温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >135ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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青森県五所川原市の住宅街にある地域密着型の銭湯です。
青森県内で有名過ぎる㈱百沢温泉系列とのことで、大量掛け流しを期待していましたが、期待通りの素晴らしいものでした。
今回は利用しませんでしたが、銭湯建物の裏手に綺麗な家族風呂棟がありました。こちらもなかなか評判が高い様子。
さて温泉ですが、巨大主浴槽と奥には別源泉水風呂?があります。どちらも掛け流し量が豊富で見ているだけでもうっとりします。
この設備の構成は、㈱百沢温泉グループのあたご温泉と同じ。水風呂と言っても25度程度はあるので贅沢な交互浴も楽しめます。
浴室内にはモール臭が漂い、泉質も文句なし。湯船表面からはアブラ臭も漂い小さな気泡のゆうなものも浮いています。21人が参考にしています
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青森県弘前市の西部、リンゴ畑が広がる集落にある温泉です。
岩木山のお膝元に立地し、静かな場所。なんとものどかな雰囲気。こちらへ向かう途中に約7年前に訪問した『あたご温泉』前を偶然通りかかってびっくり。
昔ながらの銭湯といった佇まいで、値段はまさかの200円。入口で支払い浴室へ向かうと昔ながらの番台の名残のようなノスタルジーな雰囲気が漂っていました。
内湯のみの簡素なものではありますが、扉を開いた瞬間甘いモール臭が印象的。
加水はありますが(加水率は相当低いと思われる)、掛け流し。消毒は無縁な世界。結構な量の源泉がこんこんと注入されていました。
近所の人にしたら普通の銭湯なのかもしれませんが、弘前界隈には人口に対して相当数の温浴施設が存在します。新しいものもあればこちらのような伝統を感じるようなものも。
阪神間の銭湯はあまりにも有名ですが、弘前界隈は標準レベルの高さが相当なものであり、施設側もあまりそれを喧伝するような姿勢を感じません。16人が参考にしています
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秋田県小坂町にある野湯。
訪問までの道のりはそれなりに厳しいので、事前に予習されたほうが良いと思います。
私なりの注意点として・・・
1.訪問記録のブログ等で細かく説明されていますので、頭に入れておく
2.最後の2.5km位はダートの山道ですので、レンタカー等だと傷がつくかも。
3.離合不可箇所多数。さらに悪路の為対向車が来たらもう最悪。
4.『熊』が出るみたい。熊注意の看板多数ありました。
5.法律的な問題があり、いずれは廃止されてしまうのかも。
6.奥八九郎温泉なる別の野湯もあるみたいです。今回は余裕なし。
ナビに『身障者療護施設あすなろ』をセット。温泉はこっちと小さな看板があります。ここから山間部に入ります。
ただ、事前情報には無かったのですが、『ここからは工事専用道路、通行料金1000円』なる看板がありました。タケノコ掘り用なのか?謎。
道なりにどんどん進むと、左右にわかれ道があります。右は工事用、左は熊注意と表記されていたので、左へ進みます。
さらに進むと、今度また左右にわかれ道あり。『林道は左』と矢印がありましたので、左に進みます。
本当にこれで正しいのか?と不安になってきたら突然右側に赤い広場のようなものが現れ、そこが奥奥八九郎温泉でした。駐車スペースは2台程度です。
いざ到着して、ジャグジーみたいに自噴しているのを見て、成程凄いと思った。
しかしここは完全に携帯の圏外。しかもしつこい位熊注意の看板、浴槽横にまで熊注意とある。
しかしここで入浴しないと何の為に来たのか解らない。入りました。そのへんで拾ってきた漬物石みたいなのとゴルフクラブを傍に置いて。
うーん、清涼感のある炭酸味。泉質的には古遠部温泉に似ていますね。湯船は3箇所ありますが、自噴主浴槽は熱すぎて無理、副浴槽が適温で底も深かったのでそこに入浴しました。
何かにつけて一筋縄ではいかない感が非常に高いですが、ここは泉質含め野湯としての完成度は非常に高いですね。なお今回は雨天でしたので事無きを得ましたが、夏場はアブに注意です。
泉質:含鉄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩-硫酸塩泉 湧出温度49℃位?18人が参考にしています
