温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >214ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160583
東北地方の口コミ一覧
-
道の駅「きらら289」からも程近く。南会津町の山口地区、国道289号線と国道401号線の交差点南側に建つ、谷地電気店に併設された日帰り温泉施設。大通りに面しているのに、外観はよくある町の電気店なので、注意して見ていないと通り過ぎます。なんと、素泊まりのみですが、宿泊もできるのだとか。日曜日のお昼頃、温泉だけ利用してみました。
通常入浴料350円は、電気店右手の専用入口から入った、左側の受付で。この日は、「温泉博士」の特典でタダで入浴。電気店に何故温泉があるのか尋ねると、融雪で井戸を掘ったら温泉が出たのだそうです。
そのまま奥に進むと、男女別の浴室。青い暖簾が掛かる左側が、男湯です。棚に籐籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。モダンなコンクリート打ちっ放しの浴室に入ると、手前に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とシャンプーです。
右奥に4人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 会津みなみ温泉源泉)が満ちています。泉温25.1℃を、加温して40℃位で供給。PH6.8で、やや肌がスベスベする浴感。加水なし、循環濾過・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
以前の口コミには「かけ流し」と書かれていたので、他のブログを見てみると、確かに過去の使用状況表示ではかけ流しと表記あり。ところが、現在の使用状況表示では「浴槽のゴミを取り除く為、循環しております」と変わっています。
湯口の湯を口に含むと、無臭で微塩味。薄茶色の湯の花が、たくさん舞っています。前が通りなので、窓は開かず景色は望めません。とはいえ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.8mg、ナトリウムイオン2001mg、マグネシウムイオン46.9mg、カルシウムイオン80.8mg、鉄(II)イオン2.1mg、フッ化物イオン1.8mg、塩化物イオン2370mg、臭化物イオン5.6mg、ヨウ化物イオン0.6mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン527.6mg、炭酸水素イオン1000mg、メタケイ酸43.5mg、メタホウ酸61.7mg、メタ亜ヒ酸1.0mg、遊離二酸化炭素215.0mg、成分総計6.397g18人が参考にしています
-

岩盤浴とサウナを足したような施設です。おいしい水素水が飲み放題で飲んだ分滴り落ちるくらい汗が出ます。とても気に入っていますが、休むところがちょっと狭い、タオルを置いて場所をキープしている人がいるので混んでくると休めなくなります。
16人が参考にしています
-
湯ノ花温泉のメインストリートである国道350号線沿いで、湯ノ岐川に架かる湯ノ花大橋の脇にひっそりと佇む混浴の共同浴場。日曜日の午前中、利用してみました。
湯ノ花温泉の共同浴場に入る場合、まず4つどれでも入れる「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿、旅館で200円払って購入。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。その場合、最後に入った共同浴場の入浴券回収箱に券を入れるシステム。入浴券を購入した星商店さんに車を停めさせてもらい、すぐ近くなので歩いて行きます。
ここが4つ目なので、入浴券を回収箱へ。「岩湯」と同じ、脱衣場と浴室一体型の湯小屋。目隠しは無い為、女性には混浴のハードルが高めです。洗い場には、カラン無し。当然、石鹸などのアメニティもありません。浴槽の湯をすくってかけ湯しますが、なかなかの熱さ。
