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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(143ページ目)

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東北地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • ここだけでもいい(´ω`)

    投稿日:2014年11月23日

    ここだけでもいい(´ω`)公衆浴場 中之湯(旧 共同浴場中の湯) 感想

    しろあざらしさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    三連休初日、15時半すぎに入浴。
    一人きりの時間もあり。
    出会った人、3人。

    ☆入りかた
    なかに管理人さんがいます。
    200円丁度あれば、箱に入れる。なければ、管理人さんに渡す。

    入ると、履き物を下駄箱にいれ、廊下を曲がります。
    お手洗いもあります。

    ☆脱衣所
    鍵つきのロッカーがあります。
    ひろめです。
    鏡つきの洗面台もあります。

    ☆お風呂
    一段さがり、タイル張りの床と石のお風呂。
    カランはシャワーつき。

    熱い源泉が注がれています。
    あつめだとは思いますが、何度だったのか。。。
    湯の花も少し漂っています。
    そして、ほのかな香り。
    湯口には硫黄成分の湯の花がくっついていました。

    とにかく暖まるお湯でした。
    少し入っただけなのに、汗がとまらない。

    今回の旅で入ったお湯で一番です。


    共同浴場という場所柄、人間模様が様々です。
    原発事故で避難されてきている方。
    また、40年通ってるおばぁちゃん。
    おじぃさんが亡くなって一人暮らしで、私と話せて今日はよかったよかったと、喜んで笑ってくださいました。


    お湯もいいけど、共同浴場の醍醐味はコレです。

    なかで販売されている、土湯の水はおいしいです。

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    16人が参考にしています

  • 超鄙び系

    投稿日:2014年11月17日

    超鄙び系横向温泉 中の湯旅館(閉館しました) 感想

    baka123456さん


    評価 星5つ5.0点

    磐梯スカイラインは楽しくて、何度か走りました。
    この近辺は、良い温泉が多いと思いますが、結局その中で一番印象に残ったのがここです。

    場所的には山の中ですが、道路沿いなので秘湯って感じではありません。走っていたら車から見えたので、気になって寄ってみました。
    写真を見てもらえば分かるように、鄙び方が半端ではありません。
    中には自炊用の台所もあり、湯治用の宿泊施設だと分かります。

    鉄分を感じるぬるい温泉が気持ちよく、1時間くらい浸かりました。
    男女別といっても、ちょっとした仕切りがあるだけなので、女房と話をしながら楽しめました。

    近くにある新野地温泉みたいなバリバリの硫黄泉とかではないんですが、静かな雰囲気を楽しめて、良い経験になりました。

    私が行ったとき、あまりのボロさに、もうつぶれちゃうんじゃないかと心配しましたが、その後の口コミとか写真を見ると、少しは修復されたみたいでよかったです。

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    6人が参考にしています

  • 癒しと潤いの湯

    投稿日:2014年11月16日

    癒しと潤いの湯おおみや旅館 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    東北屈指の規模と歴史を持つ蔵王温泉の高台に佇む、江戸初期開業の数奇屋造りの老舗旅館。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。

    大正ロマン溢れる、ノスタルジックな館内。全館畳敷きで、素足が心地いいですね。入浴料648円を払い、玄関奥の源泉風呂と書かれた赤茶色の暖簾が掛かる浴室へ。狭いながらも、脱衣場は快適です。5人分のシャワー付カランがある洗い場。「玉子風呂」と書かれた、6人サイズの玉子形檜造り内湯には、微かに緑がかった白濁の酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:近江屋1号源泉)が、かけ流しにされています。源泉は52℃なので、加水して湯温41℃位に調整。PH1.9なのに、肌に優しい浴感です。口に含むと、硫黄臭がして酸っぱい。

    続いて、外の露天風呂へ。すのこの屋根が付いた、4人サイズの木造り浴槽で、湯温は42℃位。「おおみや源泉」の立て札があり、小さな白い湯の花も大量に舞っています。囲まれていて景色は見えませんが、貸切状態でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン50.0mg、マグネシウムイオン53.6mg、カルシウムイオン69.3mg、アルミニウムイオン167.9mg、塩素イオン464.8mg、炭酸水素イオン1008mg、硫酸イオン1367mg、メタケイ酸170.9mg、成分総計3.501g

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    19人が参考にしています

  • 野趣あふれる

    投稿日:2014年11月15日

    野趣あふれる源泉・秘湯の宿 蒸ノ湯(ふけのゆ) 感想

    baka123456さん


    評価 星5つ5.0点

    後生掛温泉、玉川温泉にくらべて空いていました。
    「地獄谷」みたいなところに野趣あふれる露天風呂がたくさん置かれています。
    飲んでみると酸っぱい酸性泉です。
    いくつかの湯船をまわっていると、とても高い山に来た気分です。

