温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >164ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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岩手県八幡平地区にある松川温泉は、数件のお宿が点在する山間の温泉地で、その一角をなすのがこちらの松楓荘さんです。3件ある旅館の中では最も近代化されておらず、宿泊のお値段もリーズナブルなことから、今回お世話になりました。
外観は山奥の山荘といった趣で内部も質素で随分年季の入った印象です。お風呂は男女別の内湯、混浴露天、洞窟風呂の三つで、どれも味わい深いもので鄙び系全開の風情が楽しめました。
個人的に一番気に入ったのは男女別の内湯で那須の茶臼岳のような大岩が鎮座しています。昼間でも少し薄暗い湯小屋はしっぽりとした風情で、夜ともなると厳かな雰囲気さえ漂います。5-6人サイズ、体感43度、寒かったためか初めはピリッとした肌あたりでしたが、すぐになじみました。思ったほど酸性度も強くなく長湯で堪能しました。とにかくしんみりと落ち着く湯小屋で、終始貸切で松川の湯と向き合えました。
次に混浴露天ですが、こちらもあれこと手を加えていない素朴なもので、スカイブルーの湯が満たされています。渓流沿いに造られているので昼間は眺望も楽しめました。6-7人サイズ、体感43度といったところ。
最後にこちらの名物にもなっている洞窟風呂です。渓流の川向こうにあり、これまた素朴で味のある木橋を渡ってアプローチします。夜には橋に設置された木箱の灯篭に蝋燭の優しい灯が灯り、湯情を掻き立てられました。
洞窟というと洞穴のようなイメージを持ちますが、岩にできた窪みを浴槽にしたような造りで、丁度良い閉塞感(笑)が絶妙な佇まいを保っています。深みのあるスカイブルーの湯は体感43度、純白の析出物でコーティングされた湯口から源泉が投入されていました。場所によって少々湯温にムラがありましたが、加水することなく楽しみました。
設備に関してはどの湯も原初的で、近代化には程遠いものですが、それゆえ湯使いも基本的なもので、明治・大正期の頃の温泉宿とあまり変わらないスタイルを維持しているように感じました。温泉宿で本来最も重要な設備は湯や湯使いそのものであると考えれば、最高の設備を誇るとも言えます。高級な旅館や豪華なホテルは苦手で、素晴らしい湯があればそれで良いという方にはドンピシャではないでしょうか。
上の写真は内湯、下の写真は混浴露天です。宿泊に関しては後ほど再度レポートしたいと思います。16人が参考にしています
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紅葉の時期でしたので目の前の渓谷を挟んだ山はライトアップされて部屋からも露天風呂からも眺める事ができ神秘的でした♪空中露天風呂と棚田露天風呂 大浴場とありましたが温度も熱くなく気持ちよく ゆっくり癒やされる事ができました!棚田は3段になっており温度に変化をつけてあります。大浴場は少し熱めになってました。素晴らしい絶景を眺めながらのんびりできる大川荘の露天風呂です!
2人が参考にしています
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隣県ですがアクセスしづらく行く機会がなかったですが紅葉狩りも兼ね自遊人パスポートで日帰り入浴いたしました。道は狭いですが大平や姥湯に比べると走りやすいですが携帯が圏外なのでトラブル注意です。ようやく到着ですが生憎の雨。発電機の重油の匂いが出迎えてくれます(笑)いよいよ間欠泉露天風呂に入ります。気まぐれに1m程に湯が吹き出し面白かったですが湯温が低く長湯は出来なくすぐさま内湯に駆け込みました。夏は調度良さそうだけどアブ攻撃に遭いそうだし快適な時期は限られそうでしょうかね
7人が参考にしています
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私は、東京23区生まれの現在も在住ですが、
こう、東京都とは、魚介類のレベルが違うんです。
こういう施設でも、お魚がたいへん美味しいです。
回転寿司の寿司、信じられないくらい美味しいです。
震災で、大変ですが、こういう温泉と、美味しいお魚、
アピールしたいですね。
あと、まず、生では、東京には、まず、来ない魚、めひかり。
これを食べずして、福島を語るなまではいいませんが。
ししゃもより上品な味です。
これだけ、交通網が発達しても、現地でしか、新鮮な
ものが食べられない、という、魅力はありますね。
神戸の方に、文句は全くありませんが、
神戸牛は、東京でも売ってますし、
神戸で、神戸牛を食べて、どうだ!といわれれば、
「東京で食べるのと、同じ...」というしかありません。17人が参考にしています
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一度行ってみたいと思っていた 思ったとおりの温泉だった。
最近の温泉人気で秘湯ではなくなったものの やはり素晴らしい温泉だった。
混浴の露天風呂は、湯口が何処にあるかわからないが 一部にポコポコと泡が湧き出す箇所がある
この場所が、泉温が高く 此処から湧き出しているのか?
