温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >253ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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新富谷ガーデンシティの一角にある日帰り温泉施設、土曜日の夕方訪れた。
入口入って、鍵付き靴ロッカーに靴を入れ、券売機で入浴券(土日料金770円)を購入し、フロントに渡すシステム。脱衣場ロッカーも(100円が必要のない)鍵付き。
内湯は、15人サイズの天然温泉の四角い湯舟、スーパー銭湯によくあるジェットバス系が5種類ほどあり、洗い場シャワーは30弱ある。暑いこの時期だけと思うが、冷やしシャンプーが置かれていたのは嬉しかった。
両サイドにサウナがあり、30人サイズのタワー型ドライサウナと10人サイズのスチームサウナがある。スチームサウナは背中をお湯が流れ、足が浸かる構造になっている。
露天風呂は、15人サイズの円形の岩風呂に、8人サイズの洞窟風呂がつながっている湯舟が天然温泉。その他に壺湯が二つ、6人サイズの檜風呂、4人サイズの寝ころび湯がある。真夏日の中だったが、木製のベンチに腰かけていると風が通って気持ちよかった。泉質は、舐めるとしょっぱいナトリウム・カルシウム-塩化物泉。加水有り、循環あり。26人が参考にしています
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存在そのものが貴重すぎます。
この周辺には、他に日帰り温泉施設というものがないのです。
登米市の観光パンフレットには、近くのフートピア公園のオランダ風風車とともに、かならずのっています。
しかし、写真のイメージ&ヴィーナス イメージで訪れると、実際の建物に少しがっかり感があります。
長沼につきだした半島状の丘の上に位置し、ややわかりにくい立地ながら、駐車場からもお風呂からも景観が見事です。
特に夏期はハスの花が沼面を一面にうずめて、一見の価値があります。
お風呂はスーパー銭湯タイプというよりは、銭湯タイプ。
少し手狭な感じはありますが、全面ガラスの眺望がすくっています。
お風呂そのもののスペースは充分あり、大小ふたつの湯船にはっきり温度差がついているのは、たいへん良いです。
サウナ・水風呂もあり、ぐるぐる回っていると浴室にいることに飽きません。
お湯がまた、この手の施設としてはたいへん良いほうで、ろ過され尽くした感じがありません。
ちなみにこの手の施設とは、立地と建設企画が先にあって、とりあえず1000㍍くらいボーリングしてみたら温泉的なものは出た、
みたいなやつです。
景観がよいだけに、露天風呂がないのはたいへんたいへん惜しまれます。
開業当初は、長沼地ビールの醸造元とビアレストラン、チャペル式の結婚式場などと合わせた複合施設だったようで、丘の上の敷地が
足りなかったんでしょうか。
現在は他はすべて閉館しているみたいですから、近い将来の大改修を期待しています。
さて。
地元の思いを背負っての口コミ高評価なのでしょうけれども、料金が微妙にお高いです。
平日2時間限定で600円は、時間制限なしで500円の金成延年閣、田尻さくらの湯にくらべたら、お得とはいえません。
存続して欲しい気持ちを込めて、それでも定期的に通っていますから、安くしろとは申しませんが、平日時間制限なしくらいはお願いしたいところです。7人が参考にしています
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3.0以上の評価が妥当です。
これまでの口コミ評価2.3は、いくらなんでも低すぎです。
よくみると、口コミコメントがすべて2006年5月以前ですね。
この年6月に岩手宮城内陸地震があり、2011年の大震災により休業ののち、改装・営業再開しています。
開業からは20年くらいたつようですが、改装のせいか、建物の外観は新しく内部も清潔で好感がもてます。
内湯は湯船が大小ふたつで、いまどきの都市部スーパー銭湯と比べると こじんまりと。
桧の木わくをめぐらせてある配慮はわるくないです。
お湯はだいぶろ過循環されて、よく気をつけたらトロみを感じなくもない程度。
サウナもあるのですが、立派な水風呂にはなぜかフタがしてあって、かけ水のみ入浴禁止の貼り紙です。
これはいけませんねえ。
