温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >168ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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いわき湯本のメインストリートに鎮座すする「さはこの湯温泉保養所」。湯本の顔とも言える共同湯です。ただ共同湯とは言ってもランドマークの役割りも担っているため、観光客を意識したゴージャスな建物&設備になっています。
入浴料は220円と格安の共同湯価格。別料金を追加すると浴衣がついて休憩室も利用できるようになっています。2Fにはパネル資料でさはこ湯や湯本の歴史が詳しく解説されていましたので興味のある方は是非。
縦長の館内はややこじんまりとしながらも綺麗でまだ新しい印象を受けます。お風呂は宝の湯と幸福の湯があり、後で知ったのですが入れ替え制になっているとのこと。訪問時は幸福の湯ででした。その他別料金となる家族湯も完備されているようで、当日も利用されている方がいらっしゃいました。
お風呂は共同湯ということもあってそれほど大きなものではありませんでしたが、檜と思われる天然木を惜しげもなくふんだんに使われている浴室は、雰囲気も良く私好みです。浴槽はメインの8角形10人サイズと2-3人サイズの長方形の小浴槽が二つのラインナップ。前者が体感42度の濃い白濁、後者が体感44度弱の薄い白濁といったところ。香りも双方ともに玉子臭がはっきりと感知でしますが、熱湯のほうがシャープで香ばしかったです。
メイン浴槽でしばらく浸かり、熱湯浴槽でキリリと仕上げるという私の理想とする湯浴みが堪能できました。メイン浴槽のほうが熟成が進んでいる分こなれた印象ですが、熱湯は入る方が少なく湯船の大きさの割に投入量があるので鮮度も申し分なかったです。
ただし平日の午前中だったため、入浴客自体まだ少ないほうだったようです。常連のお父さんのお話だと、震災以降湯本全体のお客さんは明らかに減っているが、それでもこちらの共同湯は休日や夕方以降ともなると結構な混雑になる模様。
先頃、現在の浴舎に建て替えてからの入場者が15万人(だっと記憶してます)を突破したそうで、いつごろに達成されるかの懸賞付きクイズもあり、そのお父さんも電卓を駆使してかなり緻密に計算されたとのこと。残念ながらクイズには外れてしまったそうですが、お父さんの弾き出した計算によると、平日で400~500人弱、休日で600~700人弱の利用があり、地元や近隣からの利用も多いそうです。事実私の訪問時もたえず10人弱の利用者がいましたが、皆さん挨拶をし合う近隣の常連さんのようでした。
観光の目玉だけでなく、地元民からもしっかり愛されている共同湯なんだな~と感心した次第です。ただ、湯のコンディションを重視するなら、平日の早い時間帯に訪問されることをおすすめいたします。夕方以降だと印象の違う湯になってしまうかも知れません。14人が参考にしています
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緑色の温泉で有名な国見温泉は、盛岡から車で1時間くらい。最後は細い山道を入っていきます。それでも行くべき、素晴らしい温泉でした。今回は5月に一泊しました。日曜日の夜だったためか、そんなに混んでいなくて6~7組のお客さんでした。
全部で20部屋くらいの小さい旅館ですが、風呂場は、新館と旧館に内湯が一つずつ、外に出て混浴の露天風呂があります。最もよかったのは、旧館の内風呂です。ひょうたん型の浴槽には、緑色のお湯がたんたんと注がれ、床は白い結晶で覆われています。窓は全開になっており、あまりにガス成分が多いので閉めないようにと。かなり熱めのお湯ですが、お湯はまったりと柔らかい感じ。細かい白い砂のような湯の花が舞っています。そして素晴らしい香り。いわゆるアブラ臭ですが、すごく澄んだ香りです。pH 7.1、総成分4.8g/kg(!)。硫化水素がイオン55mg+ガス49mg。硫化水素型硫黄泉の究極型でしょう。
露天風呂は、一旦表へ出て少しだけ歩きます。外に開けている分、香りは控えめです。ぬるめなのでゆっくり入れますし、お湯を味わうなら露天風呂の方がよいです。
古い建物だけに部屋には特徴はありませんが、遠くの山並みの景色が見渡せて悪くありません。食事は、野菜の煮物や天ぷら、川魚の刺身など飾らないものが味わえます。docomoの携帯も通じない山の秘湯。本当に素晴らしいと思いました。7人が参考にしています
