温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1058ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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2006/09/09入湯。
画像のように、施設の裏手から丸太の樋(とい)を通って源泉が引き込まれ、その名の通り滝のように浴槽に注ぎ込まれている様子は圧巻です。
建物内部は広くはないですが清潔で新しく、湯質は薄いブルーに酸味をおびた白濁泉で、口に含むと強い酸味が感ぜられるトップリとした湯感です。洗い場は2つのみ。シャワーやカランもなく源泉が低い位置でパイプ状の突き出た筒から流されているだけのシンプルなものですが、湯を楽しむという観点からは必要にして充分な造りだと思います。
施設は、鳴子の中心街から外れた坂の上に建っていますし、駐車場は周囲にはありませんので、かなり離れた鳴子温泉の無料駐車場か、駅前の有料駐車場(30分まで無料/徒歩5分ほど)を使うしかないのですが、この良い湯が150円という低料金で楽しめるのですから、鳴子温泉を訪ねた際はぜひ一浴をお薦めします。湯質、掛け流しのユニークさ、コストパフォーマンス、共同湯らしさと3拍子ならぬ4拍子揃った実力派の湯だと思います。1人が参考にしています
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2006/09/09入湯。
風情のある温泉街と、足湯、お湯かけ観音様、大きな木樽でてきた分湯槽。そして木と石で組まれた鯖湖湯の施設。どれをとっても非常に完成度の高い建物と雰囲気でした。
施設の中は、湯殿と脱衣所が一体となっておりいかにも昔からの共同湯という感じですが、建物自体は木の香がただよってきそうなほど新しく清潔な印象でした。湯はアルカリ性単純温泉の無色透明なもので、キリリと熱く(源泉51.1℃)体感では44℃前後でしょうか。身が引き締まるよう爽快感とキレのある掛け流しの湯です。一浴の価値充分にあり。
このような風情ある湯に低料金で入れるのはとてもありがたいですし、温泉地全体が鯖湖湯を観光客へのサービス施設として整備する姿勢にも好感が持てます。
ただ、私がへそ曲がりなのかもしれませんが「もし地元民だったら…」と仮定すると、この素適な共同湯はあまりにピカピカと観光地の中心に鎮座しすぎて、少し気楽に利用しづらいのではないかと、いらぬ心配をしてしまいました。
まあ、そういった観光客に視点を当てた共同湯運営も、観光で生き抜かねばならぬ温泉地の宿命なのかもしれませんが、浴室内に「観光で湯巡りする方のために、湯温は42~43℃程度に押さえて…」といった主旨の、地元の方向けの貼り紙を見つけたりすると、「うむむ、そこまでわしら一見さんに配慮しなくても…」と共同湯のあり方を少し考えてしまう湯素人でした。
※画像は鯖湖湯となりにある分湯槽。0人が参考にしています
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飲みましたが、…微妙… 好みの問題ですね
0人が参考にしています
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「100円を中にいる みんなに見せて下さるよう お願いします」と 貼り紙があり
「100えん」と書いてある白い料金箱に代金を投入します。
若布色したモール泉は トロトロのツルツルで体に浸透して行くのが実感できます。
土地の方々も やさしく声をかけてくださって いい雰囲気でございました。
場所は少し解り難いですが、黒石ICからならヤマト運輸とレンタルビデオの信号を
左折するとすぐに「100円温泉」の看板が見えます 探し訪ねる価値ありです。
コイン1枚で極上の湯が味わえますよぅ♪1人が参考にしています
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2006/09/08宿泊。
平日でしたら一人泊可能です。全館硫黄臭が溢れ、建物の裏手には湯で白濁した渓流が流れ、その奥に自然の山肌を利用した見事な庭園がありました。その庭園と渓流沿いに有名な茅葺きの湯小屋/女性専用露天/男女日替わり露天/足湯が並んでおり、宿泊客は午前6時~午後10時の間ならばいつでも源泉かけ流しの白濁湯を楽しめます。館内には24時間入浴できる大浴場と小浴場(どちらも源泉掛け流し)がそれぞれ1つ。
一泊二日13.800円という最低ランクの一人泊だったのですが、宿の方も親切で、料理は朝夕とも部屋出し。夕食はメニュー付きの食べ応えのあるものでした。
