温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1057ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ついに行って来ました。東北に長年居ながら今回が初入湯。少々反省です。
お湯はさすが。名立たる宿ですが、変に俗化していない雰囲気も好感。宿の手前数百メートルの未舗装路も敢えて計算されているかのよう。
物凄い人手でしたが、お昼時には偶然にもあの露天が一時貸切に。出来れば静かに浸かりたいという方はこの時間帯が狙い目かも。
自噴泉も浸かってから知りました。生い茂る畔の草木も今にも湯に浸かりそう。湯といい、環境といい、さすがに申し分ないです。
一部グループ客のウンチク話が時にして耳障りですが、それも鳥の囀り、風の音として楽しみましょう。0人が参考にしています
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8年前に宿泊して以来の再訪でした。当時は温泉には全く関心が無く誘われるままに赴き、恐れ多くも不便な所だなーという印象が強かったのですが、今ではただただ当時の自分の見聞の無さを反省する次第です。
宿泊予定の休暇村に車を停め、敢えて林道を20分ほどひた歩き到着。(途中、熊出没注意の看板には焦りましたが…)突如として見えてくる宿は当時のまま。懐かしさと同時に安心感も。運良く内湯は貸切に。夜通し9時間かけて来た労を早速ねぎらい、朝日が差し込む中、至福の時間を堪能。ホント来て良かったと痛感しました。露天も狭小ながら自然の粋が凝縮している感じ。乳頭での朝風呂(平日)ほど贅沢なものは無いですね。0人が参考にしています
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山道を奥へ奥へと進んだ中に現れる一軒宿の青荷温泉。
一軒宿といってもそれなりの規模でいくつかの温泉浴槽が点在しており各々微妙に泉質が違います。山の木々と川のせせらぎに包まれ転地効果は抜群。
温泉浴室の建屋造り、露天の造りは素晴らしく客も多く人気があるのも頷けます。
但し、お湯そのものに関しては、青森で巡った個性あふれる温泉と比較し湯の花は舞ってるものの特色があまり感じられないのが残念。
ランプの宿ということで有名のようで、ランプ照明の食事処は湯上りに良かったです。
山道に入ると至る所の電柱などにこの地域の言葉(と思しき)で案内表示がしてあります。
往路だけでなく復路にもご丁寧にきちんとありました。3人が参考にしています
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9/17に宿泊しました。
ご主人の方はインターネット等で拝見しておりましたので…
たぶんですが、若主人(眼鏡をかけたフロントにいた若い男性)だと思います。接客がかなり悪かった。パソコンの話を業者の方としながらの…「氏名、住所、…あと電話番号もお願いします」とのことでした。その後も談話室と思われる場所でいつまでもタバコをふかしている業者の方との態度。すれちがった時の態度。宿の従業員とは思えませんでした。その方を見なくなってからの宿はかなり快適でした。
温泉は…半露天の岩窟風呂やプールみたいな万人風呂、2つある家族風呂などとても良かったです。
食事は…岩魚の唐揚げではありませんでしたが、味噌和えの岩魚、蟹のグラタン風など朝食も含めてとても美味しかったです。
一緒に行った連れとの意見で到着した時のフロントが違う方なら4点以上なのにという結論でこのような評価としました。若女将と思われる方や他の従業員の方の接客には全く不満を感じなかっただけにとても残念な宿だと思いました。3人が参考にしています
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初秋に行ってきました。
建物のすぐ裏手から湧出する源泉をそのまま使った,薄い乳白色の最高泉質の掛け流しのお湯はもちろん,情緒ある昔ながらの建物,鳴子温泉街の中心に位置する好立地,150円という非常にリーズナブルな料金まど,まさに福島の飯坂温泉鯖湖湯とともに,東北を代表する共同湯の1つだと思います。しかも鯖湖湯ほど泉温が激熱ではないので,個人的には滝の湯の方がお薦めです。
