温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1041ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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えっ? 11:00までは露天は女性専用なんだ。桝形屋で大変気分を悪くしたのでここは口なおし。常連客の多さが宿の良さを物語る。昔の湯治場とは,このようなものなのかもしれない と思わせる。硫化水素臭のある透明な温泉には湯の花が舞う,しかし成分表では蒸発成分1027mgのギリギリ温泉でもある。12060mgの温泉に入ったことはあるが,成分の多い(濃い)温泉だけが良泉というわけではない,ここもそうした値だけで判断できる温泉ではないようだ。ただ,個人的には夏だけに熱い…,ゆっくりはできなかった。それと奥の露天に到着してすぐのコンクリのすき間はヘビの巣のようです。足下に注意。
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塩分の強い炭酸水素泉。掛け流しの丸い浴槽のほうは湯量も豊富だが,夏でもぬるめ。成分総計が5823mg,数字が大きいのは塩分が多い証拠でもある。二酸化炭素も含有しているので,分析表の数字から見ると,普通は肌に気泡がついてもおかしくはないのだが,残念ながら気泡は見られない。日本秘湯の会の湯を楽しみにしている人にとっては,変わり種の1つかもしれない。しかしながら,内湯の普通の水を沸かせての循環内湯は,かえってマイナスイメージと思う。
6人が参考にしています
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ある雑誌では,お湯の色が白や緑に変化するという,しかし訪問した時は露天・内湯とも透明。また,成分分析表にも透明で蒸発残留物は380mg,単純泉の硫化水素型である。
チェックアウト後の忙しい時間帯で,日帰り入浴のせいか,相手にしてもらえないというのが実情。露天には沢ガニが2匹,ゆであがっていた,もちろん食べれない。
他にこれといった特徴を見つけることができなかった…。1人が参考にしています
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鳴子温泉郷の一つ中山平温泉は、鳴子温泉に隣接する湯場で、同温泉郷の山形寄りに位置しています。今回は花渕荘さんに突撃してきました。訪れたの夕方5時過ぎ、湯めぐり手形のシール2枚で入浴できました(湯めぐり手形はシール6枚で1200円です)。若女将らしき同年輩の方に受付をしてもらいました。平日に訪れたためか、この日は宿泊客もいらっしゃらず、館内はひっそりと静まり返った様子。貸切の予感を胸に浴室へゴー。
お風呂は男女とも内湯&露天の二本立て。露天部には岩をくりぬいた一人用のミニ浴槽もありました。まずは内湯から。洗い場も広々としておりゆとりのスペースを感じます。湯船は7-8人サイズ、御影石で仕上げた旅館仕様といった浴槽です。循環ありの露天とは泉質が異なり、こちらは単純泉とのこと。特にこれといった特徴ない湯ですが、気になったのは源泉の投入量。湯船の大きさに比べ投入量がかなり少なめでした。宿泊客もいなかったため絞ってあったのかもしれませんが、湯温は体感42度弱の適温やや温めだったことから、おそらくこれが通常の投入量ではないかと思われます。これでは10人も入ったら湯船内の湯は激減し、湯ナマリを起こすことは必須の印象です。
続いて露天へ。目の前に庭園の広がる露天は、長方形の石タイル仕上げ。含硫黄のナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉です。循環とのことですが、ラッキーなことに湯を溜めている最中だったため、湯船内で7分目の状況で、まだ循環装置が作動していませんでした。体感42度強、やや緑がかった湯で、かすかに硫黄臭も感知。ヌルスベの肌当たりで浴感もまずまずです。某旅行斡旋会社の口コミではかなりの「ヌルヌル」、「うなぎ湯」などの情報が多数寄せられていましたが、正直私個人の感想では「うなぎ」と言うほどではなかったです。塩原の愛宕山温泉やあかつきの湯に比べてもヌルヌル感は薄いものでした。とは言っても湯自体は良泉でしたので、それだけに循環での使用は勿体無く感じました。湧出量の問題があるのかもしれませんが、ちょっぴり残念です。
最後に露天にもう一つ設けられた一人用のミニ岩風呂へ。こちらは内湯と同じ単純泉を使用していますが、強烈な塩素臭を感知。しかも浴槽内で腰掛けようとするとヌルヌルと滑ってきちんと座ることすらできません。「こっちがうなぎかい!」とつっこみを入れてしまいました(笑)。塩素剤を投入し、これから清掃にとりかかるところだったのかもしれません。というのも、入浴前に若旦那と思われる方と脱衣所前ですれ違ったのですが、手に紙コップを持っておられ、塩素臭がぷんぷんとしていたのです。今回はタイミングも悪かったようです。
お宿の雰囲気や浴室などのハード面では、決して悪い印象はありませんが、湯量や湯使いにといったソフトの面に関しては少々物足りなさを感じてしまいました。今後に期待したいお宿です。
写真は男性用の内湯です。
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石巻市の中心街から車で30~40分北上した山間にぽつんと一軒だけ存在するのが、こちらの追分温泉さんです。石巻市街からのアクセスは県道194号線から橋浦方面に県道64号線を入り、あとは道なりに進みます。途中から集落も途絶え、林道のような道になり、その名のとおり峠の「追分」付近に突如お宿が現れます。
