温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >159ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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お風呂は良かったですが、シャワーの圧力ト、シャワーヘッドホルダーの位置がイマイチでイライラしました
6人が参考にしています
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建物好きには最高のお風呂でした。海水浴の帰りに子供と入浴しましたが、入り口で恐る恐る声をかけると、入れてくださいました。他の方もおっしゃっていましたが、愛想がないけど嫌みがないというか暖かいというかとても好感がもてました。古い施設ですが、きっちり清掃してあって清潔感はばっちり。脱衣所も湯殿も古い作りで、昭和初期の感じ、昭和20年代にたてられたそうですが、天井の板目が交互に張れていたり、湯気を逃がすための窓上の隙間だったり、味のある当時の最先端を想像させる作りでした。脱衣所の床は古いのですが、長年磨き込まれた清潔感に逆に歩くのが恐縮してしまう感じです。今時の便利さや親切さは一切ありませんが、ずっと残ってほしい空間でした。次回はぜひ宿泊してみたいです。
16人が参考にしています
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静岡市内から、のんびり美味しい魚料理を食べに出かけた際に、「かどや」ってお店の横に天然掛け流しの看板があったので寄ってみました。お昼ご飯を食べた後、ゆったり風呂に入れてのどかな一日を過ごさせていただきました。入浴代500円は魅力です。
6人が参考にしています
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焼津にはオムツをしている幼児連れで行かれる温泉が少ないので、子育て世代のママにはありがたい場所でした。
値段はちょっと高めだと思いますが、リニューアルしたてなので綺麗さもあり、許容範囲です。
食事をすると3時間コースでも慌ただしいので、食事をした人には1時間か30分を無料延長してもらえるシステムがあると嬉しいです。0人が参考にしています
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1日ゆっくりと出来ます
毎週1時間かけて行っています
ドライヤーの数が少ないので
並ぶのが難0人が参考にしています
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西伊豆・松崎港の河口近くに佇む、磯料理店を併設した鉄筋4階建の温泉宿。日帰り入浴はやっていない為、平日に一泊二食付で利用して来ました。1階には150種類の魚の剥製を展示したギャラリーもあり、お子さんはもちろん大人も楽しめます。この日は、2階の8畳和室トイレ付に宿泊。窓から、少し先に海を望めました。
浴衣に着替え、早速4階の展望風呂へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、アロエ系です。窓際に7人サイズのタイル張り木枠内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名: 混合泉 松崎2号、6号、12号、13号)が、源泉かけ流しにされています。泉温62.2℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH8.5で、やや肌がスベスベする浴感です。消毒もなしで、完全放流式。窓から漁港の景色を望みつつ、まったりできました。
続いて一度浴衣を着て、女湯を挟んだ所にある男性用の露天風呂へ。こちらの脱衣場は、棚にプラ籠が並び、ドライヤーも完備。外に出ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。5人サイズの樽風呂があり、湯温はこちらも42℃位です。明るいうちは河口の景色、夜は満天の星空を眺めて浸かれました。翌朝9時までの一晩中、源泉かけ流しの湯を満喫できるのがいいですね。
夕食は、通りを挟んだ向かいの別館「民芸茶房」へ。今回は通常のプランに、ちょっと贅沢して鮑の陶板焼きを加えたコースを頂きます。最初に出て来たサラダにも、炙った魚の皮が乗っていて、パリパリといい食感。太刀魚の酢味噌和えの後、お造りはカンパチ、鰆、鯵、金目鯛、鮃、鮪、ボタン海老と新鮮で種類も豊富です。更に、サザエの壺焼き、金目鯛の煮付けが出て、ビールを追加注文。野菜や魚介、桜海老の天ぷらは、揚げ立てで運ばれます。「これサービスね」と出された、キビナゴ焼も嬉しい。そして最後に、鮑の陶板焼。まだ動いている鮑を、贅沢に蒸し焼きで。美味しいのはもちろん、御飯と茎山葵の漬物やイカの塩辛でお腹一杯になりました。
朝風呂を堪能した後、朝食は昨晩と同じ民芸茶房へ。鯵の干物主菜で、つけ揚げや芋饅頭、玉子焼等の体に優しいメニュー。心太等の地物も嬉しいです。伊勢海老の味噌汁も出て、海の幸も満喫。シーズンにもよるかも知れませんが、比較的リーズナブルに良泉と魚料理を楽しめる宿だと思います。
主な成分: ナトリウムイオン321.8mg、マグネシウムイオン1.3mg、カルシウムイオン335.8mg、塩素イオン86.6mg、臭素イオン0.4mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン1339mg、炭酸水素イオン9.3mg、メタケイ酸65.6mg、メタホウ酸1.8mg、総成分2.177g18人が参考にしています
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国道136号線から1本街中に入った静岡県道121号線沿いに佇む、昭和初期に開業した下賀茂温泉の二階建ての和風旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料800円は、玄関を入って右側のフロントで。そのままロビーを奥へと進み、突き当たりの左手に大浴場「潮騒の湯」があります。男性用の「彦の湯」と女性用の「姫の湯」は時間により男女入替わりで、この時は左側の浴室が男湯でした。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側の奥に5人分のシャワー付カランがある木造りの洗い場。アメニティは、ナチュラルハーブ系です。右側に10人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:クラブ湯下賀茂62号)が、源泉かけ流しにされています。自家源泉で、泉温43.7℃を加水・加温せずに41℃位で供給。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を、口に含むと苦じょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂があり、湯温は43℃位。囲まれていて景色は望めませんが、ナマコ壁と石灯篭を眺めつつまったり。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態で源泉かけ流しの湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン788.2mg、マグネシウムイオン17.5mg、カルシウムイオン510.6mg、マンガンイオン1.5mg、炭酸水素イオン100.1mg、塩化物イオン2150mg、臭化物イオン2.8mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン45.0mg、メタケイ酸62.5mg、メタホウ酸1.6mg、遊離二酸化炭素10.6mg、成分総計3.757g15人が参考にしています
