温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >459ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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上の画像は2Fで展示されているパネル資料です。さはこ湯の発祥、名前の由来から今に至る歴史や、湯本と縁のある文化人などが詳しく解説しています。全部読みましたが、結構な読みごたえがありました。
下の画像は「さはこ湯」の斜め向かいにある「玉半」という食堂で食べたラーメンと半カツ丼のセット(750円)です。昭和レトロ全開のお店でしたが、観光地のメインストリーにあるにもかかわらず、随分と良心的なお値段で営業しておられます。味は好みがあるでしょうが、ラーメンは懐かしい下町のやや濃口醤油、カツ丼も確りとした肉厚ででした。かなりの年代物とおぼしき糠床で漬けた胡瓜も何気に美味しかったです。11人が参考にしています
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いわき湯本のランドマークである「さはこ湯」さんを右手に見ながら少し奥へ進んだ左側に建っているのがこちらの「いわき湯本温泉 松柏館」さんです。歴史ある老舗旅館といった佇まいの外観です。「政府登録国際旅館」の看板もありました。
純和風の建物の奥には、後で建て増ししたと思われるホテルチックな建物があり、お風呂はその6Fとなっています。女将さんらしき方にEVまでご案内いただきました。さすが老舗旅館です。恐縮してしまいました。
お年寄りのグループが先客でいらっしゃり、和やかに談笑中。お風呂はややこじんまりとした大浴場といった趣ですが、使い勝手は悪くなく、洗い場も含め快適に入浴できるようになっています。湯は透明度の高い微白濁、細かい湯の花も散見できました。
湯口でははっきりと分かる玉子臭が、浴槽内ではだいぶ控えめになってしまうのは少々残念なところ。ただし消毒ありとの情報を得ていたので塩素臭を覚悟していたのですが、今回は感知せずホッとしました。浴感はツルスベとした肌当たりで、体感41度の適温。多少の物足りなさはあるものの、まずまずの湯浴ができました。
こちらはお風呂だけでなく、サービスすやお宿全体の雰囲気を楽しむ施設かもしれません。個人的には、両親を招待して宿泊したら喜んでもらえそうなお宿かなと思いました。13人が参考にしています
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いわき湯本温泉のさはこ湯のあるメインストリートの入り口付近に建っているのが、こちらのスパホテルスミレ館さんです。直ぐ近くにある老舗大旅館、古滝屋旅館さんと同グループの姉妹店とのこと。
もともとは別館という位置づけだったようですが、現在は手軽に素泊まりやワンちゃんと宿泊できるお宿として、ご本家とは一線を画したタイプのお宿として営業されているようです。
フロントには若い女性二人がいらっしゃり、丁寧な受付をしていただきました。大人一人800円也。EVで6Fまで上がり、早速浴室へ。営業時間開始時刻の訪問だったため、一番乗りかと思いきや、70がらみのお父さんが既に浸かっていらっしゃいました。6Fに浴室がるので、眺望もまずまず。
浴槽のラインナップは男女とも内湯が各一だけというシンプル構成。男湯は6-7人サイズ、扇形の湯船が鎮座していました。源泉は自家源泉でタンクに貯めることなく直接湯船に投入しているという鮮度重視の湯使い。湯口も浴槽内に向けられており、湯が溜まった状態だと外気に触れないようになっていました。ただし、桶を上手にくぐらせれば源泉だけ汲むこともことできますので是非試してみてください。
体感42度強、シャッキとシャープな肌当たりで、浴感もしっかりしています。玉子臭もまったりというよりもキリリとした印象。特に投入口から汲んだ源泉はより一層際立っており芳醇で香ばしい玉子臭が楽しめました。焦げ&玉子臭のコラボは硫黄臭フェチの方にも満足していただけるのではないでしょうか。
訪問時はややエメラルドグリーンの湯でしたが、先に浸かっていたお父さんのお話ですと色の濃さはその時々により異なるそうです。しかもグリーンから白濁のグリーン、白濁と湯の熟成とともに変化していくと言います。また、さきの震災で湯船も損傷したため、タイル張り仕上げになったそうです。
このお父さんは湯本の生き字引みたいな方で、旅館や飲食店などいろいろと有益な情報を教えていただきました。建設会社の会長さんで朝一番にだけ現場に顔をだし、あとは温泉三昧とのことでした。「湯本じゅうの温泉に浸かったが、ここが一番」と豪語するお父さんは、温泉チケットを利用してほぼ毎日来ているとおしゃっていました。通常だと大人800円する入浴料がチケットだと28枚で9800円となり、一回350円で済むそうです。
