温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >248ページ目
-
掲載入浴施設数
22870 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160876
東北地方の口コミ一覧
-
ぬるいお湯に入りたくて、行ってみました。
複雑な道に案内板などなく、分かりにくいです。
他に客はいませんでした。
混浴の方に連れと入りました。
お湯は加温され、当日は37~8℃。今は寒い時期でも入れるとの事で、
前もって連絡を頂けるとありがたいと言っていました。
錆び色の湯花が浮かぶ浴槽は底からの自噴があるそうで、時折泡がでます。
一時間程ぬる湯につかりノンビリ出来ました。14人が参考にしています
-
初の蔵王でしたが、当初ここはパスしようと考えていました。が、パスしないで本当に良かったと思います。ここを手始めに蔵王では何箇所か入りましたが、結果的に入った中ではここが図抜けてました。
強酸性でありながら、刺激は少なく逆にソフトな浴感。それでいて重みがあり、匂いは蔵王の中でも上位にランクされるのではと思える強さ。なかなかの個性派です。温度は43度ぐらいに感じました。で、コンディションも抜群だったと思います。澄み具合や感触から新鮮さが伝わってきましたし、スノコの隙間に足裏を置くと足元湧出を実感できました。あと、ポイントだったのがシャワー室(洗い場)が戸を隔てて別室になっていること。湯に浸かっている時に石鹸の匂いが漂ってくると、げんなりしてしまう性質なんで。旅館時代の姿は分かりませんが、この辺の配慮は素晴らしいと思います。
施設のネーミングは微妙ですが、よくぞ不慮の事故から蘇ってくれました。木造の浴室も僅かではありますが年季が入り始めていています。全ての点においてハイスコアをあげたくなる温泉で、ここはまた何時か入りに行きたいと思います。4人が参考にしています
-
猪苗代で蕎麦を食べてから行ってみました。
駐車場には多くの車があり人気があるようです。
連れはテレビでCMを見たとの事。
広い内湯は湯量多くかけ流しされ、木造りの露天もかけ流しです。
福島県内では初体験?鳴子の「すがわらブルー」よりハッキリした?
ブルーお湯でした。
掲示版に「日本一身体が温まる100%天然温泉」とありましたが、
なるほど、湯あがり後なかなか汗が引きませんでした。8人が参考にしています
-

「幼稚園の庭に温泉が湧いた」と話題になって20年余り、源泉名はその名も「養智の湯」。お湯の定評は聞いていて、R457を通るたびに様子を見に回るのでしたが、満杯の駐車場と、玄関先に腰掛け涼むおじさんを横目に、二の足を踏んでいたのです。
場所は泉区根白石のシンボル的なカントリーエレベータの少し西側、基盤整備された圃場を少し逸れた旧道沿いからちょっと奥まった所。早稲田桟敷湯を模したようなビピッドなレモンイエローの外観にしなければ、温泉施設と知れずに、農村の原風景に埋没してしまうのでしょう。
9月3日は晴れの気温29℃。人々が汗を流しに来るだろう少し前の4:30に臨みました。駐車場は6台止まっていて、3台には車中で涼んだり、メイク中のご婦人が。なるほど、中の状況が窺い知れます。引き戸を開けると、正面の受付に福々しいお婆さんが鎮座され「いらっしゃい」。挨拶されれば「こんにちわ」と思わず返す、距離感の近いアットホームな6畳ほどの空間です。入場券500円を渡すが、半券のモギリがない。ずいぶん前から回数券に替わったようです。
券売機脇の引き戸を開けるとすぐ4畳ほどの脱衣場。そこにロッカーや棚が設えられ、服の脱ぎ着は3人が精一杯でしょう。厚着になる冬場は大変だろうな。風呂から上がる時もタイミングが必要です。
浴室はほのかに硫黄・金気臭が立ち込め温泉らしさを醸している。一人先客がおられたが、体を洗っているうちに出られ、20分ほど独占状態を愉しめました。浴槽は意外と広く深い。写真では屈折効果で浅く見えたのです。容量は秋保共同や台ヶ森より大きいでしょう。お湯は薄塩みの40℃前後で、絶妙な湯加減です。源泉掛け流しは疑うべくもありません。メインの切れ込みから流れ出ている他、縁の御影石の部材と部材の間に細いスリットが設けられ、多方向に流れ出て、均等に新鮮な湯が張られる工夫です。浴槽の側面の三つの孔が見えるが、手を当てても吸いも吐きもしていない。自噴源泉が43℃ということで、寒冷期の加温用と判断できる。一つは吸い込み孔で、ガードの付いた2方向対面する孔が加温水を吐き出すのでしょう。外の生け垣の奥には加温ボイラ施設か、煙突と蓄油タンクが見えます。