全体としてお風呂まわりはややしょぼいですが、すべてをおぎなって余りがちょっと出るのが露天風呂です。
栗駒山が真正面に望めます。
曇って見えないことも再々ですが、手前の里山風景もまあまあです。
右手すぐの小山は 炭焼き藤太伝説の地でして。
都からきた嫁が渡した砂金を鴨に投げた藤太が こんなもんなら家の後ろにいくらでもあると返したその住居跡ともいわれます。
そう思って見てください。
露天風呂にかぎっては源泉に近いようで、うす茶緑で少しトロみを感じる、よいお湯です。
あと、無料休憩できる大広間が、ほんとに広いです。
わたくし史上 最広です。
国道4号線沿いで立地もわかりやすく、料金は日曜・祝日でも同一500円時間制限なしは
ライバル?の登米市長沼温泉ヴィーナスの湯に比べるとたいへんお得です。
あちらは3.5評価ですから、それと同等程度の評価はさしあげたいものです。
そういう理由で、総合ではちょっとゲタをはかせた4.0をつけさせていただきました。
水風呂の件は、改善をつよくのぞみつつ、大目に見ました。3人が参考にしています
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4度目のふたごの湯だったが、色々たいへんで、得難い体験もあった。三陸道河北I.Cが工事で降りられず、桃生I.Cまで行き下道を戻る。
この辺で700円とは高めだが、16℃の冷鉱泉を揚水し沸かしてかけ流している贅沢代と理解したら納得いくでしょうか。最初は普通に混んでいると思ったが、客層が若い。「今週は有給だ」「夜行で来た」「どこよ」「いつ帰る」…何か行事があり、帰省しているような内容で盛り上がっていた。三つ四つのグループが風呂の縁に腰掛け各々鼎談が始まると、風呂全体が囲われて貸切り状態だ。よそ者に気を回す余裕などないだろうが、こちらもこちら、遠くからわざわざ入りに来ているのだ。その空気の中に体で分け入らざるを得ない。誰に気兼ねなく使える貸切個室もあるのだから、尽きない話の続きはあちらでどうぞ。と、その時は思った。
浴室は主浴槽と風が通るだけの半露天とあり、赤く濁って、階段一段一段も手摺に掴まらないと怖い。冷鉱泉なので硫酸硫黄系は望めないが、金気、塩、出汁はすぱの好み。ガツンと来ない低張性も都合よい。南蔵王の湯々里にも似た湯だが、鉄系で圧勝だ。タオルも赤くなるので、帰ったら即洗濯機で洗いましょう。太郎がここで特に絶賛するのが源泉水風呂です。冷鉱泉の源泉を水風呂に利用している例を他に知らない。暑がり、汗かき、サウナ好きに水風呂は最高だが、せっかく染みた温泉成分を流すのは勿体ないと思うのは太郎だけではなかろう。特にこの季節、湯上がりに汗だくって嫌ですね。さっぱりしに来たのに本末転倒です。だから源泉水風呂で〆て温泉成分もテイクアウトなんて理想中の理想ですよ。欲を言えば、低温サウナが欲しいですね。源泉水風呂は浴槽が狭いのと、源泉16.3℃よりだいぶ微温くなっていること。理解はしますけどね。
などと説いているうちに、一段と混み始めた。外から洗い場まで数十人の行列ができて、ガイジンさんも並ぶ。英語に怖じけて退散。外に出てまた驚いた。下駄箱が追いつかず、ブルーシートに履物が並ぶ。温泉でブルーシートを見たのは、どんと祭の「ヘルスプラザ泉」以来でした。
翌日の新聞を見て温泉行列の端緒は、地元長面(ながつら)地区の代表祭「八雲神社の例祭と神輿渡御祭」だと察しました。長面と言えばあの3.11…ですが、散り散りになっている(元)住民の熱意により祭は復活していたのです。祭本体への参加者は震災前の150人から50人に減りましたが、すごいのは参加者より見物客のほうでしょう。太郎はそれを肌で感じて来ました。来年は長面貸切とし、太郎は遠慮したい気持ちです。よそ者が、ただの温泉好きが小賢しく邪魔してはいけないと思いました。9人が参考にしています
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スーパー銭湯タイプとしては県北No.1 と思っています。
ライバルは比較的近い わくや天平の湯 ですが、露天スペースの広さ、露天風呂の大きさ、広びろ感では圧倒しています。
立地もなかなか良くて、地価の安い丘のなかほど というのはありがちですが、隣接する池のほとりから丘陵をひとまわりする遊歩道があります。
ほとんど本物の山道ですからカブトムシくらいは取れそうですし、男湯の方なら盗撮可能かも〈豚〉。
さらにその背後は加護坊山で、車で 10分くらい。