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岩手県八幡平市にある一軒宿です。ふけの湯温泉からのハシゴになります。
当日は生憎の雨天となり、温泉とは別途楽しみにしていたアスピーテラインのドライブも霧に塗れての散々たるものでした。八幡平山頂へのハイキングは勿論中止。
こちらの場所は丁度八幡平のピーク付近に立地し、6月だろうが残雪がありました。気温も相当低かった。
前湯のふけの湯によく似た感じの施設ではありますが、こちらのほうが有名なのだろうか、結構な人が居ました。
日帰りの場合、売店で支払いを済ませ一旦外に出て、左手側の露天とかいた看板方面に向かいます。てくてく進むと男女別脱衣所に到着。
まず男女別の内湯のような場所に入り、奥のドアを開けると広大な混浴エリアとなります。ふけの湯と違い、女性はバスタオルや簡易湯あみ着OKですが、男性は原則裸移動。
なんかこのシチュエーション、別府温泉保養ランドに似ていますね・・・。ワニはいませんが。
最奥には女性専用の囲いがした露天風呂もありました。露天風呂が散乱している中、まず山手の最奥?の温泉に向かう。
温泉に関しては、体感的には泥湯ですね。底には泥パック出来そうなコロイドが堆積しています。ただし髪の毛やなんやらで綺麗とは言えない。
特筆すべきなのは、足元自噴でしょう。足元というか、尻下の泥からブクブク湯が沸いてきます。白濁湯での自噴は初体験かも、ちょっと熱いですけど非常に珍しくて感銘を受けました。湯船への加水はありますが、全く気にならない。
主浴槽や他の浴槽含めとにかく広いです。一番大きな浴槽は38℃位で長湯には最適かと。
と、ここで観光バスが大量のおばちゃんを連れてきて、予定通り何も気にせず混浴浴槽に大人数で入ってきました。こんなに女性に囲まれた混浴も初体験かも。
最後に、一瞬どっちが男性内湯への入口か解らなくなる可能性がありますので最初に気をつけておいたほうがいいかもしれません。17人が参考にしています
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秋田県鹿角市八幡平にある宿です。
後生掛温泉からハシゴで訪問しました。こちらの施設は山小屋風、600円で日帰りさせていただいたが、他の施設と違い、母屋内の内風呂・露天風呂と広大な地獄谷内露天風呂群での完全貸切が実現した。意外と穴場なのかもれません。
母屋内の温泉は、それはそれで素晴らしいのですが(内湯→露天は一旦着替える必要あり)ここの魅力は野天風呂に尽きるかも。
母屋で受付時、特に野天風呂の説明が無かったのですが、まさかここに入らずして帰られる方は居ないと思うのですが・・・。
広大な地獄地帯に、男性専用浴槽、女性専用浴槽、混浴浴槽、オンドルエリアがありまして、噴煙の間近での入浴は初めての経験かもしれません。こんなのもあるのかって感じですね。
一番鮮度が良く感じたのは混浴浴槽の主浴槽かもしれません。男性浴槽についても独特のワイルドな雰囲気あり、なにより、景観だけではなく極上の泉質付。11人が参考にしています
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秋田県鹿角市にある昔ながらの一軒宿です。
鹿角市といっても八幡平アスピーテラインの田沢湖側起点部分に位置し、かなりの山奥なので秘湯感が非常に高いです。
今回は日帰りですが、平日訪問にも関わらず結構混雑していました。
過去の口コミにもありますが、『スーパー銭湯の原点』のような豊富なラインナップにはびっくりしました。湯に関してはいわゆる鉱泥系。
色々な病名がついたユニークな湯船が存在し、箱蒸し湯(玉川温泉には無い特大サイズあり)、自律神経湯、一番特筆すべきなのはやはり泥湯浴槽であろう。
二名サイズの浴槽ですが、別府の鉱泥温泉のそれに酷似しており、黒ゴマアイスクリームのような感じ。ここでこれに出会えたのは嬉しい誤算でした。
別府のそれに比べて加水がある為泉温は39℃程度、泥のおかげでツルツルし非常に心地よい。
あと、写真のようなおまけサイズの露天風呂があります。景観は0ですが、内湯がムンムンしているのでクールダウンにはちょうど良いですが、ドアを開けたらいきなり湯船で休憩スペースはありません。
こちらには湯治部もあり、最初泊まろうかどうか迷いましたが、この適温の泥湯があるのであれば次は絶対に泊まりで訪問したいです。ただし大阪から車での訪問は18時間コースになります・・・。11人が参考にしています