特筆すべきは、やはり湯小屋。140年前の面影を残し、浴室と脱衣所が一体となっている造りは、さながら江戸時代の共同湯の風情があり、薄いブルーに細かな白い湯の花舞う湯に身を浸すと、古(いにしえ)の昔に生きているかのような錯覚に陥ります。…ふと、見上げれば、ランプの灯が木組みの天井と素通しの茅葺きをやわらかく、温かく映し出して、旅人の心の垢(あか)をゆっくりと流していってくれます。
翌朝早朝。何気なく部屋から庭園を眺めているとなにやら動くものが。よくよく見ると、なんとニホンカモシカがいるではありませんか。急いで下におり、5メートルほどで対峙(画像参照)しましたが逃げませんでした。はじめて生でニホンカモシカを見られて大変感激しました。
後に宿の方に聞けば、彼(彼女)は複数おり、朝昼2回ほど玉子湯を訪問するそうです。
「性格はおとなしいですから危ないことはありませんが、一階のお客さんなんかは、朝カーテンを開けたら目の前の庭をカモシカが闊歩(かっぽ)してて驚かれることもあるんですよ」
とのこと。湯の他にこんな楽しみも味わえるのは、とても嬉しいものです。特に木の芽時などはほとんど毎日来るそうですので、来春などはそれを楽しみに行かれるのも良いかもしれません。もちろんカモシカだけでなく湯質、サービス、接客なども総合的に一泊に値する宿だと思いました。お薦めできると思います。
※★4つとしたのは、私の好きなぬる湯がないことと、部屋の防音に少し難があることです。ぬる湯については宿の意見欄に書いておきました。防音の件は、気になる方は耳栓持参だと安眠できるかと思います。いずれにしろ、良い湯、良い宿ではあります。1人が参考にしています
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郡山の地元の方に紹介してもらいました。
旅館に足を踏み入れまず感じたのが「暖」という漢字。
すべての浴室が個性的で、なめらかな心地のよいお湯でした。
日本一小さい露天お庭風呂も、いやいや不思議な感じが
しました。桜の木のなるお風呂も、湯船の上に桜の枝が
張りだしていて、季節が春だったらどんなに感動的だろうと
思いました。また何といっても料理がうまい。
すべての点において質が高いですが、気取りが全くない。
素晴らしい旅館を紹介してもらえたものです。
これで秘湯感が醸し出されていれば、完璧なのに。
欲張ったことをいってすみません。4人が参考にしています
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5月の初旬に、山菜採りの際に立ち寄りました。道路からトコトコと小道を下り、簡単な脱衣場だけで、自然の中での入浴が満喫でき、最高のロケーションです。勿論、源泉のみの温泉です。所々残雪もあり、新緑に囲まれ、目の前は川、これ以上の環境はないですね。確かに、他のクチコミにもあるように、心ない人のゴミがおちていましたが、誠に腹立たしい思いでした。温泉を満喫した後は、とある豆腐屋(実に旨い!人気があり、昼前には売り切れるので、予め予約しておきました。尚、おからは無料です。)で豆腐を買い、帰路につきました。
5人が参考にしています
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何年か前に宿泊しましたが、川辺の露天風呂は施設の規模に比べ狭く、入浴した際は満員状態で、ゆっくり瀬音を聞きながらという雰囲気ではなかったので、残念でした。湯の花もたっぷりで、いい湯でしたので、余計残念でした。料理は充分満足できます。
4人が参考にしています
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小岩井農場を過ぎ、真っ直ぐ一本道を行くとひっそりとありました!看板が少ないので見落としてしまいそうでした。お風呂は、内風呂、露天風呂があり気持ち良かったです。地元の方が多いのか、ほのぼとした感じです。食事どころのラーメンも美味しかったです!休憩所も広く、小岩井農場で歩き回った後には、最高でした!
3人が参考にしています
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1週間前に行きましたがお湯も格別と思わなかったし玉川のほうが私には合う。従業員はしっかりしてました。朝ごはんは他の旅館とレベルが落ち種類が少ないのが残念。24時間の方は清潔でしたが、男女別々はきたなかった。青森は個性が強いところばかりなので、もう蔦のリピはないな。猿倉とか黒石とか谷地とか下風呂とかもすごくいいし。
2人が参考にしています







