温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >291ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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国道4号線から案内看板に従い進むとすぐに目につく日帰り入浴施設。温泉宿、温泉施設が集中しているので探しやすい。温泉として特別なところがあるわけではないが、県北部には温泉が少ない為か結構混んでいた。
2人が参考にしています
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福島県、土湯峠付近を走っていると、もうもうと煙があがっており、イヤでも寄りたくなる温泉です。
野地温泉、新野地温泉とあり、どちらでも良かったのですが新野地温泉にしました。
白濁湯、硫化水素臭、木造の湯小屋、野趣あふれる露天、地獄谷
と、硫黄泉好きの必須アイテムがそろっています。
秋田や岩手までいけば、もっとすごい所があるのは知っていますが、東京から一番近く東北の野性味が味わえる所として価値があると思います。
また、この付近は冬は通行止めになるのですが、新野地温泉までは除雪されるようなので、冬にも行ってみたいです。12人が参考にしています
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盛岡市内から車で1時間弱の比較的アクセスの良い場所にある宿泊施設で、すぐ近くにはスキー場もあります。ここは、本館から徒歩数分の場所にある野天風呂「仙女の湯」が有名ですが、今回は本館にある「見晴の湯」に入浴しました。浴室は比較的広く、複数の洗い場と15人以上が入浴可能な内湯浴槽、更に露天風呂もありました。いずれも、白濁したpH4の酸性硫黄泉が掛け流されており、正に正統派の硫黄泉と呼べるものです。源泉は標高が高い場所に湧き、そこから数キロもの距離を引湯しているようです。おそらく冬場はスキー客で賑わうと思われ、建物や浴室自体に特に風情を感じるわけではありませんが、街中からそれほど遠くない場所で入れる温泉としては、かなりハイレベルだと思います。
3人が参考にしています
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花巻市の郊外にある日帰り温泉施設で、元々医療用に使われていた温泉を広く一般の方々にも入浴できるように造られたものです。浴室はさほど広くはなく、4人分の洗い場と7~8人用の内湯浴槽のみとシンプルです。やや黄色掛かった透明なお湯は、完全掛け流しではないもののかなりのオーバーフローはある感じで、特徴はツルツル感を通り越したヌルヌル感でした。pH9.1の強アルカリ泉であることをすぐに体感できるお湯で、なかなかの良泉だと思います。
6人が参考にしています
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花巻南温泉郷にある新しい大型高級旅館で、まず感じたのは従業員の応対が素晴らしかったことです。館内には大浴場と小浴場があると案内されましたが、迷わず大浴場へと向かいました。脱衣所も含めて清掃が行き届き、清潔感に溢れていました。内湯浴槽は広く、そこに白い綿状の湯の華が舞う無色透明の源泉が掛け流されていました。湯温は適温でpH9.2とかなり強いアルカリ性のためツルツル感が感じられ、肌が弱い方でも安心して入浴できる泉質です。そして何と言っても圧巻なのは広大な露天風呂で、よく手入れされた庭園の中にやや温めの源泉が掛け流されていました。その開放感とまるで化粧水のような泉質は、その名の通り優しい癒しが感じられる温泉でした。
19人が参考にしています
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岩手県の南部、金ヶ崎調にある旅館で、日帰り入浴客も広く受け入れています。内湯と露天風呂は脱衣所が別々で、今回は内湯の方に入浴しました。浴室内には小さなサウナと水風呂も完備され、僅かなアブラ臭が感じられるツルツル感が強い透明な炭酸水素泉が豪快に掛け流されていました。元々、優れた泉質の温泉だと思われますが、使用位置での湯温がやや熱めで、じっくりと浸かることができないのが残念でした。ガラス越しには長閑な景観が望めたため、次回は露天風呂の方にも入ってみたいと思いました。
8人が参考にしています
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夏油温泉に向かう途中にある大型旅館で、今回初めて立ち寄りました。駐車場には既に多くの車が停まっており、とても賑わっている様子でした。複数の浴室があり、私は美人の湯と呼ばれる大きな浴室を選びましたが、そこに辿り着くには55段もの階段を登らなければならず、高齢者の方には少々きつそうでした。浴室はそれ程広くはなく、洗い場と数人用の内湯があるのみですが、外に出ると広大な露天風呂(混浴)がありました。当日は大雨だったこともあり、露天風呂の湯温は相当温く、ツルツル感がある無色透明のアルカリ性単純泉が掛け流されていました。今一つインパクトに欠ける温泉ではありますが、肌に優しい泉質はその開放感も含めて広く多くの方々に受け入れられる温泉だと思います。
11人が参考にしています
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岩手県と秋田県の県境に位置する巣郷温泉は国道に面しているためアクセスも良く、アブラ臭で有名な温泉です。この巣郷温泉には、以前に日帰り温泉施設に立寄ったことがありますが、今回はプチレトロなこちらの旅館で入湯しました。午前中に訪れたため他の入浴客はおらず終始借切り状態で、300円の入浴料金は良心的です。浴室の扉を開けた瞬間、期待通り、いや期待以上の強烈なアブラ臭が充満しており、早くもハイテンションになりました。岩造りの大きな浴槽の下流には、立って入浴する深い温湯浴槽があり、掛け流しでした。注入口付近でも42℃程度、立ち湯に至っては37℃位と温いため長湯が可能です。やや褐色掛かった透明なお湯は無濾過のため、茶色の湯の華が多量に舞い、アルカリ泉らしくツルツル感が感じられました。そして何と言っても強いアブラ臭が特徴で、私自身が大好きな泉質であるため、正に至福の時を過ごしました。今回は一カ所しか立寄れませんでしたが、他の巣郷温泉のお湯にも是非入ってみたいと思いました。
9人が参考にしています
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日本海に沈む夕日を見たくて宿泊しました。
【お湯】
建物の一番端に申し訳程度なサイズの大浴場があります。
内湯で8人、細長い形の露天が12人程度浸かれる広さです。
また、建物の一階にあるので、眺望はききません。
それよりお湯が残念。
加温循環併用な湯使い、露天でも感じられる塩素消毒臭は、楽しめるお湯とは言い難いと思います。
湯上がりも肌がパリパリになりますし、ここはお湯を楽しむ施設ではないと思ってください。
【施設】
岩木山の北西緩斜面にそびえ立つ8階建てのホテル。
周囲の緑が濃いだけに、その存在感はたいしたものです。
館内はスキー・ゴルフ場に併設されているホテルそのもの。
ツインルームに宿泊しましたが、まんまビジネスホテルのそれでした。
風情など、どこにもありません。
これもリゾートホテルと割り切れば、そんなもんか状態です。
館内の清潔感は水準以上だと思います。
【サービス】
基本的な客あしらいに問題はありません。
ごくごく普通の接客です。
【飲食】
朝夕ともバイキング形式のプランでした。
品数は豊富ですが、これといった売りはありませんでした。
不味いと感じる料理はありませんでしたが、お代わりに行きたくなるほどのものもありませんでした。
【総評】
周囲には特に観光名所というものはありません。
ゴルフ・スキーを絡めた休暇が目的なら良い選択だと思いますが、温泉や日本海の海産物を目当てに行くと肩すかしを喰らいます。
今回の宿泊プランはスタンダード(1泊2食・ツインルームで11,000円/1人)でした。
オプションとしては料理のグレードアップくらい。
しかし、周辺の宿泊施設に比べ割安な料金設定なので、日本海に沈む夕日を眺めながらリゾート気分を味わうのであれば良いと思います。3人が参考にしています










