温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >582ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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奥鬼怒の加仁湯をイメージしていたので、日帰りは行きにくいと思っていましたが、とてもアクセスが良かったです。新幹線田沢湖からバスで30分アルパこまくさまで行き、そこから送迎バスで15分ほどで着きました。
有名な混浴の露天風呂はイメージしていたよりは大きくなかったのですが、すすきの穂が垂れる情緒ある雰囲気です。温泉は肌に柔らかい感じの硫黄泉で、底からどんどん湧いています。露店風呂の中に岩があるのですが、その岩の割れ目からも温泉がぶくぶくと湧いているのには驚きました。温泉の力を感じさせる本物の温泉という感じを受けました。文句なく星五つです。3人が参考にしています
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夏に秋田旅行の拠点として利用。その間に乳頭温泉郷等にも行ったのでそことの比較は酷なのだが通常利用の温泉としては充分。
成分表では高張性であることから驚くが、湧出量が多くなく加水加温循環しているのでまあ、都市部のスーパー温泉並みと思えば妥当でしょう。
脱衣所に洗濯機と乾燥機があるので、時間をあまり気にせずお湯に浸かってられるので、2泊以上される方には重宝する。
千秋公園の目の前なので、朝の散歩にも最適。行った時は
ハスの花がとても綺麗でした。
更に隣に公営の物産館があるのでお土産選びににも好都合。
市の中心部より少し離れているのが難点だが、機能性+αとしての利用価値の大きいホテルでした。4人が参考にしています
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車一台がやっとの橋を渡って、宿に着きます。今回は、9,500円の旧館のコース。部屋は結構広いのですが、その分、窓からの冷気がちょっと寒い気がしました。(内窓を閉めておけば大丈夫でしたが。)
お風呂は、泡風呂と外の露天です。感激は少なめ。
結構団体客が入っておりました。ちょっと気になったのは、夕食時に、すぐに、ご飯とデザートを持ってきたことです。飲み物も尋ねない、ただ、おいていくだけ。若い人であったのでそうかもしれませんが、配慮が欲しかったです。
(前日、別の宿に泊まった時に、心憎いまで、こちらのことに気を使ってくれたので、さらにそう思ったかもしれません。値段は、4倍位違いましたが。)
でも、朝、ロビーで新聞を読んでいたら、フロントの人がお茶を出してくれたのは、非常に嬉しかったです。帳消しかな。5人が参考にしています
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とてものんびりできました。働いてる方もみんな感じいいです。ご飯だけは少し若い人には物足りないかな?野菜中心であっさり味で健康的でした。
3人が参考にしています
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ランチバイキングが期待はずれ。露天風呂がよかったカップルで入るが
最高です11人が参考にしています
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ちょうど2年ぶりの訪問です。
今回は女性専用時間帯が終わった直後(午前9時過ぎ)だったせいか、それとも湯煙が濃かったせいか、思いのほか女性が多いことに驚きました。
混浴マナー等についていろいろ取り沙汰されていますが、初めて訪れた20年前と変わらぬ姿に安心しました。
ところで「熱の湯」と「四分六分の湯」について、一見、熱いのは「熱の湯」の方では?と誰しもが思うはずですが、正解は「四分六分の湯」の方。
湯温は幾分低いものの、体がずっと温まっているのが「熱の湯」。対する「四分六分の湯」は、湯温は高いものの、体が冷めるのが早く、その程度を「四分六分」と表現しているとのことです。(脱衣所に書いてありました・・・)17人が参考にしています
