温泉TOP >大阪府 >大阪府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >793ページ目
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大阪府の口コミ一覧
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南海泉佐野駅から西へ。路面が赤色のタイルになっている通りを進みます。アーケードの商店街に行き当ったら右に曲がり、1つ目の制服屋さんの角を左。ここからは下町っぽい道路の狭い一角になりまして、その道をしばらく進んだところに見えてきます。このあたり、もともと花町か何かでしょうか。かなり年季の入った昔の遊郭のような木造建築で、破風が立派でした。
番台式で脱衣所は小さいです。屋号の書いた提灯がデンと男女境界壁の上に鎮座しています。スポーツ紙がありました。ドリンク関係はなかったような。ひょっとすると女湯側にあるのかもしれませんが。料金は驚きの250円です。
浴室はかなりのレトロモードでして、まず床が御影石が「田」の字のように配置されていまして、石と石の間は若干低くなることで排水路の役割を担っています。島のような床です。入ってすぐのところにかかり水の鉢があり、「井戸水」と書いてありました。浴槽は大阪式のステップがあるタイプで、浴槽内のステップ(腰かけ)は幅が狭くなっているのが特徴的。ちょっと足元弱い人なんかは注意が必要かもしれません。深風呂と浅風呂のセットになっていまして、湯温は45℃ほどと高め。身体が赤くなってきます。微鉱物臭を感じまして、地下水の性質かもしれませんが、ちょっと何か溶けているよう。消毒臭は控え目でした。ちなみに浅風呂の方が熱いです。46~7℃といったところです。湯は時折オーバーフローするように調節されていまして、ゴミ類はすっかりと排出されていきます。これはなかなかです。ちなみにシャワーはありませんし、カランの湯の出も心もとないので、大阪らしく浴槽のステップに腰かけて、浴槽の湯を使って身体を洗いました。観察していると皆さんそうされています。
とにかく年季の入ったお風呂屋さんです。もちろん私は好みですし、湯の状態もいいので近くに来たら入っていきたいと思います。昭和も昭和、20年代後半といった風情なのですが、そういうのが好きな方にはお勧めできます。なかなかいいですよ。1人が参考にしています
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施設外観
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施設外観
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地下鉄昭和町駅から松虫通りを西へ。3本目くらいの角を左に入ったところにあります。2階建てで上は住宅。煙突は細身で、ファサードの飾り煉瓦が印象的。ナニワ工務店の施工ですが、フロントロビー式ではなく、番台の形式なのでちょっと以前のタイプかもしれません。脱衣所は普通サイズで、折り上げ式の格天井が健在です。雪印のドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫あり。読み物はスポーツ紙、雑誌類、漫画週刊誌とありました。
浴室は深風呂、超音波浅風呂、電気風呂のセットで軟水使用。43℃ほどの熱めの湯で、消毒は控え目です。奥には100円サウナがあり、2人用で95℃くらい。隣は水風呂でなかなかひんやりしています。それから1畳ほどですが外気浴程度の露天コーナーがありまして、「マグマオンセン」と称する入浴剤浴槽です。別府の何とか地獄の湯を模した入浴剤とか何とか…書いてありましたがよく分かりませんでした。40℃ほどでいい香りはしていました。
ここはカラン、シャワーも軟水でして、石鹸類の泡立ちがいいです。舐めてみますとほんのり甘口で、まろやかな舌触りです。湯あがりの肌のつるつる感もありまして、軟水のよさが前面に出ているところかなと。お手本になりうる良銭湯でした。
そして、お客さんは常連さんがほとんどかと思いますが、皆さん仲がよく、脱衣所のテレビを見ながらワイワイとやっていました。店主さんもそこに参加して、いい意味で憩いの場となっていました。よそ者でも入りやすい雰囲気でしたので、是非行ってみてください。11人が参考にしています
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施設外観
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阪堺の今船駅から東へ。上町大地の坂にさしかかる手前あたりで右に入ったところにあるお風呂屋さんです。このあたりは大阪の中でも「ド」のつくくらいの下町でして、少し北に行くと飛田新地があったりします。飾り窓の云々という世界なのですが、こちら側はそんな感じではないです。赤い看板が目立っていまして、古い木造の建物にトタンの化粧板が施されています。
番台式で脱衣所は普通サイズ。道路側には洗濯機と乾燥機が並んでいまして、お風呂に入っている間に洗濯をやっつけるのは西成では珍しいことではありません。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙が置かれています。
浴室は大きめになっています。入口付近に塩サウナがありまして、やや低温のサウナですが、番台で塩を購入して使うことが可能。中央にL字型の浴槽があり、深風呂、寝・立・座のジェットバスに電気風呂というセット。ちょっとここのところのコンビネーションが変わっています。41℃ほどの湯で消毒は控え目。奥にはマグマ温泉という青色の入浴剤浴槽と塩風呂。これがなかなか塩加減が強く、肌がヒリヒリしてきました。優れモノですね。それから水風呂もあります。消毒臭は気にならず、ソフトなサッパリとした湯加減でした。
下町らしく、お客さんで賑わっていたのが何よりです。まだまだ近隣にはお風呂のない家も多い地域ですし、頑張って続けていってもらいたいところですね。1人が参考にしています
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4月末を以って閉店するそうです。
(同系列の蕨店および学園前店も同月29日に閉店)2人が参考にしています
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地下鉄新深江駅から北に少しばかり入ったところにある銭湯さん。白い建物で上は住宅のようです。玄関上の造作なんかはかなり年季が入っているものとお見受けしました。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。高い格子天井が雰囲気を出しています。あと、ロッカーが木製の年代物で、数字は漢数字です。ドリンク冷蔵庫、一般紙にスポーツ紙が置かれています。あと、冷水のサービスもあります。
浴室はがらんとした印象で、中央に深風呂と浅風呂、電気風呂のセット。深風呂は45℃ほどの激熱の湯でして、足がヒリヒリしてきます。浅風呂は42℃ほどで、専らこちらに入っていました。消毒臭は普通レベルで、時折新水が投入されています。隣は入浴剤入りの寝風呂でして38℃とぬる目。寒い季節だと温まらないですね。夏場はいいと思います。奥には水風呂がありまして、こちらはぬる目。かけ流しのようで、常時オーバーフローしていました。
レトロな感じはありますが、近所のお風呂と言いますか、日常のお風呂として見れば十分な質かなと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、普通のお風呂屋さんといったところ。近くに住んでいたら足しげく通うことになりそうです。昭和の雰囲気が好きな方にもお勧めですよ。0人が参考にしています








