温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >336ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日帰りで利用しました。建物は意外と近代的で造りですが、一方で脱衣所や浴室は大胆な小屋組みで山小屋的な雰囲気に魅せられます。
しかししかし、入場後に体を洗っている最中、これだけはやる気持ちを抑えるのに苦労した事はおそらく無かったと思います。露天からの景色が評判ですが、洗い場から望む眼前にもそのスケールの大きさは既に痛いほど感じてしまいました。
いざ露天へ。あいにくの曇り空で鳥海山を拝謁する事は叶いませんでしたが、見ずしてもそのポテンシャルは十分窺い知れました。やはり絶景です。どなたかが熱川のDHC施設の例を出されていましたが、比では無いですね。次回は是非泊まりで来ます。
脱衣所を出た途端目に付くだんご屋さん。これは反則ですよ~。買わない方がどうかしています。勿論美味でした。
更にお目当ての栗駒仙人水。車で5分ほどで、看板もあるので容易に行けます。ここまでトータルとして楽しめます。0人が参考にしています
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先日、鳴子温泉に宿泊した際に、「共同湯が近くにあるよ。」ということで足を伸ばしてみました。・・・・・・!!!古くから受け継がれているような木造の建物、懐かしい銭湯のような玄関、コインなんて必要のないロッカー・・・そして、いい湯・・・家の近所にあれば毎日朝晩に通いたくなるくらいオープンで気軽なお湯でした。建物の裏庭に源泉があり(!)、そこから丸太をくりぬいた樋でお湯が注がれます。熱い湯船とぬるい湯船がありましたが、別々のお湯質だそうです。決して広くはありませんが、少ないスペースにみんなで座ったりお湯に入ったり・・・はぁ、これぞ温泉の醍醐味ですね。いい湯があれば他に何もいりません!
先に裏庭をのぞいて源泉を見てから湯につかると、また新しい感動があると思いますよ!1人が参考にしています
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室内の黒湯はアルカリ泉、白湯は酸性だそうです。
さすが湯量豊富な温泉です。
また露天なめらかな乳白色もまろやかな温泉で、玉砂利を踏みしめながらのんびりはいれました。0人が参考にしています
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次回は是非とも宿泊したい温泉です。
なにしろ源泉は浴槽の真下で浴槽下の板から本当に湧き出ているようで、のんびりと堪能できました。
私は、泉響の湯よりも玄関横にある久安の湯がとても落ち着きました。3人が参考にしています
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鹿角花輪駅から八幡平頂上行きのバスで約60分くらい(鹿角花輪駅から1,080円)。後生掛温泉バス停から歩いて約5分くらいのところにありました。
地図でみると、後生掛温泉は焼山という頂きをはさんで、有名な玉川温泉のちょうど反対側にあるようでした。
日帰りで、たしか500円。
坂を下って、湯治棟の脇にお風呂があり、木造の建物や湯舟の雰囲気は、鳴子の滝の湯を大きくしたような印象をうけました。お湯は、単純硫黄泉、約pH3、残留溶存物質約0.3g/kgで、番台のところに湧出量150L/分とありました。加水あり、かけ流し、塩素無しと書いてあったと思います。
内湯は、湯舟が3、サウナ、むし風呂、滝湯。あと小さめな露天がありました。
1)神恵痛の湯(神恵痛ではありません)。手前に大きめな湯舟は、やや黄色みがかった白濁泉でやや熱め。肌の荒れたところがヒリヒリ。全体的にも、ややひりひり気味で、渇きあがるときに少し肌がつっぱる感じで、まろやかというよりもすこし荒々しい感触をうけました。
2)火山の湯、いわゆるジャグジー的な湯舟。源泉はたぶん同じ。やや温め。
3)泥の湯。粘土質の泥とお湯が混じっていて、妙な感じ。泥のせいかかなり濃厚。からだに黒い泥がつきまとって、ぬるぬるしてきます。
4)打たせの湯、いわゆるうたせ湯。泥を洗い流すのにちょうど良い感じでした。
5)サウナ、入ってません。
6)箱蒸し。クビから下を箱に入れるだけですが、けっこう熱いです。5分と持ちませんでした。
7)露天。白濁泉、やや温め。狭く後ろはすぐ崖のようでした。
名前の由来も、むかし後生を掛けて地獄谷に身を投じた話などもあって、物語性もあってグッド。
湯治客も多いようで、「馬で来て足駄で帰る」、今風にいえば車椅子できて歩いて帰るというところでしょうか。入浴してみて、本当にそのような効果がありそうなお湯でした。1人が参考にしています
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新幹線で盛岡へ、盛岡から高速バスで鹿角花輪駅。そこから八幡平頂上行きのバスで約70分くらい(鹿角花輪駅から1,160円)。バスがアスピーテラインという道路から脇道へそれて、山道をぐるぐると下り鍋底の下のような所に、ふけの湯のバス停がありました。宿は、登別の地獄谷を小さくしたような風景の中にあり、大昔の木造小学校校舎のような建物でした。(写真上の建物は、おそらくアスピーテライン沿いの休み屋だと思います)
日帰り入浴、たしか500円。
内湯は、約2mx3mの湯舟で、お湯は、やや青白色で光沢のある細かいパウダー状の湯の花が舞っていました。たしか含鉄含アルミニウム単純酸性泉でpH2.4、乾燥溶存物質は0.3g/Kgとなっていました。印象は、いわゆる明礬泉的な感じを受けました。廊下をはさんで露天があり(男湯は着替え移動必要)、露天のお湯も内湯と同じようでした(内湯やや温め、露天やや熱め)。酸性泉といっても、荒れた肌には多少ヒリヒリしますが、総じて肌触りは柔らかい印象でした。内湯では洗い場に蛇口もシャワーもなく、丸太に溜めたぬるま湯を自分で桶に汲んで使用するようになっていて、“逆”カルチャーショックを受けてしまいました。
野天は宿から出て、“ミニ地獄谷”へ坂を下って行くと(約50m~100m)、順番に女湯、男湯、混浴と、むき出しになった岩場に木で囲った6畳くらいの湯舟がこしらえてあります。木枠を通ってお湯がそそがれており、加水無しでしょうか、こちらは内湯よりずっと濃厚な白濁泉で熱め、大きめな湯の花が浮いていて、湯の成分が底からもわーと沸き上がってくる感じです。そんなに長湯はできない感じですが、湯上がりにどよーんと効いてきて、宿にもどる登り坂で脱力感という感じでした。
古くても小綺麗な感じで、好きな人には宿泊、湯治も良いかもしれません。おすすめです。2人が参考にしています