売り物の桜の季節ならずとも、奈良の若草山みたいな草山を徒歩で登りつめた頂上の見晴らしは、ちょっとびっくりするような360°です。
施設の話にもどりますが、開設から10年ちょっとたってはいるようですが、古びた感じは全然しませんね。
清潔感は十分です。
入り口を入ると、ほのかにいい香りがします。
その反対の香りがする施設があまた存在するなかで、これは立派なことです。
ガラス面なども、たいへん良くみがかれているほうです。
感心するのは、浴室と露天スペースの床が、まったくすべらないことです。
すべての温泉施設の関係者の方に、見学していただきたいです。
さて、ほめるところはほめました。
たいへん残念な点もあり、それはお湯の質です。
温泉ではない古川の極楽湯との違いが、感じられません。
ろ過循環が循環しすぎて、何十回転もしているのではないか、という気がします。
以前は2つの源泉があって、という話を他の方が書いておられました。
露天スペースの壁に掲示されていた2枚の分析表は、はがされていました。
湧出量とか、いろいろ事情があるのだと思います。
現在の料金、平日500円時間制限なし、というのは、かなり良心的です。
もしも仮に、ですが。今後お湯が井戸水なりろ過水道水によるものに切り替わってしまったとしても、スーパー銭湯として高い評価をつけられると思います。1人が参考にしています
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南郷トマトの特産地、山口温泉きらら289を左に行くと
古町温泉赤岩荘、右に行くと高台にさかい温泉さゆり荘
がありました。
内湯に露天
ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
成分総計 3258mg/㎏
加水 加温
循環ろ過
塩素系薬剤使用
ロビーで販売していた南郷トマトジュースは濃厚でした。
9人が参考にしています
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秋田市内に住んでおります。久々に主人と母を連れて日帰り温泉に行きたいと思って近間でと探していたら、何やら45分程で行ける源泉かけ流しの温泉施設をネットで見つけ早速行ってきました。
建物は古い感じですが、料金は休憩の大広間をいれ650円田舎の割には少しお高めかな?しかしながら、温泉は薄茶色でトロリ感がある良質なものでしっかり温まりました。レストランがありモロヘイヤそばは、もちろん味噌ラーメン美味しかった。母も、喜んでいました。又、来ます4人が参考にしています
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南会津、伊南川ではアユ釣りの人々が多く見られました。
まず露天風呂へ、先客5人。
浴槽は二つに別れ投入口のある奥は47.7℃、オーバーフローが
手前に流れ込みホースで加水され42.5℃。この時期露天は蒸れなくて良い。
着衣して内湯へ、先客2人。
源泉のバルブを持った地元の方、「お湯を入れ替えるから」
と源泉を大量につぎ込みました。間欠泉の様にボコ!ボコ!と底から湧いてきます。
写真を撮らせていただきました。加水して43.5℃
時々入り過ぎて倒れる人がいる、と脅され上がりました。
休憩場で連れを待っていると連れが「女湯は混んでいた」
と戻ってきました。5人が参考にしています
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悪くはないですよ。
ちょっと小ぶりな道の駅ふうの建物で、地元産品売り場と食堂があって。
駐車場わきの池の先がミズバショウの小園地になっていて、ちゃんと木道が組んでありました。
ゴールデンウィークあとの平日とあって、駐車場には他に業者さんふうの車が一台だけ。
ご近所の奥さまっぽい方が全館でただ一人の係だったみたいで、のんびりおしゃべりなさっていました。
いま出たひとがいるからそれほど熱くはないと思うが、熱かったらうめて、とのことで浴室へ。
温泉地によくある、おもに地元客むけの共同浴場みたいな。
友達同士なら5人は入れるかな、くらいの湯船がひとつだけ。
正しいかけながしで、お湯はあっちっちです。
とても入れないので、うめ水全開でとりあえず頭を洗っときました。シャンプー・ボディシャンプーは備え付けです。
しかし、いつまでたっても適温にならない!
