温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >570ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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2泊3日の旅…締めくくりに、飯坂温泉の宿をチェックアウト後に立ち寄りました。午前中の訪問で先客は3人。この人数だとゆっくり温泉を楽しめます。天気も良く、雪を眺めながらの湯浴みは気持ちよかったなぁ~。気軽に立ち寄れ、きれいな施設で、良泉をあじわえて、安価。すばらしい。とても良い施設です。また訪れたいと思います。
3人が参考にしています
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自炊部に1泊しました。古いだけじゃなくて、どことなく暗い感じのする旅館です。部屋には冷蔵庫、ガス台など付いていて、鍋や食器などもあります。
昔ながらの自炊部にはお客を入れてないようでしたが、廊下や手すりが黒光りしていて一見の価値はあります。名物の黒湯は玄関を入って廊下を少し行くと、ちょっとしたロビーのような空間があり、その左側から入っていきます。浴場に降りていく階段がありガラスの引き戸の黒湯が右に、その奥の正面が女湯です。黒湯は基本混浴なので、ダンナと別れてまずは女湯に。灰色っぽい粘土を溶かしたみたいな色。かなり熱かったけどかけ湯を何度もして身を沈めると、効きそうなお湯です。シャワーの温度が低すぎて洗髪に苦労しました。結局温泉で洗いましたが。
夜8時から9時半は黒湯が女性専用になります。3人ほど入っていました。色は思ったほど黒くなく、緑がかった濃いグレー。湯船の縁に頭を乗せて浴室内を見回すと、割と高めの天井。コンクリートの壁。もうひとつの脱衣所の戸。こちらの方が部屋によっては近い。温泉プールと呼ばれている不思議な湯船。ほんの少ししかお湯が入っていません。冬はやってないそうです。女湯とは仕切りがあるだけでお湯も一部流れています。どういうふうにお湯が混ざっているのかわかりません。独特の匂いに包まれ、独特の空間に身を置き、黒湯を堪能しました。
夜中にラムネ風呂にいきました。静まり返った廊下を歩いていると、宿の主人が出てきて「今なら誰もいないからいっしょに入ってもいいですよ」と言ってくれました。男性用のひょうたん風呂もあるのですが、泡立ちが全然違うのです。ラムネ風呂は大粒の泡が表面に浮いていて、熱かったけどすごく新鮮でいいお湯でした。
朝の宿の食事時間中、誰もいないので黒湯に2人で入りました。自炊だとこういう自由がききます。黒湯はきのうより全然よかった。泡付きもあり、ヌルスベでアブラ臭も強く、大きな湯の花も大量に舞っています。他にももみじ風呂という小さな貸切風呂がありましたが、もはや入っている時間はありませんでした。
東鳴子のディープな世界にちょっとだけ足を踏み込んだ感じ。また来なくては。
※写真は黒湯の入口 奥は女性風呂9人が参考にしています
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いつも立ち寄り入浴をしています。8:00~23:00
どさ湯さ会員になれば土日祝日8:00~15:00 700円 15:00~ 900円 平日8:00~15:00 500円 15:00~ 700円です。
お湯は、トロッとアルカリ性単純泉。青森ビバの大浴場は、とても良い香り あつ湯42℃ ぬる湯とサウナ・水風呂があり 内湯からも滝のある庭を見ることができます。滑りやすいので気をつけて…露天は、池に大きな鯉が泳ぎその中に丸い浴槽でちょっとぬるめです。鯉の餌を売っていて湯船の中から餌やりをしている人も見かけます。
以前宿泊したとき、のれそれ食堂で夕食バイキングをしましたが私は好きです。夕食バイキングだけ利用の時は、電話予約をして一名3675円でした。
地酒もいっぱい種類があるようです。
ここは大好きなところです。6人が参考にしています
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初めての飯坂温泉…叶やさんに宿をとり、チェックイン後の夕暮れ時に散策がてら訪れました。雰囲気バッチリの共同浴場で、浴場内では地元の方が湯舟の周りに座りこんで、体を洗っている、良く見る光景がひろがります。ですが観光客にもオープンな雰囲気もあり、入りやすく、気持ちいい湯浴みをさせていただきました。いやぁ~『最高』。こんな素晴らしい共同浴場が近所にある地元の方がうらやましく思いました…。
3人が参考にしています
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肘折温泉からの帰り、どこか寄りたいとダンナが言うので途中下車して入ってきました。
東根駅から歩いて10分ほどでしょうか。広々とした敷地に大きな建物。受付の若いご主人が「旅行ですか」「ええ、埼玉から」と言ったら「それはそれは遠いとこから」と温かく迎えてくれました。ロビーのテーブルにはポットのお茶と漬物が置かれています。湯あがりのひととき、のんびり寛いでる人たち。なかなかいい雰囲気です。
脱衣所内にあるコインロッカーは有料ですが、なんと10円。旅行者にはありがたい。地元の人たちは鍵なしの棚です。浴室は割とそっけない造り。中央に洗面器を置く棚があって左右の壁に面してカラン。シャンプーセットもあります。浴槽は正面奥にひとつだけ。左手の上部から一筋音を立ててお湯が落ちています。熱いので触わらないで、と注意書き。確かにお湯はちょっと熱め。そして気持ちよくオーバーフロー。浴槽内の温度を均等にするために循環装置を使っているけど、お湯はかけ流しだそうです。
お湯をすくってみると少しだけ黄緑っぽい色。そしてほのかに硫黄の匂い。肌ざわりはちょっとキシキシ。ヌル感はありません。でもいい感じのお湯です。浴槽のフチに腕を乗せて流れるお湯を眺める至福の時をじゅうぶん堪能いたしました。
湯あがりのソフトクリームもおいしかった。大根の漬物もおいしかった。お客さんひとりひとりに「おめでとうございます」とあいさつするご主人。地元の人に愛されてる施設という印象です。
私は髪を洗わなかったので気が付きませんでしたがダンナが言うにはシャンプーにはこちらの名産ラフランスの成分が入っていたそうです。10人が参考にしています
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銀山温泉の中央部にある公衆浴場。「かじか湯」という名称になってます。
小さいくて古いコンクリートの建物に入っています。外見は銀山温泉の景観と合わせるように木質になっていて周りに溶け込んでいます。300円を入れて自由に入る形式。脱衣所は2人が限界の大きさ、浴室は5~6人くらい入れるシンプルなコンクリートものです。
泉質は銀山温泉共通のもの。源泉63℃。微かに硫黄の香りがする透明なお湯。かなり熱湯でした。薄めながら入るようにしましたが、ここの浴場は温度を調節する仕組みが欠けているようで…。結局足しか入ることができませんでした。泉質は間違いなく新鮮だと思いますが、熱すぎてお湯が楽しめなかったのと脱衣所が狭すぎたので2点。7人が参考にしています