独占状態はいつまでも続かず、一人、また一人と軽く会釈して入って来られ、あっという間に5人です。地元の方かと思いきや、会話内容から、パークタウン、住吉台の方でした。考えを巡らせば、秋保との分水嶺から温泉不毛の中山、川平方面も含み、訪客エリアは相当に広い。それと、一人当たり入湯時間が20〜30分とかなり回転が速い。長居は疎まれるというものの、露天なしサウナなしではそんなものなの? 貧乏性の太郎は隅っこに体育座りで涼みながら約1時間滞在して来ました。帰りも受付のお婆さんにお礼を言い、なんと清々しいことでしょう。お湯を借りに来たという感覚です。
余話
随所に貼ってある貼紙はカレンダーの裏紙で、お婆さんの手書きでしょうか。しつこく感じず、日本語が温かい。一つ笑えたのは、男湯にドライヤーはなく、女湯にのみコイン式があるようです。持ち込む人を想定してか、コンセントの所に「ドライヤーを使うとブレーカーが落ちるので受付に声がけを…」とあります。男女同時に使わないよう調整するのか、或いは自販機のコンセントでも抜くというのか。我が家もエアコンと電気ポットと電子レンジは同時に使えない。30Aや50Aに変更するのは簡単だが、基本料金がグンと上がるんですよね。共感(笑)。セコい話です。13人が参考にしています
-

突然いっても入れる気軽さと、
親切な番頭さん?がよかったです。
温泉はかけ長しで最高です。
わたしは空いてましたが、時間帯では地元の方で混んでいそうでした。
温泉のもとも販売してました♪9人が参考にしています
-
川原湯共同浴場は、すのこの湯物語かわらやの隣りにある。「かわらや」を訪ねたついでにと言っては何だが、車をそのままにできればまことに都合が良い。川原湯は、2012年11月に湯小屋を建て直している。協力金は200円。
脱衣場と浴室がガラス戸で隔てられており、浴室は全てが木造りである。湯舟は2.5m×1.2mほどの大きさで、「かわらや」と同じく底が簀の子状になっていて、簀の子の間から源泉が湧いている。湯舟の一辺を低くして、そこからオーバーフローさせる造りだ。お湯は微かにライトグリーン掛かっていて、やはり硫化水素臭が強い。ホースで常時加水し湯温を下げているが、それでも44度ほどであった。源泉の供給は、「かわらや」より多いようだ。加水の分を差し引いてもオーバーフローの量が多かったのである。
源泉は川原湯共同浴場源泉で、酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉、ph1.45である。成分総計は6740.3mgで、「かわらや」の4060mgより多いのだが、浴感は逆に軽いと感じた。どこか澄んだような感じさえ受けるお湯であった。
先客が一人いて、加水ホースの前に陣取っていた。床に座ってクールダウンしたりペットボトルで水分補給をしたりして長陣の様子だったので、湯舟の撮影は諦めて退散することにした。
脱衣場には窓が無く、風がまったく通らない。44度の湯舟から出て来た身には、少し辛い状況であった。汗だくになりながら服を着て外に出た。夏場の湯巡りは、汗だくは覚悟の上だが、それでも標高900メートルの涼しい風は有難かった。12人が参考にしています
-

ドライブ🎶🚗💨🎶ついでに、家族で貸し切り風呂入浴ができる宿を探していたので、電話してみると快く、空いていますと言われ、すぐに入浴できました。フロントマンの接客態度も大変、愛想よく、非常に良かったです。こじんまりして、お湯も気持ち良かったです。リピーターになりそうです☺
0人が参考にしています
-
私がこの日帰り温泉を知ったのは、2013年7月に上湯を訪ねての帰りだった。玄関前に駐車場が有り、隣には川原湯共同浴場が有って、次はワンセットでここにしようと決めたものだった。受付で貴重品を預かってくれる。入浴料は450円。
浴室は小さいながらも総木造りで、湯舟は3m×1.3mの大きさである。奥の引き戸の向こうには、シャワー付カランが二つある。底を簀の子状にした湯舟を源泉が湧出する真上に置いたような造りで、お湯は簀の子の間から湧いてくる。簀の子の間を覗くと、なにか神秘的な感じさえしてくる。お湯は透明感のあるライトグリーンで、湯温は43度ほどであった。強い硫化水素臭を感じるが、いがらっぽさは不快と言うほどではない。お湯の中には見受けられないが、湯舟の内側や簀の子には黄色い湯の花が付着している。
