温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >169ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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浴室は二か所にあり、別棟の方を薦められた(両方入れる)ので、サンダルを履いて別棟に・・・。別棟の湯小屋は建てられて間がないようで、浴室内は木の香が強い。湯船は10人位が入れる大きさで、縁には木が張られている。湯は微白濁で、青みがかって見える。温度は43度位か。体を動かすと白い湯花が舞い上がる。カランは新しく数も多い。
隣接して露天風呂が有り、15人程度入れる大きさだ。眼前には森が迫り、その手前には小川が音をたてている。湯温は40度位か。硫黄臭が強い。源泉は1本と聞いていたが、浴室内ではほとんど感じなかったのは木の香のせいか。
1時間ほどの入浴であったが、湯あたりをしてしまった。見た目より湯力が強いようだ。食後に母屋の方にも入るつもりであったが止した。
評判の十割蕎麦は、山形の十割蕎麦を食べなれている私には、柔らかすぎて物足りなく感じられた。
湯も浴室も素晴らしいのだが、何度も入れるものか、涼しくなったらもう一度確認に来たい。
4人が参考にしています
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奥土湯温泉郷のメインロードから比較的良く整備された砂利道を数百メートル進むと、ここ中の湯旅館はあります。建物は木造のレトロな感じで、宿泊は自炊のみで1泊3千円、日帰り入浴は300円の料金です。浴室は2つに仕切られた内湯浴槽があり、更に外に出ると目の前を流れる渓流の脇に手造りの露天風呂がありました。また、内湯から木製の扉一つで行き来できるもう一つの内湯もありましたが、後で気づいたらそこは女湯でした。実はしばらく気づかずに女湯にゆったりと入ってしまいました(幸い誰も入ってきませんでした)。さすがは本格的な湯治場とでも言うべきでしょうか?、女湯に簡単に出入りできてしまうとは・・・。湯温は適温~やや温めで、うっすらと濁り加減のお湯には多数の細かい茶色い湯の華が舞っており、強烈な金気臭を感じました。都会の慌ただしさを忘れて、少々タイムスリップしたような錯覚を覚えるには、中の湯旅館は最適です。
4人が参考にしています
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奥土湯温泉郷に存在する旅館で、宿泊棟自体は大きくて立派ですが、温泉棟(と言うより湯小屋?)は木造でレトロな感じでした。内湯と露天風呂で各々が男女別になっており、露天風呂に移動するには一度着替えなくてはなりません。今回実際に入浴したのは内湯のみで、露天風呂はその景観のみを楽しみました。内湯は入口の木製扉ばゆがんで開け閉めが大変でした。スペース的には決して広くはなく、3~4人程度が入浴可能な湯船が一つあるのみです。実際に入ってみると、まず驚いたのが見事なまでの乳白色!私も今まで数多くの硫黄泉に入っていますが、それらの多くはお湯自体は透明で細かい白い湯華が多数舞って白濁して見える温泉が多いのですが、ここはまるでカルピスを薄めたかのように完全に乳濁していました。当然のことながら強烈な硫黄臭は感じましたが、湯温は適温からやや温めで入りやすく、酸性泉特有の清涼感も感じられました。露天風呂に出てみると、白い大きな温泉蒸気が吹き上がる光景が目に留まりました。ここは日本秘湯を守る会の会員宿でもあり、とてもハイレベルな硫黄泉を堪能することができました。
4人が参考にしています
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こちらへは混雑を避ける為に昼時狙いの立ち寄り湯で楽しませて頂きました。(ちなみに狙い通り、湯治客も昼食の為に上がられて、貸切で楽しむ事が出来ました。)
さて、感想ですが外観は今風のビジネス旅館風の佇まいで想像と違っており残念!しかし、湯殿は木造りの落着いた印象で私好み!お湯も湯口では、無色透明の鮮度良好な源泉が多めに掛け流しで利用されておりまして、かなりの好印象!浴槽内で白濁していくのですが、これが綺麗な湯色で感動しました。鮮度の良さに源泉の力強さも感じられて凄く良かったです。ただ、案の定硫黄の香り(強硫化水素臭)でTシャツがパーになったのが残念です・・・9人が参考にしています
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超有名日本一の深風呂は、心地良いけど、この季節は熱い。深さと女性専用時間をもうけてあるのが感動。米がまた美味い。おかずいらない。
受付してすぐ、帳場のおじさんが、館内を案内するサービス。4人が参考にしています
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高速のインターから山道を30分程度走りますが、行く価値は多いに有りです。
真新しい建物に加え 働く皆さんも親切丁寧ですし、整理整頓も、とにかく行き届いていて気持ちのいい施設。
無論 肝心要の温泉も本物そのもの。
入浴料も250円と低価格で嬉しいですね。 あえて言わせて貰えるのなら、晴れた日に訪れると、尚更いいです。7人が参考にしています
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駅前駐車場を利用。知らずに線路の方から行ったら裏側で、源泉小屋も有りましたが、日が暮れていたら、やめて引き返す様なまさに路地裏、なにかへんな期待が・・・。
かなり時代が付いています。200えん払って浴室へ、広いです。13人もの客がいてオドロキました。
大きい浴槽。受け付けの方の話では、源泉3本、左側(写真)元湯源泉、22℃。中央に神社源泉(保護組合源泉の事だと思います) 元湯源泉よりあたたかい。右側から市営4号源泉、これは、もうひとつ有る浴槽(当日44℃)からの流れ込みらしいです。三本合わせですが、湯温はマダラで30~32℃。猛暑のこの頃、長湯に最適です。10人が参考にしています
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北関東出身だが、東北に来ると、人がグッと温かくなってくる。
朝イチで地元のじいちゃんと温泉談義。
栗駒山荘より、古く、源泉も近いこっちの方がよかっぺ!と
そりゃそーですよね、じいちゃんいいなー、こんな最高の硫黄泉
にちょこちょここれて!俺なんか次いつ来れるやら~
なんて感じで。それにしても朝から登山するんですね~
登山客を見送りながら、山のてっぺん吸い込まれそうな青空、
広々とした露天と、地元のじいちゃんと豊富な湯量の硫黄泉を
ばっちり浴びてまいりました。
裏にある掘削も剥き出しなのが◎。散歩がてらどうぞ。1人が参考にしています
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ヌルヌル度 ★★★★☆(4.5)
初体験は大曲花火大会の翌日お邪魔した時です。
入湯して、ここまで自然の力で泉質がトロトロになるのか
と、ヌルヌル温泉にはまったきっかけの温泉でもあります。
ぜひ、また行きたいと思って、夏休みの温泉旅の最終日に
ここを着地点にプランを練ったほどです。
相変わらず、硫黄臭のある絶品トロトロ温泉でした。
ただ、初回は朝イチで入って、その時の方がヌルヌル度は高いですね。
一緒に行ってた女性陣が女湯で歓喜の雄叫びをあげていましたから(笑)
余談ですが、近くにある伝説の最強ヌルヌル温泉「丸進別館」はこれ
以上というので、ヌルヌルに開眼した時には、ほぼ休業状態でこれは
人生の汚点ともいうべき後悔っぷりですが、今はほぼ亡き丸進に代わって
頑張ってほしいです。ちなみに近くの旅館星沼もしんとろに匹敵する
ヌルヌル度ですが、施設がかなりへたっています。7人が参考にしています







