温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >294ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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常磐自動車道南相馬ICからほど近いところにあって、森の中に造られた感じの日帰り温泉施設。土曜日の午後訪れた。
入口入って右手にある靴ロッカーの鍵を、正面の受付で入泉料(750円)と一緒に出すと、脱衣場ロッカーの鍵を渡されるシステム。今回は「福が満開福のしま」パスポートを利用して100円引きで入ったが、HPの割引チケットを印刷して行けば同じく650円。休憩室を利用する場合は、プラス500円が必要なようだ。
浴場は、奇数日と偶数日で男女入れ替えになるようで、今日は偶数日、男湯は受付右手の「かわせみの湯」。内湯は、12人サイズの温泉の湯舟、ジャグジー風呂などに、8人サイズのソルティサウナがある。マットも用意されているし、塩は小さな透明チャック袋に入れられているので、清潔。
露天風呂は、屋根のない12人サイズの温泉の湯舟に、木々や花プランターがあり、その奥には森林が広がっていて、気温24℃位の中まったり出来た。
泉質は、湯口温度41℃位に加温された無色透明の少しぬめりのあるナトリウム-塩化物泉。6人が参考にしています
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最上川三難所の一つ、碁点に作られた温泉です。湯は塩辛さが有り、出た後も汗が止まらないです。この日は、クアハウス碁点のCMに出演している渋谷系アイドルユニット・アスフィの生舞台が見られました。
内湯は2つの湯船が有り、大きな方をぬる湯、小さな方を熱湯にしてありました。露天風呂は最上川を借景に3つの湯船を段違いに並べています。それぞれの湯船には三難所の名前が付けられ、上から碁点,三ヶ瀬,隼となっていました。よく有る上の段のオーバーフローを下の段で受ける構造かと思ったら、オーバーフローを受けるようになっているものの、それぞれの湯船に専用の湯出し口も設けられていました。また、オーバーフローの切り欠けを通して、最上川を浸かっていながらにして眺められるようになっていました。
レストランには、山形牛のメニューもありました。霜降り肉のステーキは柔らかい肉で、スープ,サラダ,ライスとのセットでした。
シャンプー,ボディソープ付き350円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。12人が参考にしています
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源泉かけ流しのお風呂は宿泊すれば24時間入浴が可能です。
無色透明でさらさらのお湯がどばどばと投入されています。床と同じ高さにある湯船が小さめなおかげで、新鮮なお湯が常に贅沢に溢れているのです。肌触りはさらっとしているものの、熱すぎない湯加減がちょうどよくて長湯してしまいそうです。肌がつるつるになります。
食事のボリュームも申し分なく、やさしい味付けでご飯がすすみます。別室を用意していただき、ゆったりと食事ができました。
接客は過不足なく、ところどころでさりげない心遣いが感じられ、大変過ごしやすかったです。
湯田川温泉のおすすめの宿です。0人が参考にしています
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昼間岩盤浴をしに行きました。奥に休憩スペースがあり、人もあまり来ないのでだらぁっと出来るのでいいですが、温泉の種類は少ない気がします。というか無駄に広いからそう見えるのか…。
そもそも元がプールだったのを無理矢理温泉にした感じなのでロッカーから温泉までが遠いので冷めてしまいます。シャワーが初めだけ熱いお湯なのに40℃以上にしてもいつまでたっても水のまま…。設備どうなってんのかしら。良いのは岩盤浴だけな気がします。2人が参考にしています
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山形県遊佐町の公営日帰り施設です。
秋田県との県境に位置する町で、ちょっとだけ幹線道路から外れている為、(少し離れた所に道の駅あり)、地元の方以外は知らないとスルーしてしまいそう。ホテルも併設されています。
駐車場には飲泉所と足湯あり、飲んでみましたが、成程ね、という味、施設へ向かいます。
アメニティありなのに値段は500円と相変わらずの安さ。そして特徴ある源泉。露天風呂は加温のみの加水無し消毒なし掛け流し浴槽あり。公営なのに消毒なしの表記は関西では数える位しかありませんが、このへんからしても東北の公共施設のレベルの高さを物語っているのかも。
内湯は循環・消毒ありですが、それでも源泉の主張は強いです。お目当ては露天風呂。