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秋田県仙北市にある温泉。
今回でこちらの温泉訪問は3回目。過去すべて冬の訪問でありバスでのアクセスでしたが、今回初めて自分の車で訪問してみました。
夏場は、宿に泊まれない方の路上駐車で大渋滞・・・とどこかのサイトに記載があったので意を決しての訪問であったが、現在はそこまでは混雑していませんでした。
平日午前9時頃訪問、田沢湖方面から車で日帰りの場合、国道を右折後、100円の駐車場があり、そこに停めて歩いて訪問します。一番下の駐車場は宿泊者と身体障害者専用となってます。
左手側に広がる岩盤浴エリアを見学した後温泉へ向かいます。日帰りの場合、施設右手の正面玄関ではなく左手の入口から入り、券売機で入浴券を買います。
さすがにこちらの温泉は様々な方が利用されるだけあって、平日午前中から結構混雑していました。ほとんどを源泉100%浴槽で過ごしました。相変わらずチクチク痛い。
一つ変更点があり、飲泉所からは100%源泉が出ていたのですが、法改正によりph3.0以下は飲泉不可となり、50%源泉が注がれていました。
個人的には色んな意味で最強の温泉である事は今も変わりない。健常なうちに再度の訪問を試みたいです。10人が参考にしています
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岩手県雫石町にある日本秘湯を守る会の宿。
陸前高田からここに訪問するまでに鉛温泉等も立ち寄りする予定でしたが時間が間に合わず断念した。宿泊予約はしていたのですが、山の宿なので出来る限り早く到着してくださいとのことでした。
午後6時頃到着、後で老夫婦が立ち寄り訪問に来られましたが、午後4時迄とのことで、隣の森山荘さんを丁重にご案内されていました。
今回は旧館を素泊まり利用。自炊棟もありましたが、コンセントが無い上にネットで部屋を見る限りちょっと私には無理そう。新館は食事付のみなので必然的に旧館利用。
旧館に関しては、まあ山の宿なのである程度覚悟はしていましたが、想像していたよりは全然綺麗です。
施設自体がかなりの山奥であり(到着までのルートは完全二車線で運転は快適です)、自家発電とのこと。しかしテレビはついていました。冷蔵庫や冷房は無し。
夜窓を開けると、デカい蛾やカメムシの襲撃に遭うので注意、せめてもの贅沢を言うなら網戸が欲しかったです。
風呂に関しては、泉質等は先人様の口コミ通りなので詳細は割愛しますが、黄緑色の濃厚硫黄泉かけ流し。何度も写真を見てただけに実物に出会えて感無量です。
温泉の場所は男性浴室、女性浴室、女性専用露天風呂、名物の混浴露天風呂。さらに別の場所に男女別のかなり大きな洗い場付浴室もありました。
宿泊の場合は清掃時間以外原則24時間利用可能。ネットが繋がらない環境で暇だったので夜朝合わせて5時間程度湯浴みさせていただいた。
最後にこちらの宿は、所謂山小屋の雰囲気とは裏腹に、接客姿勢が大変素晴らしい。玄関でのお迎えあり、店員さんはとっても親切でした。宿泊してよかったです。14人が参考にしています
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さくらんぼ東根温泉の旅館に併設された日帰り入浴の施設です。玄関脇には温泉卵を作る竈が置いて有り、玉子を持ってくれば、湯に浸かっている間に温泉卵が出来上がるようになっていました。駐車場は空いていましたが、旅館側からも入れるようで、結構賑わっていました。カランの数は多く、湯船も大きいので、沢山の人がストレス無く利用出来ます。
内湯は大きな湯船には、湯出し口から湯を落としていました。湯出し口の湯は熱めで硫黄の香りがします。この湯船には、ジェット水流も付けられていました。小さな湯船には、上からの供給は無く、湯船の底に仕掛けがあるようでした。露天風呂は小さめですが、湯出し口の湯は熱く硫黄の香りがしました。いずれの湯も黄金色の良い湯となっています。
シャンプー,ボディソープ付き400円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。10人が参考にしています
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長期利用させていただいておりました。泉質が自分の体質に合っておりとても気に入っておりました。が残念な事に時々温泉のゆが灰色にかわる事が
あるんですがどうしてかな?
洗浄剤HPhttp://www.450281.com/参考までに6人が参考にしています












