温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >302ページ目
-
掲載入浴施設数
22956 -
掲載日帰り施設数
10469 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
163304
静岡県の口コミ一覧
-

-

アルカリ泉を求めて観音温泉に向かう途中、偶然、看板を発見。
秘湯の予感、、予定を変更し、寄り道を決める。
私有地入口から駐車場までは、開拓してる感たっぷりの急坂、
単車だと一気に登りきってしまいたい。。。
温泉の質は待望のアルカリ単純、ヌルヌル具合も絶妙。飲泉可。
温度は湧湯口付近は当然熱いが、浴槽が広いので問題無かった。
浴槽からの見晴らしは、浸かると目隠しが邪魔になるが、
立ち上がれば、これぞ山上の秘湯、という景観が広がる。。。
夜は、星がさぞかしキレイに見れるんだろうなぁ、、、きっと。
浴槽の岩や浴場設備は比較的新しく見え、清潔感を感じた。
母屋の雰囲気は寺の御堂に近い、、入口に賽銭もあった。謎だ。
柱屋根の重厚感はかなりのモノで、とにかく立派なんだわ。。。
浴場の上と下で、全く時代が違う気がしてならない。てか違う。
気になったので、昭吉爺への直接インタビューを試みた。
案の定、成功した。以下、御報告致します。
係員呼び出しは、支払所備え付けのベルを鳴らすようだ。
ベルらしき物を発見、私の場合それは軒にぶら下がっていた。。
私には、かなり使い込んだ鐘にしか見えない。。ベルだわな。。
無心で鐘を鳴らす。音はまさに除夜の鐘のアレであった。。
昭吉御大が御出座。それとなく会話は始まる。
昭吉の湯は、およそ15年程前に、爺が掘り当てたそうな。
湧湯の掘削には岩盤等もあり、800Mも掘り下げたとの事。
500Mで湧き出す計算だった模様。。だいぶ苦労したようです。。
支払所と駐車場の間に、赤いポールが地面から出ています。
そこが掘削箇所だと、爺が説明してくれました。
実際の源泉は60℃位あるとの事で、途中で冷ましているとの事。
湯船への湧き出し口が上向きなのも理由があり、
ボコボコと直接空気に触れさせて、少しでも冷ます為との事。
とにかく山で、今の母屋はイモ畑だったそうな。。なるほど。。
母屋は当時、木材を湯河原から運び、大工さんがこの地に、
建立してくれたとの事。。爺、、凄いじゃないか・・・
バンガローは勢いで作ったとの事、しかしながら、
料理人を雇う程までの勢いは無かったとの事です。なるほど。。
バンガローは、人数料金制との事です。。
1人1泊3000円(700円の入浴料込み)。
1部屋1人泊で3000円、1部屋2人だと1泊合計6000円との事です。。
爺と話をして、どうしても愛着が出てしまいますが、
とても良い温泉でした。☆5つです。
また訪ねる事になると思います。
爺には申し訳ないけど、温泉好きの知り合いにだけ教えて、
世間には、内緒にしておきたいくらいです。
秘湯よろしく、この貸切率も貴重なのです。。
遠くからバッチリ看板出ちゃってるけどね・・・
8人が参考にしています
-

広くて開放的だが、泉質が何の主張もない。当日風邪をひいていたわけではないが塩素臭しかしない。
浜松駅からかなり離れている場所だけに無理して来た私はややがっかり。1人が参考にしています
-

ここは、土、日、祭日の午前11時からしか入れない。これまで何度も、その時間帯を間違えて入れなかった。
今回は午前10時50分に訪れた。しばし、時間つなぎのため時間つぶしを考えていたら、もうお湯がたまったので、どうぞ野ひとことで、念願がかなった。
改装で新しくなったのか、素晴らしいタイル張りの湯殿に驚いた。温泉は掛け流し。単純泉で湧出温度が26.5度と低いため、加温されている。だが、お湯はやわらかく肌にしっくり来る。
特筆すべきは湯殿の天井の高さ、それに床にうまい具合に傾斜が付けられていることだろう。あふれたお湯がうまく排水溝に流れるように作られているのに感心した。
惜しむらくは入浴できる日がいささか少ないことだろう。市の文化遺産としての入館者は数多いのだろうが、温泉に入る人が少ないのが、気になってしかたがなかった。10人が参考にしています
-

