温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >584ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162623
東北地方の口コミ一覧
-
秋田県湯沢市、大湯温泉にある温泉旅館です。国道398号線沿いにあり、近隣には子安峡温泉も肩を並べる立地です。施設は内外ともに純和風の民芸調。ファミリー層から中高年まで幅広く支持されるような意匠はセンスの良さを感じさせます。
女将さんらしき方に丁寧な受付をしていただき、早速浴室へ。館内にも内湯があるようですが、こちらは宿泊客専用とのことで、渡り廊下の奥にある内湯&露天エリアを案内していただきました。
まずは内湯から。内湯は共同湯のような味のある湯小屋内にあり、一つの浴槽を男女で共有する構造になっています(画像の上参照)。もともとは混浴だった浴槽を後から簡易的に仕切りを付けたような造りで、蔵王温泉河原湯共同浴場や湯宿温泉松之湯共同浴場を思い出させます。体感41度強、サラスベとした肌あたりでまずまずの浴感。循環&消毒ありとのことでしたが、幸い塩素臭はせずホッとしました。
続いて露天エリアへ。内湯からそのまま移動できます。眼前に沢が流れロケーションもナイスです。沢のすぐ脇には98度という高温の源泉がもうもうと湯気あげながらワイルドに湧き出しており、硫黄臭も漂います。溢れ出した源泉はそのまま沢へ流れ込んでいました。露天浴槽は4角形の4-5人サイズと、岩組をした7-8人サイズの二つ。どちらも40度強の湯温で、泉質もあってか長湯向きの一湯です。
すぐそばで溢れんばかりの源泉が滾々と湧き出しているにも関わらず、なぜに循環仕様の湯使いを採用しているのか最大の謎ですが、湯量ではなく湯温管理の難しさが原因なのかな~と勝手に想像した次第です。源泉そのものやロケーションが良いだけに、なんとも勿体ないです。
夏場は沢自体が自然の露天風呂として楽しめることでも有名な施設ですが、私の訪問時はまだ2カ月ほど早かったようです。これから秋にかけては一番良い時期ではないでしょうか。次回は源泉沢流しを是非チャレンジしたいです。
下の画像は二つある露天の湯小屋に隣接した小浴槽です。3人が参考にしています
-
2度目ですが2回とも人がいっぱい。人気のお風呂です。比較的広い浴室の中央に角丸の大浴槽。床面から下に掘り下げたタイプ。隅の方には小さめの浴槽があります。
このお風呂に入るには事前に知っておかないといけないことがあります。名湯と呼ばれるのは30度の冷たい源泉。これと小さい浴槽の熱めの源泉を合わせて大浴槽の方にかけ流しているわけです。だからここのお湯はそうとう冷たいのです。
みなさん浴槽の周囲に座り込んで体を洗ってます。カランもあるのですが、ここからは冷たい源泉しか出ません。ほとんどが地元の人なので、初めての客がカランに行こうとすると注意してくれます。湯船の淵で体を洗うときはくれぐれも石鹸の泡を浴槽に入れないように気をつけて。
お湯は透明な単純泉。phは8.3でそれほどヌル感はありません。どちらかというとスルスルしてる。そ~っと体を沈めて動かずにいると、だんだんじんわり温まってきます。それがとても心地いい。長湯のあとは小さい浴槽で体を温めます。この繰り返し。
ペットボトルを何本も持ってきて源泉を汲んでる人がいます。郡山の方から定期的に来てるそうです。このお湯はアトピーに効くそうで分析表以上の効能があるようです。6人が参考にしています
-
遠めに見る分には立派で凄いな~と思いましたが、実際には「鉄筋コンクリート造りのお城」と同じで、見た目だけといった印象で少々がっかりしてしまいました。やっぱり、個人的には日本伝統の木造湯屋建築で建て替えて欲しかったですね。
さて、浴室ですが「あつ湯」と「ぬる湯」の浴槽がありまして、ぬる湯は42度の表示で「そんなものかな」と思いましたが、あつ湯は45度表示になっておりましたが、あつ湯好きな私でも飛び上がる程熱くて体感48度はあったと思います。湯温計の調子が悪いのか・・わたしの感覚が狂っているのか?わかりませんが、どちらにしても熱すぎるので注意された方がいいかなと感じました。
