温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >249ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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お盆帰省の帰り道、実家近くに新しい温泉施設が出来たのが気になっていました。いつもと同じR48を通るのも慢性的渋滞でややウンザリ。朝から30℃越えの暑さに、内風呂のみと二の足を踏みつつ、百聞は一見に如かず、朝9時に寄ってみました。券売機は見当たらず、400円の直払いで入る。駐車場から空いているのは窺えたが、浴室には3〜4名、都市部のセンター系ではあり得ない状況です。
小濁り(ささにごり)のお湯は塩みのないナトリウム泉で43°と41°の二つの浴槽。その規模にカランは10口と多めで、「体を洗ってから入浴すること」と、目立つ掲示があった。「当湯は加水、消毒なし、体を清潔にしてから…」と、暗に示しているようです。浴槽は側面に湯温調整(循環)を思わせる口が確認できます。人が入り波立つ毎に縁の切れ込みからザザーと掛け流し演出を見せるが、無人となり湯面が凪ぐと、湯口の湯量より掛け流れがごく弱くなるようで…、そんなシビアに見てどうする。皆さん石鹸できれいに洗って入られ、塩素臭など無縁のお湯なのです。そもそも掛け湯といった曖昧な設備がありません。pH10というのも目を見張るところですが、それを感じる余裕もないほど43℃は熱い。湯上がりは汗が引かず、浴室も暑い。南側が大きなガラス面になっているが、はめ殺しで風は通らない(脱衣場に冷房が効いているのが救い)。ガラスの外には露天風呂が余裕で作れそうな玉石敷の広い庭が広がるが、男女湯つながっていて、追加工事を想定したような構造ではない。考えてみれば、ここは冬場2mの豪雪地帯で、とんでもなく管理しきれないのでしょう。
浴室の一角に小振りのサウナもあったが、利用時間が10時から19時。常連風の方が時間を待たずに出入りしていたので、太郎も真似して入る。この辺ではよくある「バスタオル使用のこと」とあるが、マイサウナマットでご勘弁。しばらくすると、受付のお姉さんが床用サウナマットを敷きに入って来られた。やばい、やはりフライングでした。失敬。水風呂も本当は駄目なのかもしれないが、どうにも汗が引かないので入らせていただく。んーっ、もがかないと冷たさを感じないくらい微温い。それと、水風呂も源泉と同じ小濁りでした。ひょっとしたらひょっとする。
脱衣所に戻る時「体をよく拭いて上がって…」というのが目に入る。一通り拭いたつもりでしたが、太郎一人だけの客のひとしずくが磨かれた床に目立つこと。恥。サウナも然りですが、こちらの方ではバスタオル持参というのが常識なのだと改めて悟りました。
帰りは久し振りにR347を東進、加美町経由で仙台に戻る。R347は今なお拡幅工事中で、ダート酷道が少しあるものの、以前のように対向する4t車に遭遇し、待避帯まで数10mバックなんてことはありません。ずいぶん走りやすくなっていました。対向車も少ないこと。
それにしても「ふくの湯」のお姉さん、受付から売店、軽食、掃除、サウナの世話まで一人でやっておられたように見受けました。品の良さから、ひょっとして敷地内経営会社の奥様ではと感じましたが…。次は行儀よく入りに来ますので、ご免してけらっしゃい。
7人が参考にしています
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猪苗代内外の温泉施設をよく利用しています。
今までの温泉の中では三本の指に入るくらい、量質共に素晴らしい温泉だと思います。
清掃が行き届いた内湯は溢れる湯量で源泉100%の贅沢を味わう事ができました。けして広くはありませんが、体の痛みが楽になりびっくりしました。間もなく閉館してしまうのがなんとも残念です。9人が参考にしています
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日帰りで利用。男性内風呂、女性内風呂プラス露天風呂含む3つのお風呂が利用できるとのこと。この日は、男性が天狗の湯、女性が鬼面の湯、千寿の湯ということでしたが、天狗の湯は清掃のため16時まで入れないとのこと。
であれば鬼面の湯と千寿の湯、どちらかを男性用にすべき。
そこにはなんの配慮もありませんでした。ご利用の際は時間を確認の上訪問ください。2人が参考にしています
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2010年に閉館しています。
1人が参考にしています
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サウナ目的で行きます。広いしテレビもあるし