内湯1本で800円はやや高い印象もありますが、お父さんが惚れ込むだけあり、満足のいく湯浴みが楽しめました。自分も近所だったらな~とお父さんがとても羨ましくなりました。10人が参考にしています
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外観の画像です。素泊まりやワンちゃん連れOKのポップな看板も出ていました。
5人が参考にしています
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女将さん一人でがんばっていたが、北杜夫が亡くなって体調をこわしたのであろうか。
現在休業中で(株)葉山館が管理している。3人が参考にしています
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今までに数軒しか経験がないが、従業員は立ち止まって挨拶する。 脱衣所にはタオル完備で、ハーブティーのサービスあり。 この宿の女将はさりとてはの方に違いない。
かみのやま協同組合3号 ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉 循環併用かけながし
66.2度 pH8.2 溶存物質 2598 リチウム 0.7 ナトリウム 598.8 カリウム 15.9 マグネシウム 0.2 カルシウム 275.4 アンモニウム 0.1 鉄(Ⅱ) 0.1 フッ素イオン 5.3 塩化物イオン 889.3 臭素イオン 2.5 硫酸イオン 671.4 炭酸水素イオン 17.7 炭酸イオン 0.2 遊離二酸化炭素 0.2 メタケイ酸 55.7 メタホウ酸 10.4 メタ亜ヒ酸 0.3 酸化還元電位(ORP)17 (2012.9.20)8人が参考にしています
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日帰りで訪問。日帰り専用の入口から入って左手に進むと、受付がある。大概ホテルのフロントから仲居さんが走ってきて応対してくれる。
ホテルの大浴場だけあって、脱衣場(鍵付きロッカー有)も洗い場も広く、とにかく清潔感がある。内湯はあつ湯とぬる湯の二つに分かれているが、思ったほどの違いはなかった。ぬる湯の方には、足を伸ばして寝湯ができる場所もある。
露天風呂に出ると、前の道路を走る車の往来が少々気になるが、ホテル自体が小高い場所にあるので眺めは良い。
サウナもあるのだが、日帰り時間帯は使用不可なのが残念だった。3人が参考にしています
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連れと二人で温泉と思い入りましたがスライダープール完備のレジャーセンターで広い露天風呂はありましたが 温泉とは名ばかり!周りは 水着を着た家族連ればかりでした 高い入場料払って ちょっとだけの楽しみは ショータイムのフラダンス だけでした。
13人が参考にしています
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日帰りで訪問。県道からの道は狭くてアップダウンがあり、すれ違うのに一苦労する箇所があるので、ミニバン以上は要注意。
玄関を入って左手に行くとフロントがあり、呼び鈴を押す。入浴代500円(とタオル代300円)を払い、お風呂の場所を聞くと、(温泉育ちさん)外の露天風呂の場所も教えてくれましたよ。
まずは2Fの混浴展望露天風呂へ。浸かったり出たりを繰り返していれば何時間でも居られる感じです。先客は軽食を、後からのご夫婦は缶ビールを持ち込んでいましたが、基本OKなのか聞きそびれました。
一旦服を着て建物裏の混浴渓流露天風呂へ。まさに秘湯、自然の中の露天風呂です。2Fと違って男女別更衣室はなく、小さな脱衣場に脱衣かごが3つあるだけなので、女性一人は厳しいかも。壊れかけのハエたたきがあったが、先客の仕事帰りのおじさんによると、アブ退治用だとか。
最後に1Fの内湯+野天風呂(写真、ここだけボディーシャンプーやシャンプー、リンス有)。貸切状態でした。
前述のおじさんによると、建物内(基本透明で湯の花が浮かんでいる)と渓流露天風呂(乳白色)は源泉が異なるとのこと。10人が参考にしています
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昭和を感じさせるプチレトロな雰囲気の旅館で、今回宿泊させて頂きました。浴室は地下1階、と言っても実際にはすぐ横を流れる川から見ると1階に位置します。2カ所の浴室は日替わりで男女交代制、各々が異なる源泉を用いており、大きな方は独自源泉、小さい浴室は東山温泉の共同引湯が掛け流されていました。独自源泉は、ナトリウム-カルシウム炭酸水素塩・硫酸塩泉で、成分構成は比較的オーソドックスです。四角い主浴槽に45℃位はある熱めの源泉が大量に注がれていました。また、温めのお湯を好む方には、温泉を汲み置いた一人用の小浴槽もあります。30年位タイムスリップした感覚が得られる旅館でした。
3人が参考にしています











