温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >286ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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R東日本の「地・温泉」で行きました。
いろいろチェックしたところ、改装後できれいであることと、
夕食がお部屋食であることからこちらに決めました。
土曜日で宿自体がかなり混雑していたので、混浴露天には入りませんでしたが、
女性用の露天風呂も大きく、とっても満足でした。
温度も熱くもなくぬるくもなく、適温でした。
ただ、すでに書かれている方もいらっしゃいますが、
夫いわく混浴露天はぬるかったそうです。
女性用と比較してお風呂自体が大きいせいでしょうか。
夕飯の量も多すぎて食べきれないほどでした。
ビールや岩魚の骨酒も良心的な価格。骨酒、おいしかったですよ。
朝ごはんのあとのコーヒーサービスも、粋な計らいです。
一つ注意すべきは携帯が圏外なことでしょうか。
余談ですが、松川温泉郷の3軒の宿の中でこの峡雲荘が最も奥にあります。
松川温泉行きというバスの終点は、この宿のまん前です。
当然帰りのバスもこの宿が始発。
土日にかけての宿泊でバスを利用する場合、この宿から乗る方だけでバスは満員です。
途中の松川荘前から乗る方はぎゅうぎゅうで苦しそうでした。
始発でラッキーでした。3人が参考にしています
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福島旅行の三日目、噂を頼りにこちらにやってきました。
湯野上温泉露天風呂!
前夜の宿の木賊温泉でまず朝湯を使い、それから行路の途中湯の花温泉の石湯に立ち寄りし、その次に---こちらまで立ち寄り、という結構充実したスケジュールでしたねえ。
いや~ でも、こちら、探した探した(^<>^;>クルマで湯野上温泉内をかなりぐるぐるしたんですが、結局見つからないんで、僕、駅にクルマを駐めて、観光協会で地図を貰い、最終的には歩いていきましたよ~。
きちら、踏切くぐって、ほんっと、物凄い急坂を下っていくんですよ。冬は、お湯をとめちゃうっていうのも判りますよ。ホント、そのくらいの坂を下っていくんです。で、ごーっって凄い音をたてて流れてる阿賀川の流れに出るワケです。
もう、凄い峡谷。阿賀川が太い流れでごーっ。
四方を囲む山々のでっかいこと。もう天然の壁みたい。
はるけく頭上、滝がぐわーっと落ちていて、その隣に単線の鉄橋がかかっていて・・・
で、そこに僕の目指すお風呂はありました。時刻は14:00。
河原の石ごろごろ。着替所なんかなんもなし。四角いコンクリの湯船にもうお湯が掛け流されているだけ。ごっついオジさんの先客がおひとりおられました。地元の方。挨拶して入ります。
「ここ、熱いでしょ?」
「ええ、熱いっスねえ」
「でもね、気持ちいいでしょ?」
「ああ、いいスねえ。こりゃあ、いいですよお・・・」
湯の花と落ち葉の舞い踊る、極上のアチチのお湯でしたねえ。
あ。僕の湯浴み中、いちどだけ鉄橋の上、単線電車が通っていきましたよ。もうご機嫌(^^
お湯質に加えてワイルドな景色が超極上ですから、こりゃあ、皆さんが騒ぐのもあたりまえですって。ただ、冬場は、坂が雪で危険になるので、お客がこられぬようにお湯は止めちゃうそうです。そのへん注意。0人が参考にしています
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07' 11/21水曜日の午前09:30---
木賊温泉の民宿「ふる里」さんをあとにしたイーダちゃんは、木賊温泉から山ひと隔てた、湯の花温泉にきておりました。前日の夜から雪がかなり舞いはじめ、湯の花温泉に着いたときは、結構な量の雪つぶてがくるくると舞い踊っていました。
「こりゃあ、積もるかもしんないなあ・・・」
湯の花温泉は小さな鄙びた温泉地。
木賊温泉よりはいくらか大きいようだけど、宿も十軒ほどしか見当たりませんし、何より変な歓楽街っぽいムードがまったくありたりません。清潔で純粋な、とても良い温泉地です。
さて、イーダちゃんにはお目当ての共同湯がありました。それが、こちらの「岩湯」であります。写真でひとめ見たときからずっとこちらのお湯には来たくってねえ・・・でも、なかなか所在の場所がわからず往生しました。雪つぶてくるくるの村をクルマで3回転半くらいして、それでも見つからずクルマをとめて、徒歩で湯の岐川まわりをうろうろすること12、3分、それで、よーやくこちらのお湯を見つけることができたときは、嬉しかったなあ、もう(^.^;>