近くに観光名所もなく(強いてあげれば横山不動くらいでしょうか)、海から遠くはないですが、近くもない山間のお宿ですので、地元の方の利用が多いように思います。近隣にこうした施設がないため、昼間は地元民の会合や老人会のカラオケなどにも活用されています。
肝心の温泉に関してですが、残念ながら天然の温泉は自然湧出・ボーリング湧出含め、一切湧いておりません。これは地元では誰もが知っている事実ですが、なぜか昔から「追分温泉」で通っています。親戚が近隣に住んでいるので、私も幼いころから何度も利用しているのですが、私が子供のころに聞いた話では、沢の水をボイラーで沸かしているとのことでした。したがって、扱いとしては冷鉱泉になるのでしょうか。そのころは玉砂利の銭湯チックな湯船でした。
現在はカヤの木を使った総木造りで、湯治場の雰囲気をかもし出しています。浴槽は大小二つ。小はブクブク付きでやや温め、大はやや熱めの体感42度弱といったところでしょうか。木の質感や雰囲気は良いのですが、天然温泉でない上に循環ですので、「温泉」・「泉質」・「湯使い」といった天然温泉ならではの醍醐味を味わいたい方には不完全燃焼になっていしまう施設だと思います。立ち寄りのお値段もリーズナブルですので、湯治場の雰囲気を楽しむ銭湯と割り切って利用されると良いかもしれません。
先述したとおり、立地も観光に不向きなため、お客さんを呼ぶためにいろいろと工夫されておらるようです。その一つが他の方の口コミに多数あるとおり、海の幸をふんだんに使ったお料理です。私も何度かこちらのお料理をいただいておりますが、一万円以下の宿泊コースでも、これでもかというほど海の幸を中心としたメニュうーが並びます。温泉はともかくとして、海の幸をリーズナブルに堪能したい方には、宿泊する価値はあるかもしれません。
評価は温泉ということで考えれば、☆ですが、カヤの木を使った浴室を加味して☆☆、さらに宿泊した場合のお料理も考慮し☆☆☆としておきました。32人が参考にしています
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北海道ツーリングを満喫して、函館から大間に渡り
あとは温泉を楽しみながら関東までの帰路の旅
さすがに連日のテント生活に少し疲れが出たので
最終日は布団で寝ようと思いこの施設にしました
温泉施設としては期待はしていませんでしたが、古い施設ながら
お客さんに喜んでもらおうと色々と工夫が見て取れました
2600円の値段で布団で寝れて、しかも朝食付きで
お風呂にも入れるのですから、中々のコストパフォーマンスだと思います
私のように、温泉は立ち寄り温泉がメインな人の宿泊施設としては
利用価値のある施設だと思います。6人が参考にしています
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雨の中、赤湯で有名なラーメンを食した後、立ち寄りました。土砂降りにもかかわらず、駐車場は満車状態でした。
石鹸・シャンプーは無く、ドライヤー使用料が10円かかりますが、それでも二つの源泉が200円で堪能できます。烏帽子源泉はぬるめのお湯ながら、雨に濡れた体が芯から温まります。美肌効果としては保温効果があるそうです。対して森の山源泉は少し熱めのお湯でした。こちらは美白作用があるとのことです。入浴後は肌のしっとり感が実感できました。
それにしても低料金で二つの源泉が楽しめるなんて、お得感満載でした。一昨年に作られたばかりなので、建物も綺麗で居心地がよかったです。2人が参考にしています
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函館からフェリーに乗ってやってきました大間崎
大間崎のキャンプサイトにテントを張って、この施設に訪れました
大間崎に来た事は何回かありましたが、ここのは初めてです
「本州最北端の温泉」の言葉にちょっとワクワクしますね
浴場はとても広く、端っこにある湯船とのバランスがちょっと不思議です
浴場の中心にはなぜか横になれるイスまであります。
う~ん不思議
温泉施設としてはあまり特徴はありませんでしたが
最○○と言う言葉にはめっぽう弱い私には、楽しい施設でした。6人が参考にしています
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通称フルーツラインでさくらんぼ狩を楽しんだ後、
車で10分ほどの飯坂温泉に行きました。
9つ(?)くらいある共同浴場の1つです。
6月の晴れの土曜日のお昼前に入浴しましたが貸切でした。
一見無人ぽい感じですがきちんと番台があります。
カラン、シャワー、ソープ類はありません。
共同浴場のなかではやや広めで7~8名くらい入れそうな浴槽に
無色透明の単純泉が溢れています。
これがかなり熱い!!
番台のおじちゃんによると朝は56度くらいあるそうです。
ホースの水で薄めながら入浴します。
温泉街の中を散策しながらいくつか共同浴場の前を通りましたが
温泉街のメイン通りにあるサバコの湯以外はどこも同じような建物&浴槽でした。
ドアを開け放っているので浴槽が外から丸見えなのです(^^)
あ・もちろん入浴者は居ない状態ですよ。
サバコの湯は重厚感のある建物でした。
お湯の温度も他よりも若干低いそうです。
飯坂温泉街には旧堀切住宅という地元の豪農・豪商の立派なお屋敷を公開する施設がオープンしていました。
そちらにも手湯と足湯がありました。
沢山共同浴場があるので散策するのも楽しそう★4人が参考にしています






