温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >247ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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国道7号線から山の中へ向かって7Km程走った所にあるキャンプ場の管理棟に設けられた温泉です。露天風呂もあるようですが、日帰り入浴は内湯のみです。
内湯は、湯船が一つだけのシンプルな構成です。湯出口は茶色の堆積物がしっかりと張り付き、湯は下半身が見えない位に透明度が無い褐色の湯になっています。
シャンプー,ボディソープ付き350円のところJAF会員証提示で300円。鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂は宿泊客のみ。2人が参考にしています
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500万年前の地層に湧くモール泉で、褐色の湯に塩分がしっかりと効いています。火山の噴火口が近くにあるので酸性泉かと思ったら僅かにアルカリ性でした。
内湯は、2つの主浴槽が有り、片方は少し熱めにしています。源泉温度が40℃なので、熱い方は加温しているのでしょう。白湯の湯船は3つ有り、一つは静かな湯で、他の2つはジェット水流になっていました。
外に露天風呂が作れそうなスペースが有りましたが、涼む用のスペースでした。
食堂は、利用しているお客さんの数に対しては小さなもので、お昼時にはほぼ満席の状態でした。郷土料理の位置付けが低く、お刺身等の定番メニューの方が高い設定になっていました。お刺身定食には、トコロテンが付いていました。
シャンプー,ボディソープ付き400円。10円バック式鍵付き無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。2人が参考にしています
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明治7年の額が掲げられ、館内には昭和50年の運動会写真も張り出されていました。大竹小学校の跡地を利用しているようで、駐車場は校庭だった所だそうです。
内湯は、主浴槽に透明度が殆ど無い白濁した硫黄泉が使われています。湯出口からは冷たい水が投入されているので、冷鉱泉の源泉が投入されているものと思います。少し小さな湯船には、北投石のラジウム鉱泉となっていました。北投石は特別天然記念物とのことですが、指定前に採取した貴重なものだそうです。その隣に小さな水風呂が有り、そこには硫黄泉の源泉が掛け流されています。加温しない源泉は、透明な状態を保っており、湯に力強さのある良泉でした。
シャンプー,ボディソープ付き500円。無料鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。11人が参考にしています
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約4年前に宿泊した時から、また何時かは・・・と思いを馳せておりましたが、それは本陣への宿泊でと考えていました。が、黒湯温泉に宿泊した際の帰り際、嵐が去ったばかりの平日ということで、期待と不安が半々のなか、日帰りでお邪魔しました。
午前中の受付開始から間もない時刻に到着。二号館のコインロッカーへ荷物を預け、まずは混浴露天へ失礼しました。ここには少なくとも30分は居たと思いますが、広いので混雑を感じることはありませんでした。次ぎに白湯と黒湯の湯小屋へ。こちらは大きさが大きさですので、混むこともありました。ただ、それもストレスを感じるほどではなく、白湯と黒湯それぞれの湯船で貸切状態となることもありました。湯は混浴露天がやや温め、中の湯と白湯が丁度良い湯加減、黒湯は温めとなっておりました。ちなみに、混浴露天と白湯は季節に応じて加水ありで、黒湯は通年加水ありのようです。
昔ほどではないにしてもインバウンド需要はあるようですし、私が上がった後にはマイクロバスで乗り付けてきた集団もいました。なので、宿が現状のスタンスで受け入れる以上は、日帰りでのリスクは致し方ありません。が、ここは乳頭温泉のシンボルに留まらず、もっと大きいところのシンボルとも言えると思いますので、利用する側がリスクを回避できるように心掛けたいと感じました。私は今回、午前中を中心に2時間ほど滞在しましたが、めちゃくちゃ濃い2時間でした。9人が参考にしています
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こちらへの訪問は長年の念願でありました。風呂が多彩なので泊まり向きと思い、宿泊でお世話になることにしました。当日は台風崩れの低気圧が接近中で大荒れの天気でしたが、駐車場にはそれなりの台数の車が止まっておりました。
旅館部の宿泊客が入れる風呂は大きく分けて3種です。まず地獄近くの男女別の湯小屋ですが、夕方と早朝に入りました。湯船は大きい内湯と露天風呂が各1つ。内湯は年季が入っていて趣きがあり、温度は朝夕いずれの時間帯でも丁度良い湯加減だったと記憶しています。露天風呂ですが、付近で砂防堰堤工事が行われているため高い囲いがなされていて、現在は眺望がほとんどききません。温度は夕方はかなり温めでしたが早朝はやや熱めでした。尚、この湯小屋では黒湯下という源泉を使用のようです。あと、利用しませんでしたが、ここから少し離れたところに打たせ湯専用の小屋もあります。
