温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >581ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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いつも長湯のダンナが早々に出て待ってました。強酸性が肌に合わずピリピリし過ぎたらしい。大きな建物はきれいで新しく、人もたくさんいて人気の日帰り温泉みたいな雰囲気なのに。お湯そのものは相当手ごわく、万人向けとは言い難い。
ここの内湯の作りはすばらしい。木組の高い天井は昔ながらの温泉そのもの。中央には源泉100%の湯船。ここにいきなり入ってはダメ。まずは源泉50%でぬる湯、あつ湯、歩行浴、などに入って体を慣らす。弱酸性のお湯もあります。50%でもじゅうぶんピリピリするので子供はこちらへ。
ほかにも打たせ湯や箱蒸し風呂など。浸頭浴という湯船が気に入った。寝湯になっていて頭を乗せる樋にお湯が流れている。後頭部が温泉に浸かって気持ちいい。これは他でも真似をすればいいのに。露天の温熱浴は裸ではダメなのでパス。でも気持ちよさそう。露天風呂もあるけど展望はほとんどなし。床には黄色い硫黄のかたまりが付着してて玉川温泉の岩盤を彷彿とさせる。
源泉はたしかに効きそう。ちょっとした傷にも沁みて痛い。蚊に刺された跡とか。でも酸性湯の香りはいい。飲泉は6~8倍に薄めて飲む。すっごい酸っぱさ!目が潰れそう。いやいやなかなかバラエティに富んでいて面白いお風呂でした。8人が参考にしています
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ここは温泉そのものよりも湯治部の雰囲気が好きです。昨年に続き今年も1週間ほどの東北ドライブ旅。その中ほどにこちらの湯治部に宿泊して、溜まった洗濯をして近在の直売所で買った野菜を食べる。それがなにより楽しみ。
でも今年は到着が夜の7時になってしまい、準備の時間が少なくて大忙しだった。温泉の蒸気でとうもろこし、枝豆、じゃがいも、卵などをふかす。つめた~い山の水でトマトやメロンを冷やす。どれもおいしくてたまりません! 旅館に泊ったのでは味わえない地元の味です。ふかし器は屋外にあってやけどに気を付けながらネットに入れて中に置きフタをして待ちます。パックのご飯もそうして温めます。ネットも包丁も食器も1日単位20円ほどで貸してくれます。満天の星空を眺めつつ、いっしょに待ってたおじさんとちょっとおしゃべり。毎年1週間滞在するそうです。うらやましい。
お風呂は色々な種類がありますが、結局メインの神経痛の湯にじっくり浸かるのがいいかな。泥湯もいいけど人気が高くてなかなか空かない。鼻炎には箱蒸しより蒸気の湯の方が効く気がする。
テレビや冷蔵庫はありません。娯楽室にあるテレビでみんなといっしょにオリンピックを見たりしました。こういう生活しばししてみたいな。
※写真は神経痛の湯2人が参考にしています
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杉木立を抜けてたどり着くと、かなり規模の大きな秘湯の宿が現れます。駐車場から小川を挟んで見える湯小屋も風情があり、中からお湯を使う音や人影が見えます。日帰り入浴はたいがいこの大浴場に入りますが、別の場所に湯治部のお風呂があります。どちらか1カ所ということなので湯治部の方に入りました。
湯船は小さく3人ほどがちょうどいいぐらい。窓からは周囲の木々の緑が見え落ち着いてゆっくり入れる雰囲気。お湯は薄い白濁で湯花がたくさん舞っています。そしてちょっとぬるめ。先客のおばさんは近在の人で、ほとんど毎日ここに浸かりに来るとのこと。大浴場は加温しているのでここのお湯ほど長湯はできない。でもここは41度の源泉がそのままなので、いつまでも入っていられます。
板張りで高い天井のロッジ風の休憩室はすばらしい。周辺の木材で作った変わりテーブルや石炭ストーブ、喫茶コーナーなどあり湯上がりのひとときも格別。
※写真は湯治部の女湯16人が参考にしています