11月2日、評判を聞いて訪れた。昼食が午後1時からと聞いて、午後0時10分に入浴。広い内湯に満々とお湯がたたえられ、湯殿に入ったとたん、これは、と思った。
内湯はやや熱めだった。だが、高温の源泉を加水無しでここまで下げていると思うと、感激の行ったり来たり。
この日、露天は41度。ほほをなでる風がやや冷たく、温泉に浸かりながらひんやりとした風に吹かれるのも一興であった。露天からは釣り船がすぐそばに見える。これでは女性は困るだろうと思ったものだ。
温泉に入っては冷まし、入っては冷ましを繰返すと、1時間はあっという間。ここの難点は休憩所がないことかもしれない。温泉に入った後、ゆっくりとくつろげる場所がないため、どうしてもそそくさと出なくてはならない。
そのため、食後はすぐさま食事どころへ。2100円の定食を食べたが、ボリュームがありすぎてとても食べ切れなかった。9人が参考にしています
-

11月2日、訪れた。受付時間を知らず、午前10過ぎに行ってみた。場所は国道から丸見え。どこから入るかが問題だったが、細い道を走ると行き止まりに駐車場が。露天風呂に入る人は無料、の案内に気分をよくして道路の下の通路をいくと、誰もいない。よく見ると受付は午前11時から午後8時とあった。
中に入ってみると男女の湯船に分かれており、お湯は半分以上たまっていた。湯船自体はそう大きくはない。景色の見えるところは少し高くなっており、開口部が狭いのが難点。だが、見晴らしは素晴らしいものがある。もう、ほとんど入れるだけに、受付の人がいないのが残念であった。ここはどうも夜、湯を落として掃除をし、朝一番で湯を張る形らしい。見た目は掘建て小屋のようであったが、なかなか清潔に保たれているようであった。8人が参考にしています
-

11月1日、熱川温泉の臨泉閣に宿泊したとき、訪れた。ところがである、ここは午前9時半から午後5時までが受付時間。訪れたのは午後5時10分。「もう受付は終わりました」と非情な声。
受付のところは道路と同じ平面だが、露天は2メートルほど下がったところにあるようだ。それでも水面からはかなり高い。恐らく温泉につかりながら、海が眺められるようになっているのだろう。惜しかった。これが偽らざる感想である。0人が参考にしています
-

11月1日に泊まった。国道から海岸へと降りる急な坂道の途中にある小さな宿。家族的な応対がいいと聞き、泊まることにした。イセエビの刺身とあわびのおどり焼き付きだったが、そう高くはなかった。
部屋は一番端の風呂とトイレ付きのもの。昔はこの宿で一番高い部屋であったと思われるところ。少しくたびれた感じだったが、綺麗に掃除がなされており、文句なし。
4時に着いたため、家族風呂は一番乗りだった。小さいが感じのいいゆぶね。温泉はすぐ近くのお湯掛け弁財天の源泉から引いてあり、まったりとしていいお湯であった。源泉は100度の高温だが、上手に適温に下げられていた。湯船に注ぐ量をすごく絞っているからだろう。
露天もあるが、家族風呂からしか入れないようになっている。岩風呂ですごく感じがいいが、すだれで囲われていて展望はまるでない。
男性用の大浴場は露天のすぐ隣にある。ここはやや広い。カランも付き、清潔感がある。この宿の紹介用の写真の通りである。家族総出での応対が気持ちいい。温泉と料理だけを期待するのであれば、文句のない宿だと思う。0人が参考にしています
-

住宅街にあり探すには苦労するかもしれませんが、とつかんさんと地下水100%さんのクチコミを頼りにたどり着けました。
駅から随分離れた場所にあり、今まで熱海でめぐった湯とは違う泉質でした。
塩化物泉なのですが成分としては薄めでしょっぱさより渋みを感じました。
本来の源泉は熱いのですが、湯船に湯が張られておりおり後から蛇口で注ぎ足すという感じです。
訪問したときは貯められた湯が若干温めになっており、これが長湯を可能としていました。
湯の花が多く見受けられ、優しい湯ざわりです。
さて、温めを堪能したら今度は蛇口を捻り熱い湯を足す。
賑やかな温泉街も良いですがこちらは閑静な場所にあります。
熱海において「当たり」共同湯ですね。
駅から歩くことにより温泉街や商店などを経るので熱海散策にもなります。5人が参考にしています
-

熱海駅からひたすら坂道を下った先にある親水公園の近所にある。
場所は、ローソンが目印となった。
浴室が長方形となっているのが珍しく感じた。
奥に浴槽があるが、熱海らしい熱く、そしてしょっぱい湯だ。
7g程で等張性一歩手前。
湯は熱いが湯ざわりそのものは柔らかい。0人が参考にしています



