温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >213ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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JR只見線の会津大塩駅から、東へ約1km。只見川沿いで民宿たつみ荘の隣に建つ、新しい湯小屋の共同浴場。水害により一度流されてしまうも、平成27年8月にリニューアルオープンしています。日曜日の午後、利用してみました。
スリッパに履き替え、階段を下りて行った先に受付があり、協力金300円を払います。小銭が無くても、1000円札の両替機もあるので大丈夫。
右手に進むと、男女別の浴室。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、コインレス貴重品BOXやドライヤーも完備。浴室に入ると、右手前に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
窓際に6人サイズの石造り内湯があり、緑がかった茶褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 大塩温泉第四源泉)が、源泉かけ流し(10月~翌年5月までは加温あり)にされています。泉温38.3℃を、そのまま供給。湯船に浸かると凄いオーバーフローで、排水口に渦巻きができます。PH6.2で、少しキシキシするような浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの石造り浴槽があり、湯温は37℃位のぬる湯。床や浴槽の縁が、温泉成分の析出物で茶褐色にコーティングされています。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸がシュワっと弾けた後旨じょっぱい。目の前には、只見川の雄大な眺め。まったりしていたら、アワ付きも見られました。
日が傾くにつれ、お客さんも増え出したので、名残り惜しくもこの日は早めに上がります。受付の横に畳敷きの小上がりもあるので、しっかり温湯に浸かった後にちょっとした休憩もおすすめです。
主な成分: ナトリウムイオン2391mg、マグネシウムイオン131.5mg、カルシウムイオン238.9mg、マンガンイオン0.4mg、鉄(II)イオン9.2mg、鉛イオン0.1mg、フッ化物イオン1.3mg、塩素イオン2950mg、臭素イオン6.7mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン1078mg、炭酸水素イオン1750mg、メタケイ酸121.7mg、メタホウ酸37.6mg、メタ亜ヒ酸0.6mg、遊離二酸化炭素949.0mg、成分総計9.908g14人が参考にしています
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弘前駅から車で20分ほど。硫黄泉のかけ流し温泉です。浴槽は内湯と打たせ湯。薄濁りの湯で、湯船からオーバーフローし、かすかに硫黄の匂いがします。総成分3.9g/kgのナトリウムー塩化物・硫酸塩泉で、上がってしまえば硫黄の匂いも残らず、さっぱりした湯上りと思います。普通の銭湯のスタイルですが、清潔感もあります。
値段は入浴385円でまだ変わっていないようでした。石けん、シャンプー、湯上りのジュース類など一通りの販売はあり。寝転がれるような休憩室はありませんが、ロビーにソファとマッサージチェアーが置いてあります。
行き方ですが、弘前駅からは車で20分ほど。駐車場は十分あります。バスであれば、桜ヶ丘行きのバスで桜ヶ丘一丁目で降りるとすぐです。バスは30分か一時間に一本あります。18人が参考にしています
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初めて来ました。朝一番の9時に入館。玄関ホールでスタッフが並び元気にお出迎え、初めての経験に驚きました。直行でお風呂へ、熱めで自分好みで温まりました。大広間は地元の方々の社交場賑やか過ぎます、山間の静けさを求める方にはむきません。
8人が参考にしています
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福島県只見町を通る国道289号線沿いの高台で、深沢温泉の大型宿泊施設「季の郷湯ら里」の敷地内に建つ、食堂を内設する日帰り温泉施設。「季の里湯ら里」に日帰り入浴した後、日曜日の午後こちらも利用してみました。
通常、入浴料600円は券売機で。この日は、JAFの会員証提示で100円割引の500円で入浴。玄関から右手に進むと男女別の浴室があり、男湯は右側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に10人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 深沢温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.5℃を、加水・加温せず43℃弱位で供給。PH7.3で、やや肌がスベスベする浴感です。消毒も無しで、湯口の湯を口に含むと、ほんのり鉄臭がして旨じょっぱい。窓からは、里山を一望する素晴らしい景色。しばらく貸切状態で、まったりできました。
「季の郷湯ら里」の内湯や露天風呂と比べ、こちらはやはり温泉の個性がそのまま残っていて良いですね。露天風呂は無く小さい為、混雑時は手狭に感じるかも知れませんが、深沢温泉の本来の湯を実感して欲しい湯処です。
主な成分: リチウムイオン4.6mg、ナトリウムイオン2306.4mg、マグネシウムイオン42.7mg、カルシウムイオン442.4mg、ストロンチウムイオン9.6mg、マンガン(II)イオン0.6mg、鉄(II)イオン1.4mg、フッ素イオン2.8mg、塩素イオン2807.4mg、臭素イオン7.0mg、ヨウ素イオン0.8mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン2173.2mg、炭酸水素イオン273.0mg、メタケイ酸33.6mg、メタホウ酸122.1mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素32.3mg、成分総計8287mg
※なお、分析書は平成27年12月に更新されています。13人が参考にしています
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温泉のグレードは低めですがサウナの種類が多いです。なにより他店にはいない上手なリンパマッサージの方がいるのとお料理が他の温泉に比べてダントツ1位で美味しい。。月1、2で自分の御褒美に利用してます。
47人が参考にしています
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福島県只見町の国道289号線沿いの高台に佇む、コンベンションホールも備えた深沢温泉の大型温泉宿泊施設。日曜日の午後、およそ6年ぶりに日帰り入浴して来ました。
