温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >138ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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三連休の中日、13時過ぎに入浴。
たくさんの方に出会いました。
東屋のあと、近くの吾妻屋でラーメンを食べ、こちらへ。
☆脱衣所
籠しかないので、貴重品は受付時に名前を伝えて預けます。
ドライヤーは超弱風です。
☆お風呂
東屋と同じで、打たせ湯と正方形の湯船。
打たせ湯は熱いです。
けれど、やはり気持ちいい。
毎分400リットル湧出とのこと。
その横に、源泉(約60度)の掛け湯があります。
あついけど、鹿の湯流に後頭部にかけてみました。
シャンプー、リンス、ボディソープがありました。
カランはありません。
いい雰囲気のお宿でした。14人が参考にしています
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三連休中日、12時頃入浴。
一人きりの時間もあり。
同時に浴室にいた人は1名。
☆アクセス
米沢11時→11時40分ごろ白布温泉バス停着。
バス停の目の前です。
ゆるやかな上り坂で、玄関に到着。
☆お風呂
打たせ湯のお湯の温度は、西屋より低め。
湯ノ花はいっぱいです。
打たせ湯は気持ちいいです。
スーパー銭湯のジェットバスより何倍も強いです。
しゃがんで足にあてたり、肩や背中に浴びたり。
ただ、お湯が体に跳ね返って髪の毛が濡れます。
露天はふたつ。
あつ湯とぬる湯。
☆脱衣所
ドライヤーが弱風です。
打たせ湯にあたって髪が濡れてしまっても、なかなか乾かないのでシャワーキャップ持参をおすすめします。
籠があるだけなので、貴重品は受付時に預けて、番号札を受けとります。7人が参考にしています
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三連休初日、15時半すぎに入浴。
一人きりの時間もあり。
出会った人、3人。
☆入りかた
なかに管理人さんがいます。
200円丁度あれば、箱に入れる。なければ、管理人さんに渡す。
入ると、履き物を下駄箱にいれ、廊下を曲がります。
お手洗いもあります。
☆脱衣所
鍵つきのロッカーがあります。
ひろめです。
鏡つきの洗面台もあります。
☆お風呂
一段さがり、タイル張りの床と石のお風呂。
カランはシャワーつき。
熱い源泉が注がれています。
あつめだとは思いますが、何度だったのか。。。
湯の花も少し漂っています。
そして、ほのかな香り。
湯口には硫黄成分の湯の花がくっついていました。
とにかく暖まるお湯でした。
少し入っただけなのに、汗がとまらない。
今回の旅で入ったお湯で一番です。
共同浴場という場所柄、人間模様が様々です。
原発事故で避難されてきている方。
また、40年通ってるおばぁちゃん。
おじぃさんが亡くなって一人暮らしで、私と話せて今日はよかったよかったと、喜んで笑ってくださいました。
お湯もいいけど、共同浴場の醍醐味はコレです。
なかで販売されている、土湯の水はおいしいです。16人が参考にしています
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磐梯スカイラインは楽しくて、何度か走りました。
この近辺は、良い温泉が多いと思いますが、結局その中で一番印象に残ったのがここです。
場所的には山の中ですが、道路沿いなので秘湯って感じではありません。走っていたら車から見えたので、気になって寄ってみました。
写真を見てもらえば分かるように、鄙び方が半端ではありません。
中には自炊用の台所もあり、湯治用の宿泊施設だと分かります。
鉄分を感じるぬるい温泉が気持ちよく、1時間くらい浸かりました。
男女別といっても、ちょっとした仕切りがあるだけなので、女房と話をしながら楽しめました。
近くにある新野地温泉みたいなバリバリの硫黄泉とかではないんですが、静かな雰囲気を楽しめて、良い経験になりました。
私が行ったとき、あまりのボロさに、もうつぶれちゃうんじゃないかと心配しましたが、その後の口コミとか写真を見ると、少しは修復されたみたいでよかったです。6人が参考にしています
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東北屈指の規模と歴史を持つ蔵王温泉の高台に佇む、江戸初期開業の数奇屋造りの老舗旅館。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。
大正ロマン溢れる、ノスタルジックな館内。全館畳敷きで、素足が心地いいですね。入浴料648円を払い、玄関奥の源泉風呂と書かれた赤茶色の暖簾が掛かる浴室へ。狭いながらも、脱衣場は快適です。5人分のシャワー付カランがある洗い場。「玉子風呂」と書かれた、6人サイズの玉子形檜造り内湯には、微かに緑がかった白濁の酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:近江屋1号源泉)が、かけ流しにされています。源泉は52℃なので、加水して湯温41℃位に調整。PH1.9なのに、肌に優しい浴感です。口に含むと、硫黄臭がして酸っぱい。