    関東だったら夢のような温泉ですが、この付近は素晴らしい温泉がありすぎるので、空いていたということでしょう。

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    5人が参考にしています

  • 強酸性

    投稿日:2014年11月15日

    強酸性玉川温泉 感想

    baka123456さん


    評価 星5つ5.0点

    過去に一度だけ行きました。

    屋内には、濃度の違う何種類かの湯船があり、100パーセントの湯船は肌がピリピリしてお酢の中に入っているよう。
    (水虫など一発で治るんじゃないかな)

    外には、無料の露天や岩盤浴があります。地元のひとがゴザもって寝に来ていました。

    その後何度か近くを通りましたが、岩盤浴がブームになり、国道まで渋滞し「満車」の看板が出ていたので、あきらめました。

    写真は、源泉が湧き出している様子で、さすがに一件宿としては湧出量日本一というだけあってスゴイ勢いです。

    いろんな意味で人気なのはもっともな温泉ではあります。

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    5人が参考にしています

  • 和の情緒に癒されます

    投稿日:2014年11月12日

    和の情緒に癒されます山形座 瀧波(旧 いきかえりの宿瀧波) 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    国道13号線沿いに建つ、大正4年に開業した赤湯温泉の老舗旅館。茅葺き屋根の薬医門が特徴的です。以前、日曜日の午前中に日帰り入浴しました。

    趣ある母屋は、米沢上杉藩時代の庄屋の屋敷を移築復元したものなのだとか。この日は、大浴場「丹色湯(にいろゆ)」を利用。丹色とは日本の伝統色「朱色」のことで、赤湯温泉に因んでいるのだそうです。石造り木枠内湯では、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉を堪能。白い湯の花も舞っています。

    内湯から外に出ると、蔵王大岩をくり貫いて作った露天風呂。景色は望めませんが風情があります。ぬるめのお湯に、時間を忘れて癒されました。一度、宿泊で利用してみたい宿です。

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    21人が参考にしています

  • 美しいマーブル模様

    投稿日:2014年10月31日

    美しいマーブル模様湯守の宿 三之亟 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    貞観5年(863年)開湯と伝わる赤倉温泉に佇む、明治10年創業の老舗宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。

    入浴料500円は帳場で。古さの中にも、モダンさも感じさせる館内。玄関から左手に赤い絨毯が敷かれた廊下を進み、Y字路を看板に従い右へ。更にずっと奥へ行き、突き当たりの階段を下りた所に、混浴の「天然岩風呂」があります。籠と棚だけの脱衣場。洗い場は、少し階段を下りた所にあり、シャワー付きカランは4人分。10人サイズの石造り内湯「深湯」には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:三之丞1号源泉)が、かけ流しにされています。足元湧出の源泉62.3℃を、湯温43℃位に調整。暑い時期だけ湧き水で加水しているのだとか。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。浴槽は巨大な天然岩をくり貫いたもので、底のマーブル模様が美しい。湯かき穴と呼ばれる深い所があり、水深140cm位でした。竹筒から注がれているのは水で、その辺りは湯温が低く入り易かったです。奥には、6人サイズの石造り内湯「中湯」。こちらも足元湧出の湯で、湯温はやはり43℃位です。「昔之湯」と書かれた石のアーチが、いい雰囲気を醸し出しています。続いて、源泉洞横の石段を上がると、4人サイズの石造り内湯「高湯」。湯温は、40℃位でぬるめ。打たせ湯も、付いています。口に含むも、無味無臭。先客が上がられた後、ずっと貸切状態で楽しめました。

    主な成分: ナトリウムイオン160.1mg、カルシウムイオン158.1mg、硫酸イオン653.3mg、メタケイ酸61.8mg、成分総計1.115g

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  • 鳴子のシンボル

    投稿日:2014年10月30日

    鳴子のシンボル滝の湯 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ、鳴子温泉のシンボル的な共同浴場。およそ2年半ぶりに、また訪問しました。

    隣のゆさや旅館に泊まったので、入浴券をもらい入湯(通常150円)。最終受付の21:30ちょっと前なので、当日最後のお客さんです。総ヒバ造りの風情ある浴室。木造りの内湯が2つあり、手前に8人サイズの浴槽。分析表では、酸性の含硫黄ーナトリウム・アルミニウム・カルシウム・含鉄(Ⅱ)ー硫酸塩泉(硫化水素型)が、かけ流しにされています。うっすら青みがかった白濁で、硫黄とともに仄かな金気臭。湯小屋の裏手にある源泉井戸から引かれ、ザコザコと木の樋から湯が注がれています。源泉46.2℃ですが、浴槽内で湯温43℃強位。PH2.8ながら、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、すっぱいレモン味。奥の浴槽は3人サイズで、2本の木の樋が打たせ湯になっています。湯温は、ぬるめで40℃位。就寝前に、まったり湯浴みを楽しめました。