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2年前の岩手内陸地震で不通になっていた国道342号線が今シーズン再開したこともあり、一関出張の際に久々に泊まりました。震災前には自炊部に宿泊した折も、特に不満も無く、600円の素朴な朝食も気に入っていたことから、自炊部を希望しましたが、シーズン終わり(11月3日)に近く、冬支度に入っているため、使える部屋は全て満室、とのことで初めて旅館部に泊まることとなりました。宿からは「当日は雪の予報で、スタッドレスタイヤで来て下さい。場合によっては通行止めの可能性もあります」と言われ、レンタカーがスタッドレスになっていることを確認はしたものの、通行止めの件は軽く考えていました。
当日は新幹線からも栗駒山に雪がかかっているのが見えましたが、一関市内は曇天なものの雪が降る気配は感じませんでした。
しかし、宿の方から電話があり「雪の為、秋田方面からは通行止めです。一関からは大丈夫ですがお気を付けて」ということ。10月とは言え、東北の高地は侮れません。
中心街にある『新鮮館おおまち』を15時頃に出て、骨寺村荘園遺跡にある「古曲田屋(こまがたや)」という休憩所に立寄りつつ、磐井川が堰き止められ天然ダムになった跡や未だ仮設の橋などを進み、真湯温泉から先の冬季閉鎖区間を過ぎると、紅葉の木々が雪化粧をしていました。
次第に高度を上げるにつれ、紅葉は枯れ山に変わり、路面にもシャーベット状の雪が残るようになり、硫黄臭が漂うと、標高1,126(イイフロ)mの須川高原温泉でした。
駐車場は5~10cmの積雪といったところでしょうか。
名物の大日岩も雪をかぶっておりました。
フロントで受付をし、震災を機にバリアフリーになったらしいエレベーターで3階にあがり、部屋に通されました。一番大日岩に近い部屋ですが、窓は別の方向にあり、障子を開けると従業員用の宿舎が見える決して眺望の良い部屋ではありません。しかし予約の際に12000円と13000円のどちらにするかを問われ、何が違うのか?と聞いたところ「部屋の広さです」と言われており、概して部屋が広いほうが眺望が良いことは分っていたし、障子を閉めて暖房を全開にしても寒かったので特に落胆はしませんでした。ちなみに12000円の私の部屋は8畳トイレ付、1000円アップだと廊下を挟み10畳トイレ付でそちらからだと、方向的には鳥海山が見えそうです。
大日岩を見上げながらの露天を楽しみにしていたのですが、雪の為閉鎖だそうで仕方なし。新装なった大浴場に行きました。かつての千人風呂の位置に建て直されたのだと思いますが、今回は完全に男女が仕切られ、奥には屋根や囲いがありますが小さな露天がありました。
洗い場は清潔でここもバリアフリーです。先客は2名でした。
続いて自炊部にある霊泉の湯へ。こちらは以前のままで、じいさま一人と入替わり、無色透明で酸味を帯びた湯を楽しみました。
夕食は食堂へ。年配グループや夫婦が多く、一人客は私のみです。場所柄ビジネス客も私一人でしょう。皆、少し早い冬の訪れに驚きつつも、雪見を楽しんでいるようでもあります。
食事は定番の鍋物や岩魚、天ぷら、刺身、茶碗蒸し等、特筆するものはありませんが、温かいものは温かく出されます。接客は学生アルバイト(?)のような若い女性が数名ですが、ほろ酔い客の相手も上手く、なかなかのものです。
食事を終え部屋に戻りましたが、暖房が全然温まらず、布団にもぐってすぐに寝てしまいました。
夜間もさほど雪は積もらなかったようですが、大日の湯は引続き閉鎖中で、再度霊泉に入りました。
3階からはほんの少しの間ですが、はるかかなたに鳥海山が見えました。
食堂での朝食はバイキングスタイルで、品数も多く美味しかったです。頂きませんでしたがパンやコーヒーもあります。
宿を出るときに雪が強めになり、無事、下界へ辿り着くか心配しましたが、朝から除雪されており、難なく通行できました。
日本秘湯を守る会のスタンプ帳を持参し忘れ、後で郵送にて押印対応してもらいました。
来シーズンにもまた訪れたい名湯です。2人が参考にしています
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17時過ぎに湯中り気味ながらも東蛇で味わえなかったトロミのロマンを求めでそのままイン!