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露天風呂を見下ろせる駐車場に「不老ふ死温泉」の看板があり、そこの前で記念撮影だけして帰る人たちもいます。午前中10時半頃入りましたが女湯は貸切状態。混浴風呂はNHKの取材カメラが入ってました。間近に迫る青い海を眺めつつのんびりゆったり入ることができました。
日帰り入浴の場合、まずフロントで料金¥600を払うと手首にテープを巻かれます。内湯でかけ湯をしてから露天に行くよう言われます。内湯はわりとそっけない造りですが、浴槽には黄金色のお湯。全面ガラスで海が見渡せ、外から見えないように一部曇りガラスになっています。カランにはシャンプーセットもあります。
かけ湯したあと内湯の脱衣所にていったん服を着てから外に出ます。やや面倒ですがかけ湯しないでお湯に入られるよりはマシです。露天風呂まで数十メートル歩いて行きます。左側が混浴、右が女性専用です。女性用の方が少し高くなっているので覗きこまれる心配はありませんが、その代わり海との距離が遠く醍醐味的には少し劣ります。
温泉は濃い黄土色でいかにも強塩泉な印象ですが、入ってみるとわりとあっさり。ホースでさかんに加水していて濃度が薄まっているのでしょうか。でもガンガン照りの暑い日だったので、あまりあつ湯で汗が引かなくなるよりよかったかも。
日帰り客は夕日の時間には入れません。話のタネに一度は入ってみたい温泉ですね。
※写真は女性専用露天風呂12人が参考にしています
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八百坊です。お盆休みは毎年、山形温泉旅行を楽しんでいますが有名な温泉地ばかりでなく山形市内で温泉は入れないのか…と思い、観光協会の協力で探していただき行ってきました。場所は山形駅からタクシーで15分ってところ…路線バスを利用しても行かれますが本数は1時間に多くて3本走ってて最寄りバス停から10分程歩きます。この時期はメチャ暑いので交通費が高くてもタクシーを利用した方が良いかも知れません。因みにバス代ですが駅から270円になります。お風呂は内湯1つの塩化物泉の岩風呂で温度が非常に高いです。長湯すると湯あたりするので内湯の隣にある水風呂と交互に入浴した方が良いかも知れませんよ。暑い湯ですが身体はスベスベになり入浴後もポカポカ感が持続します。湯上がりに冷たいドリンクやアイスクリームを食べると気持ち良さも増すかも知れませんよ☆
6人が参考にしています
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輝らりやまのべ源泉と近江源泉の二つを引いていますが、輝らりやまのべ源泉の方が力強い湯となっています。温泉の成分も桁違いに多いものでした。
内湯は3つに仕切られ、輝らりやまのべ源泉(あつ目)は45℃位。温泉成分が滲み渡ります。
真ん中は輝らりやまのべ源泉で43℃位。
もう一つ近江源泉は中にジェット水流を付けて有りますが、やはり見て分かる程に薄い湯です。
露天風呂は輝らりやまのべ源泉で44℃位。湯船は屋根の下に有り、広い庭には渡り板が置いてありました。冬場の豪雪を考えると、露天風呂を青天井に出来ないのでしょう。
食堂は昼だけの営業で、11:30から14:30まで。利用出来ませんでした。
シャンプー.ボディソープ付き300円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。4人が参考にしています
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蔵王温泉共同浴場です。いつも来た時はバスターミナルに近い下湯を利用していたのですが今回は時間に余裕があった為、下湯より上にある上湯に行ってきました。上湯は下湯と違って建物が新しい様で外見も中もキレイでした。個人的には歴史ある場所なので古い建物だった方が風情あって良かったのですが仕方ないですね…お風呂は洗い場のない内湯が1つ、温泉はわりと高温な源泉掛け流しの硫黄泉です。高温の湯のせいか温泉に浸かってる人よりも上がって休んでる人の方が多かったです(笑)最近、蔵王温泉もそうですが共同浴場に入ると人とのふれあいがあり地元の人や温泉好きな人達と会話する事が楽しくなってきました。共同浴場は温泉で身体を癒し、人とのコミュニケーションで心が癒せる場所…大型の日帰り温泉も良いですがこじんまりした共同浴場も最高ですよ☆
4人が参考にしています










