温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >145ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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祝日の12時過ぎに日帰りで訪れた。
幹線道路(山形県道・福島県道2号米沢猪苗代線)からの距離は、約2㎞で、米沢や福島の他の秘湯と比べると近いので、冬期でなければ行きやすいように思えるのだが、そこからの道はずっと上りで、残り1㎞の天元台ロープウェー湯元駅からはさらに急になり、砂利道と継ぎ接ぎが所々にある舗装路を上っていかなければならない。
建物がやっと見えたところにある駐車場に車を止めたが、坂の途中にある未舗装の駐車場なので、石を車止めにしている先客もいた。そこからさらに徒歩で急坂を上っていくと、左手に露天風呂の一つが見え、右手下に外から見えないように囲われた女性専用の露天風呂がある。
宿の中に入って入浴料500円を支払い、トイレを借りてから、まずは、誰もいないのを確認して根っこ風呂へ、丸くくり抜いたものと縦にくり抜いたものがあり、独り占め感と見下ろし感あり。次に隣にある(前述した)眺望露天風呂へ。先客にご夫婦と夫婦で来られていた初老の男性、8人サイズの湯舟。今日は好天だったので、遠くの山々まではっきり眺めることが出来た。どちらも湯温は41℃位、湯舟から出て風を感じるには流石に涼し過ぎる標高(1126m)。
前出の男性に場所を教えてもらい、さらに急坂を上ったところにある滝見風呂へ、その名の通り逆方向の山側から滝が流れているのを見ながら入る形になる。4人サイズの湯舟で、ここだけ茶色の湯の花が浮いていた。湯温は43℃位で、最後に入ったのが良かったのか、体はぽかぽか。泉質は、含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉。自分とって心地良い硫黄臭感だった。
宿の前にも駐車場があったが、日帰り客も止めていいのか聞かなかったので不明。ここは冬期も営業しているが、辿り着ける自信は全くない。今日は、辿り着いた感と3つの露天風呂全てに入った達成感で、満足。13人が参考にしています
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夏休みをとって大内宿と塔のへつりを観光した後に日帰り入浴で立ち寄りました。
旅館組合のホームページを見て、比較的遅くまで日帰り入浴を受け入れてくれるということで、利用しました。着いてまず、民宿とは思えない立派な施設に驚かされます。浴室は男女別の内湯と露天風呂。温泉は泉温57.2度、pH8.2、毎分1130リットル湧出、無色透明無味無臭の単純温泉です。温泉利用状況の掲示はありませんでしたが、掛け流しと思われます。熱めでゆっくり浸かれなかったのは残念でしたが、久々に本格的な温泉地のしっかりした湯使いの湯に浸かれたのは満足でした。次回は泊まりで利用したいです。
(2014年8月入浴)8人が参考にしています
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屋根といっても藤棚のような吹き抜け、おそらくヒバの市松格子、垂簾も本竹の間隔を保った水平、柱もおそらく鉄骨にヒバ材を波打ち青涯波を意識したものだろうか、唯の棒柱ではない。
渓谷の風と日差しを通しつつも柔らかくしている。
周囲環境に溶け込みつつ、露天風呂の特徴をだした控えめな自己主張である。
なんと素敵なデザインだろう。
掃除も行き届いている。露天のしかも無料、役所管理とあれば落ち葉や浴槽内汚れっぱなしに塩素臭タップリが当り前なのだが、、、
ここは全く違う、嫌な臭いはしない、抜群のセンスを感じるデザイン、きれいな清掃維持管理、アンド無料
青みがかかった透明アルカリ性ツルスベ感、しかも浴槽下石材隙間から吹き上げているではないか。
鳥と風の葉音、日差しがお湯に幾つも踊っている。
45°はありそうなのと日程の為、長居はできなかった
こころが残ってしまった。
恐れ入りました。こんないい温泉を設計維持管理するかたに感謝3人が参考にしています
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平日(8/7)の11;30~15:30に利用。
お湯は無色透明であるが少量なめてみると海水並に塩辛い。広い内湯はジェットでかくはんされていている。湯量が豊富でどんどん流れ出ていく。ここは脱衣所に各湯船の湯の使用方が懇切丁寧に書かれてる。