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異国情緒漂うレトロなペリーロードから程近く、下田の街中に佇むナマコ壁が印象的な温泉銭湯。以前はいくつかあった温泉銭湯も、下田では唯一ここだけしか残っていないのだとか。平日の午後、利用して来ました。
車一台がやっと通れる細い路地沿いにありますが、隣に専用駐車場もあるので助かります。入浴料400円は番台で。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備(2分20円)。湯気抜きのある高い天井の浴室は、天井以外は全てタイル張りです。両サイドに、10人分のプッシュ式カランがある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティは当然ありません。
奥に、5人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明の単純温泉(源泉名:相玉地区5源泉、河内地区5源泉、蓮台寺地区3源泉、下田地区2源泉 計15源泉による混合泉)が、かけ流しにされています。泉温55.0℃を加水して、43℃弱位で供給。PH7.85で、やや肌がスベスベする浴感です。加温・循環・消毒なしの湯使い。温泉を求めるなら、近隣の温泉ホテルよりもこちらがオススメです。
ただし、湯船の深さがなんと1m位あります。手前に幅の狭い段差が一段のみあり、そこにちょこんとお尻を乗っけて、ほとんど立った状態での入浴。銭湯という性格上もあって、あまり長湯という訳にはいかないですね。それでも、この日は他にお客さんも居らず、貸切状態でまったり。浴室の撮影が禁止だったのは残念ですが、のびのびと湯浴みができて良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン206.9mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン82.1mg、ストロンチウムイオン0.4mg、マンガンイオン0.1mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン138.5mg、臭化物イオン0.5mg、硫酸イオン376.4mg、炭酸水素イオン45.8mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸31.6mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素11.4mg、成分総計0.9070g31人が参考にしています
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他の人も書いていますが、風呂・サウナ目当てなら良い店だと思います。
0人が参考にしています
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伊豆下田の蓮台寺温泉に佇む、創業130余年の老舗旅館。日本クアハウス協会の会員宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。唐破風御殿造りの玄関と入母屋造りの屋根を持つ、老舗感バリバリの本館。普通なら敷居が高くてそうそう立ち寄りなど出来なさそうですが、クアホテルの新しい看板と宿泊・入浴・食事と書かた行燈が出ているので、あっやっぱり入浴も出来るんだと、ちょっとほっとさせてくれます。
入浴料は、この趣きある本館の受付で。通常は平日1000円+消費税のところ、宿の公式HPを見たと伝えると、100円割引になります。このロビーの格天井と漆喰で造られた花々が見事。この時は、一角に昔の雛人形が飾られていました。ここから奥の階段を上がって、廊下を進むと長いトンネルへ。戦時中は、防空壕に使われたりしたのだとか。今は、オーストリアの総合リゾートスパ「バード・ハル」と友好提携した、記念のギャラリーも兼ねてます。トンネルを抜けると館内はかなり広く、池を取り囲むように客室棟。表示に従い、赤い絨毯の廊下を左右にいくつか曲がって、最奥の大浴場へ。
棚と一部コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室は、入浴プログラムが掲示されたクアハウスとなっています。右側奥に、7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。奥の窓際に10人サイズの石造りタイル張り枠内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名:蓮台寺2号、蓮台寺24号、蓮台寺26号 3泉混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.4℃を加水・加温せず、42℃位で浴槽内から供給。PH7.77ながら、肌がスベスベする浴感。一部、ジャグジー付です。入口近くの左側には、3人分の打たせ湯。もちろんかけ流しで、口に含むと円やかな味。右側手前には、3人サイズの石造り寝湯があり、湯温は36℃位。隣に、2人分の箱むし風呂もありました。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。囲まれていて、景色が見えないのは残念。とはいえ、ずっと貸切状態でまったりできました。
脱衣場に分析書がありませんが、隣のラウンジ入口上に掲示。日本温泉協会の温泉利用証もあり、引き湯と新湯注入率以外は5という高評価。ところが、入浴した感想は中途半端感が否めない。やはり、最初に本館の立派さが脳内に刷り込まれてしまい、温泉に行ってみるとアレ?違うと思ってしまうのかも。大浴場は、あくまで純和風がいい。湯温の違う檜造りの内湯を2槽と半露天風呂の岩風呂を、現在の浴室スペースに配置し、小ぶりでもオーバーフローするかけ流しで。露天がある所は、風情ある坪庭を設えば、源泉かけ流しの湯が生きます。クアハウスは別棟に移し、新しく更に発展させるのはいかがでしょう。いい湯といい宿なので、もっと良くなって欲しくて、ちょっと妄想しちゃいました。
主な成分: ナトリウムイオン110.1mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン34.8mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン52.0mg、硫酸イオン150.5mg、炭酸水素イオン63.5mg、メタケイ酸26.9mg、メタホウ酸0.3mg、遊離二酸化炭素15.4mg、成分総計0.4604g25人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~