次ぎに混浴の湯小屋ですが、ネットなどで最もよく見かけるのはここですね。夕方は嵐の中、早朝は静寂の中で利用させていただきました。内湯は男女別同様、朝夕いずれの時間帯でも温度は丁度良い湯加減だったと思います。露天に関しては、夕方は熱めでしたが早朝は逆に温めでした。あと、打たせ湯が2本あります。この湯小屋では黒湯上という源泉を使用しているようです。
旅館部の棟には、旅館部の宿泊客だけが入れるという内湯もあります。比較的新しいですが、木の温もりを感じる造りとなっており、温度も丁度良い湯加減でなかなか良かったです。全天候型ですので、悪天候の際は重宝します。ここも黒湯上という源泉を使用しているようです。
温泉は以上で、時間帯によって温度にムラのある湯船があったものの、いずれの湯船でも湯の特徴に大きな違いは感じませんでした。軽い浴感で硫化水素の匂いもきつくありませんので、万人に好まれる湯だと思います。ちなみに、どの風呂でも堂々と加水ありの掲示がなされています。これはもちろん、お客さんに対しての情報開示が目的でしょうが、湯の出来に対する自信の表れかもしれません。尚、旅館部の風呂を除き朝7時~8時は清掃のため入浴不可です。
あと、意外と言っては失礼ですが、夕食が非常に美味しかった。広間でいただきましたが、地のものメインの田舎料理で総じてレベルが高く、美味いあきたこまちって、こんなに美味いのかって思いました。従業員の方々の客あしらいも上手です。
趣きは抜群ですし、地獄あり自炊部あり混浴あり露天ありと、鶴の湯に負けず劣らず秘湯テーマパークのようなところです。温泉ファンならずとも楽しめると思いますが、個人的には茅葺き自炊棟泊の食事付きに惹かれます。9人が参考にしています
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先日、中秋の名月を露天風呂にゆっくり浸かりながら
堪能させてもらいました。
露天風呂でお月見は格別の癒しで他の人にもお薦めです。
大新館さんのお風呂は静かで風流だし
もう一度機会がありましたら
気さくな女将さんに会いに行きたいと思います。1人が参考にしています
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茶褐色のお湯は熱めでよく温まり、湯上りはさっぱりとして肌がつるつるすべすべになり疲れが取れて爽快になります。
宿泊施設もあります。地元の方の憩いの場のようです。0人が参考にしています
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建て替えられたとのことだったので、風情に欠けるのは覚悟の上。でも看板のフォントは気になりました。オープン直後にお邪魔しましたが、既に観光客と思しき先客が1名いらっしゃいました。
眠気が吹き飛ぶ浴感と温度で44度ぐらいに感じました。パイプから常時それなりの量が加水されているにもかかわらずです。これはスノコの下からも相当な量が出ているということだと思います。で、気合で浸かっていましたが、ふと湯船の横を見ると1人用のトドスペースらしきものが。OKそうだったので(NGだったらスイマセン)、そこに横たわらせていただきました。しかし、トドになってたところ、付近で合宿中と思われる学生らしき集団が・・・。狭いのでこの類の客とバッティングしてしまうと痛いですが、彼らは熱さに撃沈されて早々に退散したので事なきを得ました。その後は貸切状態となり、時折トドになりながら至福のひと時を過せました。
今回蔵王でお邪魔した中では、当初イメージしていた蔵王の泉質に最も近いところでした。本来ならこの後に上湯と下湯も入ってみたかったんですが、前日ハシゴしましたし、無理したらヤバそうだったので止めました。10人が参考にしています
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18時半頃の再訪問。
店の前に停められたので寄ってみました。
ここのお湯は私好みのヌル感が強くはないですが有ります。
先客二人も程なく上がり、一人でノンビリできました。
浴槽は小さく、三人入れば満杯かな?石鹸、シャンプー類はありません。7人が参考にしています
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川原湯付近から歩いて行きましたが、これがめちゃくちゃしんどかった。距離自体は大した距離ではありませんが、この道程のほとんどは急勾配の上り坂。体力に自信のある方以外は、散策がてらに・・・的な考えは捨てたほうが吉だと思います。
勝手な想像が膨らんでいたので、『大』と付くわりには、そこまでではないな、というのが第一印象。湯船は上段と下段に分かれていて、まずは下段の方へ。こちらには上段から溢れた湯が注がれているためか、入りやすい温度帯となっております。で、上段ですが、源泉直結と思われる湯口があり熱めです。また、湯面下にもパイプが数本確認できました。ただ、このパイプから湯は出ていない様子でした。季節や気温に応じて可動するんでしょうか?詳細は不明です。まあ、いずれの湯船も大衆向けの施設のわりに湯なまりとかは感じず、概ね好印象でした。
かわらやに入った後に急な坂を歩いて登ったため体力を消耗しておりましたので、短時間で失礼しましたが、環境は素晴らしく温めの湯船もありますので、縁でクールダウンしながら長居するにはもってこいだと思います。16人が参考にしています




、性別:男性
、年代:40代







