温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >169ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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2年前の5月、津山に行った帰りに立ち寄った。確か土曜日だったと記憶しているが、そんなに入浴者はおらず、のんびりと温泉に浸かった覚えがある。大きな温泉施設だが、カルキの匂いはあまり気にならなかったように思う。
他の人の書き込みでは観光バスが来るとのことだが、そんな気配もなかった。ここはいろいろな湯船があり、結構楽しめる。そのせいか旅館に泊まっている人も結構来ているようだった。5人が参考にしています
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外観は立派だけど中身は、今一でした。プールの監視のアルバイトは、無愛想で感じ悪い。温泉は小さくて狭い。温泉は2階でリラックスする部屋は1階では、めんどくさい。もっと営業努力するべし。
2人が参考にしています
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連休に行きました.すごい人でここは岡山のTDLかって感じです.子供も大はしゃぎ!!サウナ付き温水プールと思えば吉.
0人が参考にしています
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3年前の冬に主人と一泊しました。 その当時、和風モダンに改装したばかりで、半分おしゃれな感じで半分昔のままでそこのギャップがちょっと・・って感じ。 その日は土曜日で、改装したロビーの取材が来ていてオーナーらしき男性が、でんと座っていて、取材を受けていました。 私達宿泊客が遠慮しながら、ロビーにいるって感じで少し不愉快でした。 お風呂は種類がいろいろあって、スーパー銭湯みたいでした。ご飯は部屋食でとてもおいしかったですよ。 夜、ピアノの生演奏を聞きに行くのが遅くて、少ししか聞けなかったのが残念でした。
1人が参考にしています
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お湯が最高でした。手がつるつるになっておどろきました。料理も温泉水を使っているだけあっておいしかったです。最近できたという露天風呂の雰囲気もいい。なによりうれしかったのが旅館の人の気遣いです。みんなとてもかんじがよくておすすめできる旅館でした。
1人が参考にしています
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享保年間に、備前国主の命により完成した温泉ゆえ、随分長い歴史を有する。宿もかなり鄙びたもので、玄関を入ると動物の木像や剥製が並べられており、少々驚かされる。なかでも目を引くのは壁に貼り付いているワニの剥製で、これは圧巻。まさかワニが壁に貼り付いているとは思わず、巨大なムササビかと勘違いした次第。あまり気味の良いものではない。
脱衣場には脱衣籠しかなく、貴重品はロッカーに保管すべし。貴重品ロッカーの鍵は宿の人に千円を寄託して預かるシステム、鍵を返却の際に、千円も戻るのでご心配なく。
男湯は半地下ともいうべき場所に脱衣場と浴室がある。そのため洞窟の中にいるような感覚にとらわれる。脱衣場も浴室も小振りなもの。浴室の窓も小さなもので、湿気がこもりやすい。窓の外は小さな川で、水車が目に入る。
浴槽は一つの浴槽を中央で区切り、やや熱めの湯とぬるめの湯に分けている。加熱された源泉が注がれる部分の浴槽の湯温が当然高くなり、横のぬるめの浴槽は、時間が経過したため温度が下がった湯で満たされることになる。新鮮なのは熱めの浴槽だが、夏場は少々辛いものがある。
アルカリ性単純泉であるものの、しっかりとした硫黄臭で満たされ、源泉かけ流しを実感する。湧出温度は低いために加温されているが、加水はされておらずそのままかけ流す利用方法は、近隣の湯の瀬温泉と同様で、良心的である。浴槽が小さくても、建物が古くても、そんなものは温泉の価値とは無関係、このままの利用方法を継続してほしい。すぐ近くに日帰り公共施設ができたらしいが、同じ小森温泉の源泉を利用しても、その泉質には雲泥の差がある由、温泉は自然そのままが一番である
利用者の大半が立ち寄り湯の客と見た。宿泊して療養するのも悪くないが、夜は静か過ぎて少々怖いかもしれない。25人が参考にしています
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久しぶりに幕湯に入りました。前回は寒い時期、しかも混浴デビューでありましたが、今回は夏まっさかりで しかもちょっぴり混浴にも慣れてきての再入湯です。とはいえ、やはり混浴は勇気がいります。誰もいないことを願いつつ行きましたが、先客がありました。でも ここの湯に入りたくて来たのだからと勇気を奮い起こし・・・
冬に入ったのと違い、やはり少し熱く感じました。とはいえ、ぬるいのですよ。長湯ができるのですが、冬とは違い まわりが暑い! こんこんと湧き出す清明でつるぬる感の強い湯は やはりいいです。
受付のおじさんによると、男女別の浴槽も下から少し湧き出しているけど 幕湯からもひいているそうです。近くに「真賀ホテル」やその隣の旅館は 真賀温泉館から湯をひき沸かしているのだそうです。とりあえず 幕湯が最高!9人が参考にしています
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近隣の小森温泉と同様の一軒宿。温泉地の一軒宿というのは魅力的で、大概が由緒ある旅館である場合が多い。ここも同様である。建造物だけでも歴史を感じる。
立ち寄り湯を請うと、女将さんが愛想良く応じてくれた。名刺も置いてあり、旅館名及びご主人と女将さんの名に加え、硫黄鉱泉アルカリ含有(神経痛リウマチ特効)とある。特効というのがまた嬉しい。温泉の硫黄臭即ちたまご臭もまた格別である。
脱衣場も浴室も狭い。男女別内湯が一つあるのみ。小さな浴槽でもここは源泉かけ流し、新鮮な温泉を堪能することができる。無色に近いがやや白濁しているとおぼしき湯は、小森温泉とほぼ同質の硫黄臭がするアルカリ性単純泉で、若干のツルヌル感がある。肌になじむ良い温泉だ。冷鉱泉ゆえ加温してあるのだが、浴槽に蛇口から源泉を注入することが可能で、非加熱の源泉と過熱源泉を、好みにあわせて注入することができる。どちらを注入しても双方源泉であるので、浴槽の湯が薄まることがない優れた温泉利用法だ。このように良心的に温泉を利用している旅館にはエールを送りたくなる。
なお、写真の浴槽は女湯のもので、浴槽の材質が石造りとなる。ちなみに男湯は木質。
浴室の眼前は川で、対岸にはキャンプをしている人達がおり、この温泉をよく利用する由。だから日帰り客に温泉を開放しているのだろう。私が利用した折は偶然貸し切り状態であったので、ゆっくり湯を堪能できた。
派手さは無い旅館だが、日本旅館はこれでよいし、ましてやここは療養向きの旅館である。価格も良心的であるし、宿泊してゆっくり骨休めも悪くない。ゆっくり温泉で療養したい人向きの静かな温泉、私はすこぶる好感を抱いた。12人が参考にしています