写真のような浴槽一つだけですが、加温されているのが湧出温度の関係上仕方ないかもしれないですが、それでも消毒なし掛け流し利用。相変わらずの塩味で臭素系枕木臭がありますが、近隣の『はまなす』等と比較すればちょっとマイルドな印象を受けました。
露天風呂から鳥海山は見えませんが、隠れた穴場です、ここ。9人が参考にしています
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秋田県にかほ市、金浦地区にある日帰り兼宿泊施設。
今回の宿泊候補でしたが、時間的に調整が出きず日帰り利用となりました。
実際に訪問して、想像していたものと随分印象が異なりました。個人的は施設面でストライクすぎる施設でした。
評価したい点が多すぎるのですが、箇条書きすれば
1.このへんは臭素系アブラ強塩泉地帯にも関わらず、白濁硫黄泉
2.学校校舎を移築して利用。元々三セク施設ですが、現在は民営
3.不思議な哀愁が漂います
1.に関してですが、単純硫黄冷鉱泉(低張性、中性、冷鉱泉)。酸性度は高くないのですが、湧出温度15度程度で、加温無し完全掛け流し浴槽(加水用の井戸水蛇口はあるが非稼働)があります。勿論加温浴槽もありますが、この硫黄系交互浴は長野渋辰野館を思い出した。また、ラジウム浴槽と銘打たれたものがあり、これはどうやら玉川温泉の北投石を放り込んだだけみたい、玉川温泉の分析表が堂々と掲げられているのにはびっくりした。
2.に関しては、まぁそのままなんですが、特徴ある瓦をはじめ、建築的にも非常に興味が持てるものでした。
3.に関しては、癒しをコンセプトにしたスーパー銭湯やリゾートホテルは星の数程存在しますが、そのほとんどが癒されるように考えて作られた感あり、利用客も『今日は癒されるんだ』と自分に言い聞かせて、ある意味偽りを妄想しているというか・・・、ここはそういうのとは無縁な空間だった。浴室内には数名のお客さんがいましたが、ものすごく長居してます。日常使いの施設っぽいが、そうでもない感じ。
館内では濃い秋田弁が時折飛び交い、交通量もほぼ無いような立地で、館内BGMも無いのでとても静か。
温泉がめちゃくちゃ凄い訳でも無ければ、タイル張りの内湯はごくごく普通。でも『今日は癒されるんだ』じゃなく『あれ?』という不思議な感覚に酔ってしまいました。
宿泊すれば、かなり大量の地元食材利用の食事が提供されるみたいなので、ここは近いうちに宿泊利用してみたい。12人が参考にしています
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秋田県大潟村にある温泉付きホテルです。
村の全域は、日本で2番目の面積を誇る湖沼であった八郎潟を干拓して造った土地であり、ドライブすると、まるで北海道の大地を走っているような錯覚に陥ります。不思議な場所ですね、ここ。
こちらのホテルに宿泊すると、隣の日帰り施設がタダで入浴出来ます。館内が繋がっていました。
さらにこの日帰り施設以外にも、ホテルの最上階にも浴室があります。こちらは一応日帰り入浴も出来るらしいが原則宿泊者向けなのので大変空いていました。場所柄露天風呂はありませんが、大潟村の異質な景観を眺める事が可能。
源泉浴槽とサウナと白湯設置。モール泉と宣伝されているが、色はそんな感じではありますが、アブラ臭、枕木臭が凄まじい。湯口付近では怪しい泡が沢山発生していました。
ナトリウム塩化物強塩泉で加水なし、加温あり、循環あり、消毒あり、消毒臭はそれなりだが、湯の主張が強いのでそこまで気に気なりませんでした。舐めるとかなり塩っ辛いです。
ホテルに関してはいかにも田舎の村の公営チックなランドマークホテルといった感じ。部屋はそれなりに綺麗です。有線LAN接続もあり、値段に関しても平日でかなりお得でした。3人が参考にしています
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秋田県大潟村にある日帰り施設です。
村の全域は、日本で2番目の面積を誇る湖沼であった八郎潟を干拓して造った土地であり、ドライブすると、まるで北海道の大地を走っているような錯覚に陥ります。不思議な場所ですね、ここ。
今回、こちらの併設ホテルに宿泊にてタダで入浴しました。
大潟村の中心部にある三セク施設で、同時に村を代表する超大人気施設と言えます。夜と朝に入浴しましたが、終始大混雑でした。
露天風呂は無いが、何故か外に出る事が出来、外気浴の為の椅子が設置されていた。
内湯エリアには、熱湯、ぬる湯の源泉浴槽の他、数種類のアイテムバスやサウナが設置されており、特筆すべきなのは、モール泉と宣伝されているが、色はそんな感じではありますが、アブラ臭、枕木臭が凄まじい。湯口付近では怪しい泡が沢山発生していました。
ナトリウム塩化物強塩泉で加水なし、加温あり、循環あり、消毒あり、消毒臭はそれなりだが、湯の主張が強いのでそこまで気に気なりませんでした。舐めるとかなり塩っ辛いです。6人が参考にしています