源泉は川原屋源泉で、酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉、ph1.7である。濃厚で柔らかなお湯と感じる。ただ源泉の供給は少ないようで、オーバーフローはわずかな量であった。
すのこの湯物語かわらやは、日帰り温泉としては小さな施設である。浴室は5、6人でいっぱいである。休憩する場所も狭いと言える。良質で鮮度抜群のお湯であるがゆえに、訪ねるタイミングを誤ると入館すらできないことになりかねない。7人が参考にしています
-
帰省した時には実家の風呂には入らず、近場、遠方を問わず温泉に入るのを常としているのだが、保養センターもがみはよく行く温泉の一つである。温水プール、体育館、野球場、テニスコートなどを有するレクリエーションセンターの中の施設の一つで、会合、会食、宿泊などが出来る。町中から外れた山裾にあるので、日帰り温泉として利用するには空いている。玄関に入り、スリッパに履き替える。入浴料は400円。
脱衣場には無料の貴重品ロッカーがある。内湯は茶系統の御影石造りで、優に20人以上は入れる大きさだ。無色透明なお湯で、湯温は42度強ほど。特徴的な匂いは無い。源泉は大堀温泉で、ph9.7のアルカリ性単純泉である。つるつるする浴感である。加温循環だが、塩素臭は感じられない。常にオーバーフローが見受けられ、お湯の鮮度は比較的良いと感じられる。
隣接して露天風呂がある。屋根付きである。湯舟は大きな自然石を組んだ造りで、湯温は42度ほどか。6人ほどが入れる大きさだ。
少し高くなったところに、岩をくり貫いた一人用の湯舟がある。湯温は41度ほどでゆっくりできるが、体の据わりが悪く、寝湯のような使い方をしなければならない。露天風呂も一人用の湯舟も、内湯と同じようにオーバーフローの加温循環である。
保養センターもがみについては、初めての口コミなので源泉の成分等について少し。
源泉名 大堀温泉 アルカリ性単純泉 ph9.7
源泉温度 42.5度
蒸発残留物 208.2
主な成分 ナトリウムイオン41.1、硫酸イオン26.8、炭酸水素イオン39.1、
メタケイ酸56.8
分析年月日 平成25年9月24日
保養センターもがみは高台にあって、岩をくり貫いた湯舟からは最上盆地がよく見渡せる。帰省するのはお盆の時だけではないが、記憶にある見渡す風景は、なぜか青々とした田園ばかりである。開花した稲穂の甘い匂いとワンセットの我が原風景である。8人が参考にしています
-
以前、秋田駒ヶ岳温泉を訪ねたとき、田沢プラトーホテルも一緒に調べていて、木造りの湯舟や真っ白なお湯に魅せられて、一度入浴したいと思っていた。
田沢プラトーホテルを訪ねるのは二度目である。2013年の4月、ホテルの玄関前まで来ながら、ノーマルタイヤの車に乗っていた私は、突然の降雪に入浴を諦め下山したことがあった。
玄関を入ってすぐ受付があり、そこで入浴料を支払う。玄関で靴を脱ぎそうになるが、階下の板敷きの廊下の所まで下足のままでよい。入浴料は500円。
脱衣場も浴室もリゾートホテルらしからぬ造りである。脱衣場は広いが、籐籠しかない。木の床は、「鶯張りか」と言いたくなる。湯舟はすべて木造りで、天井は高く湯気抜きがある。梁や添え木は真っ黒に変色している。シャワー付カランが無ければ、鄙びた湯治場そのものと言える。湯舟はあつ湯、ぬる湯、寝湯に分けられていて、真っ白に濁ったお湯が掛け流されている。あつ湯は43度、ぬる湯と寝湯は42度ほどである。源泉の投入はあつ湯と寝湯のみで、ぬる湯にはあつ湯からお湯が流れる造りになっている。あつ湯は浅く、座ると胸までしかお湯が来ない。源泉は、田沢高原温泉/1号、2号、4号混合泉で、単純硫黄泉(硫化水素型)である。硫化水素臭は強いが、お湯は案外あっさりしていると感じる。
浴室の一面がすべてガラス張りで、広葉樹の原生林を眺めながらの入浴となり、時間を気にせずのんびり入りたいと思うお湯であった。
主な成分 ナトリウムイオン61.9 塩化物イオン77.1 硫酸イオン29.0
炭酸水素イオン31.8 硫化水素イオン0.3 メタケイ酸89.9
遊離硫化水素14.1
ph 5.3
田沢プラトーホテルを訪ねたのは平日の午後であったが、ホテルだけでなく温泉街にも観光客の姿は見なかった。田沢高原温泉の奥には乳頭温泉郷があって、観光客の多くはそちらへ行くのだろう。混雑を好まず、一人ゆっくり入浴したいのであれば、ここは最適である。11人が参考にしています


、性別:男性
、年代:40代








