温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >140ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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岩手県八幡平市にある一軒宿です。ふけの湯温泉からのハシゴになります。
当日は生憎の雨天となり、温泉とは別途楽しみにしていたアスピーテラインのドライブも霧に塗れての散々たるものでした。八幡平山頂へのハイキングは勿論中止。
こちらの場所は丁度八幡平のピーク付近に立地し、6月だろうが残雪がありました。気温も相当低かった。
前湯のふけの湯によく似た感じの施設ではありますが、こちらのほうが有名なのだろうか、結構な人が居ました。
日帰りの場合、売店で支払いを済ませ一旦外に出て、左手側の露天とかいた看板方面に向かいます。てくてく進むと男女別脱衣所に到着。
まず男女別の内湯のような場所に入り、奥のドアを開けると広大な混浴エリアとなります。ふけの湯と違い、女性はバスタオルや簡易湯あみ着OKですが、男性は原則裸移動。
なんかこのシチュエーション、別府温泉保養ランドに似ていますね・・・。ワニはいませんが。
最奥には女性専用の囲いがした露天風呂もありました。露天風呂が散乱している中、まず山手の最奥?の温泉に向かう。
温泉に関しては、体感的には泥湯ですね。底には泥パック出来そうなコロイドが堆積しています。ただし髪の毛やなんやらで綺麗とは言えない。
特筆すべきなのは、足元自噴でしょう。足元というか、尻下の泥からブクブク湯が沸いてきます。白濁湯での自噴は初体験かも、ちょっと熱いですけど非常に珍しくて感銘を受けました。湯船への加水はありますが、全く気にならない。
主浴槽や他の浴槽含めとにかく広いです。一番大きな浴槽は38℃位で長湯には最適かと。
と、ここで観光バスが大量のおばちゃんを連れてきて、予定通り何も気にせず混浴浴槽に大人数で入ってきました。こんなに女性に囲まれた混浴も初体験かも。
最後に、一瞬どっちが男性内湯への入口か解らなくなる可能性がありますので最初に気をつけておいたほうがいいかもしれません。17人が参考にしています
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秋田県鹿角市八幡平にある宿です。
後生掛温泉からハシゴで訪問しました。こちらの施設は山小屋風、600円で日帰りさせていただいたが、他の施設と違い、母屋内の内風呂・露天風呂と広大な地獄谷内露天風呂群での完全貸切が実現した。意外と穴場なのかもれません。
母屋内の温泉は、それはそれで素晴らしいのですが(内湯→露天は一旦着替える必要あり)ここの魅力は野天風呂に尽きるかも。
母屋で受付時、特に野天風呂の説明が無かったのですが、まさかここに入らずして帰られる方は居ないと思うのですが・・・。
広大な地獄地帯に、男性専用浴槽、女性専用浴槽、混浴浴槽、オンドルエリアがありまして、噴煙の間近での入浴は初めての経験かもしれません。こんなのもあるのかって感じですね。
一番鮮度が良く感じたのは混浴浴槽の主浴槽かもしれません。男性浴槽についても独特のワイルドな雰囲気あり、なにより、景観だけではなく極上の泉質付。11人が参考にしています
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秋田県鹿角市にある昔ながらの一軒宿です。
鹿角市といっても八幡平アスピーテラインの田沢湖側起点部分に位置し、かなりの山奥なので秘湯感が非常に高いです。
今回は日帰りですが、平日訪問にも関わらず結構混雑していました。
過去の口コミにもありますが、『スーパー銭湯の原点』のような豊富なラインナップにはびっくりしました。湯に関してはいわゆる鉱泥系。
色々な病名がついたユニークな湯船が存在し、箱蒸し湯(玉川温泉には無い特大サイズあり)、自律神経湯、一番特筆すべきなのはやはり泥湯浴槽であろう。
二名サイズの浴槽ですが、別府の鉱泥温泉のそれに酷似しており、黒ゴマアイスクリームのような感じ。ここでこれに出会えたのは嬉しい誤算でした。
別府のそれに比べて加水がある為泉温は39℃程度、泥のおかげでツルツルし非常に心地よい。
あと、写真のようなおまけサイズの露天風呂があります。景観は0ですが、内湯がムンムンしているのでクールダウンにはちょうど良いですが、ドアを開けたらいきなり湯船で休憩スペースはありません。
こちらには湯治部もあり、最初泊まろうかどうか迷いましたが、この適温の泥湯があるのであれば次は絶対に泊まりで訪問したいです。ただし大阪から車での訪問は18時間コースになります・・・。11人が参考にしています
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秋田県仙北市にある温泉。
今回でこちらの温泉訪問は3回目。過去すべて冬の訪問でありバスでのアクセスでしたが、今回初めて自分の車で訪問してみました。
夏場は、宿に泊まれない方の路上駐車で大渋滞・・・とどこかのサイトに記載があったので意を決しての訪問であったが、現在はそこまでは混雑していませんでした。
平日午前9時頃訪問、田沢湖方面から車で日帰りの場合、国道を右折後、100円の駐車場があり、そこに停めて歩いて訪問します。一番下の駐車場は宿泊者と身体障害者専用となってます。
左手側に広がる岩盤浴エリアを見学した後温泉へ向かいます。日帰りの場合、施設右手の正面玄関ではなく左手の入口から入り、券売機で入浴券を買います。
