温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >173ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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玉川と言えば、玉川温泉、新玉川温泉の湯瀬グループさんの旅館が有名ですが、こちらの「ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風」さんは別系列の玉川ニューブランドです。ご本家玉川温泉で岩盤浴をしていた際にお知り合いになった方から「とにかく綺麗で空いてて良いよ~」と教えていただいた宿泊施設で、立ち寄りも可能となっています。
外観はおしゃれなロッジ風のホテルで、館内もややコンパクトながら近代的かつ快適なホテル仕様となっていました。軽井沢にあっても遜色ない雰囲気です。「これが湯治館か~」と湯治のイメージを一新するかのような佇まいです。
ご本家に比較してかなり空いており、その点だけでも快適このうえないです。なにせご本家は休日ともなると駐車場に駐車することさえままならない混雑ぶりですが、こちらはスイスイといたって簡単。営業期間がまだ短いこともあるかと思いますが、カップルや家族連れ、喧騒を避けたい方たちから、今後ジワジワと人気が上昇していくことでしょう。入浴だけであれば、こちらのほうが絶対にお勧めです。
肝心のお風呂はというと、ぬる湯、あつ湯、希釈なしの生源泉、樽湯、寝湯などをはじめ、歩行浴の付いた露天まで揃うオールマイティーなラインナップ。意匠や構造はご本家を小ぶりにしたような伝統的な湯治宿風の総木造の浴室になっています。給湯や温度管理はコンピューター化されたセントラル仕様と思われますが、使い勝手も良く秀逸です。露天があるというのも、ゆっくりしたい向きには高ポイントではないでしょうか。
湯は引き湯距離の違いからか、ご本家よりもやや緑掛かっており、湯の花も多めに散見できます。湯あたりも僅かに柔らかい印象です。とは言っても毒水とさえ呼ばれた玉川源泉ですので油断は禁物。希釈湯を中心に入浴していればそれほど心配することはないと思いますが、体調や体力を考慮しながら楽しみたいものです。
個人的にはお料理を簡素化したリーズナブルな長期滞在型のコースもあれば、一気に人気が出るのではないかと思ったりしますが、その一方で値段が高くても快適な施設で快適な湯治をしたいというニーズも多いのかもしれません。いずれにせよ、入浴だけで考えれば、穴場なのは間違いありません。玉川にお寄りの際は是非。2人が参考にしています
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奇跡の温泉として今や秋田を代表するビックネームになった玉川温泉。ラジウム放射能を含む北投石とその効果を期待した岩盤浴の聖地になっています。温泉も酸性度と一か所の源泉湧出量は日本一というなかなかの凄腕です。真偽のほどはさておき、病気が治ったという奇跡の噂が広がり、湯そのものよりも岩盤浴が一気に全国区になってしまいました。
いつ行っても大盛況でお風呂は二度ほど浸かりましたが、どちらも野戦病院並みの混雑を経験し、それからは岩盤浴&散策路にある露天に入るのが私の玉川ルーティンになりました。玉川に立ち寄るのは青森からスタートする東北遠征の中盤ですので、まずは岩盤浴でお昼寝をたっぷりとして体を休めます。その後大噴(おおふけ)の目の前に陣取って、もうもうとあがる蒸気を全身で浴びながら、スーハスーハと鼻腔から深呼吸し、有難い湯気を体内にも注入。私はこれを大噴浴びと勝手に名づけています。時期によってはこれだけで全身がポカポカと温まり一風呂浴びたような達成感が味わえるのです。
その後無料の露天に入り仕上げをするのですが、大雨の土砂崩れが原因で閉鎖されたのはもう3年以上たつでしょうか。残念ながら復活の予定もないようです。脱衣所もなくただ湯船だけがあるワイルドな露天で、日中は人通りの多いなかで着替えなければならず、もじもじと恥ずかしがりながら難儀したものです。放置に近い豪快な管理だったため、野湯と言ってよく、湯はカーキがかり、ご本家の内湯よりも随分マイルドな浴感でした。今後復活してくれることを切に願います。
現在私の玉川での入浴は、岩盤浴と大噴浴の二本立てで、源泉の入浴は岩盤浴でご一緒した初老のご夫婦から「空いてるし建物も綺麗でいいよ~」と教えていただいた近くの某施設へ通っています。あとでそちらも口コミしたいと思います。このご夫婦には、その他岩盤浴の「いろは」を色々と教えていただきました。特に敷物に関しては、ゴザよりも使い古しのタオルケットや毛布のほうが適しているというアドバイスはとても有益でした。確かにゴザだけだと結構ゴツゴツとして背中が痛いですし、多少地面が湿っている時でも毛布やタオルケットならノープロブレムです。皆さんも試してみてください。
最後に、玉川の湯は本来病中の方や湯治には強力すぎる湯ですので、体力や体調に留意して楽しんでいただきたいと思います。健康な方でも肌の弱い方は長湯を避けたほうが良いでしょう。
画像は上が散策路の湯畑付近、下が玉川のソース&ソウルである大噴です。7人が参考にしています
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弘前駅近くの食料品市場で、しこたま食料を買い込んで、素泊まりで1泊しました。少々味気ない佇まいですが、寂れ気味の嶽温泉街には、逆にマッチしています。中へ入ると、ご主人と思しき方が居眠りしておられましたが、従業員の方に、温泉街に面した3階の部屋を案内してもらいました。この部屋からの眺望は、白神山地が見渡せて、なかなかのものです。
