温泉TOP >大阪府 >大阪府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >967ページ目
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大阪府の口コミ一覧
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近鉄大阪線の堅下駅から線路沿いに徒歩5分ほど。最後はスーパーマーケットの角を山側に曲がったところにあります。店の前は広い駐車場になっていて、車でも便利なところです。
植田工務店の施工だそうで、番台式で広々した脱衣所です。明治の冷蔵庫がある他はテーブルといすくらいのものです。脱衣所と浴室の間はエッジングガラスになっていて、きれいなものです。
浴室も広々といいますか、がらんとした感じで、大阪式のステップの高い2階建て浴槽は主浴槽の深と浅。浅い側はジェットとバイブラ兼用です。かかり湯等で湯が減りますと、冷たい水が追加されるタイプの浴槽です。あと、奥に電気風呂もあります。上水か地下水か分かりませんが、湯温は高めで塩素臭は普通レベルかと。
ここの一番の売りは奥の壁に描かれたペンキ画かもしれません。なぜか山の中に大阪城がありまして、どうもその山は近くにある信貴山っぽいのですが、ちょっと不思議な、しかしながら豪快な説得力のある絵でした。
湯そのものはどうということもなく、普通の銭湯さんということでの点数付けとしておきますが、近くに住んでいましたら足しげく通うと思います。きちんと基本どおりの湯で、日常のリラックスツールとしてお勧めのところです。0人が参考にしています
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山の中の大阪城の壁絵です。
大胆なタッチです。0人が参考にしています
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店主の方の体調がすぐれないとかで、しばらくの間休業されるそうです。再開されましたらレポートします。
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施設外観
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壺湯
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施設外観
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施設外観
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近鉄大阪線の恩智駅と高安駅の間にあるスーパー銭湯さんです。車ですと、外環状線から府道15号線を西に入ってしばらく進むとあります。近鉄の車庫の隣です。
1階にフロントと食事処や休憩所など、2階がお風呂という構成です。脱衣所は空いたスペースに工夫して入れたような感じでして、あちこちに柱がありちょっと変わった造りになっています。
浴室は内湯が白湯の主浴槽とサウナに水風呂と洗い場です。この主浴槽からは残念ながらマスタード臭的な厳しいレベルの消毒臭を検知しました。アメニティーはオリジナルなのかな?「スプリングシリーズ」と書かれたリンスインシャンプーとボディーソープのセットです。詳しくは書きませんがそれなりです。
露天風呂はアイテムバスの数々と人工炭酸泉。こちらが一番お客さんで賑わっていました。そしてメインの温泉大浴槽です。泉質は単純泉で30.3℃、pH7.6、371.9mg/kg、402L/minというスペックです。塩素臭は普通レベルで浴感は特になし。まあ普通といいますか、毒にも薬にもというと失礼でしょうか。ちょっと気になったのは、近所のマンションから露天風呂が丸見えっぽいのと、すぐ下が近鉄の操車場で、そちらからもよく見えているような気がします。さすがに操車場は下にあるので、見えても上半身かと思いますが、マンションは大丈夫なのでしょうか。
温泉として見ますと平凡かなぁと思います。近所に住んでいて、ちょっと一風呂みたいな使い方ならありかと思います。1人が参考にしています
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JR大阪環状線の玉造駅から東に出まして1つ目の信号を北に。ボクシングジムのあるビルの隣です。上は普通のマンションでして、「よくこんなところに銭湯があるなぁ」と感心してしまいます。植田工務店の施工らしく、そういえば排水口の目皿に「Uの中に+を入れた」模様がありましたが、これは植田さんの手によるものでしょうか。
番台式で、脱衣所は天井が低く、やや薄暗くて圧迫感あります。一般紙にスポーツ紙、雪印冷蔵庫にアイスの冷凍庫、マッサージチェアなんかがあります。
浴室ですが、まず脱衣所から2階に上がる階段がありまして、こちらはサウナになっています。50円の貸しバスタオルを巻いて入るのですが、前もって持参した場合はどうなるのか分かりません。1階は手前が水風呂、奥は左が高温浴、右が寝浴バイブラ(赤外線つき)、中央は「流れ風呂」と称する奥から手前に湯が流れ落ちてくる浴槽です。手前に行くにしたがって湯温が下がってきます。ここは奥から電気、座浴ジェット、主浴槽深、浅の順です。塩素臭は普通レベル。銭湯ではよくあるレベルでした。変わったところとしましては、上がマンションというのもありますので中央の煙突効果を狙った湯気抜きがなく、逆に天井は中央が低くなっていまして、両サイドを上げて窓から湯気を抜いています。上のマンションは湿気とか大丈夫なのかな?
まぁ普通に気持ちよく入れる町の銭湯さんかと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、玉造で用があるならついでの入浴というのもいいかなといったところです。0人が参考にしています
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JR大阪環状線の玉造駅から東へ。玉津1丁目交差点を北に行き、1本目を東に。途中で道が狭くなりますがそのまま行きますと、交差点から左手に八阪神社の簡単な鳥居がありますのでそこをくぐって10mほど。八阪神社の南側にあたります。狭い住宅街でして、銭湯さん自身もその中に溶け込んだような、「普通の住宅」みたいなところです。東成区の浴場組合の公式ホームページでは「八坂湯」と書いてありまして、そのような記述をしているWebページも多いのですが、こちらは店の内外の表示にあわせまして「八阪湯」と書くことにします。
番台式の銭湯さんですが、一風変わったところが入り口のアングルでして、通常は男女の入り口が平行で、番台で左右に分かれて同一方向に流れていくのですが、こちらは男女の入り口が90°ずれていまして、番台はちょうどプロレスのコーナーのような形になっています。番台から見ますと、男女の脱衣所はそれぞれ「斜め45°」の左右になっているのが特徴的です。脱衣所は小ぶりで、森永の冷蔵庫や漫画類がありました。
浴室も小さめのサイズでして、奥行き5m,横幅5mといったところです。主浴槽深浅、電気風呂に寝浴バイブラ、座浴ジェットが2つ(一方はジェットの口が縦に2つ並び、他方は横に2つ並びます)、水風呂と無料サウナといった構成です。このサウナは浴室から脱衣所のロッカーの横まで達しているのですが、途中に柱がありましてそれを回り込むようになっていまして、変な形をしています。湯には木片が洗濯ネットに入れられて浮かんでおりまして、まだ木が新しいのでしょう、いい香りが漂っていました。また、塩素臭が少ないのもありがたかったです。スペース的な制約が大きいのですが、上手に配置を工夫していろいろと詰め込んでいるのは、いかにも大阪的ですね。4人が参考にしています