さすがにこちらの温泉は様々な方が利用されるだけあって、平日午前中から結構混雑していました。ほとんどを源泉100%浴槽で過ごしました。相変わらずチクチク痛い。
一つ変更点があり、飲泉所からは100%源泉が出ていたのですが、法改正によりph3.0以下は飲泉不可となり、50%源泉が注がれていました。
個人的には色んな意味で最強の温泉である事は今も変わりない。健常なうちに再度の訪問を試みたいです。10人が参考にしています
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岩手県雫石町にある日本秘湯を守る会の宿。
陸前高田からここに訪問するまでに鉛温泉等も立ち寄りする予定でしたが時間が間に合わず断念した。宿泊予約はしていたのですが、山の宿なので出来る限り早く到着してくださいとのことでした。
午後6時頃到着、後で老夫婦が立ち寄り訪問に来られましたが、午後4時迄とのことで、隣の森山荘さんを丁重にご案内されていました。
今回は旧館を素泊まり利用。自炊棟もありましたが、コンセントが無い上にネットで部屋を見る限りちょっと私には無理そう。新館は食事付のみなので必然的に旧館利用。
旧館に関しては、まあ山の宿なのである程度覚悟はしていましたが、想像していたよりは全然綺麗です。
施設自体がかなりの山奥であり(到着までのルートは完全二車線で運転は快適です)、自家発電とのこと。しかしテレビはついていました。冷蔵庫や冷房は無し。
夜窓を開けると、デカい蛾やカメムシの襲撃に遭うので注意、せめてもの贅沢を言うなら網戸が欲しかったです。
風呂に関しては、泉質等は先人様の口コミ通りなので詳細は割愛しますが、黄緑色の濃厚硫黄泉かけ流し。何度も写真を見てただけに実物に出会えて感無量です。
温泉の場所は男性浴室、女性浴室、女性専用露天風呂、名物の混浴露天風呂。さらに別の場所に男女別のかなり大きな洗い場付浴室もありました。
宿泊の場合は清掃時間以外原則24時間利用可能。ネットが繋がらない環境で暇だったので夜朝合わせて5時間程度湯浴みさせていただいた。
最後にこちらの宿は、所謂山小屋の雰囲気とは裏腹に、接客姿勢が大変素晴らしい。玄関でのお迎えあり、店員さんはとっても親切でした。宿泊してよかったです。14人が参考にしています
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さくらんぼ東根温泉の旅館に併設された日帰り入浴の施設です。玄関脇には温泉卵を作る竈が置いて有り、玉子を持ってくれば、湯に浸かっている間に温泉卵が出来上がるようになっていました。駐車場は空いていましたが、旅館側からも入れるようで、結構賑わっていました。カランの数は多く、湯船も大きいので、沢山の人がストレス無く利用出来ます。
内湯は大きな湯船には、湯出し口から湯を落としていました。湯出し口の湯は熱めで硫黄の香りがします。この湯船には、ジェット水流も付けられていました。小さな湯船には、上からの供給は無く、湯船の底に仕掛けがあるようでした。露天風呂は小さめですが、湯出し口の湯は熱く硫黄の香りがしました。いずれの湯も黄金色の良い湯となっています。
シャンプー,ボディソープ付き400円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。10人が参考にしています
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長期利用させていただいておりました。泉質が自分の体質に合っておりとても気に入っておりました。が残念な事に時々温泉のゆが灰色にかわる事が
あるんですがどうしてかな?
洗浄剤HPhttp://www.450281.com/参考までに6人が参考にしています
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三内遺跡の近くにあって、新青森駅からもわりと近い温泉。
湯殿にカギのかかるロッカーはないので、貴重品は受付に預ける必要あり。
青森県内の温泉を何カ所かまわったけど、カギのかかるロッカーがないところが多いようだ。
ここの温泉は白と緑を足したような色の温泉で、成分がびっちりと付着している。
建物自体はだいぶ古そうだ。
休憩室が広く、ゆったりできるのがいい。6人が参考にしています
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まず、恐山へ行くと、硫黄の匂いがする。
寺の入口で参拝料を払って中に入ると、立派な門をくぐった目の前に、平屋建ての温泉小屋が3つ。
男湯2つ、女湯1つ。
ここは目立つ場所なので、中を覗くだけの観光客が何人かいた。
自分が入ったのは、観光客が行く左側ではなく、入って右側の、ほとんど人通りがない場所にある『花咲の湯』で、ここは混浴。
しかし、GWにもかかわらず、1時間近く誰も来ずに、良質の硫黄泉を独り占めすることができた。
おそらく、場所的にここの寺の従業員向けにある湯小屋なのかもしれないけど、誰でも入れるとのことなので、ここはおさえておきたい。19人が参考にしています
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秘湯マニアの間では、聖地と言われている古遠部温泉。
GW中で、かなり混んでいるかと覚悟して行きましたが、朝9時ごろに行ったら空いていました。
脱衣所にはカギがかかるロッカーがないため、貴重品は受付に預ける必要あり。
湯舟から溢れ出す温泉に感動~
常連さんと話をしましたが、以前(震災前)とはお湯の色が変わってしまった。
と言っていたので、微妙に泉質が変わったのかもしれません。
次はぜひとも泊まりたい温泉宿です。20人が参考にしています