いつも私は、チェックインしたら、まず風呂へ一目散なのですが、この日は到着するなり一杯やってしまったため、当日のはじご湯がたたって早々に寝てしまい、夜は風呂に入らず仕舞いでした。そして翌朝、まだ疲れは残っていましたが、ある程度回復したので、湯殿へ失礼することにしました。宿の雰囲気から、風呂は正直あまり期待していなかったんですか、意外や意外、これが素晴らしかった。湯殿は比較的新しいにも係わらず、木造りの湯船と色調が温泉情緒を醸し出していて、清潔感もあります。湯船も個人の嗜好にあわせて、あつ湯とぬる湯に真っ二つに分けられています。湯質に関して、湯は酸味が強く微白濁。旅館組合の集中管理源泉を使用しているようですが、投入量は充分で、見た目にはごく新鮮な湯に感じられました。尚、8:30~10:00の清掃時間を除き、入浴可能です。
露天はありませんが、青森らしい湯殿の雰囲気が素晴らしく、安価で泊まれるので、温泉さえ良ければ・・・という方にオススメしたい宿でした。応援の意を込めて、総合満点と致します。15人が参考にしています
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白馬龍神温泉に浸かった数時間後に立ち寄ったんですが、ガツン湯のはしごで、こちらの湯で完全にノックアウトされてしまいました。自遊人パスポート利用です。
湯殿の雰囲気は湯治場のそれ。湯船は3つあり、主浴槽に金気臭の強い高温の湯が、豪快に投入されて豪快に溢れています。壮観な光景で、縁でトド可能です。他には、主浴槽に隣接して小さい湯船、ぬる湯(といっても41度ぐらい)の小さい湯船、そして打たせ湯なるシャワー室があります。この打たせ湯ですが、温泉使用のシャワーが2基付いていて、それぞれコックを捻ると、熱めの湯とぬるめの湯が出てきます。これが結構人気のようで、常連と思しき方々が、入れ替わり立ち代り出入りしてしておられました。
今回は、こちらの湯に浸かる体力がほとんど残っていなかったので、ほぼトドに終始しました。にも係わらず、失礼するときはフラフラで、ろれつが怪しい状態に。こういう湯浴みは体に良くないと痛感した次第です。でも、これは湯が強力であることの裏返し。いつか体調万全でリベンジします。絶対に。9人が参考にしています
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源泉100%の強酸性のお湯にピリピリするのを我慢して入ると水虫が治る気がするため、酷くなる夏場は必ず来ます!!
2人が参考にしています
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塩っ辛さを持つ緑褐色のお湯はヌルヌルと身体にまとわり付く良い湯です。湯出し口の近くでは、湯が弾けていました。
名前の通り、湯船にはりんごが浮かべてあります。以前は数えきれない程に浮かんでいた記憶でしたが、今日は8個浮かんでいました。また、内湯の大きな窓からの景色にも風情がありました。
露天風呂は別棟になっているので、内湯の受付で露天風呂へ入りたい旨申告する必要がありました。高台へ石段を登って行くと露天風呂の建屋が有り、玄関の階は大広間の休憩室、風呂は階段で一階分降ります。階段を降りた所に貴重品ロッカーが有りますが、本館が100円バック式に対してこちらは10円バック式でした。脱衣場は畳敷と風情が有ります。
泉質は同じですが、露天風呂の方が湯の花舞っていました。浮かべてあるりんごの数は内湯と同じく8個でした。露天風呂にもシャンプーとボディソープが備え付けられていて、ドライヤーも置いてありました。
レストランは本館の2階に有り、りんご麺を頂きました。冷やし中華のようですが、冷やし中華は別メニューとしてありました。皮付きの鶏肉は皮と肉の間に脂身を持ち絶妙な味わいです。ディスプレイではりんごが載っていましたが、季節柄メロンに変更となっていました。
シャンプー.ボディソープ付き300円。100円バック式無料ロッカー有り(露天風呂は10円バック式)、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています
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男性用の露天は適温で硫黄泉を堪能出来たのですが、連れの話では女性用の露天は劇熱だったそう。
奥入瀬の方へ引湯しているらしく、あの辺の元湯と思えば気分も爽快。硫黄泉は少しの量ではあるが常時投入されている。白い湯ノ花が舞い、初夏の緑が目に鮮やか。盛夏もまた良しか。秋の紅葉も雪見風呂も楽しみだろうな。
今回の湯巡りで東北の温泉を応援しようと思いました。皆さん、東北へ湯に入りに行こう!!6人が参考にしています
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周りに宿泊の「客舎」が並び、懐かしい昭和のよき時代の雰囲気を残している。そこへ泊まりお湯はこの鶴の湯に浸かって湯治や冬の寒さを過ごしていたのだなぁと思った。
お湯自体は飾り気のないさらっとしたお湯が掛け流されている。大切にされて今に至っていると感じられた。13人が参考にしています
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「太宰楼」さん始め多くの方のHPに登場する新屋温泉に入湯しました。平日の午前中、弘前からのナビに導かれてそれは在りました。
誰も居なくて湯船を独り占め出来ました。至福の時間!
勿体無い位の湯量。惜しげもなく掛け流されている。緑の温泉。適温の湯は何時までも入っていたい気にさせる。Niftyでの割引クーポンと、HPでの割引を利用。8人が参考にしています
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