小さいスーパー銭湯の様な綺麗な施設。
浴室に湯槽一つ。
汚れているからこの時間はトロみがイマイチと 東蛇の湯治客からきいていたが トロトロ具合に驚いた! さすがPH9、3の成せる技。朝一がどのような状態なのか気になるので次回は秀琢と併せて訪れたい。
カランは5つ程あった。備え付けはBソープのみ。 シャンプーは入口で販売していたのだが、何故にシャンプーだけ置いていないのかが納得できない。Bソープも撤去するか二つとも置くかして是非とも改善してほしい。
温泉玉子 旨かったです!2人が参考にしています
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弘前市の郊外にある立ち寄り施設です。県道127号線から少し入ったところにあります。少々分かりづらいかもしれませんが、ナビ付車でしたら問題ないと思います。
思いのほか大きな施設で、現代風にアレンジされていますが立派な千鳥破風の屋根は荘厳な神社を思わせる外観です。数年前に改装工事を実施したとのことで、外観、館内ともに真新しい雰囲気で清潔感に溢れています。受付を済まし早速浴室へゴー。
お風呂は男女内湯&露天の各1の構成です。露天は冬場から春先まではお休みなります。まず内湯からですが、アメーバーのような変形的な浴槽は15人サイズで赤茶けた黄土色の湯がかけ流されています。湯船中央にはバイフラも作動していました。
そしてまず驚くのは析出物です。湯船の縁から溢れ出しの影響を受ける箇所には例外なくそれは見事な析出物が形成され、白馬龍神アートと化しています。縁に近い部分は析出物の厚みもあり、チョコレートを溶かしたような滑らかな肌触りです。縁からやや離れた部位や溢れ出しの量が比較的少ない部分では千枚田の形態がはっきりとしていて龍鱗のようにギザ状になっていました。歩くときに少々痛い箇所もありますが、これも龍神様の恵みと思えばまた楽しいものです。この析出物だけでも充分見る価値があると思います。
さて、肝心の湯ですが、湯船端で体感43度強のやや熱め、見た目よりはライトな肌あたりですが、サラキシした湯はジンジンと体に攻め入るような強力な湯力を感じさせます。1-2分入っただけで体の芯まで温めてくれる湯です。しかも温まりも抜群でいつまでも体が火照っていました。加温、加水のない無加工の生源泉は鮮度も良く、しっかりと温泉に入れたという達成感と満足感の味わえる湯で文句なしです。名湯揃いの青森にあってもお気に入りの湯になりました。
次に露天ですが、内湯がどちらかと言うと温泉銭湯のような飾らない雰囲気であるのに対し、露天はしっとりとした庭園風の岩風呂4人サイズ。風景はのぞめないものの巨石や植栽の配置も絶妙で旅館の露天風呂と比較してもなんら遜色のない品格が漂います。湯温は内湯よりもだいぶ温めの体感41度弱で、長湯の好きな向きにもじっくりと湯を楽しんでいただけるのではないでしょうか。
このような素晴らしい湯が大人350円で利用できると言うのは、やはり温泉王国の青森ならでは。しかも朝風呂200円(6-8時まで)、昼食と個室休憩がセットになった1500円のコース、家族風呂と個室休憩セットの1000円コースなどサービス体系も豊富です。家族風呂も6つあるというから驚かされます。半日ゆっくりとプチ湯治なんていうのもいいかもしれません。自信をもってオススメする施設です。28人が参考にしています
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鳴子温泉の中山平はトロトロのお湯で有名。そんな湯を求め秀琢は時間外だったので、しんとろの湯か東蛇かまよった挙句、しんとろにはない硫黄成分とトロミに弾かれたのと源泉の位置も知らないのだが、外れにあるしんとろの湯よりも昔から中山平温泉の中にある東蛇の方が泉質がいいのでは?と勝手に思いこちらにした。
トタン屋根の様な昭和からの古く汚い湯治場で、食材を載せた行商のワゴンに今夜の自炊食材を求めた湯治客が群がる。なかなか見られない風景が当たり前に存在する。
300円を支払い中へ入ると、湯治客同士の会話など湯治場ならではの生活感が満点。狭い脱衣場があり浴場へと続く。
内湯は2つ。
高温源泉を入れて冷ましている為、片方はトラ色のチェーンが張り巡らしてあり入れないので もう一つに入るが鳴子だから当然熱い!!(笑)
露天へいくと川と建物の狭間の横長のスペースに2つ。こちらは温く入りやすい。
硫黄系の香りとそこまでではないが確かなぬめりもあり気持ちが良い。
が 直前に高友で長湯したためにゆっくり入れなかったのが残念。
中山平の評判より滑りがなかったので帰り際 湯治客にきいてみたら しんとろの湯が良いとの事。
湯槽が一つだから夕方は汚れで滑りが少なくなるからあそこいくなら朝一じゃないとダメだと教えてもらう。
ちなみに隣の鳴子ラドンは加水して冷ましているそうな。
ここは4つの湯槽で源泉を自然に冷ましているので汚れてもおらず源泉100パーのいい湯だった。施設も今時ないであろう希少価値とお湯へのこだわりから5
平成の温泉を求めてる方はやめましょう。完全昭和中期です(笑)
つぎはしんとろの湯です0人が参考にしています







