温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >586ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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湯野上温泉は、国道121号線を栃木県塩原方面から車で1時間ほど北上した会津の玄関口とも言える小さな温泉地ですが、周辺には日本で唯一の茅葺屋根の駅舎や塔のへつり、大内宿など、家族旅行にも重宝しそうな観光スポットも点在しています。
そんな湯野上温泉の一角をなす温泉民宿が、こちらの舘乃湯さんです。外観は飾らない家族経営の旅館といった趣です。奥会津の帰りに先述の観光スポットを回った後、一風呂浴びさせていただこうと平日の午後に立ち寄りさせていただきました。
お風呂のラインナップは男女ともに内湯&露天が各一の構成。まずは手前の内湯から。1-2人サイズの小浴槽で御影仕上げ。改装してそれほど経過していないためか、まだ真新しい印象です。女性のほうは浴槽の底部に錦鯉が泳ぐ凝ったデザインになっていたそうです(連れの談)。
こちらの目玉は内湯の奥にある庭園風露天風呂で、10人サイズ、体感41度弱の単純泉が掛け流されていました。もともとは一つの浴槽ですが、男女で仕切りが施されています。広々とは言えないまでも、植栽や庭石などの配置が工夫され、ゆったりと寛げる露天空間に仕上がっています。
無色透明で癖のない源泉は、柔らかく優しい肌あたりで、長湯にもピッタリ。他に入浴客もなかったため、静かに至高の温泉タイムを過ごさせていただきました。
内湯が小さすぎる点が少々残念なところですが、造りこみの良い露天風呂が見事に補っている印象です。また機会があれば是非再訪したい舘乃湯さんでした。8人が参考にしています
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瀬見温泉の道をはさんで小川屋の向いにある宿で、外来入浴した。
風呂は大小2か所あり、大きい方の風呂に貸し切りで入れてくれた。 無色透明のさっぱりとした浴感。 瀬見温泉はどこも同じ町営5号泉なので、小さい宿の方が加水が少なくて泉質が良いかもしれない。 この宿もふかし湯の鍵をもっている。
町営5号泉 ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉 加水、かけながし
67.3度 pH7.6 リチウム 0.4 ナトリウム 466.0 カリウム 24.4 マグネシウム 0.4 カルシウム 173.4 フッ素イオン 4.0 塩素イオン 537.1 臭素イオン 1.0 ヨウ素イオン 0.3 硫化水素イオン 0.6 硫酸イオン 581.2 炭酸水素イオン 60.4 炭酸イオン 0.2 遊離二酸化炭素 2.5 遊離硫化水素 0.2 メタケイ酸 95.4 メタホウ酸 4.9 酸化還元電位(ORP)マイナス9 (2012.3.24)10人が参考にしています
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宮城県大崎市の鳴子温泉駅前にある足湯「ぽっぽの湯」です。
予約していた湯治宿のチェックインまでの時間をこちらで有効に使わせていただきました。
泉質は、 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉、低張性中性高温泉です。
浴用適応症は、動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病などです。
硫黄臭の漂う「The温泉」と言うべく温泉の足湯でして、塩化物温泉ですので、入浴後の体の温まりが長く続きます。
最初は、貸切状態でしたが、どんどんお客様が増えて行き、最後には、順番待ちが出るくらいの人気でした。
住民にそして、旅人や温泉人に愛されている足湯温泉でした。0人が参考にしています
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脱衣所は床暖房が効いていて快適。 温めのやわらかい湯でじっくりと入れるが、源泉の湯船への注入量が少なく感じた。 東蛇の湯の源泉が余ったはずなので、こちらに追加して欲しいところだ。
混合泉 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉 かけながし
100度 pH8.3 溶存物質 1137.5 メタケイ酸 141.7 メタホウ酸 25.7 酸化還元電位 (ORP) マイナス221 (2012.3.24)2人が参考にしています
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瀬見温泉の帰りに午前中の早い時間に寄ったら、前回と違いとろとろの湯だった。 人気の施設は開店したての時間に行かないと、湯が疲れるようだ。 ここは熱交換器を利用して脱衣所や館内の床暖房をした上に、駐車場の下にも融雪パイプを通しているそうで、よく出来た施設だ。
星沼源泉No1新コミュニティ源泉 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉 かけながし
93.0度 pH9.3 メタケイ酸 493.0 酸化還元電位(ORP) マイナス221(2012.3.25)6人が参考にしています
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まだまだ雪深い酸ケ湯へ宿泊してきました。
15年以上前に初めてお邪魔したころに比べると、湯殿の衝立や仕切等で風情が無くなりました。
一番奥で長々と鎮座する無粋な♂共を見る限り、止むを得ないでしょう。
そいつらの眼鏡装着率を見るにつけ、情けない思いがします。
でもお湯そのものの良さは、全く変わりがありません。
昨年冬にも一度宿泊していますが、やはり良いものは良い!!
酸性硫黄泉の比較的ぬるめの湯は、長湯でも快適で肌にも優しい。一晩中入浴を繰り返しました。
前回は旅館部に宿泊し、今回は旅館部が一杯との事で自炊部の部屋に宿泊しました。
価格差と部屋のクオリティを秤にかけると、お風呂は遠くなりますが、お湯目当ての方なら自炊棟がお勧めな気がします。
冬期の青森市への出張の際には、ここ一択ですね。9人が参考にしています
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外見より内部は広いです。年季の入った浴室に二つの浴槽、低い仕切り壁があり自家源泉の単純温泉がかけ流しされていました。別泉質の源泉をもう1本持っているそうです。脱衣場窓の外、雪の向こうに「あすか旅館」の玄関がみえます。
入浴後、コーヒーのサービスを受け、温泉や鳴子の事など、一時間程話をうかがいました。2人が参考にしています
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昨日と打って変ってピーカンの晴天、旅館を出て「霊湯 大湯」は隣の隣でした。朝から一風呂浴びました。地元の人が朝から来てます。円形湯船にゆっくりつかりました。
1人が参考にしています