湯の岐川の土手沿いに建てられたこちらのお湯、ロケーションがまずサイコーです。湯の岐川の清流がまず美しい。流れの脇の盛り上がった土手にはいくらか雪が積もりはじめ、いい感じの白さです。大きな岩が横っ腹に刺さってる、おお、写真のままのユニークな湯小屋まで降りていって、
「こんにちわー」
と料金箱に200円入れてお邪魔すると、お。先客あり。
手拭の頬被り、風呂脇に腰かけて内職らしい作業をしてられる、おばあちゃんです。おばあちゃん、軽で30分ほどのところからやってきたという地元の方でした。
「いやなあ、家にいても冷えてくるばかりなんでときどきここにあったまりにくるんだわあ。私はもう出たとこだけど、あんた、入りなせえ」
というわけで風呂脇で内職するおばあちゃんとお話しながら、僕だけ入浴することとなりました。
ああ、いいお湯だ・・・(^^;>
肌に染みる、新鮮極まりない、澄んだ、綺麗なお湯でしたねえ。鼻腔吸いを敢行してみると、お湯の底のほうにかすかーな石膏臭が感じられました。
「ああ、おばあちゃん、ほんとだ、凄くいいお湯ですよ」というと、
「そうじゃろ、そうじゃろ」と我が事のように喜ぶおばあちゃん。
湯小屋のガラス窓のむこうでは雪が舞い、その下には湯の岐川の清冽な流れ・・・。
ああ、温泉好きでホントによかった、と心から思える、指折りの入浴体験となりました。温泉の神サマ、有難う<(_ _)>
PS.まさかこちらにキャンディさんがきてられるとは思わなかった。今日投稿するときにクチコミを発見して仰天しました。嬉しい驚きです。好みが似てるとは思っていたけど、まさかここまで・・・あ。返信は結構ですよ。
11人が参考にしています
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友達と1泊してきました。
特に自分で宿探しをしたわけではなく、交通費込みのプランがあったので予約しました。
お風呂もゆったりできましたが、お料理が本当に気に入りました。
一品一品がとても丁寧に心をこめて作られてる感じがし、器にもとても気を使っているのが伝わりました。
ボリューム満点で量は多く感じましたが、とてもおいしかったので食べすぎてしまいました。
その中でお気に入りの一品があり、追加料金をもちろん払うのでもうひとつとリクエストしたことにも快く応じてくださり、スタッフにもとても温かみを感じ大満足でした。
「また帰ってきたい」そう思える宿でした。0人が参考にしています
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07' 11月20日の火曜日、お昼すぎの12:40、こちらに訪湯しました。憧れの南会津の木賊温泉の岩風呂へ(^^
距離的には、こちら東京からそう遠いってわけじゃない。時間的にもクルマでまあ3時間ってとこでせうか。でも、雪がねえ、僕が一夜の宿を取った那須の北温泉から塩原のICに引き返して、湯の香ラインをぐーんと奥塩原まで、そこから尾頭峠の長いトンネルをこえると・・・景色がいきなり真冬のトーンにさっと切り替わりました。
雪、雪・・・どの木もどの枝々も白。瞼にまぶしい白です。
山の頂きのほうの紅葉の木々が白い雪を乗せているさまが、ほかの枯れ木のうえの雪と色合いがちがって、ぽわーんと赤く浮いてるように見えるのが不思議な感じです。
さらに山王峠を越え、352号線を左折。
すると雪景色がどんどん濃くなっていきます。5キロおきに冬が募ってきてる感じ。後輪のタイヤが雪道独自のすべり感触をもたらしはじめ、不謹慎ですけどいくらかワクワクしてきます。
木賊温泉をその352号線をさらに8.5キロ南下したところにありました。延々伸びる白い畑のライン。店も旅館もほとんどありません。ぽつんとした、まさに陸の孤島といった風情が超たまりません。
道から石の階段を下った西根川のほとりにある、木賊温泉の岩風呂は、もう・・・究極でしたねえ。
その日は天気がよくってお陽さまきらきら。西根川は涼しげにさらさら。木賊温泉の湯小屋のひさしから垂れた雪がときどきどさっと落下してね。さらには木賊温泉の上流側の湯舟は玉砂利のとこからの足元湧出になってて、足のほうからときどき新鮮極まりないあぶくがぷくぷくと溢れてくるんですよ、これが(^.^;>
もうこれ以上何を望もうって世界ですよ。