中央に3人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯ノ花温泉 清滝の湯)が、源泉かけ流しにされています。自然湧出の源泉57.2℃を、44℃位で供給。基本的には、加水・加温・循環・消毒なしの源泉かけ流しなのですが、いつでも加水できるようにと、隅に置かれたバケツに常時水が注がれおり、先客により若干加水済みかも知れません。PH 8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口には、温泉成分の白茶色の析出物がこんもりと付着し、塩ビ管か金属管かわからないほど。湯口の湯を口に含んでみても無味無臭ですが、浴槽の湯からは仄かな塩化物臭を感じます。
また奥に、1人サイズのコンクリート造り小浴槽もあります。こちらは湯温39℃位で、完全に加水された感じです。窓からは、眼下に川のせせらぎを望む景色。こちらもタイミング良く、貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン203.3mg、カルシウムイオン79.1mg、ストロンチウムイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン5.8mg、塩化物イオン319.3mg、臭化物イオン0.9mg、硫酸イオン152.7mg、炭酸水素イオン27.5mg、メタケイ酸101.5mg、メタホウ酸11.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計912.7mg27人が参考にしています
-

もう、十数回行ってますが、色々なお風呂があってゆっくりで楽しめます。
ただ、ちょっと、女風呂に「寝ころびの湯」があるのですが、人気がある炭酸風呂の隣にあるのはどうかなあ。
人目が大く、目につきやすい場所なのでいまだに恥ずかしくては入れません。
26人が参考にしています
-

驚くほどの汗が出ます。お肌もスベスベになり調子よいです。スタッフの皆さんもとても親切で家族のように接してくれます。1度行けばやめられなくなると思います。他の入浴施設と比べると少し高く感じますが、内容を考えれば安いくらいです。まずは1度行ってみてください。
10人が参考にしています
-

盛岡近郊に住んでいるので、よく家族と利用しています。
料金も安く設定されおりフラッと立ち寄る機会が多いです。
お湯はお客さんの多い割にキレイに感じますし、施設内も清潔な感じがします。
お風呂に関しても、入浴客が多いので自分はあまり入らないですが人気の炭酸泉を初め、ジェットバス、シルク風呂など結構種類が豊富で、楽しめます。
少し残念なのはリニューアル前の寝湯の上の透明のアクリル板がない方が星が見れてよかった気がします。
そういえば以前に息子がロッカーの返却口で
100円玉を発見しカウンターに届けた所、女性スタッフさんが子供目線で対応して頂き、心も体もほっこり帰る事ができました。
ありがとうございました、また来店させて頂きます。9人が参考にしています
-
開湯およそ700年と伝わる、南会津町の湯ノ花温泉。秋には美しい蕎麦の白い花が咲き、20数件の民宿や旅館が建ち並ぶ静かな温泉地ですが、そこには衝撃的な湯小屋の共同浴場があります。日曜日の午前中、利用して来ました。
湯ノ花温泉の共同浴場に入る場合、まず4つどれでも入れる「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿、旅館で200円払って購入。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。その場合、最後に入った共同浴場の入浴券回収箱に券を入れるシステム。入浴券を購入した星商店さんに車を停めさせてもらい、車では行けないので歩いて行きます。
メインストリートの県道350号線から、「弘法の湯」の斜め前にある「石湯入口→」を目印に坂道を下ります。湯ノ岐川に架かる木製の橋(もう下流に湯小屋が小さく見えます)を渡って、右手に川沿いののどかな遊歩道を歩いて行くと、間もなく「うわぁ、何これ?」と言いたくなる光景。台風か何かで上流から転がって来た巨石が、湯小屋にめり込んだ?ようにも見えます。そして、この巨石が想像以上にデカイ。
こちらは「天神の湯」と同様、混浴の共同浴場。中に入っても、壁から巨石が飛び出たように見え、本当にどうしちゃったの?という感じです。入口右側に、靴を置く棚あり。浴槽横の洗い場を歩いて、左手奥の棚とすのこ板が敷かれた脱衣場へ。目隠しは無い為、女性には混浴のハードルが高めです。洗い場には、カラン無し。当然、石鹸などのアメニティもありません。浴槽の湯をすくってかけ湯をしますが、これがまた熱い!