サウナ後は水風呂に入りビーチチェアに寝そべって空を見るのがこの上ない至福です。設備は古いけどたくさんの人きて盛り上げましょう!5人が参考にしています
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県北平野部No.1の座を争う、レベルの高い施設だと思います。
ライバルはとなり町の田尻さくらの湯ですが、あちらは露天風呂が良すぎるのと平日料金の100円差で一歩ゆずり、僅差ながら惜しくも2位というわたくし内序列です。
これまでの口コミ評価点3.0は不思議な低評価で、3.5くらいはないと、たとえばヴィーナスの湯や三峰荘らとバランスがとれないと思います。
建物は規模が大きく、地元農産物直売店や
浅香光代の公演ができそうなホールも一体で
、エントランスはシティホテルなみの立派さです。
それゆえお風呂部分がコンパクトに感じられたりもしますが、新しくて清潔感があり、
設備は充実していると思います。
お湯がまた、いいです。
大浴槽の つるすべ感が、以前にくらべてアップしています。
4月頃に?食堂移設のため休業した際、配管設備のメンテナンスを行った効果とのこと。
施設内の掲示に つるつるすべすべ温泉というサブタイトルがつくようになりました。
男女日替わりで和風・洋風の浴室を使用するため、露天風呂には当たりはずれがあり、スペースも湯船の大きさもだいぶ違いがあるのですが、どちらも眺望はものすごく良いです。
さて。
実は第二源泉というものがあるのですが、そこを 季節風呂と称してなぜかいつもハーブ系の入浴剤が入れてある〈鼻〉。
こちらは泉質に自信がないのでしょうか。3人が参考にしています
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新富谷ガーデンシティの一角にある日帰り温泉施設、土曜日の夕方訪れた。
入口入って、鍵付き靴ロッカーに靴を入れ、券売機で入浴券(土日料金770円)を購入し、フロントに渡すシステム。脱衣場ロッカーも(100円が必要のない)鍵付き。
内湯は、15人サイズの天然温泉の四角い湯舟、スーパー銭湯によくあるジェットバス系が5種類ほどあり、洗い場シャワーは30弱ある。暑いこの時期だけと思うが、冷やしシャンプーが置かれていたのは嬉しかった。
両サイドにサウナがあり、30人サイズのタワー型ドライサウナと10人サイズのスチームサウナがある。スチームサウナは背中をお湯が流れ、足が浸かる構造になっている。
露天風呂は、15人サイズの円形の岩風呂に、8人サイズの洞窟風呂がつながっている湯舟が天然温泉。その他に壺湯が二つ、6人サイズの檜風呂、4人サイズの寝ころび湯がある。真夏日の中だったが、木製のベンチに腰かけていると風が通って気持ちよかった。泉質は、舐めるとしょっぱいナトリウム・カルシウム-塩化物泉。加水有り、循環あり。26人が参考にしています
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存在そのものが貴重すぎます。
この周辺には、他に日帰り温泉施設というものがないのです。
登米市の観光パンフレットには、近くのフートピア公園のオランダ風風車とともに、かならずのっています。
しかし、写真のイメージ&ヴィーナス イメージで訪れると、実際の建物に少しがっかり感があります。
長沼につきだした半島状の丘の上に位置し、ややわかりにくい立地ながら、駐車場からもお風呂からも景観が見事です。
特に夏期はハスの花が沼面を一面にうずめて、一見の価値があります。
お風呂はスーパー銭湯タイプというよりは、銭湯タイプ。
少し手狭な感じはありますが、全面ガラスの眺望がすくっています。
お風呂そのもののスペースは充分あり、大小ふたつの湯船にはっきり温度差がついているのは、たいへん良いです。
サウナ・水風呂もあり、ぐるぐる回っていると浴室にいることに飽きません。
お湯がまた、この手の施設としてはたいへん良いほうで、ろ過され尽くした感じがありません。
ちなみにこの手の施設とは、立地と建設企画が先にあって、とりあえず1000㍍くらいボーリングしてみたら温泉的なものは出た、
みたいなやつです。
景観がよいだけに、露天風呂がないのはたいへんたいへん惜しまれます。
開業当初は、長沼地ビールの醸造元とビアレストラン、チャペル式の結婚式場などと合わせた複合施設だったようで、丘の上の敷地が
足りなかったんでしょうか。
現在は他はすべて閉館しているみたいですから、近い将来の大改修を期待しています。
さて。
地元の思いを背負っての口コミ高評価なのでしょうけれども、料金が微妙にお高いです。
平日2時間限定で600円は、時間制限なしで500円の金成延年閣、田尻さくらの湯にくらべたら、お得とはいえません。
存続して欲しい気持ちを込めて、それでも定期的に通っていますから、安くしろとは申しませんが、平日時間制限なしくらいはお願いしたいところです。7人が参考にしています
