方がほとんどです。
湯温かなり熱いのですが、熱いからといって少しでも水を投入したりするとあからさまに嫌がられます。少なくとも、気軽に立ち寄る雰囲気ではないなと感じました。1人が参考にしています
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山水閣の半露天「豊沢の湯」はかけ流し一部循環ろ過併用だが、塩素臭はしない。 「薬師の湯」で半身浴をしようとしたら、お尻をやけどしそうになった。
混浴露天の「大沢の湯」は写真で見るより小さく感じた。 豊沢川、対岸の紅葉と開放感はあるが、自炊部から豊沢川を渡り対岸の菊水館に通じる橋の上から、否応なしに丸見えになるつくりになっている。
湯治宿にしてはバリアーが多いように感じたが、足腰を鍛えさせて元気にさせるためかもしれない。
平成19年11月、自炊部に女性専用露天風呂が出来るらしい。1人が参考にしています