中央に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯ノ花温泉 石湯)が、源泉かけ流しにされています。自然湧出の源泉57.6℃を、45℃位で供給。加水・加温・循環・消毒なしの使用状況表示です。PH8.0で、やや肌がスベスベする浴感。入口の脇に湯溜まりがあり、そこから注いでいます。口に含むと、石膏臭がして円やかな味。
衝立を挟み、窓際に1人サイズの石造り小浴槽もあります。浅くて、湯温は43℃位と低め。立ち上がると、窓から川のせせらぎ。でもやっぱり中央の浴槽に戻って、神々しいまでの巨石を眺めつつ、しばらく貸切状態でのんびりと湯浴みを楽しみました。
熱い湯だったので、湯上がりに小屋近くのベンチに座ってクールダウン。遊歩道沿いに花も咲いており、火照った体に川を渡る風が心地いいです。また訪れたくなる、印象的な湯処でした。
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン194.8mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン58.8mg、ストロンチウムイオン0.6mg、フッ素イオン5.8mg、塩素イオン292.8mg、臭素イオン1.0mg、硫酸イオン136.7mg、炭酸水素イオン34.8mg、メタケイ酸41.1mg、メタホウ酸5.3mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計784.1mg
※なお、平成17年の古い分析書だったので、参考までに30人が参考にしています
-
湯ノ花温泉のメインストリートである県道350号線沿いで、大きな高野槙の傍らに建つ、外観も綺麗で比較的新しい湯小屋の共同浴場。昔、弘法様を祀っていた場所に建てられた為、そう呼ばれるようになったのだとか。日曜日の午前中、利用してみました。
湯ノ花温泉の共同浴場に入る場合、まず4つどれでも入れる「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿、旅館で200円払って購入。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。その場合、最後に入った共同浴場の入浴券回収箱に券を入れるシステム。入浴券を購入した星商店さんに車を停めさせてもらい、すぐ近くなので歩いて行きます。
この「弘法の湯」と「湯端の湯」は男女別の浴室で、あと2つの共同浴場「岩湯」と「天神の湯」は混浴です。湯小屋の中に入ると、内装もきれいで広いロビー。4つある湯ノ花温泉の共同浴場で唯一、コインロッカーも完備されています。広い脱衣場には、ドライヤーはなし。2面ガラス窓の明るい浴室に入ると、奥に2人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、アメニティはありません。ちなみに、湯ノ花温泉の共同浴場でシャワーがあるのも、唯一ここだけです。
右側に6人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯ノ花温泉 清滝の湯)がサラサラとオーバーフロー。自然湧出の源泉57.2℃を、42℃位で供給。基本的には、加水・加温・循環・消毒なしの源泉かけ流しなのですが、加水はされている感じ。PH 8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口には、温泉成分の白い析出物がこんもりと付着。湯口の湯を口に含んでみても無味無臭ですが、浴槽の湯からは仄かな塩化物臭を感知。たまたま時間帯が良かったのか、この時は貸切状態でまったりできました。
鄙びた共同浴場の方が温泉ファンにとってはたまらないのですが、利便性の高さから考えると、こちらは最も使い勝手の良い共同浴場かと思います。
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン203.3mg、カルシウムイオン79.1mg、ストロンチウムイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン5.8mg、塩化物イオン319.3mg、臭化物イオン0.9mg、硫酸イオン152.7mg、炭酸水素イオン27.5mg、メタケイ酸101.5mg、メタホウ酸11.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計912.7mg
※なお、「弘法の湯」には平成17年の古い分析書しか掲示されてなかったのですが、同じ源泉を引く「天神の湯」 には平成27年の新しい分析書があったので、そちらの成分内容を記載しておきます。
30人が参考にしています
-

取り壊し工事始まってしまいました残念です。
16人が参考にしています
-
湯ノ花温泉神社の下に位置し、湯ノ岐川に架かる湯ノ橋のたもとに建つ、南会津町の湯ノ花温泉に4つある共同浴場の1つ。外来者用の「おとこゆ」と「おんなゆ」の他に、部落民専用の「むらのゆ」が同じ湯小屋の中にあるという、珍しい共同浴場でもあります。日曜日の朝、利用して来ました。