宿は、テレビも何も無~い 久々に静かな時間を体験した?いつも釣に行って
いる時も
静かな時間だけどね~
食事は、健康的な芋煮 焼き魚 ・・・・・・これを毎日続ければ きっと痩せるだろうな~
日帰りでも利用できるが 一部に入浴できない浴槽がある
鶴の湯に貸切は無いが 小さな露天風呂 これはHPでも紹介されていない
皆さん 露天風呂に集中するので ゆっくりの~んびり浸れるよ
○源泉名:黒湯
○泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁
○蒸発残留物:2.8g
○湧出量:-L/min 自然湧出
○ph値:6.6
○源泉温度:61.3℃
○分析年月日:15年2月18日
○加水 泉温が高いときのみ加水 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 189.8mg 炭酸水素イオンHCO3- 1029mg 硫化水素イオンHS- -mg
○源泉名:滝の湯
○泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁
○蒸発残留物:2.2g
○湧出量:-L/min 自然湧出
○ph値:6.7
○源泉温度:53.3℃
○分析年月日:15年2月18日
○加水 泉温が高いときのみ加水 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 584.9mg 炭酸水素イオンHCO3- 769.8mg 硫化水素イオンHS- -mg
○源泉名:中の湯
○泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉[硫化水素型](低張性・中性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁
○蒸発残留物:2.92g
○湧出量:-L/min 自然湧出
○ph値:6.6
○源泉温度:46.8℃
○分析年月日:16年12月21日
○加水 泉温が高いときのみ加水 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 839.2mg 炭酸水素イオンHCO3- 1239mg 硫化水素イオンHS- -mg
○源泉名:鶴の湯 混浴露天風呂
○泉質:ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉(低張性・中性・温泉)
○知覚的な特徴:白濁
○蒸発残留物:2.53g
○湧出量:-L/min 自然湧出
○ph値:7.1
○源泉温度:39.4℃
○分析年月日:17年1月27日
○加水 泉温が高いときのみ加水 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 717.7mg 炭酸水素イオンHCO3- 919.6mg 硫化水素イオンHS- -mg7人が参考にしています
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湯巡り手形で立寄り湯 施設外観が近代的で期待しなかったが
浴室に入ると2つの源泉 乳頭の湯と高原の湯の内湯 けっこう広く洗い場には馬油石鹸と豪華
露天風呂は、白濁湯でぶな林に囲まれ 雰囲気抜群 湯の温度もちょうどとくのんびりと浸れた。
乳頭温泉郷の真ん中に位置しているので 目的の旅館等が予約取れなかっら ここでも十分かな~
○源泉名:乳頭の湯
○泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)
○知覚的な特徴:茶褐色濁り
○溶存物質:2.7037g
○湧出量:-L/min
○ph値:6.7
○源泉温度:53.1℃
○分析年月日:20年11月19日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 453mg 炭酸水素イオンHCO3- 1440mg 硫化水素イオンHS- -mg 塩素イオンCl- 45mg
※入浴に適した温度にする為、加水しています。かけ流しです。
○源泉名:1号,2号,4号混合泉
○泉質:単純硫黄泉[硫化水素型](低張性・弱酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁 僅かに硫化水素臭
○溶存物質:0.4725g
○湧出量:-L/min
○ph値:5.4
○源泉温度:59.1℃
○分析年月日:20年8月28日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 61.9mg 炭酸水素イオンHCO3- 31.8mg 硫化水素イオンHS- 0.3mg 塩素イオンCl- 77.1mg
※入浴に適した温度にする為、加水しています。かけ流しです。5人が参考にしています