若干難点としては,(共同湯ではよくあることですが)とにかく施設が小さいので,週末などは観光客でかなり混み合うようです。また,周囲は旅館などがびっしり立ち並んでいて,駐車スペースがほとんどありませんので,近所の旅館に宿泊するのでなければ,鳴子温泉駅前の駐車場を利用するか,もしくは鉄道利用が賢明です。
以上,少々難点はありますが,とにかくお湯や風情などにおいて東北を代表する共同湯ということで,この評価としました。1人が参考にしています
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初秋に日帰りで利用してきました。
うーん,まだこんなところがあったんですねー。栗駒国定公園の鮮やかな森の緑の中に忽然と聳える黒塗りのログハウス調の瀟洒な建物。外観からは意外と思える近代的な設備。そして薄い乳白色の良質な源泉掛け流しのお湯と,20~30人くらい入れる広い露天風呂から一望できる栗駒山麓から鳥海山にかけての大パノラマの絶景!内湯はやや熱めですが,露天はややぬるめなので,いつまでもボーッとしてこの絶景を堪能できます。料金も比較的リーズナブルのようですし,いずれは宿泊してみたい宿の1つです。0人が参考にしています
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98℃と高温の湯を館内の床暖房に使い熱交換しながら
掛け流されているわけですが それでも湯は熱めになります
よって掛け流しの量で 湯温を調節されているのでしょう。
貸し切り状態で湯を戴きましたので湯量は十分だと思いました。
左側の湯舟に棧敷があり 湯の花と戯れながら おつな気分になれます。
加水してドバドバ流されるよりも湯の使い方は宜しいかと思います。1人が参考にしています
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2006/09/09入湯。
立ち湯より湯でしたが、快く受け入れていただきました。館内は超豪華というほどではありませんが広くて清潔な印象です。時間の関係で「鶴亀の湯(画像参照)」の露天しか入れませんでしたが、口コミ通り薄緑のヌルスベの湯で、炭酸水素塩泉の表記がありましたから、いわゆる重曹泉のヌルヌルらしいです。弱い硫黄臭+酸味臭が感ぜられてなかなか個性的な湯だと思いました。
ただ、問題は男湯と女湯の仕切りに建て付けの悪い部分があり、見えそうなことです。もちろん覗いては見ませんでしたが、人が動く様子がうかがえる部分が一カ所。これはいけませんね。女性の方が「鶴亀の湯」に入浴の際は、仕切りの隙間から死角になる場所での入浴か、仕切りと反対方向を向くことをお薦めします。
それと、何人か書かれていましたが、掛け流しとうたっているのに、私が入浴中にはどこからもそれが確認できませんでした。源泉が流される木の樋(とい)も乾いたまま。もしかしたら配湯パイプが湯中にあるのかもしれませんが、演出として目に見える形で湯が外から流されても良いのではと感じました。物足りなさがあります。
もう少し源泉の使い方、見せ方に工夫が欲しいと思いました。泉質は抜群なだけに、その点が残念です。3人が参考にしています
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2006/09/09入湯。
モダンといえばモダンなのですが、黄色いコンクリートの塊のような建物は私にとっては趣味が悪いという印象でした。館内は、天井が高くコンクリート打ちっ放しのような感じで、およそ温泉とはかけ離れた雰囲気でしたが、各施設横並びで同じような温泉施設を作る必要もないですから、これはこれでアリかな、と。
ただ、しかし、コンクリートの欠点は古くなると古色というよりも、やや不潔感が出てくることで、この湯の浴室も画像の通りなんとなく「薄汚れた」という感が否めません。
湯自体は皆さんおっしゃるとおり、無色透明ですが大きな湯の花が舞う42℃前後のキリッとしたよいものでした。寝湯によくあるような肘掛け状の樋(とい)から、チョロチョロと源泉が掛け流されています。
特に良いのは、浴室に広いスノコが敷いてあり、火照った体をノビノビと休ませることができる点。このような工夫は未体験でしたので非常に関心しました。長イスや腰かけなどがある施設はたくさんありますが、スノコに寝転がる快感はその比ではありません。広い湯を売り物にしている他の施設でも、ぜひ見習って欲しいものです。
ということで、良い点、好ましくないと感じた点を諸々足したり引いたりして、★3つといったところです。1人が参考にしています








