温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >580ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162623
東北地方の口コミ一覧
-
風呂場に入った途端、強烈な油臭に度肝を抜かれました。
コールタールの様な、鼻につく臭いです。
これまでも国見温泉みたいな、所謂油臭の温泉は何度となく行っていました。
しかしここほど強烈な油臭は、200湯踏破したぼくも人生初ですね。
見た目は赤褐色な湯。舐めると強烈な塩味でした。
源泉は30度前後でしょうか?この時期なら問題ないですね。
ただしかなり加熱してまして、もう少し季節感を出して欲しいかも。
問題は加熱した湯を捨てるのが惜しいらしく、源泉を湯船に入れることなく捨て、完全循環にしている事。
どうやら女将はこの湯の掛け流しの価値を、あまり理解していないみたいです。。。
風呂上りは塩分を強く感じ、肌がべたつく感じ。
こんな素晴らしい源泉を持つ厚生館ですが、経営的には結構しんどいみたいです。
近所の方も、新しい三セクが好きみたい。
設備も食事も並以下かも知れません。女将のサービスもやや的外れな感も。
でも、この湯が全てをカバーしています。
とにかく日本の温泉好きな方々には、是非一泊してみて下さい。4人が参考にしています
-
四度目か五度目の宿泊です。
同じ八甲田山系の温泉としては、蔦温泉や酸ケ湯に比べてマイナーです。
少々熱めの白濁した上の湯と、足元湧出で温めの下の湯。もっともぬるい掛け湯の三系統の源泉。
40~50分の入浴を、5~6回のんびりと浸かる事が出来ました。
宿自体は天井が低く客室もかなり狭いし、建物も古い。
湯殿もかなり老朽化している風情ですが、そこがまた良いですね。
ちょっと気になるのは、伊藤園グループならではの飲み放題。
推察するに生ビールは韓国産?焼酎も韓国産。食事も貧弱ですね。
別料金で結構ですので、国産生ビールや地酒のラインナップをお願いしたい。7人が参考にしています
-
宿泊先のチェックインの後、来てみました。
番台のおじさんは、TVに夢中。先客なし、後に2人来ました。熱いお湯と思い込み行ったのですが、湯温43℃、さっぱりしたお湯でした。
源泉名 上山温泉1号、2号、3号源泉
泉 質 ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉1人が参考にしています
-
フロント周辺にはガラスケースの中に夥しい数のフィギュアやウルトラ怪獣などのソフビ人形。尋常な数ではありません。そして広々としたロビーは正面にきれいな中庭も見えるのですが、ソファや床は子供の遊び道具や本や雑誌やその他もろもろの生活臭あふれるものたちでいっぱい。その雑然とした様子に思わず引く人もいるのでは。
お風呂は実にまっとうです。最初に入った大岩風呂は時間で男女が交代になっていますが、たぶん以前は混浴だったのでしょう。ふたつの湯船が大きな岩で仕切られています。このほか男女別の小さな内湯。裏庭の緑に囲まれた中にあり、窓からは木々が見えて開放的。木の湯船もちょうどいい大きさ。裏庭を歩いて行く湯小屋にある男女別の露天風呂。渓流の音と蝉しぐれを聞きながら入りました。
お湯はほぼ透明なPH1.85の強酸性です。7km離れた沼尻元湯からの引き湯。引き湯の間にお湯が揉まれて強酸性のわりには入りやすい感じがしました。湧出量は毎分13,400リットルで単一の湧出口からの湧出量としては日本一だそうです。飲泉は胃腸にいい。長逗留のおばあさんから「ここのお湯は飲まなきゃだめだよ」と言われたので飲みました。そうとう酸っぱいです。