家庭でしかお目にかからないお風呂かき回し棒があったので、激しく使用してみたらば、
なんといっぺんにぬるくなったではないか!
水深がけっこうあったので、熱い湯が上面だけを流れ落ちていたみたいです。
他にお客さんがもしいたら、適温をめぐって心のささくれが起きたりするような気がします。
お湯は、上手に位置するハイルザーム栗駒と源泉が同じだそうで、この熱さからして使い廻し疑惑は冤罪でしょう。
すっきりしたいいお湯でしたよ。泉質マニアの方は別途しらべてください。
このあと、なんなら食事もと思わないでもなかったのですが、なにしろ一人の奥さま以外は無人で外が晴天なためか食堂方面はむしろうす暗くて。
新緑の山 てのはあまり観光対象になっていないのでしょうか。1人が参考にしています
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営業しています。
2008年の岩手宮城内陸地震で被災され、全壊。ただし建物そのものは耐震改装工事を終えたばかりで…という経緯については、知りたい方はご主人のブログにて。栗原市・駒の湯で検索してみてください。仙台・国分町に同名の銭湯がありますのでご注意を。
といったわけで、2008年6月以前の評価・口コミはまったく無効です。
さて現在、日帰り温泉施設として営業を再開されているのですが、ひとことで言うと、とても小規模です。
都市部周辺の大資本施設や、自治体出資施設などのイメージからはかけ離れています。
サウナも大広間の休憩室もお食事処もありません。
ウォシュレットも鍵のかかるロッカーもありません。
ソフトクリームも、飲み物の自動販売機もありません。
湯船は男女各ひとつだけ。家庭用のボリバス3つ分がせいぜいで、ごく小さいです。
カランはささやかに二ヶ所、鏡はなく、備え付けのシャンプー・石鹸はありません。
全体として、工事現場の隅の作業員休憩スペースっぽいです。
はい、ここらあたりまででチェックを切り上げて次クリックなさった方々、ご縁がなかったということで。
お湯が素晴らしいんです。
山中の湧き出口から配管でひいて、ただドボドボ湯船にそそぎ入れている。本物のかけながしです。
お湯が流れて、絶えず湯船からあふれ出ています。
日帰り温泉ガイドブックなどであまたの施設がかけながしを謳っていたりしますが、全然ちがいます。
ああ、これがかけながしってことなんだ、とわたくし、初めて実感させていただきました。
清潔度も文句ないですよ。ご主人がてしおにかけてる感じが伝わってきます。
窓の外はブナの森です。
ぬる湯なので、つかったままいつまでも眺めていられます。
硫黄泉なのに。
※ 硫黄のお湯は通常、なんとなくつらくなって、あまり長湯ができません。
※ 2016年盛夏ころにはお食事処を開設するようです。
※受付にて、飲み物とお菓子は買えるようです。
5人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~