お湯はめちゃめちゃ良かったっス。
新鮮で、白い湯の花がいっぱい浮いてて、底のほうに硫黄のいい香りがかすかーにあって・・・
僕は堪能して堪能して・・・お湯の鼻腔吸いに飲泉三昧、結局12:40から14:10まで、なんと1時間半も長湯してしまった。しかも、そのあいだ完全な貸切状態ですからね、もう贅沢の極み、秦の始皇帝もかくあろう、みたいな超豪奢な気分でしたねえ(^<>^)あ。帰りの駐車場でたまたまお話したおばあちゃんがいい民宿を紹介してくれました。民宿「ふる里」さん。こちらのお宿で美味しいご飯を頂き、イーダちゃんはその夕も、さらには翌朝もこちらのお風呂にうかがいました。その夜のうちに雪がかなり降って、翌朝の西根川は完全な雪景色でありました。これぞ雪国。こちらの早朝の雪見風呂の美しさったらなかった~ 多分、忘れるようなことは生涯ないだろうと思います(T.T)
5人が参考にしています
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「湯端の湯」を出て、とても良い気分で辺りを散策していると、「石湯」への道を見つけました。見学のつもりで歩いて行きましたが、誰もいなかったので入浴することにしました。
川原の石をくりぬいた浴槽というのが、何とも癒され、感触も素敵です。岩の下からお湯が浴槽に流れ、そこからつい立ての向こうの小さな浴槽に、お湯がまた流れています。自然湧出の温泉というのが、本当に素晴らしいと思います。川沿いというより、川の一部のような感じで、楽しく入浴ができます。
透明なお湯の中の肌は透き通って綺麗に見えましたが、ちょっとドキドキします。ここは混浴ですから・・・
熱めのお湯をほどよく味わって、ササっと服を身につけます。温泉に行くようになってから脱衣も早くなりましたが、着衣も早くなったような気がします。外に出ようとした丁度その時ドアが開いて、男性が「こんにちわ~」と入ってきました。まさにグッド・タイミングでした。
湯の花温泉***素晴らしい自然と、新鮮で清らかなお湯。清らかな心になりたくなったら、また来ようと思います。9人が参考にしています
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週末の早朝、南会津に8ヶ月ぶりに向かいます。
最初のトンネルを抜けると気温は3℃・・・空気はとても澄んでいます。
「湯端の湯」に到着します。地元の方用の浴室の入口には、ひらがなで『むらのもの以外は入るな』と書かれてあり、微笑んでしまいました。
シンプルな石造りの浴槽に身を沈めて、目の前で注がれているお湯を感じます・・・熱めで少しぬるっとした気持ちの良いお湯。早春にこの地を訪れた時の感動が、また甦ります。この生まれたてのお湯が、自分と同じ生命体のように思えてくるのでした。
数分間の入浴でしたが、とても充実した時間が流れていました。5人が参考にしています
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井上靖氏の小説「海峡」の最終舞台だそうで、老舗の感じが漂っていました。
温泉は物凄い成分の濃さが感じられる硫黄泉です。
湯めぐり、大湯、新湯といくつか廻りましたがここは最高です。
宿泊したかったのですがここだけ満員でした。6人が参考にしています
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10月28日に行きました!
露天風呂は混浴で、いくつか種類があり、すべてスノコでつながっています。
脱衣室から内湯を通って、扉を開けると、最初の外湯があります。
ぬるめのお湯で、入った時は「あれっ?評判と違って薄いなぁ」と感じました。
いくつかの湯をスノコでつながった通路を歩いて行くと、少し離れた、最初に入った湯から一番下段で、スノコの通路がなく、はだしで地面の上を歩かないといけない湯があります。
そこです!皆さんの書き込みのあった「スープの様な濃い湯は!」
妻も母親も「今まで行った温泉の中では、一番濃い!」と言っていました!
最初入った時は浴槽の底に泥が沈殿していたので「泥湯の類かな?」と思ったのですが、湯の温度管理していたおじさんが
「泥じゃないよ!湯の花だよ!」と言っていたので、よく見ると、湯の花の濃い成分でした!
この湯に入らないと、藤七温泉に行ったとは言えません!
女性には、かなりワイルドに感じる混浴ですが、水着がOKなので、是非チャレンジしてください。
3人が参考にしています