お風呂周辺の鄙びた風情と、強烈な数で人を圧倒するフィギュアたちのバランスがなんとも言えない不思議なお風呂でした。
※写真は大岩風呂 湯口は茶色く変色してる5人が参考にしています
-

八甲田山登山後に立ち寄りました。千人風呂、混浴、泉質ともに素晴らしいです。機会があれば是非行きたいです。
9人が参考にしています
-

-
ナビ案内で工業団地の様なところを過ぎると道が工事中。ラーメン屋の方にまわったら入り口がわかりにくかったです。
先客はいません。浴槽内44℃。源泉が湯量多くかけ流しされていました。洗い場の配管がむき出しに補修されていていました。
受け付けカウンター内で喫煙している従業員がいて、臭かった。
ラーメン店は繁盛している様でした。15人が参考にしています
-
鳴子巡りの際には必ず宿泊に利用しています。施設内には売店が有り大抵の物は置いているので便利です。お風呂は数種類在りますが全部入るのは大変でしょう。今回は真夏日という事も有り炭酸泉が大変な混雑ぶりでした。昭和の雰囲気が漂うノスタルジーさがたまらない施設です。写真は玄関前の温泉神社。
9人が参考にしています
-
ボロくても味あるのと、ボロくてきたないのギリギリ境界線にあるような宿。山小屋風の玄関や洞窟風呂への吊り橋、中央の大きな階段と2階の洗面所など写真に撮りたくなるようなスポットが点在している。宿泊した部屋も、ドアを開けると板の間にダイニングテーブルがあり、その左手に床の間付きの10畳の和室がある。2部屋ともに川に面し、そこそこ広い。だけど襖は素人が張ったらしくすべてに皺が寄って見苦しい。
風呂の種類はいろいろある。有名な洞窟風呂は吊り橋を渡って行く。混浴タイムに女性が入るのはちょっとムリ。17時から19時までの専用タイムに入るしかない。脱衣スペース(カゴが置いてあるだけ)も3人がやっと。洞窟なので景観はなし。話のタネに入るといった感じ。橋から望む宿の姿はやはり風情よりボロさが際立つ。混浴の露天風呂には早朝ダンナと入ってみた。脱衣所は別。渓流沿いなので気持ちいい。まあまあの開放感。男女別の内湯は独特の風情がある。浴室内は暗く、薄緑に白濁したお湯の中の大きな岩が男女の仕切りになっていて、ちょっとつげ義春的な雰囲気。
いっしょに入ったおばさんは岩手にはこういう温泉多いんだよ。若い人はイヤがるよね、と言っていた。松川温泉は3軒ともシャワーやカランがなく、湯溜めのお湯を手桶で汲んで使います。これが若い人に評判が悪いらしい。やってみるとわかりますが、シャンプーをすすぐ時など桶でかけた方がシャワーで流すより全然早く終わります。お湯の量も少なくて済むので家庭でも手桶で流した方が本当はエコなのです。
宿泊すると湯巡り手形がもらえて他の2軒にも入れる。お湯の状態は峡雲荘の内湯がいちばん良かったけど、存在感がありすぎる巨岩のせいで印象に残ったのはここの内湯かな。
※写真は男湯の内湯15人が参考にしています
-
松楓荘に宿泊して湯巡り手形で入りました。他の2軒に比べ、ロビーなどの造りが立派で洒落た休憩スペースなどもあり高級感があります。
お風呂は内湯とそれに続く露天風呂。内湯はかなり大きな浴槽で、思いっきりオーバーフローしていて好印象。お湯も薄く濁った弱酸性の硫黄泉で、割と肌にやさしい感触。湯温はけっこう熱い。新鮮な感じのするお湯。
露天は岩風呂で真ん中にも岩がある。その上に死んだアブが何匹も置いてあった。さぞかしアブが飛んでたのだろう。入ったのが夕方過ぎだったのであまりいなくてよかった。
露天のお湯は白濁。あまり新鮮さはない。マイルドで入りやすく、湯温もぬるめだったので、ヒグラシの合唱を聞きながら長湯した。6人が参考にしています