それによるとメインの内湯は源泉のままでは熱すぎるので井戸水で適温にしているという。(それでも熱め)すべてかけ流しで排出した湯は再利用していない、不純物を取り除くためにフィルタでの循環はしているとのこと。
露天風呂はこれまた湧出口に鉄分と思われる結晶が付着しており源泉の濃さを物語っている。触ると超熱い。
一風呂浴びたところでちょうど昼時になったので、日帰り温泉では滅多に利用しない食堂へ行った。価格は総じてリーズナブル、しかも本日はサービスデーでラーメンが何と300円也!ちゃんとした醤油味のラーメンでメンマもノリも大きなチャーシューも入っていた。これとチャーハンを食べて850円、東京では考えられない値段である。入浴料もここら辺の平均価格の430円である。
50~60人ほど入れると思われる冷房の効いた休憩用の大広間には5~6組の先客がいたがガラガラ状態で、ここで1時間ほど昼寝をして再度入浴をしてさっぱりして帰路に就いた。5人が参考にしています
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ここは何と言っても独特の源泉。ここまで濃いのはここでしか入ったことはない。
地中の泥を温泉に混ぜてかき回して、そこへドラム缶一杯の石油をぶちまけたような温泉である。色は黄茶色、湯につかると湯が体に回りつく。本当にこんなお湯につかって大丈夫か?と思う。
風呂上がりには肌がしっとりして、多分冬であれば体がいつまでもホカホカすること間違いなしである。
ここはもう一本源泉を引いていてこれは穏やかな無色透明。この2つの源泉をうまく使い分けている。
カランからシャワーまですべて温泉を使用している。こんな贅沢三昧な温泉が何と430円である。
鶴岡に行った際は必ず立ち寄る温泉である。15人が参考にしています
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湯舟にザバザバと注がれる源泉
贅沢に溢れ出る湯
そんな中で仰向け・うつぶせ・横向きと、360°パノラマ・トドになり湯を堪能。
ザバザバと溢れでる湯に身を任せ、仕事の疲れもストレスもスーっと流れ出ていくようです。
湯上がりに身体を拭いたタオルが、温泉成分で真っ赤になるのも圧巻!
そして帳場前に売っている瓶牛乳を一気に飲み干す( ^ω^)
至福の時。
ご主人・女将さんも優しく、また訪れたいと思います。
ちなみに『じゃらん』さんからも予約出来るようになっています。
私が宿泊した時の料金は、素泊まり4500円、二食付き8300円でした。
日中は日帰りのお客さんで混みますので、トドになりたい方は宿泊をオススメします(o^-')b19人が参考にしています
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馬で来て下駄で帰る、言われるほど有名な温泉です。
関東人からすれば、すごい辺鄙なところにあるんですが、魅力は辺鄙であることではなく、多彩な風呂とオンドルの宿泊施設にあるようです。
首だけ出して息苦しくないサウナの「箱湯」や、気持ちの良い「泥湯」などツボを外さない魅力的な設備があります。
むしろ関東のスーパー銭湯は、ここから学ぶべきじゃないでしょうか?
もし関東に、この後生掛や、別府明礬温泉みたいな泥湯があったら、毎週でも行くと思います。4人が参考にしています
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露天風呂のみの施設 此処の源泉は名称は違うが玉子湯と同じ 硫黄成分が万座並みにあり 硫黄臭と乳白色は最高じゃ さっぱりした湯じゃ しかしながら内湯が欲しいと思うのは私だけでないだろう
酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩泉[硫化水素型](低張性・酸性・高温泉)51℃ pH2.8
H2S=113.6mg メタケイ酸181.2mg CO2=506.3mg10人が参考にしています
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ホテルなる建物は はっきり言ってボロイ 湯は紅茶色で男女混浴の浴槽に惜しみなく注ぎ込まれている モール泉なんだろうが 妙ににゅるにゅる 下手をしたら転びそうになる 分析書で理解困難な変な温泉だ
単純温泉 33.6℃ pH8.5 CO3=1.5mg不思議な温泉だ6人が参考にしています









