温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >167ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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銀山温泉の街並みは大正時代そのもので、昼夜ともに雑誌で見る以上に素敵な空間でした。
4ヶ月前に電話予約をして、やっと川側の部屋をとることができました!
昨年改装されたとのことですが、景観はまったく崩れていないものの、館内にはエレベーターもあり、部屋等の設備はとてもきれいでどこも気持ちよく利用することが出来ました。
日本秘湯を守る会にも登録されている温泉旅館ですが、特に翌早朝に入った展望露天風呂での入浴は、とても贅沢な時間でした。こちらも、どの温泉もとてもきれです。
料理も文句なく美味しく、美しく、途中 女将さんが挨拶にみえ、銀山温泉と能登谷旅館の歴史を語ってくださいました。
次の日の朝食後に、1Fカフェの「山ぼうし」さんで食後のコーヒーをいただけるサービスがとても嬉しかったです♪
夜9時頃に、浴衣で夜の銀山温泉を散歩して、ゆったり至福の時間を過ごすことが出来ました。
ちなみに、この時間でも同じように散歩をしながら写真をとったり、ベンチでまったりしている方などたくさんの人がいました。
ぜひまた利用させていただきたいですし、いつか冬の銀山温泉へも来てみたいと思いました。1人が参考にしています
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白川ダムを目指しその手前に案内板があり、そこでからはところどころに案内板があったので迷わずに無事に辿り着けました。天気がよくなかったので間欠泉の露天風呂を夫婦で楽しみました。茶色いお湯で湯の花たっぷりなので足元注意です。35度ぐらいの温湯ですが熱い湯が少し注がれてます。間欠泉は1mくらいプシュプシュと時々吹いて間隔は短かったのでラッキーだったかも。内湯はそれほど濁ってなかったのに拭いたタオルは茶色くなりました。また行きたいけど遠いのでいつになるかわかりません。
6人が参考にしています
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岩木山近くの鄙びた雰囲気の温泉民宿さんになります。
こちらお風呂を公衆浴場として開放されており、気軽に楽しませていただきました。
脱衣所に浴室は昔ながらの銭湯・共同湯といった感じで基本設備はありませんが、お湯だけは本当に良かったです!一般的には少し熱めかも知れませんが?43度~44度位の湯温で泡付きバンバン!そしてツルヌルかんもありまして、かなり好印象なお湯でした。泉質的には含重曹-食塩泉のモール泉タイプで、本来個人的にはモール臭も少し苦手ですがそれ程強くなく、気持ちよく楽しむことが出来まして「満足・満足の一湯」でありました!
最後に施設や設備を重視される方にはお勧めできませんが、お湯(泉質・湯使い)を重視される方にはお勧めの一湯です。8人が参考にしています
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あつみ温泉を14時半頃出発し、日本海沿岸東北自動車道を通り白布温泉着18時着。
今回は2階に部屋を取ったが、貸し切り風呂が人気でなかなか入浴できなかった。
米沢牛のすきやきが食べたくなったら、ここに宿泊することにしている。
白布1,2,3号 含硫黄ーカルシウムー硫酸塩泉 井戸水加水、かけながし
56.8度 pH7.8 溶存物質 1244 メタケイ酸 106.0 メタホウ酸 0.4 酸化還元電位 (ORP) 68 (2012.9.22)11人が参考にしています
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ロビーの感じは以前の建物に似て、ゆったりとしている。
すのこ風呂の奥に仕切られた洗い場があり、ボディソープ、シャンプー完備。 川原湯共同浴場が新築中なので、こちらがおすすめ。 入浴料 400円。 食事付き入浴もできる。
酸性ー含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉 自家源泉足下湧出かけながし
酸化還元電位(ORP) 57 (2012.9.20)1人が参考にしています
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リニューアル後初めて上湯に入浴。 ややぬるめだった。
以前は近江屋3号源泉だったが、リニューアル後は大湯1号源泉と書いてあった。
大湯1号源泉 酸性・含硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 加水、かけながし
54.0度 pH1.6 溶存物質 3658 水素イオン 25.2 ナトリウム 54.0 カリウム 32.6 マグネシウム 59.0 カルシウム 91.3 アルミニウム 144.7 マンガン 3.1 鉄(Ⅱ) 14.4 亜鉛 0.2 フッ素イオン 15.5 塩素イオン 431.5 臭素イオン 1.0 ヨウ素イオン 0.3 硫酸イオン 1137 硫酸イオン 1344 遊離二酸化炭素 602.8 遊離硫化水素 13.6 メタケイ酸 226.1 メタホウ酸 6.1 酸化還元電位(ORP) 10 (2012.9.20)6人が参考にしています
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陸羽東線池月駅から、花山湖、花山峠を経て栗駒山荘を目指した。帰りはR342で一関へ下った。いずれもアップダウンとワインディングロードの連続であった。遠い!疲れた!ドライブがてらと言われても、また行くことには二の足を踏みそうである。
栗駒山荘は、数年来あこがれの温泉であった。眺望の良い、ガラス張りの内湯。明礬緑礬泉のお湯・・・。期待はほとんど裏切られなかった。特に明礬緑礬泉のお湯は、真っ白に濁っていて、それでいて肌触りは軽くやさしく柔らかく、何度も入りたくなるお湯であった。湯温は41度か42度。ただ露天の浴槽は、コンクリートに青いペンキを塗ったもので、「プールか」と言いたくなる。
当日は、雲で鳥海山は見えなかったが、付近の森や丘陵の眺望を楽しむことができた。
入浴後に、レストラン「くりこま」で冷かけそばを食べた。好物なので「大盛り」を頼んだが、普通でも量が多いことが想像される「大盛り」であった。2人が参考にしています
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いわき湯本のはずれ、上川地区にある公衆浴場です。観光地区からは離れた立地のため、観光客はほとんど訪れないジモ専度の高い共同湯です。住宅地の中に建っており、初めだと少々分かりづらいかもしれません。
一軒家のような外観で、二階が上川地区の集会所になっていました。もう少し奥に進むと左側に4-5台分の専用駐車場もあったのでありがたく利用させていただきました。
100円という信じられないほど安い入浴料を番台のお父さんにお支払いし早速浴室へ。脱衣所、浴室ともにこじんまりとした造りで、地域住民のための生活湯そのものです。入浴開始時間の3時に訪問したのですが、すでに5人ほどの先客がありました。いづれも地元の旦那衆といった面々で和気あいあいとした雰囲気で湯浴みしてらっしゃいました。
湯船はやや変形した長方形、4-5人サイズ、薄らと緑がかったほぼ透明の湯が掛け流されています。体感45度強の湯は、「これが本物の湯本」と言わんばかりのキレのある浴感。香りもまろやか系ではなくシャープで潔い玉子臭といった印象。投入量も多く湯汚れとは無縁の湯使いです。
さはこの湯と同じ源泉とは思えない鮮度の光る一湯で、いわき湯本の真の姿を知ったかのような気になりました。ホースで加水もできるようですが、訪問時は誰も加水しようとせず、よそ者の私も皆さんに倣いました。
熱湯ですので長湯はできませんが、すこぶる達成感のある湯浴みを堪能。この本物の湯本の源泉に毎日入浴しても一月たったの3000円。地元の方が本当にうらやましいです。「気の利いた設備はいらない、素晴らしい源泉があればよい」という共同湯フリークにはドンピシャではないでしょうか。25人が参考にしています









