温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >289ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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泉質が抜群で、疲れがとれました。
大雨の中でしたが、エメラルドグリーンのお湯が美しく、お湯は熱めでした。
素朴な温泉で、スタッフの方も親切でした。
また、行きます。0人が参考にしています
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いわき湯本温泉のメインストリート、県道14号線(御斉所街道)沿いに建つ、昭和24年に開業した鉄筋6階建の宿。日曜日に、一泊朝食付で利用して来ました。
ロビー等は、ヨーロッパ調に改装。施設の案内等は、スタッフの手書きで可愛い。この日は、5階の8畳和室に宿泊。北向きなので、リーズナブルな料金が魅力です。夕食は途中で済ませて来たので、浴衣に着替え1階の大浴場へ。
トンネルのような通路を抜けて行くと、湯屋にたどり着きます。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのアロマ系です。
右側に10人サイズの石造り内湯が、前後に2つ並びます。どちらにも、含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 常磐湯本温泉 湯本温泉源泉)が源泉かけ流し。泉温58.1℃を、手前の「あつめ」浴槽で44℃位、奥の「ぬるめ」浴槽は40℃位で加水せず供給。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、無味で強硫化水素臭。「あつめ」の方は緑白色に濁り、「ぬるめ」は透き通ったうっすら緑色をしています。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付12人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。糸屑状の白い湯の花が、舞っていました。湯上がりも、硫黄の香りに包まれ就寝。翌朝も、ほとんど貸切状態でまったりできました。
朝食は、2階の食事処で定食膳。イカ刺、チキンソテー、焼売や焼鮭など、朝から満足します。後日、自宅に送られてきた「すまいる通信」も、やはり手書き。いわき湯本で、宿泊はどこにしようか迷ったら、また「こいと」にしてしまいそうです。
主な成分: ナトリウムイオン530.1mg、マグネシウムイオン1.6mg、カルシウムイオン65.5mg、フッ素イオン4.6mg、塩素イオン603.6mg、臭素イオン2.3mg、硫化水素イオン8.1mg、チオ硫酸イオン2.3mg、硫酸イオン343.4mg、炭酸水素イオン120.6mg、メタケイ酸51.8mg、メタホウ酸20.7mg、遊離二酸化炭素10.4mg、遊離硫化水素0.7mg、成分総計1774mg41人が参考にしています
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ロッカーは更新されたみたいで、
特に狭小とは感じませんでした。
(スポーツジムで通常使用されているサイズ)0人が参考にしています
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いわき市の山間に佇む、高野鉱泉の一軒宿。いわき市出身の詩人、草野心平ゆかりの宿でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
開湯は元禄元年(1688年)という、歴史のある鉱泉。かつて、平城主の病を治した入にある名湯から「入の元湯」と名付けられたり、明治時代には静養に来た大山元帥により、「神泉亭」と命名される等、古くから親しまれてきたようです。
入浴料540円は、フロントで。玄関から、売店のあるロビーを通り右奥へ。廊下を歩いた右側に、大浴場「薬泉の湯」があります。
棚にプラ籠が並ぶ、広い脱衣場。ドライヤーは、見当たりません。浴室に入ると、壁際に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
8人サイズのタイル張り石枠内湯には、微かに白濁した透明の高アルカリ炭酸泉(分析書なし)が満ちています。源泉を、41℃位に加温。肌がツルツルする浴感です。左手に源泉蛇口があり、口に含むも無味無臭。右側の底付近からも冷鉱泉が絶えず出ており、循環かけ流し併用。浴槽内からは、仄かな石膏臭がします。窓の外には、落ち着いた和風庭園。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
合掌造りの別棟「神泉亭」で、囲炉裏を囲んで一度食事もしてみたいです。37人が参考にしています