    翌朝も7:30オープンですが、一番風呂を狙って早めに宿を出ます。ところが最初のお客さんは、45分前に軽トラで前に乗り付けた、地元のおじいちゃんでした。お盆期間中で並ぶ人が増え、10分前に開場。朝一のフレッシュな湯を満喫しました。驚くことに、前回同様30分も経つと、ほとんど貸切状態。ゆさや旅館に泊まって、寝る前と起きてから滝の湯に入るというパターンが、私のお気に入りです。

    源泉名: 町有下地獄混合源泉・温泉神社硫黄泉の混合泉
    主な成分: ナトリウムイオン105.1mg、カルシウムイオン50.2mg、アルミニウムイオン34.2mg、鉄(Ⅱ)イオン24.2mg、硫酸水素イオン56.3mg、硫酸イオン522.8mg、メタケイ酸136.4mg

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  • 2年半ぶり

    投稿日:2014年10月29日

    2年半ぶりゆさや旅館 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    共同浴場「滝の湯」の隣に建つ、寛永9年(1632年)創業した鳴子温泉の老舗旅館。およそ2年半ぶりに、一泊二食付きで利用して来ました。

    入母屋造り瓦葺き屋根、木造二階建ての本館は、国の登録有形文化財に指定されています。以前は2階の「霧」の間に宿泊しましたが、今回は2階一番奥の客室「月」の間。7畳半の和室と洋間がくっついた珍しい間取りです。

    早速予約した貸切露天風呂「茜の湯」へ。宿の向かい側の駐車場を抜けて、坂を上りきった所に建つ湯小屋へ。6人サイズのタイル張り木枠浴槽には、うっすら緑がかった透明の含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:山道新1・2・3・4号泉の混合泉)が、かけ流しにされています。源泉85.5℃を、湯温41℃位で供給。PH7.4ながら、肌がツルツルする浴感です。玉子臭がして、口に含むとまろやかな味。30分限定ですが、静寂に包まれまったりできました。

    夕食は部屋で。御膳で運ばれお品書きは無く、仲居さんが一品づつ説明してくれます。月替わりの山里料理に、今回はすっぽん鍋をプラス。いい出汁が出て、美味でした。

    翌朝、まず内湯「うなぎ湯(小)」へ。3人サイズのタイル張り石枠浴槽には、微かに緑がかった透明の含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:新うなぎ湯3号・山道新1・2・3・4号の混合泉)がかけ流し。源泉90.2℃を、40℃位で供給。仄かな硫黄臭がして、PH8.2の肌がスベスベする湯です。うなぎ湯は、カルシウム分が多くスケールで間欠し易い為、PH6.8の山道源泉との混合により、ヌルヌル感が低下しているのだとか。

    朝食も、部屋で頂きます。大きな麩の入った味噌汁等、体に優しいメニューでした。

    食後は、内湯「うなぎ湯(大)」へ。8人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は42℃位。灰色の小さな湯の花も見られます。もう1つは、2人サイズの石造り木枠五角形浴槽。湯の花沢山舞い、湯温は41℃位。チェックアウト時間のギリギリまで、まったり湯浴みできました。隣の滝の湯の入浴券ももらえるので、硫黄泉を満喫できますよ。

    〈山道新1・2・3・4号泉の混合泉〉
    主な成分: ナトリウム392.4mg、塩素196.8mg、硫酸498.9mg、炭酸水素244.2mg、メタケイ酸179.7mg、成分総計1.6634g

    〈新うなぎ湯3号・山道新1・2・3・4号の混合泉〉
    主な成分: ナトリウム538.6mg、塩素196.7mg、硫酸668.8mg、炭酸水素196.8mg、炭酸90.0mg、成分総計2.0771g

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  • 木のぬくもり

    投稿日:2014年10月26日

    木のぬくもり蔦温泉(つたおんせん) 感想

    baka123456さん


    評価 星5つ5.0点

    私は貧乏性のため、こういう有名な旅館には滅多に泊まらないのですが、青森旅行の際、どうせならと思い切って予約、宿泊しました。
    建物の感じは、例え「温泉でなくても」泊まりたいくらい好きなのです。
    玄関を入って、シンデレラ階段みたいな長い階段を上って部屋にゆく所などは、「横浜グランドホテル」みたいで高級感あります。
    足下湧出という点では、「法師温泉長寿館」を彷彿とさせるものでした。

    お湯は、東北にしてはやさしい感じなので、いつまでも入っていられるのと、すべて木で造った湯殿が素晴らしいです。

    とにかく木のぬくもりが良くて、夜は一晩中貸し切り状態でしたので、湯船の縁で寝たり、湯に入ったりを何度も何度も繰り返し、何時間も過ごしました。
    そんなことをやるのは、私だけでしょうか?

    まあ、滅多に来れないところだから欲張ったというのもあると思いますが、そんな楽しみ方をできる温泉も、少ないと思います。

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    14人が参考にしています

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