通常入浴料700円は、玄関から階段を上がった右側のフロントで。この日は、「温泉博士」の特典でタダで入浴しました。受付を済ませ、右手奥の廊下を進み、渡り廊下を通って別棟の浴室棟へ。男湯は、右側の大浴場「季の湯」(ちなみに、女湯は「郷の湯」)です。朝晩で男女入替わるのだとか。
棚に籐籠が並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側には、タイル張り石枠内湯が3槽。窓際に14人サイズの主浴槽があり、うっすら青みがかった透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 深沢温泉 処理水)が満ちています。泉温45.4℃を、加水・加温して41℃位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。循環濾過・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。
洗い場との仕切り壁際に、3人サイズの半円形浴槽が2つ。手前はサウナ用の水風呂で、奥はジャグジー浴槽になっています。こちらは、湯温40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの底タイル張り石造り浴槽があり、湯温は42℃位。遠く山々を眺めながら、ほとんど貸切状態でまったりできました。
温泉ファンからすると、隣接する日帰り温泉施設「むら湯」の方が源泉かけ流しなので、温泉の個性をダイレクトに感じようと選びたいところ。一方こちらは、レジャー帰りなどに家族で一汗流したり、露天風呂や畳敷きの休憩処もあったりと、充実した施設でのんびり過ごすのに良さそうです。
主な成分: リチウムイオン4.5mg、ナトリウムイオン2367.3mg、マグネシウムイオン41.8mg、カルシウムイオン453.4mg、ストロンチウムイオン9.7mg、マンガン(II)イオン0.6mg、鉄(II)イオン1.0mg、フッ素イオン2.8mg、塩素イオン3211.4mg、臭素イオン6.9mg、ヨウ素イオン0.8mg、硫酸イオン2436.0mg、炭酸水素イオン270.6mg、メタケイ酸33.6mg、メタホウ酸125.9mg、メタ亜ヒ酸0.4mg、遊離二酸化炭素35.8mg、成分総計9029mg25人が参考にしています
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塩釜神社に参拝後、時間があったのでラドン温泉に日帰り入浴しに来ました。今日で7回目です。数週間前に銀山温泉、5日前に花巻の台温泉に行って来ましたが、やっぱり私と主人は鳴子のラドン温泉が肌に合うんだなぁと改めて感じました。薄緑色のトロッとしたお湯と匂い落ち着きます。フロント脇のテーブルで、鳴子の山で採ってきた馬ぶどうのお茶も無料で飲めて(身体にいいそうです)身体の中から綺麗になりそう。とても癒される場所です。
21人が参考にしています
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ひめさゆりの自生地である伝上山の西斜面、会津高原南郷スキー場の手前に位置し、鹿水川河畔の高台に佇む温泉宿。国道289号線を車で走っていたら看板が出ていたので、日曜日の午後に日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入って正面のフロントで。右手奥へと廊下を歩いて、目指す温泉棟へ。途中の廊下の壁には、この辺りの風景や植物を写した写真パネルが並びます。程なく突き当たりにある、男女別の展望大浴場「さゆりの湯」へ。男湯は右側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。窓際に16人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉(源泉名: 南郷界温泉1号源泉)が満ちています。泉温60.1℃を、加水・加温して41℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感。循環濾過・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂「鹿水の湯」へ。少し階段を下りた所に、4人サイズの石組み浴槽があります。こちらは、赤茶色の強い濁り。湯温は40℃位です。湯口の湯を口に含むと、無味で微かに土類臭。茶褐色にコーティングされた岩の縁へ、オーバーフローもしています。内湯からも見えますが、田園風景と山々を一望する景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン1291.3mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン1.2mg、フッ素イオン5.8mg、塩素イオン341.6mg、臭素イオン2.1mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン801.0mg、炭酸水素イオン429.9mg、炭酸イオン42.0mg、メタケイ酸水素イオン96.0mg、メタホウ酸イオン24.1mg、メタケイ酸57.7mg、メタホウ酸100.8mg、遊離二酸化炭素23.12mg、成分総計3258mg21人が参考にしています
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2泊しました!温泉は岩風呂が風情ありました。「肌にしっとりと
お肌ツルツル湯ったり美人の湯」の謳い文句のとおり体にやさしいお湯(硬質炭酸泉)だと実感します。合掌造りの館の中の囲炉裏を囲んでの炭火焼き料理は最高!!!初めての体験で感激しました。玄関先の庭は一山という感じで、山頂(といってもすぐ到着)にはお湯の神様を祭った神社もあり、一回りし、四季の花々を鑑賞するのも癒しのひとときでした。近くには、国宝指定の願成寺の白水阿弥陀堂も一見の価値あり。いわき市石炭・化石館も恐竜の展示や人形や実際の機会を使った炭鉱の歴史コースも結構迫力ありますよ!いい時間を過ごさせて頂きました。また、お邪魔させて頂きます!13人が参考にしています
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観光地化されてないような環境の自然の中で、寂れた感のある雰囲気。こういうのがおもむきとなってワクワクします。
佇まいから館内まで想像を裏切らない昔に回帰する雰囲気そのものでした。
湯質は少しぬるっと感があり、さっぱり仕上げな感じでしょうか。
時期的にも時間的にも大変混んでいて、この時の男性浴場より狭い方だったので、ゆっくり出来る環境ではありませんでしたが、泊まれば本来の良さを味わえるんだろうなと思いました。こういう場所は出来る限り存在していてほしいです。
アットホームで暖かい接客も評判どうり。
近隣のホテルも閉業されたばかり。
こことの違いは明らかです。これからも残って欲しい施設。12人が参考にしています


、性別:男性
、年代:40代