湯ノ花温泉の共同浴場に入る場合、まず4つどれでも入れる「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿、旅館で200円払って購入。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。その場合、最後に入った共同浴場の入浴券回収箱に券を入れるシステム。私は、「弘法の湯」近くの星商店さんで買いました。
気さくな女将さんにどこから周るのがいいのか尋ねてみると、ちょっと離れたこの「湯端の湯」はどうかとのこと。「湯小屋の前に駐車場は2台分あるけれど、バスが来る時間帯には駐車禁止。でも今からなら、バスがしばらく来ないから空いてたら停められるわよ。」とアドバイス。「一杯だったら、戻って来てうちの駐車場に停めればいいし、ここに置いて湯めぐりしてもかまわないから。」と優しいお言葉。行ってみたら、車はありませんでした。
なるほど、湯小屋の横がバス停で通れなくなるから、自家用車が停められない時間があるんですね。乗客用の為か、湯小屋の右側の扉は公衆便所。左側の暖簾がかかっている方が、温泉の入口です。入ってみると、一見左手に「おんなゆ」、右手に「おとこゆ」の男女別浴室だけに思えますが、更に右側に「むらのゆ」があります。よって、真ん中の「おとこゆ」へ。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、当然ドライヤーなし。湯気抜きのある梁が剥き出しになった高い天井の浴室に入ると、奥に蛇口(加水用ホース付)がある洗い場。カランはないので、桶で浴槽の湯をすくってかけ湯します。右側に6人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯ノ花温泉 湯本の湯)がサラサラとオーバーフロー。自然湧出の源泉58.6℃を、44℃位で供給。基本的には、加水・加温・循環・消毒なしの源泉かけ流しなのですが、浴槽にホースが突っ込まれているし、加水はされている感じ。PH8.2で、やや肌がスベスベする浴感です。塩ビ管の湯口から注がれ、口に含むと仄かな石膏臭がしてまろやかな味。ずっと貸切状態で、まったりできました。
満足して入口で分析書を眺めていると、丁度「むらのゆ」から出て来た地元の方とバッタリ。何気なく「こちらがむらのゆなんですか?」と話しかけてみると、町民しか入れない浴槽を見せて頂くことに。4人サイズのコンクリート造り内湯で、男湯の浴槽と形は同じですが、ちょっと小ぶりです。
また、「ついでにこちらも」と女湯の方へ。「さすがに女湯は…」と躊躇すると、「今は誰もいないから大丈夫です」と言われ、ついて行ってみます。6人サイズの四角形石造り内湯があり、ここに移築された時に明治時代から使われていた浴槽の石を持ってきたのだと説明。石の組み方も互い違いにしたりと、工夫していると教えてもらえました。地元の方にとって、自慢のお風呂なんですね。
地元の方にお礼を述べて別れた後、また男湯入口の分析書のところへ。他にないか見渡してみると、女湯入口の上に平成27年の新しいものが。でも、よく見てみると源泉名や湧出地の住所に違いがあります。もしかして、更新後の分析書ではなく、別源泉のものか? しかし無人の共同浴場なので、確認できません。しまった、さっきの地元の方に聞いておけばと、ちょっと後悔しつつ次へと向かいました。
〈源泉名: 湯ノ花温泉 湯本の湯〉
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン141.5mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン39.2mg、ストロンチウムイオン0.4mg、フッ素イオン4.2mg、塩素イオン201.8mg、臭素イオン0.7mg、硫酸イオン95.3mg、炭酸水素イオン18.3mg、炭酸イオン5.4mg、メタケイ酸29.1mg、メタホウ酸3.5mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計548.8mg
※なお、平成17年の古い分析書なので、まもなく更新かも知れません。
〈源泉名: 共同湯〉 単純温泉 泉温55.8℃ PH8.1
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン197.6mg、カルシウムイオン77.9mg、ストロンチウムイオン0.8mg、フッ化物イオン6.0mg、塩化物イオン313.1mg、臭化物イオン0.9mg、硫酸イオン149.6mg、炭酸水素イオン27.2mg、メタケイ酸99.0mg、メタホウ酸12.1mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計893.9mg
※こちらが平成27年のものですが、女湯用の別源泉なのか、源泉「湯本の湯」と混合しているのか謎です。16人が参考にしています

、性別:男性
、年代:20代