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前日から一般道夜通し走り 朝早くに着き過ぎまして、周りを散策小さな側溝まで真っ白な湯の花であちこちから硫黄が漂ってます 広場で朝市の人々としばし談笑しながら やっと 一番乗りではなかったですが こじんまりとしてますが どこもこれでもかの掛け流しです 一昼夜走り続けてきて ちと疲れ気味だったが 満足です。
4人が参考にしています
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奥土湯温泉郷にある中規模の旅館で、建屋は想像より新しく近代的な感じでした。風呂は弱硫黄泉と明礬泉の2種類があり、各々が別の場所にあるため、今回は弱硫黄泉の方に入浴しました。ここは「日本秘湯を守る会」の会員宿ですが、かなり立派な旅館ですので、鄙び感を求める人には不向きかもしれません。内湯はかなり広く、長方形の大きな檜製の浴槽とシャワー付きの洗い場が複数ありました。弱酸性で適温の無色透明のお湯に、細かい白い湯の華が無数に舞うことで白濁して見える硫黄泉が、大量に掛け流されていました。露天風呂は5人程度が入浴可能な広さで、目の前に山と田園風景が広がり、とても癒されました。湯温は内湯より更に温めで、おそらく40℃位だったと思います。但し、硫黄臭はしっかりとしており、マイルドで入りやすい硫黄泉の良泉です。ちなみに、添付した写真は宿泊者専用の貸切露天風呂のものです。現代的湯治場と呼ぶに相応しい、ハイレベルな温泉旅館でした。
6人が参考にしています
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奥土湯温泉郷のメインストリートから砂利道を数百メートル下った所にある「日本秘湯を守る会」の会員宿です。この砂利道が結構荒れている上に傾斜も急であるため、悪天候の日は注意が必要です。特に帰りの急坂は私の4WD車でも、ホイルスピンした場所があったくらいです。建物はかなり年季が入っていて、いかにも秘湯という感じがしました。内湯とそれに続く露天風呂は、赤湯と呼ばれる茶褐色の土類系の温泉が掛け流されていました。内湯の廃湯が露天浴槽に流されるため、当然露天風呂はかなり温めで長湯が可能です。濁度が高く、強烈な金気臭に加え出汁のような香りが混ざった独特な芳香が漂っていました。実際に飲んでみると、想像通り金属味と少々の塩味がして個性的でした。離れの露天風呂もあり、そこには白濁した明礬泉が張られていました。今回はそちらには入浴しませんでしたが、浴槽脇に置かれていたタンク状のコンテナが脱衣所に使われていて、とてもユニークです。とにかく秘湯感を味わいたい方にはおすすめです。
5人が参考にしています
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白神山地の中のような山道を5kmほど進むと宿が現れた。湯治宿ばかり泊まっている自分には少々贅沢だが、自炊棟ばかりじゃ家内もつきあってくれない。
各部屋にかけ流しの露天風呂が併設されているが、この日宿泊した部屋は「唐くれない」という和室。部屋からも風呂からも抱返り渓谷を流れる玉川が見える。
部屋風呂以外に立派なヒバ造りの共同浴場、貸切で利用する露天があり、いずれも静かに無色透明な湯を湛えている。湯はうっすら石膏臭を帯び、口に含めばじわっとタマゴ臭が広がる。湧出量は150L/min.とのことだが、その量で館内全ての浴槽を満たすことができるのだろうかと思った。
澄明な弱アルカリ性の芒硝泉。一見、特徴なさげに思えたが、何度も入っているうちに実はなかなか湯力があるように思えてきた。浴後のからだの温まり感が長続きするようだ。これまでどちらかといえば湯に特徴を求め、これからもその考えは変わらないと思うが、無色透明な湯の奥深さを思い知る良い機会だった。
夕暮れ時、部屋の露天風呂から空を見上げると、数え切れないほどのトンボが上空を舞っていた。夜中、幾筋もの流れ星を見た。夜明けの雲の色が変わっていく様も見逃せなかった。温泉でこれほどまでリラックスできたのは久しぶり。
お風呂以外にも心地良く思えた点が幾つもあり、のんびり落ち着ける良い宿だと思う。13人が参考にしています