最後にお湯ですが「ぬる湯」は加水掛け流し、あつ湯は掛け流しで提供されておりました。特徴的にはあつ湯の方が僅かに温泉臭を感じられましたが、基本的にあっさり系で特徴の弱い印象。鮮度も普通といった印象でした。また、雰囲気的にも近代的すぎて、私的には[イマイチ」でした。でも、施設も綺麗で設備も最低揃っているので一般受けはするのかな?と感じました。
評価ですが私の好みは置いといて、共同湯としての設備等の良さを加味して総合力で★4つとしました。4人が参考にしています
-
川上温泉入浴後、ナビを見ると近くに「不動湯温泉」とあるので行ってみました。山間の悪路を行きますが、案内看板が多く出ていました。
長い傾いた階段を下りて露天「不動湯」へ。小さな浴槽(写真)で混浴、脱衣場も一つなので迷っていると、後からきた方に「一緒に入りましょう」と言われ、二組で入りました。湯温41℃。
白い湯の花タップリの混浴「羽衣の湯」も良い感じでした。炭酸鉄泉「常盤の湯」は工事中。女性専用の内湯には、シャワーが有ったそうです。他に宿泊者専用の浴室もある様です。
往復ともに猿に出合いました。クマでなくて良かったかな。6人が参考にしています
-
旬の季節さくらんぼ狩りの時に泊まりました ゲレンデのすぐ側のスキーシーズンには最適のホテルです そのせいか部屋や廊下にシミがありますが、綺麗に掃除されていて不快感は全くありません 露天風呂の畳敷きの洗い場は珍しくて楽しかったです 内湯ともお湯が熱くてなかなか浸かれませんでしたが硫黄の匂いも苦になるほど強くなく、寒い季節は良く温まると思うので次は雪のある時に来たいと思います
0人が参考にしています
-
福島県立博物館で公開されていた極小雛道具川内コレクションを見に行ったついでに宿泊。 千年の湯に半露天が出来、新滝別館となっている不動滝への渡り廊下にわたり湯が新設されていた。 人件費を抑えるためにチェックインの案内係が少ないのか、宿に着いたとき、30分以上待たされた先客がフロントで怒っていた。 そのため我々はサクサクとチェックイン出来てラッキーだった。 びゅうの手配で新滝に宿泊したら不動滝の本館に宿泊させられた。
夕食は1階の和風ダイニングで総入れ替えの2部制だった。
千年の湯 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉
42.2度 pH8.0 メタケイ酸 44.3 メタホウ酸 9.2 (2012.4.22)22人が参考にしています
-

リニューアル前の感想です。
18時以降から値段が安くなるので、時間を待って入館しました。
プールは、想像よりも狭かったです。
水着で入れる温泉の泉質が、とても良いので気に入りました。
テーマパーク的な温泉の中では、今までで一番好きな泉質でした。
(水着で入れる温泉施設の中で)
水着の温泉エリアは野外に有るので、開放感も抜群でした!
カップルや家族で、1日楽しめる施設だと思います。
残念だったのは、フラダンスのショウが有料だった事ぐらいかな!?16人が参考にしています
-

憧れの名湯、日景温泉へ入湯が叶いました。平日の午前、貸し切り状態とはいきませんでしたが、ゆったりと堪能出来ました。が、気になったのは湯船の底から舞い上がる毛。これには折角の名湯気分も削がれてしまいました。
白濁の湯はちょっとするとその様なゴミを隠してしまいますが、いくら掛け流しとは言え、矢張り栓を抜いての掃除は毎日欠かさずにやって欲しいものです。で4点。
浴舎の作りもしっかりしており、風情と歴史を感じさせるのに、ちょっとがっかりでした。
それに歳を取っても欲は減退せずの様で、おじいさんが露天風呂で女湯の出口の前に立っているのを見た時にはげんなりしました。歳と共に味がしみ出るのが加齢でしょうが、これでは単なるゲバゲバじいさん。こんなのが酸ヶ湯にも出没するんでしょうね。
でも、湯ノ沢の秋元旅館での青年婦女子のさっぱりさは良かった!12人が参考にしています