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3.0以上の評価が妥当です。
これまでの口コミ評価2.3は、いくらなんでも低すぎです。
よくみると、口コミコメントがすべて2006年5月以前ですね。
この年6月に岩手宮城内陸地震があり、2011年の大震災により休業ののち、改装・営業再開しています。
開業からは20年くらいたつようですが、改装のせいか、建物の外観は新しく内部も清潔で好感がもてます。
内湯は湯船が大小ふたつで、いまどきの都市部スーパー銭湯と比べると こじんまりと。
桧の木わくをめぐらせてある配慮はわるくないです。
お湯はだいぶろ過循環されて、よく気をつけたらトロみを感じなくもない程度。
サウナもあるのですが、立派な水風呂にはなぜかフタがしてあって、かけ水のみ入浴禁止の貼り紙です。
これはいけませんねえ。
全体としてお風呂まわりはややしょぼいですが、すべてをおぎなって余りがちょっと出るのが露天風呂です。
栗駒山が真正面に望めます。
曇って見えないことも再々ですが、手前の里山風景もまあまあです。
右手すぐの小山は 炭焼き藤太伝説の地でして。
都からきた嫁が渡した砂金を鴨に投げた藤太が こんなもんなら家の後ろにいくらでもあると返したその住居跡ともいわれます。
そう思って見てください。
露天風呂にかぎっては源泉に近いようで、うす茶緑で少しトロみを感じる、よいお湯です。
あと、無料休憩できる大広間が、ほんとに広いです。
わたくし史上 最広です。
国道4号線沿いで立地もわかりやすく、料金は日曜・祝日でも同一500円時間制限なしは
ライバル?の登米市長沼温泉ヴィーナスの湯に比べるとたいへんお得です。
あちらは3.5評価ですから、それと同等程度の評価はさしあげたいものです。
そういう理由で、総合ではちょっとゲタをはかせた4.0をつけさせていただきました。
水風呂の件は、改善をつよくのぞみつつ、大目に見ました。3人が参考にしています
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4度目のふたごの湯だったが、色々たいへんで、得難い体験もあった。三陸道河北I.Cが工事で降りられず、桃生I.Cまで行き下道を戻る。
この辺で700円とは高めだが、16℃の冷鉱泉を揚水し沸かしてかけ流している贅沢代と理解したら納得いくでしょうか。最初は普通に混んでいると思ったが、客層が若い。「今週は有給だ」「夜行で来た」「どこよ」「いつ帰る」…何か行事があり、帰省しているような内容で盛り上がっていた。三つ四つのグループが風呂の縁に腰掛け各々鼎談が始まると、風呂全体が囲われて貸切り状態だ。よそ者に気を回す余裕などないだろうが、こちらもこちら、遠くからわざわざ入りに来ているのだ。その空気の中に体で分け入らざるを得ない。誰に気兼ねなく使える貸切個室もあるのだから、尽きない話の続きはあちらでどうぞ。と、その時は思った。
浴室は主浴槽と風が通るだけの半露天とあり、赤く濁って、階段一段一段も手摺に掴まらないと怖い。冷鉱泉なので硫酸硫黄系は望めないが、金気、塩、出汁はすぱの好み。ガツンと来ない低張性も都合よい。南蔵王の湯々里にも似た湯だが、鉄系で圧勝だ。タオルも赤くなるので、帰ったら即洗濯機で洗いましょう。太郎がここで特に絶賛するのが源泉水風呂です。冷鉱泉の源泉を水風呂に利用している例を他に知らない。暑がり、汗かき、サウナ好きに水風呂は最高だが、せっかく染みた温泉成分を流すのは勿体ないと思うのは太郎だけではなかろう。特にこの季節、湯上がりに汗だくって嫌ですね。さっぱりしに来たのに本末転倒です。だから源泉水風呂で〆て温泉成分もテイクアウトなんて理想中の理想ですよ。欲を言えば、低温サウナが欲しいですね。源泉水風呂は浴槽が狭いのと、源泉16.3℃よりだいぶ微温くなっていること。理解はしますけどね。
などと説いているうちに、一段と混み始めた。外から洗い場まで数十人の行列ができて、ガイジンさんも並ぶ。英語に怖じけて退散。外に出てまた驚いた。下駄箱が追いつかず、ブルーシートに履物が並ぶ。温泉でブルーシートを見たのは、どんと祭の「ヘルスプラザ泉」以来でした。
翌日の新聞を見て温泉行列の端緒は、地元長面(ながつら)地区の代表祭「八雲神社の例祭と神輿渡御祭」だと察しました。長面と言えばあの3.11…ですが、散り散りになっている(元)住民の熱意により祭は復活していたのです。祭本体への参加者は震災前の150人から50人に減りましたが、すごいのは参加者より見物客のほうでしょう。太郎はそれを肌で感じて来ました。来年は長面貸切とし、太郎は遠慮したい気持ちです。よそ者が、ただの温泉好きが小賢しく邪魔してはいけないと思いました。9人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~