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歴史を感じる純和風の本館のロビーで受付を済ませ、奥の鉄筋6階建ての1階の次の間付きの和室に通されました。窓側は庭園になっていて、鶯の鳴き声が聞こえる綺麗ないい部屋でした。ただ、洗面、トイレはスリッパにいちいち履き替えなくてはならないので、これがちょっと面倒でした。浴場は6階の展望風呂だけですが、源泉かけ流しで毎日、お湯を入れ替えているそうです。やや熱めでうっすらと白いお湯が湯船から溢れていて、大変気持ちがいいです。残念なのは日帰り入浴客の時間制限がないためか混在していて、私が入浴の時もそれなりに入っていました。また、カランの数もそんなに多くなく、イスが低すぎて使いにくいため、ゆっくり落ち着けませんでした。食事処でいただいた料理は手が込んでおり、どれも美味しかったです。スタッフの皆さんも親切でした。
14人が参考にしています
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東北自動車道の矢吹ICから、車で約10分。福島県鏡石町の田園地帯に建つ、コンクリート造りの鄙びた湯宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
営業してんのかなと思うような、ちょっと薄暗い館内。入浴料300円は、フロントで払います。玄関から真っ直ぐ奥に廊下を進むと、突き当たりに大浴場。右側が、男湯です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
5人サイズのタイル張り内湯には、透明感のある茶褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 新菊島温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温38.6℃を、加温・加水せずにそのまま供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かにモール臭がして弱甘味。小さな気泡が混じっていて、程無くすごい泡付き。綿状の赤茶色の湯の花と、糸屑状の白い湯の花が、沢山舞っています。
続いて、タイル張りの仕切り壁を抜け、奥の40人サイズの混浴大浴槽へ。半円形で、ぐるっとガラス窓があり、明るい浴室です。なぜか床がよく滑り、コケそうになることも。毎分638.5Lが動力揚湯され、両サイドからザバザバとオーバーフロー。混浴でなければ、トド寝必至です。湯口の前が人気スポットのようで、直接肩に浴びている先客。同じように浴びてみると、なるほど新鮮なぬる湯が気持ちいい!! 夏向きな泉温なので、これからの季節に良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン38.9mg、アンモニウムイオン0.4mg、カルシウムイオン0.2mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン2.6mg、リン酸水素イオン1.2mg、炭酸水素イオン98.0mg、炭酸イオン1.5mg、メタケイ酸128.9mg、メタホウ酸1.3mg、成分総計275.5mg18人が参考にしています
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湯治場風の古い作りでトイレ、洗面は共同である。驚いたのは通された部屋は掃き出し窓の作りで広縁はなく、広くないのでテーブルが端に追いやられていて、蒲団が敷いてあったこと。また、夕食は食堂でいただきましたが、ご主人は東京のホテルで修業をされたということで期待をしていましたが、出てきた料理はタイの蒸し焼きとか、カルパッチョみたいなのが出てきたり、ご飯の代わりに蕎麦が出てきたりと料理に一貫性がなく、期待をした山の幸は味わうことは出来ず、味も今一でした。唯一、救われたのは奥の林をを切り開いて、リニュアルされた木造作りの温泉だけは良かったです。日帰り入浴の方たちの評価が高いのもわかりました。
2人が参考にしています
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鎌先温泉にあって日本秘湯を守る会会員の宿。祝日の月曜日に日帰りで訪れた。
4つの旅館共用の駐車場(№19~30の指定あり)から徒歩1分、玄関で靴をスリッパに履き替えて左手のフロントで入浴料(500円)を支払う。そのフロントの奥を左手に進み、右に折れた先にある階段を上り、左手に廊下を進んで階段を下りた先に浴場がある。途中に自炊できるような場所があって、湯治場の面影がある。
ここは内湯のみで、洗い場シャワーは3つ。5人サイズのタイル張りの湯舟には、(源泉が36℃だそうなので加温はされているが)42℃位の源泉が掛け流されていて、湯温は40℃位と温め。湯舟の底には茶色い湯の花が沈んでいる。
泉質は少し鉄の味がするナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。温めだがじわじわと体の中から温まってくる感じだった。26人が参考にしています
、性別:女性
、年代:30代