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鶴の湯の姉妹施設である駒ケ岳温泉宿泊の際、宿の厚意で行われる鶴の湯ツアーに参加した。乳頭温泉は4年以上前の黒湯以来だ。
夜8時過ぎ、真っ暗な宿の入口に着いて空を見上げると普段では見ることができない数の星が見えた。入口から宿の中を進むと左右の薄明かりの部屋で泊り客が思い思い寛いでいるのが見え、穏やかな空気が漂っていた。
小さな橋を渡り、白湯と黒湯の湯小屋に。建て付け悪い扉を開けると、左に黒湯の小ぶりな浴槽、右に白湯の3~4人サイズの浴槽が見えた。いずれも年季の入った木造りの浴槽が白濁した湯を湛え、甘美な硫黄臭が浴室を包んでおり、露天に入る前にこれだけでも温泉好きとしては満点だ。意外にも誰もおらず、数分間一人で楽しめた。両者は源泉が違うが、違いと問われると残念だが的確に答えられない。それでも脳とからだが素直に湯を喜んでいるのでそれで良しとした。
さて、次の名物の露天だが、ススキの向こうにぼんやり白い湯舟が見えた。数組のグループが気分よさそうに話していた。中湯を浴び、露天に入り、人のいない奥の方に行ってみると、手前より明らかに温度が高い。目を凝らして見ると下から気泡が上がっている。座って手を置いた岩からも熱いものが滲み出していた。空を見上げるとススキとまた満天の星空。温泉の醍醐味を存分に味わった瞬間だった。
小一時間ほどのお楽しみだったが、いずれ本陣に泊まってじっくり堪能したいものである。5人が参考にしています
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ぴょんぴょん舎の冷麺工房、道の駅あねっこを経て、秋田の生保内エリアに入った。水沢温泉よりも乳頭温泉寄りにあると思っていたので、多少迷った末、秘湯を予感させる砂利道の先にようやく駒ケ岳温泉を見つけた。
9月半ばというのに東北一帯で真夏日が続いている。森の中の一軒宿は田沢湖畔より3~4℃は涼しいものの、それでも日中は暑く感じる。幸い角部屋『山桜』にはエアコンが備え付けられていたので助かった。
宿には内湯、宿泊者用露天、試験営業中の新浴舎の3つの浴室があった。現在、宿と新浴舎を結ぶ渡り廊下が建築途上にある。浴室まわりには、温泉特有の香りが漂っている。
3つの浴室のうち、個人的には新浴舎が最も気に入った。当然ながら清潔で広々しており、木材や石材のバランス、色調も良く、露天も併設されている。湯は焦げた硫黄のような独特の重々しい香りを放っている。
宿の人によれば、内湯は加水しているのに対して、新浴舎は100%源泉なのだそうだ。その違いのせいか、湯の花が内湯と新浴舎ではまったく違う。内湯の湯の花は顆粒状で湯床に沈殿し、歩くと舞い上がって湯舟が真っ白になるが、新浴舎には糸くず状の長さ5cmくらいはあろうかというおどろおどろしい湯の花が舞っている。初めて見る人はゴミが漂っていると誤解してしまうかもしれない。お湯を口に含んでみるとはっきりと硫黄泉特有の味が感じられた。駒ケ岳温泉の湯は保湿効果のあるメタケイ酸を比較的多く含んでいることから、普段あまり温泉に執着しない家内が何度も湯に浸かっていた。
結果的に、内湯はあまり利用せず、殆どを新浴舎ですごしていたように思う。露天は夜中に星を見ながら寝そべっていたが、新浴舎にも露天はあるので、日帰り客も同じ雰囲気は味わうことができる。
夜8時頃に宿を出て、姉妹館の鶴の湯に行くエクスカーションも良い。小一時間ほどの滞在だが、名物旅館の白濁露天風呂を楽しめる。6人が参考にしています
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秘湯感に鄙び感と雰囲気も私好み!噂のドバドバも予想より上を行っており、排水が追いついていない状況で思わず笑ってしまいました。施設は古いし、設備は整っていませんが、実に素晴らしい温泉を味わえ満足できました。私の場合よほど気に入らないかぎり再訪はしませんが、近くに行ったら必ず寄りたいと思えるぐらい気に入りました。
12人が参考にしています
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男性は、三箇所です。三箇所が女性専用時間帯があります。一箇所は女性専用です。男性専用時間帯はありません。基本混浴の秘湯です。湯は濁ったり濁りが消えたり、昨日と今日出違ったりで自然たっぷりです。
6人が参考にしています