続いて、外の露天風呂へ。すのこの屋根が付いた、4人サイズの木造り浴槽で、湯温は42℃位。「おおみや源泉」の立て札があり、小さな白い湯の花も大量に舞っています。囲まれていて景色は見えませんが、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン50.0mg、マグネシウムイオン53.6mg、カルシウムイオン69.3mg、アルミニウムイオン167.9mg、塩素イオン464.8mg、炭酸水素イオン1008mg、硫酸イオン1367mg、メタケイ酸170.9mg、成分総計3.501g19人が参考にしています
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後生掛温泉、玉川温泉にくらべて空いていました。
「地獄谷」みたいなところに野趣あふれる露天風呂がたくさん置かれています。
飲んでみると酸っぱい酸性泉です。
いくつかの湯船をまわっていると、とても高い山に来た気分です。
関東だったら夢のような温泉ですが、この付近は素晴らしい温泉がありすぎるので、空いていたということでしょう。5人が参考にしています
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過去に一度だけ行きました。
屋内には、濃度の違う何種類かの湯船があり、100パーセントの湯船は肌がピリピリしてお酢の中に入っているよう。
(水虫など一発で治るんじゃないかな)
外には、無料の露天や岩盤浴があります。地元のひとがゴザもって寝に来ていました。
その後何度か近くを通りましたが、岩盤浴がブームになり、国道まで渋滞し「満車」の看板が出ていたので、あきらめました。
写真は、源泉が湧き出している様子で、さすがに一件宿としては湧出量日本一というだけあってスゴイ勢いです。
いろんな意味で人気なのはもっともな温泉ではあります。5人が参考にしています
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国道13号線沿いに建つ、大正4年に開業した赤湯温泉の老舗旅館。茅葺き屋根の薬医門が特徴的です。以前、日曜日の午前中に日帰り入浴しました。
趣ある母屋は、米沢上杉藩時代の庄屋の屋敷を移築復元したものなのだとか。この日は、大浴場「丹色湯(にいろゆ)」を利用。丹色とは日本の伝統色「朱色」のことで、赤湯温泉に因んでいるのだそうです。石造り木枠内湯では、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉を堪能。白い湯の花も舞っています。
内湯から外に出ると、蔵王大岩をくり貫いて作った露天風呂。景色は望めませんが風情があります。ぬるめのお湯に、時間を忘れて癒されました。一度、宿泊で利用してみたい宿です。21人が参考にしています
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貞観5年(863年)開湯と伝わる赤倉温泉に佇む、明治10年創業の老舗宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は帳場で。古さの中にも、モダンさも感じさせる館内。玄関から左手に赤い絨毯が敷かれた廊下を進み、Y字路を看板に従い右へ。更にずっと奥へ行き、突き当たりの階段を下りた所に、混浴の「天然岩風呂」があります。籠と棚だけの脱衣場。洗い場は、少し階段を下りた所にあり、シャワー付きカランは4人分。10人サイズの石造り内湯「深湯」には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:三之丞1号源泉)が、かけ流しにされています。足元湧出の源泉62.3℃を、湯温43℃位に調整。暑い時期だけ湧き水で加水しているのだとか。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。浴槽は巨大な天然岩をくり貫いたもので、底のマーブル模様が美しい。湯かき穴と呼ばれる深い所があり、水深140cm位でした。竹筒から注がれているのは水で、その辺りは湯温が低く入り易かったです。奥には、6人サイズの石造り内湯「中湯」。こちらも足元湧出の湯で、湯温はやはり43℃位です。「昔之湯」と書かれた石のアーチが、いい雰囲気を醸し出しています。続いて、源泉洞横の石段を上がると、4人サイズの石造り内湯「高湯」。湯温は、40℃位でぬるめ。打たせ湯も、付いています。口に含むも、無味無臭。先客が上がられた後、ずっと貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン160.1mg、カルシウムイオン158.1mg、硫酸イオン653.3mg、メタケイ酸61.8mg、成分総計1.115g21人が参考にしています












